Mac: 2006年12月アーカイブ

Parallelsを使って、MBPにWindowsXPをセットアップしました。順調です。
今までデスクトップで使っていたアプリケーションもほぼ移行しまして、デスクトップを起動することもほぼ無くなりました。PB12を起動することもなくなっていますが・・・こちらは仕事が落ち着き次第、次の使い道を模索していくことになります。
とりあえずテレビ電話端末。iChatを起動しておいて、仕事中に嫁と娘の顔を見ようという魂胆です。

今のところ問題点は、Macが無線LANでつながってるときは良いのですが、有線LANにするとつながらないんですよ。いろいろ試したものの謎。インターネット接続共有を試すもよく分からず。
今のところ新しい職場に無線LANがないので困っているのですが、来週月曜には無線LANが入ることになったので、それまで辛抱すればいいので放置するつもりです。細かなことを検証している時間がありません・・・

その点をのぞけば、Parallels上のXPはすこぶる快適です。The CARD8とAccess2000のインストール時になにやらエラーが出ましたが無視したら今のところ使えてますから、よし。挙動がおかしくなったら要調査です。

速度は恐ろしいほど速いです。デスクトップはPen4 2.6GHzにRAM512MBだったのですが、それよりも速い感じ。マザーボードが古かったのでその辺りも影響してるかもしれませんが。
以上は体感での話です。ベンチマークを取る癖は付いてませんし、体感速度が何より重要だと思っていますし。

今後気づいたことがあればまたちょびちょびエントリーしていこうと思います。
トラブルがないと書くこともあまりないんですけどね。快適です。これは、ほんとうに、快適です。

前回の続き。
1時間ほどかけてPBG4からのデータコピーが終わり、その後のユーザー情報の入力時にフリーズして電源長押し再起動を余儀なくされました。

再起動すると再び最初のセットアップ画面が表示されましたが、いつものユーザー名を入れるとダメだと言われるので、どうやらデータコピーは無事に終わっているようです。とりあえず適当なアカウントを作成して、セットアップを終了しました。

果たして起動してくると、ユーザー名が二つあります。今までのユーザー名でログインすると、見慣れたデスクトップです。よしっ、移行は完了しています。
その他少し使って不都合がないことを確認して、先ほど臨時で作ったアカウントは削除してしまいました。

ATOKは新しい2006を入れるときに、旧バージョンの削除メニューがあったので、念のため今までのATOK17を削除。再起動後ATOK2006インストール。また再起動。
かな/英数キーが効きませんでしたが、カスタマイザでスタイルを選択し直してあげたら効くようになりました。その他、不都合は出ていません。


そしていま、Parallels Desktop for Macをインストールして、でも欲が出て最新ベータを入れ、プロダクトキーが通らないので試用版のキーを入れてしのいだところです。
Boot Campを冷静に調べてみたら、Windows XPがアップグレード版だとダメなんですね。途中でディスクの入れ替えが出来ないためなんだとか。Mac Proの場合はガワを開いて強制イジェクトボタンを使ってしのげるようですが、MBPでは無理があります。Boot Campはしばらく延期です。Parallelsで快適ならばそれでいいですし。

もし必要になったら、OEM版を入手するのが価格を考えると現実的でしょうか。USBの外付けFDDとかでもOEM版購入できるのかなぁ。ライセンスには敏感なものでして。Boot Campの今後のアップデートでCDの入れ替えも出来るようになったらいいんですけどね。それを期待して待つのも手です。さあ、どうしましょう。


いま、バックグラウンドでXPのセットアップをしています。早く終われー。そこまでやったら今日は寝るのです。

ついに届きました。昼前に届いたのですが、忙しくて今ようやくセットアップ中です。

PBG4からターゲットディスクモードでデータを移行しているところです。CPUがインテルに変更になり、PBG4にインストールしてあるATOK17は非対応であることなど、一括で移行するのには不安がありますが、とりあえずやってみてます。ダメならやり直せばいいさぁ~。

今夜はそろそろ寝ないと体がもたないので、ぼちぼちとセットアップしていきます。



カテゴリはMacでいいのか・・・

MacBookProは未だ到着しませんが、到着後の準備に余念がありません。ATOK 2006 for Macも準備できました。そして次は、WindowsXP SP2のセットアップディスクです。

私は初版のWindowsXPディスクを持っていますが、SP2適用済みのものは持っていません。普通初版持ってるのに買う必要もありませんし。でも、Boot CampするにはSP2でないといけないようなのです。セットアップが進行できないんだとか。

なんでもParallels Desktop for MacがBoot CampパーティションにあるXPを仮想ドライブとしてMacOSX上で走らせることが出来る新バージョンが準備中らしく、すでにβ版も登場しているとのこと。私の当初の計画ではParallelsとBoot Campをそれぞれ別のものとしてXPを2回セットアップして使うつもりでいたのですが、この新バージョンが出れば、1つのXPをその時の状況で切り替えて使えると言うことなのです。

普段はParallelsでお手軽に。パフォーマンスが欲しいときにはBoot Campで起動して。そしてその2つのXPは、同じものである(=デスクトップとか、マイドキュメントとか、インストールしたアプリケーションとかが同じ)ということ。

これはすばらしい。理想的です。

最も、英語版が登場してそれが日本語化されて提供されるまでにはまだ少し時間がかかるでしょうから(日本語版購入者も英語版の最新版を使えるのでしょうか?)、当面は別々のXPをセットアップして使わなければなりませんが。なにぶん使いたい時期が迫っているので。

閑話休題。
以上を踏まえて、Boot Campにセットアップするために、WindowsXP SP2のディスクが必要になりました。そのディスクの作り方が、Garaeg親父さんの「Service Pack 適用済みブート可能 WindowsXP CDを作成してみよう」で紹介されています。

もうこのまんまです。自分でする作業はほとんどありません。素晴らしいです。ありがとうございます。あっという間に作成することが出来ました。
後はこのディスクを使ってXP SP2をMacBookProにセットアップするだけです。待ち遠しいですね。あとちょっとで、使いやすくて使っていて気持ちいい大好きなMacOSXと、まだまだ無くては仕事にならないWindowsXP、両方を自在に操れるMacが手にはいるのですから。

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