Mac: 2003年11月アーカイブ

Bluetoothのアップデートが公開されました。今のところソフトウェアアップデートからしかダウンロードできないみたいですけど(探し方が悪いのかな)。

インストールとすると、AppleWirelessMouseの取り扱いが劇的に改善されます。キーボードは持ってないので分かりませんが、きっと同じように使いやすくなっていると想像できます。

  • スリープから復帰したときに、すぐさまマウスを認識してくれます。レンズカバーが開いている必要有り。マウスの電源が勝手に入ります。すごい。どうなってるんだ。
  • マウスクリックで、スリープからの復帰が出来るようになりました。ほったらかして自動でスリープに移行してしまったときにはいいですね。スリープ復帰後、間隔をあけずにマウスが反応します。すばらしい。

いやぁ、すばらしいです。スリープ復帰時など、コードが無いゆえの使いにくさがあったのですが、これでもうコード有りマウスと何ら変わらないようになりました。そしてコードが無いというメリットだけが残った。すばらしい。

アップデート後の不思議な現象が一つあります。
マウスの電池をシステム環境設定から確認できるのですが、使用初日でいきなり少し減ってしまっていました。それから数日たちますが、メモリは同じ位置のまま。それが、アップデートをしたら、満タンに戻りました。初期化されてしまったのでしょうか。それとも、正しい値を示すようになったのでしょうか。謎です。
できればこれが正しい値であって欲しいです。

かなり遅い情報ですが、ATOK15のアップデータが出ています。適用後、Safariが固まることが無くなりました。ああ、うれしいー

システムに密接している部分のアップーデートというのは大変緊張しますが、幸いにもトラブルには遭いませんでした。OS Xのアップデートもちょくちょくありますし、.MacまiDiskが魅力的に感じます。これと同じ環境を、ローカルで簡単に構築できないものかなぁ。せっかくファイルサーバーもあるというのに。ちまちまと必要なファイルを探し出して、あとはUNIX系のフリーソフトで何とかなりそうな気がしますが、そこまでの労力と.Macの値段を天秤にかけると、どっちつかずでふらふらと揺れてしまいます。Virexもついてくるしなぁ・・・


ちなみに、特定のページをSafariで開くと、途中で切れてしまう問題はだんだんと目にするケースが増えてきました。ブログに多いスタイルシートで縦2分割したようなページで、右側のページが表示されないこともちょくちょくあります。先日間10.3.1へのアップーデータも、Safariに関してはなんの修正もなしでした。2バイト環境だけの現象なんでしょうか。
まめにバグレポート送るようにしようかな。

デュアルディスプレイを使うようになってから、やっぱりマウスは必要でしょう、ということになり、アップルワイヤレスマウスを購入しました。Bluetoothなマウスです。iBook G3/800/CDにはもちろんBluetoothは入ってませんので、USBアダプタも一緒に。

写真を載せてないので分かりにくいとは思いますが、一応レビューです。

まずはBluetoothアダプタ(USB)。差し込むだけで認識されます。付属品もありません。USBポートにさし込んだときにはみ出すサイズは、ちょうどcontrolキーとAキーを合わせた幅と同じぐらいです(本体の縁は除く)。結構小さいですが、邪魔にはなります。なにかに引っかけたら壊れそうです。さしたまま鞄に入れるのは現実的ではありません。かといって頻繁に抜き差ししていたら接点不良になるんじゃないかという不安もあります。USBメモリが存在しているぐらいですから、よっぽど平気なのでしょうが、でも気になります。やっぱり内蔵が良いですね。iBookG4がうらやましい。・・・PBG4はもっとうらやましい・・・

実は今までレンタルサーバー上でトライアンドゴーで開発してた訳なのですが、諸々の事情によりローカルな環境で開発しようと思い立ちました。(普通の神経なら最初からそうする。ごめんなさい)

で、お寺のLinuxサーバーでApache立ち上げてごにょごにょしようと思ったのですが、なぜだかうまく立ち上がらない。以前やったときはちゃんと出来たんだけどなぁ・・・

どうにも分からないので、とりあえずApacheが簡単に動くMacOSXでやろうと。PantherになってPerlも5.8.1-RC3だしと。・・・SambaもRCだなぁ。正式リリースを使ったものにはならないんだろうか。

で、ホームフォルダでcgiを使えるようにして、ひょいひょいMTは稼働しました。ローカルだとFTPもいらないしファイルいじるの楽ですねぇ。

で、mail2entry穴水版になって困っております。説明書きにはどこにも書いてありませんが、PerlモジュールのMIME::Parserが必須です。cpanでinstallしようとしたのですが、なにやら最後のテストでエラーが出てインストールできませぬ。t/Ref............FAILED test 41とのことです。t/Red.tの50個のチェックのうち、この一個だけOKになりません。

MIME-tools-5.411aをダウンロードして手動でやってみましたが結果は同じ。そりゃま、そうですね。

テストのコード(t/Ref.t)を呼んでもなにをやってるのかさっぱりだし、検索してみてもMacでParserをインストールしたという情報は見つけられませんでした。英語のページは読めないので見逃してる可能性もありそうですけど。
t/ParserはOKになってるから、インストールしてしまっても良いのかなぁ。
どなたか、解決策教えてくださいませ。

とある記事を元に、iBookをデュアルディスプレイで使う方法に挑戦してみました。PowerBookとの差別化のためか、iBookではミラーリングは出来ても2つのディスプレイで別々の作業をする、といったことは出来ないんです。
でもそれが実は出来るという。まあ有名な話のようですけど。

その方法を記したサイトには、たっぷりの脅し文句が書いてありました。最悪起動すらしなくなる、と。こわいです。でもまあ、仕様上はいけるはず・・・

Justsystemがジャストシステム製品のMax OS X 対応状況で、「Safariで特定サイトにアクセスし、「前へ戻る」ボタンをクリックすると応答しなくなる場合がある。」問題についてアップルと原因調査中と発表しています。

また、今日ページか更新されてアップデータを11月中旬に提供予定と書き加えられました。でも文脈からすると、Safariの問題に対処するアップデータかどうか微妙です。「原因調査中」となってますし。

わざわざ協力して調査するぐらいですから、今月発売予定のAtok16にも同じ問題があるんだったりして・・・

Panther(MacOS X v10.3)に移行してから出来なかったキーボードからのウィンドウ切り替えが、やっと出来るようになりました。
なんだか恥をさらすような気もしますが、用語の使い方に疑問を感じたので怒りを猛っておきます。

10.2の頃はcontrol+wが初期設定でした。10.3のシステム環境設定のキーボードからキーボードショートカットの設定を見てみたところ、「ウィンドウの切り替え」というのにcommand+F1が割り当てられていました。ノートだとcommand+fn+F1ですね。これだと面倒ですから、慣れたcontrol+wに書き換えたわけです。

ところが、全然反応しない。さっぱり反応しない。なんでじゃー!

とずっと思っていたのです。で、さっき、いろいろ試しながらcommand+fn+F4を押したら、さくさく切り替わるじゃありませんか。あれれ?
設定を見てみると、「一番手前またはその次のウィンドウのみ表示」というのがcommand+F4(すなわちノートのcommand+fn+F4)に割り当てられています。

どうやらこの、「一番手前またはその次のウィンドウのみ表示」が目指すウィンドウ切り替えだったようです・・・

言葉遣いがおかしくないかい?そもそも「一番手前またはその次のウィンドウのみ表示」ってのが具体的にどんな動作なのか全然想像できないんですけど。意味のある動作だと思えない・・・

ちなみに、「ウィンドウの切り替え」はやっぱり機能しません。こちらの機能がどんな動作をするのかとっても気になるのですが。うーむ。
でもまあとりあえず、以前の快適さが戻ってきました。ふっふ~ん

未だにPanther(MacOS X v10.3)でウィンドウ切り替えのキーボードショートカットが効かずに困っているoshoです。なんでじゃー

それと並んで困っていたPDFの作成についてですが、なんとか解決できましたのでご報告します。以前より多少ファイルサイズが大きくなるものの(A4テキストで100k強ぐらい、かな)、作成後にファイル名を付け直さなくて良かったり、作成したPDFでテキスト検索が可能だったりと、Ghostscriptを用いて作ったPDFよりも実用的なものが作れるようになりました。

理屈は簡単。Pantherでpstopdfというコマンドが追加されました。その名の通り、PostScriptファイルをPDFファイルに変換するコマンドです。プレビューがPSファイルを開けるようになりましたよね。このコマンドがその機能の実体だと思われます。
また、プリントダイアログでPostScript形式でのファイル保存が出来るようになりました。

これらの新機能と、特定のフォルダにファイルが作成するとあらかじめ指定しておいたAppleScriptを実行させる機能を組み合わせて、アプリケーションのプリントダイアログでPSファイルをpdfoutフォルダに保存すると、pstopdfを実行するAppleScriptが自動的に起動され、pdfoutフォルダにPDF化されたものが出来上がる、という仕組みを作ります。

※プリンターが使えるようになっていることが条件です。ダミーでも良いのでプリンターをセットアップしておきます。モノクロのプリンターでも、PDF化の場合はカラーで出来るみたいです。
※pstopdfではリュウミンLightなどの日本語フォントは変換できない、とMYCOM PCWEBPanther特集に書いてありました。アウトラインフォントとして埋め込めば可能らしいです。私にはよく分かりません。

まず、やることを箇条書きにしてみます。

  • pstopdfを実行するPerlスクリプトの作成
  • pstopdfを呼び出すAppleScriptの作成
  • PSおよびPDFを出力するフォルダの作成
  • 上記フォルダにファイルが書き込まれた場合にAppleScriptを自動実行する設定

こんな感じです。
ここでは、出力フォルダは/users/Shared/pdfwrite/pdfoutとし、Perlスクリプトは/users/Shared/pdfwrite/binに置くものとします。
各手順の詳細は以下の通りです。

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