iPod touchの最近のブログ記事

メインはMacBook Proであり、デスクでもモバイルでもそれは原則です。しかしとてもMacBook Proでは大げさな出張時(仕事上はMacの出番が無く、自分のツールとして持参する場合)には、D4を持ち出すつもりでいます。

今まではこの役が、SL-C3200であり、iPod touchでありました。iPhoneがあるためにこれらの置き換えになりそうですが、気ままなWebブラウジングには、まだまだ不安定なiPhoneのSafariでは力不足。毎日の巡回先を一巡するだけで、一晩かかってしまいそうです。

その点、D4はストレスフリーとは行きませんが、画像の多いサイトだからといって落ちるわけでもなく、辛抱強く読み込みを続けてくれます。重いながらもFlashの再生も出来ますから、メーカーサイトで多用されるFlashもそこそこに見ることが出来ます。

そんなわけで、いつでも持ち出せるようにD4の環境をメイン環境に倣っておかねばなりません。

メールはGmail。Google Appsの方です。最近正太寺のドメインメールをGoogle Appsに移行したので、ネットにさえ繋がればGmailにアクセスするだけで全てのメールを読むことが出来ます。

スレジュールはGoogle Calendar。MacではiCalなのですが、Plaxo経由でGoogle Calendarと同期しています。時折Plaxoの同期ツールが動作しなくなりますが、同期ポイントを作り直してからはだいぶ頻度が減りました。システムを再起動しようとすると同期が成功する場合もあるので(Growlの通知が表示される)、何かの常駐ソフトとのコンフリクトかも知れません。

とはいっても、症状が出始めた頃から常駐しているのはaLunch、Expogestureしかないのですけれどね(知らない所で何か動いてるかも知れませんが。Palmとか。どうやって消すんだっけかな)。

Skypeはインストールするだけで完了。ヘッドセットを持ち歩きたくないので、原則チャット利用のみです。

TodoにはZenbeLists。これもWeb版なので作業は必要なし。

メモはEvernote。Web版でも良いのですが、データをローカルに保存できるようにWindows版クライアントをインストールしました。しかし予想外に重いです。Mac版では重さを感じませんが、Windows版はもっさりという話がチラホラありますね。D4の性能が足を引っ張ってるのでなければ、将来的には解消されるかな?

エディタは秀丸。これはもう何年も何年も使い続けています。MacはCotEditor、Windowsは秀丸と、最近は結論を出しています。

Gmail、GoogleCalendar、ZenbeListsは、Google Chromeでアプリケーションショートカットを作成して、単独のアプリのような感覚で使用します。アイコンがFaviconになり、余分なツールバーなんかが無いだけだと思うのですが、なんだか専用ソフトのような趣になって楽しめますよ。

Evernoteをのぞけば、非力なD4でもそこそこに動作しています。特にGmail、GoogleCalendarはPHS回線でも快適に使えます。ZenbeListsはPHS回線でまだ使っていませんが、通信データ量は多くないので、おそらく快適に使えることでしょう。(自宅がPHS圏外なので、思うように試せません)

これだけあれば、日常のWeb巡回、日記書き、ブログ書きには不自由しないでしょう。自宅でなくても、様々な情報源を参照しながら書けるだなんて、十年前からしたら隔世の感がありますね。世の中は金融恐慌、不況への道をまっしぐらな状況ですが、この便利なサービス類を、私のような低収入社会人にも使いまくれる社会が、壊れてしまわないことを願います。

D4の事前登録が明後日ですよ。ワクワクしますね。あの大きさで(実物を見た訳じゃありませんが)、PC用OSが動くと言うだけで、買わなきゃならんでしょ。使い道はいくらでもある。

で、次に気になるiPhone。今使ってるX01HTはやや不安定な感じを払拭出来ないため、X01HTを仕事用に買ったにもかかわらず、仕事も含めてメイン携帯はauのW54Tなのですが、もしiPhone購入したら、お寺さん関係の人には「携帯番号変わりました!」って連絡して、仕事方面の完全メイン機にすることでしょう。

J-Phone自体と比べて我が家での電波の入りも改善されてましたし。3G用の塔が良いとこに建ったのかな。

優香の「J-Phone」の響きが好きだった。

さて、iPhone。購入前には2chを確認って事で、ずっとロムってます。基本はMac板ですが、たまに携帯版も。本スレ以外にも心がけてアンチスレも読んでます。「出来ない」情報はアンチスレの方が豊富ですから。

  1. 絵文字は嫁さんとの間でしか使わないから問題なし(auが家族割りがあるからわざわざiPhone使わない)
  2. パケット定額必須→仕事上の経費と考えればこんなもんでしょ。それより、出張先であれこれ情報収集するのに定額は安心。宗務所の任期が終わってからは出番無いかも知れないけど。講演会で気になった言葉をすぐに調べられるのはうれしいなぁ(暗い会場じゃ出来ませんが)
  3. 基本両手操作→iPod touchを左手一本で使ってますが。Safariのズーム率をたまに任意で調整したいときだけ両手かな。普段はダブルタップで問題なし。文字入力?両手で出来ればその方が速いからそれに越したことはないですね。iPhone OS 2.0でテンキー入力も出来るようになりますから、それほど問題はないでしょう。qwerty入力も、日本語入力時もボタンが大きくなってるっぽいし。これなら両親指入力いけるかも。

こんな感じです。お寺さん相手にメールって、私はあまり使わないので、仕事上は問題なし。それよりも、スケジュールの同期が素晴らしすぎますね。以前のエントリーでも書きましたが、mobile meを介しての同期は、今までの不満をかなりの部分でかき消してくれます。後はgoogle calendarとの同期だけだ。.mac契約者なので、コストは今までと変わりません。あとは純正よりも使いやすい予定帳アプリが登場してくれれば言うことありません。

iPhone購入の暁には、今使ってるiPod touchは嫁さんに渡して、そうすると、私が出先で書き込んだ予定が即座に自宅の嫁さんのiPod touchに反映されるわけです(アラートも出たような気がするけど、内蔵スピーカー無いからどうせ気付くのは遅れるとは思われる)。「その日はまずい!」ってことになったら、すぐに連絡がもらえるでしょうから、かなり良いのでは。

心配なのは、mobile meがストレス無く反応を返してくれるかですね。現状のiDiskは遅いですし、iCalの同期なんかもときどき古い予定がおかしな事になって引っかかってきますし(別のカレンダーに同じ予定があると、ローカルと.Macでデータの整合性に問題があるとか言っていちいち確認しなきゃならなくなる)。そういうのが手入れの必要なく空気のような存在でいてくれたら、最高ですね。

やっぱりiPhone、欲しくなったなぁ。

仰々しいタイトルを付けてみたものの、たぶんMS Exchangeに対応するための副産物ですね。メールはもちろんのこと、カレンダー、連絡先というPIM情報が、プッシュ配信されてくるというのは想像しませんでした。これは、Macと連携して使うという意味では、Windows Mobile端末を使うのとは比較にならないほど、Macとの連携が簡便であることを意味します。


ちゃんとWi-Fiでもプッシュされてくると言うのも素晴らしい。iPod touch向けにも有料アップデートが予定されているようなので、iPhone 3G購入前に、touchオーナーはその利便性を体感出来るわけです。


もちろん、.Mac(新名称Mobile Me)契約者である必要はありますが。ディスクスペースだけみても、現行の倍、20GBとなりました。10GBになった昨年ですら、以前は1GBでしかたら、契約を続けていて良かったと感じたものです。それでも、ムービーをアップしていくには手狭さを感じて結局フルに活かせずにいたのですが、これだけの容量になるともう、光回線がお寺まで届いていないことを理由にする以外に言い訳が見つかりません。早く来い来い光回線(我が湖西市は、市が光ファイバー網の施設を計画しています。議会便りに載ってました。ってことは、NTT西日本はやる気無いってことですよねぇ・・・ユニバーサルサービス料払ってるんだから、せめて光回線は日本全国くまなくやってくださいよ。徴収目的はそういう意図じゃないのかも知れませんが)


MS Exchangeサーバーを個人で利用している人はそう多くはないでしょうから、年間¥9,800となかなか高価とはいえ、その他の付加価値も考えると、意外にお得感も出てくるかも知れません。・・・いや、それはどうだろう。iPhone 3Gが$199からなのに、Mobile Meだけで$99か。しかも毎年必要。ここは日本円にして¥3,000ぐらいにしてもらわないと。


搭載される純正カレンダーは相変わらず月間表示で件名が出ないようですが、これはサードパーティに期待するとして、プッシュ配信で同期が取れる言う段階で、残債一括払いしても買い増ししたい衝動に駆られています。


使い勝手は文句なく最高レベルですし(Windows Mobile端末で実現されているそれとは次元が違う。WM7が噂通りのスペックで出てくればまた違ってくるのでしょうが)、安定性もまた桁違いです。iPod touchを酷使している身から言わせれば、X01HTのように、アプリを追加したぐらいで電話が受けられなくなると言う状況は考えられません(残りメモリのせいなのかどうか分かりませんが、実際にあったんです)。Safariがそこそこの頻度で落ちる程度です。Macですら落ちるのですから、この程度はしかたないかと。


Safariで画像の保存とか、テキストのコピペとか、そう、Leopardのメモみたいに簡単にページが保管出来るようになっていたら最高ですが、そういう話は聞きませんね。早く実現されないものでしょうか。


そして最終障壁は日本語入力ですね。横画面での入力ならそこそこいけますが、それでもこれだけは、X01HT+Atokが上回っています。もともと長文入力マシンとしてX01HTを選択したので、iPhone 3Gにもそれを望みたいのです。


・・・いざとなったら長文入力の機会があるときはX01HTも持って出て、Bluetoothで転送かな(たいていははてなで日記書くのに使います)。iPhohe 3Gで受けられるのかな。どこに保存されるんだろ。テキストならメモにしてくれるのかな。うぁ、微妙だな。SIMカード差し替えて日記更新かな。


そんな不安はあるものの、やはりこれは欲しいでしょう。
D4はまた別の用途で必要性が変わらないので、引き続き購入決定として、iPhoneもか。これは買えたとしても周囲の目が気になるな・・・

興味がないといえば嘘になりますが、現状ではD4にまっしぐらなわけです。

X01HTからの乗り換え候補にはなりますが、それもカレンダーの出来次第ですね。今のところサードパーティでのカレンダーアプリは目にしていません。iCalにある複数カレンダーがちゃんと反映されて(純正カレンダーは同期は出来るけどどのカレンダーのものかわからない。iPhoneで入力した予定はどのカレンダーに入るんだろうか・・・)、月間表示でも件名が表示されるもの。もちろん待ち時間なしでさくさくと動作しなくては。

あとはアドレス帳は日本向けにちゃんと整えられるのでしょうか。iPod touchでは、1バイト圏への配慮しかされていません。a〜zまでの索引はあるのにあ〜んは無視ですか。

D4がまともに機能してくれれば、それこそ携帯電話は電話機能さえしっかりしててくれればいいことになるので、その高機能性にはあまり意味が無くなります。iPod touchもありますし。iPod touchでのブラウズは直感的でとても快適ですが、PCには劣ります。そういうものです。任意に新規タブを開くことも出来ませんし(ブックマークレットで可能かもしれませんが、手数を増やすことはアップル信者には手法なはず)

昨年のiPhone登場時にはかなりワクワクしましたが、今は意外なほど冷静ですね。iPod touchで使い勝手の想定がつくからでしょうね。

たぶん、かなり快適ですよ。WMなんか目じゃない。3G対応とともにどの程度の新機能が乗るのかまだ不明ですが、それはとても楽しみです。GoogleMapとGPSの連動はそりゃあもうすばらしいことでしょう。

ま、そんなわけで、とにかくいまはD4です。iPhoneに出来るのは早くても来年4月ですから(割賦の関係で)。


たいていの小物機器はカバー無しで使うoshoですが、iPodは裏面の擦り傷が目立つので気になります。保護シートは貼ってありますが、そのシートにつく擦り傷が、よく見えるのですよ。そこで、ケースを買うことにしました。

Skiny Materialのtouch用ケースのbloodyです。iPod touch ラボさんのレビューを見て気に入り、ケースを買うならこれしかないと思っていたのですが、思ったよりも早い購入決断となりました。

bloodyということで、きつい赤を想像していたのですが、実際にはそこまできつくなく、かっこいい色です。touchへの取り付けも簡単で、液晶部がくりぬかれていますので、そこからtouchを潜り込ませる格好になります。

厚さ0.8mmですが、やはり液晶面との段差は気になります。そのうち慣れるのかなぁ。また、下部にDockコネクター用の穴が空いているのですが、そのくり抜かれた部分の縁が、指に引っかかって気になります。固い素材であればさほど気にならないのでしょうが、シリコンゴムですから、「ぴよーん」と引っかかってきてしまうんですよね。これも慣れでなんとかなるものと、思い込ませているところです。

その他、ボタン類は少し押しにくくなりますが、こちらはすぐに慣れるレベル。ケースを付けるのですから仕方ありません。ケース無しと比べると細かな不満点はありますが、ごっついケースよりもtouchの軽快感をスポイルしないので、気に入りました。

また、ケース無し状態の一番の不満点は、上着のポケットに入れておくと、スルリと滑り落ちてしまうことだったのですが、このケースはシボ加工により表面がざらついているおかげで、落ちにくくなりました。安心してポケットに入れておきます。反対に、きつきつだったポケットには入りにくくなるかもしれませんね。


総合して満足度の高いケースですが、問題は、この色が周囲に受け入れられるかです。ちょっと思い切りよすぎたかもしれません。

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