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やっと対策が分かりました。なんとも簡単なことで。
解像度1680*1050だとオーバーレイが動作せず、テレビ画面が映らないと言うことのようです。今までの1280*1024や、モニタの解像度に近い1600*1024では、ちゃんとテレビ画面が表示されました。

1280*1024だとかなり引き延ばされたワイド画面で使いにくいので、1600*1024を常用したいのですが、これだとフォントがなぜか汚くなります。これの原因は不明。こういうものなのかも。

常には1680*1050にしておき、録画時だけ1280*1024に下げようかなと考えています。その際、デスクトップのアイコンの配列がぐちゃぐちゃになってしまうので、もうほとんど作業には使っていないPCなので、いっそきれいさっぱりアイコンは無くしてしまえばいいかな。

録画専用に、クリーンインストールから始めるのも良いなぁ。暇が出来たらやろう。DELL E207WFPが、引き延ばさずに低解像度の画面も表示出来れば良いんですけれど。安物では無理な注文なのでしょうか。

Matrox Millennium G550を自作機で愛用しているのですが、モニタをDELL E207WFPにしたときに、ワイド解像度が選択出来なかったのでドライバーをアップデートして以来、テレビが映らなくなってしまいました。(CanopusのMTV2200SXだったかを使ってます。)

なってしまいましたというか、昨日気づいたんですけれどね。

古いドライバーに戻すとちゃんと映ります。しかし画面は横に引き延ばされて・・・そういえば以前にも、ドライバーをアップデートして同じように映らなくなってあわてた記憶があります。

解像度のカスタム設定って出来ましたっけ?対応解像度自体は2048×1536@85Hzってことなので、希望はあるのですが。

先日注文していたDELLのE207WFPが到着しました。実際には11日には届いていたようですが、留守をしていたので、昨日ようやく設置をしたところです。

配線をしませて電源を入れて、最初の感想は
「なんか見にくい」
買ったばかりの製品に対する感想としては、かなり残念なものです。もっともそれは、4年と数ヶ月使ったEIZO FlexScan L565の出来の良さのせいですけどもね。やっぱ間違いなく見やすくてかっちりしてて、いい製品でしたよ。

しかし今は、コストをそこまでかけられませんので、安さ第一で選んでしまいました。酷評するような記事もありませんでしたしね。

広さはとても広いです。ドットピッチはL565とそれほど変わらないらしく、違和感なく使えています。解像度は幅が400px増え、高さは26px増えました。幅がこれだけ増えると、新鮮ですね。iMacの20inchを個人的に購入する計画を立てているので、そのシミュレーションにもなります。

一日経って、なんとなく画面全体がかっちりしないことと、色がどうにもそれまでの雰囲気にならないことをのぞけば(これは調整テクニックの問題でしょうが)、別段問題なく使えています。
分かったのは、一応液晶品質の差に気づける目を私が持っていることと、だからといってそれほど気にならずに仕事が出来るということ。

安いといっても元の値段はそこそこですからね。
動画はE207WFPの方が見やすいかな。
型番が長くていちいち書くのが面倒というのが最大の欠点かも。

そんな具合です。
当初はもっと詳細なレポートをしたかったのですが、なんか、力から抜けてしまいました。

そうそう。
G550は最新のドライバーを使うことで、無事に1600x1050の解像度を扱えました。ただし、アナログ出力のみだと思います。

まず起動時間の遅さに閉口。Parallels上で動かしてますが、それが主原因ではありません。自前の会計ソフトの手直しに少し使っただけだったので気になっていなかったのですが、さらに大きく手を入れることになったので、これは速度は問題です。
なにか情報はないかと探したら、ありましたありました。


とても分かりやすくまとめてくださっているのが「Delphi2005の起動を速くする方法」。Mr.XRAYさん、ありがとうございます。


まずは、様々な不具合のためにもUpdate3の適用が必須のようです。しかし起動速度にはあまり貢献がありませんでした。
その後、起動時に読み込む機能を自在に操ることの出来るDelphi Configuration Managerを使用して、Win32環境のみにしたところ、2005の前に使っていたDelphi5の起動速度を彷彿とさせる速度となりました。10秒ぐらいで起動できてるんじゃないでしょうか。(それでも、Delphi2の頃なんか瞬間起動だったように記憶しています。Delphi5の起動は遅いと感じましたから。)


これなら、コーディングをする気になります。何でもそうですが、起動が遅いと考えただけでやる気がなくなります。VisualStudioはどうなんでしょうか。X01HTをもっと便利にしたく、そちらも気になってるのですが。Delphiで開発は出来ないのかな。最近こういう情報に疎くなってしまったのでちんぷんかんぷんです。


ところで実は、Update3まで適用しても、まだ突然落ちるなどの不具合があるそうです。まだ体験はしていませんが。(そう言えば古いプロジェクトを実行しようとしたら固まりました。これもそうなのかな。)


非公式パッチが出ているそうで、ダウンロードもしてみましたが、適用の仕方が分かりません。インストーラはついておらず、binディレクトリの中のファイルがいくつか含まれている物です。そのままコピーして、情報にあったとおりにsn -Vr Borland.Studio.Vcl.Design.dllも実行したのですが、起動時にエラーが出ます。きっと何か作業が足りないんでしょうね。もうしばらく悩んでみます。

燃費君のデータをCSVに変換するソフト、燃費君conがうまく動作しません。CSVは作成できるのですが、正しい値が書き込まれているのは1行目だけで、以降は変な値になってしまいます。途中からは文字化けしたデータも入ってきて、さっぱりです。

燃費君のバージョンが1.3なのですが、1.29に落としてみたらどうかなと考えています。1.29公開の後に燃費君conが公開されていますから、単に1.3に対応していないという可能性はありますよね。
でもバージョン落としたら、今のデータの整合性はどうなるのかなぁ・・・・

.Macを3年ほどか継続更新しているわけですが。メールがそのまんまMail.appっぽい画面と操作性で出来るように改良されるらしいですね。アップルからメールが来てました。それはそれでいいのですが、gmailでことたりているというのも事実。

手放せないのはiDisk。仕事の書類、ボランティアの書類、そのほかもろもろよく使うファイルはすべてiDiskに置いてあります。実体がiDiskとローカル双方にあり、ネットワークにつながると同期を取ってくれるのがとても勝手が良いです。

そんな.Macですが、年会費が高いのが玉に瑕。
もしこれをやめれば、浮いた資金で迷わずflickrに回します。XREAもXREA+にしてディスク容量増やします。

実はMapFan.netも使っているので、こちらは年間2000円ですが、ネットのサービスをちょこちょこ使っていくと、けっこうな金額になりますよね。頭の痛い問題です。

.Macやめればー

でもiDiskてばなせねー

アップルのサービス使っていてー

という悩みに今、落ちています。

先日、HDDのパーティションを仕切り直したので、そのメモ書きです。
パーティションマジックを買えば話は早いのですが、そこはそれ、なるべくお金を掛けずにということで。

この方法だと、例えば二つのパーティションに仕切られたHDD、仮にC:、D:としますが、このC:のパーティションを広げることは出来ませんでした。後ろのD:を操作することは簡単でした。

必要な物は、CDブート可能なLinuxディストリビューション「KNOPPIX」です。最新版はDVDブートになってしまっていますが。探せばCDブートの物も見つかります。
これにはqtpartedというパーティション操作ソフトが付いています。日本語メニューになっていて、GUIで操作できます。root shellからqtpartedと打って起動するだけです。

ただ、Bad sectorのあるHDDだとqtpartedでは出来ません。qtpartedが内部で使用しているコマンドを直接入力して行うことになります。
今回対象となるHDDはNTFSフォーマットなので、それはntfsresizeです。他にfdiskも使います。

パーティションを縮小するときは、
ntfsresize --bad-sectors --info /dev/hda1
で縮小可能な最大容量が表示されますから、それ以下の数値を
ntfsresize --bad-sectors -sxxxx /dev/hda1
というxxxxの部分に指定します。-nオプションでテストしてから実行しましょう。

その後、fdiskで先ほど-sオプションで指定したサイズになるようにパーティションを指定しなおします。一度削除して、作り直し、ファイルシステムやブート可能かどうかなど、以前の状態になるように指定します。

パーティションを拡大するときは逆の順序になります。
fdiskで拡大してから、ntfsresizeで拡張します。fdiskで作ったサイズよりも、ちょっとだけ小さく指定します。たしか。違ったかな。

これで出来上がりです。Windowsを再起動すると、チェックディスクが行われ、新しいパーティションが認識され、再起動を促されます。指示に従い再起動すれば、出来上がりです。


私は、先ほどの例でいくとC:を拡大したかったものですから、まずD:を丸ごと別ハードディスクにコピーしたのちに削除して、C:を拡大し、D:を残り領域に新規作成し、コピーした物を書き戻しました。時間はかかりますが、問題なく完了しました。

ほんとうは、パーティションの丸ごとコピーとかをしたかったのですが、それはより面倒そうだったのでやめました。
スタートメニューのマイピクチャなどが英語表記になってしまいましたが、ご愛敬です。きっとどこかをいじれば直せるでしょう。

と、ここまでやって、ソースネクストからAcronis PartitionExpert Personalというソフトが出ていることを発見。¥1,980。これなら買っても良かったかな・・・

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