2006年10月02日

スリープ時にHotSyncボタンを押してみたら

Windows機にNX-80VがつながっているつもりでHotSyncボタンを押したら、PowerBookにつながっていました。そのときPowerBookはスリープ状態だったのですが、勝手にスリープ解除してホットシンクが始まりました。

もうMacを使い出して3年以上たちます。Palmとのホットシンクもその当時からしていました。でも今日、初めて知りました。
HotSyncは、スリープ状態からでも開始できる。

ちなみにWindows機で同じことをしたら、スリープ解除はされませんでしたが、手動で起動したら勝手にホットシンクが開始されました。予約、って感じでしょうか。
デバイスマネージャでスリープ解除できるように設定すれば良いのかもしれませんが、そもそもNX-80Vがデバイスマネージャのどこに現れるのか分かりませんでした。
私のWindows機は自作マシンなので、もっとしっかり組まれた機械ならスリープ解除してホットシンクするかもしれませんね。

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2006年08月03日

NX-80V、修理します

お盆進行でそろそろ泣きそうなoshoです、こんばんわ。

カメラの壊れたクリエNX-80Vを修理に出すことにしました。
ほら、ビデオブログがはやりそうじゃないですか。やってみたいじゃないですか。とくに社協のサイトあたりで。ボラサークルのでもやってみたいな。アメブロにしろなんにしろ、こちら側でサーバー容量を確保しなくてもいいというのはうれしいですね。

で、それに使う録画媒体を何にしようかと考えていたのですが、クリエが一番適していそうです。確かフォーマット形式はQuickTime形式だったと思うので(拡張子をmovにするだけでいいみたいなことを以前どこかで見かけましたが)、メモリースティック経由でパソコンにコピーして、アップロードするだけ。なんて便利。
普段持ち歩いてるので持ち運びにも困りませんし、バッテリーも意外に長持ちです。

あ、バッテリー交換もついでにしてもらうようにしました。
カメラの修理はいくらかかるか分かりませんが(1万円ちょいという話しもあり)、バッテリー交換は5千円弱です。これはほぼ実費程度ということでしょうか。いつのまにか良心的になってますね。

真に良心的なら、自分で交換できる構造にするんでしょうけれど。

明日旅立ち、帰ってくるのは、そうですね、お盆がありますからね、いつになることやら。お盆休み前に修理が済んでしまえばいいのですけれど。
いままであまり使ってなかったカメラ機能ですが、直ってくるのが楽しみです。

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2006年06月09日

SL-C3200とCLIE NX80Vと。

気がつけば、2台体制です。

SL-C3200の無線LAN、相変わらずうまくありません。電源切る(スタンバイ)たびに、切断、接続のやり直しです。非常に使いづらいです。アップデータも出ないし、正式対応カードでも同じような状態みたいですし、どうなるんでしょうか。

そしてカレンダー。やっぱり使いにくいです。このあたりはPalm用ソフトが優れていますね。何より電源ON直後に操作可能というのは強いです。SL-C3200は、何秒か待たされます。画面は表示されますが、タスクアイコンのあたりがチカチカして、なにやら処理をしているようです。無線LAN関係かなとも思います。それならカード抜けば・・・とも考えましたが、そんな面倒なことはしていられません。

購入以来、NX80Vの使用を一旦中止し(カメラ壊れてるし)、すべてをSL-C3200でまかなってきましたが、結局、予定管理・メモ類はNX80Vに戻すことにしました。
このあたりはやはりスピード命のように思います。あとは、自分のイメージどおりの動作をしてくれるかどうか。Palm界のKsDateBookのような優れたフリーソフトがあればいいのですけれど。(もうシェアウェアにお金を投資しづらくなりました)

でもね、文書作成、Webブラウズ、メールなどは、SL-C3200がダントツです。NX80Vでも簡単な文書なら書けますが(キーボードに突起シールを貼ってますから多少打ちやすい)、電車の待ち時間に日記書くならSL-C3200ですね。持ちやすいですし。乗ってからは酔うので使えないのが残念です。

それから乗り換え案内が標準で添付されているのもいいですね。大活躍です。気が利いてます。
そうして結局、2台体制ということになってしまいました。PDAとしてはNX80V、ミニパソコンとしてSL-C3200。こうやって捉えれば、この組み合わせはなかなか良いです。どちらも比較的大柄サイズなのが玉に瑕。

EBtが使えますからSL-C32001台で出来ればすましたいのですが、高機能になれば動作が緩慢だし、シンプル高速ではやれることに限界があるし、今のところは仕方ないんですかね〜
どちらも愛着ある機械ですから、持ち歩くのを楽しもうと思います。

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2006年04月13日

SL-C3200、買いました

3月に発売になった新しいザウルス(そろそろ「リナザウ」と表記して以前のザウルス区別する必要性も無いでしょう)、SL-C3200を買いました。ザウルスとしてはSL-C760以来となる、久しぶりの電脳アイテムの入手です。

メインで使っているPalmOS機、PEG-NX80Vのカメラが壊れ、バッテリーの持ちも悪くなり、どうしたものかと悩んでいたところにちょっとした臨時収入があったため、勢いづいてしまったのです。

最安値だったECカレントで、延長保証にも加入して¥61,824でした。同時に液晶フィルターはPDA工房でCrystal Shield for Zaurus SL-C3XXXを購入。いつも思うのですが、送料が高い・・・計¥2,394です。

昨日届いて簡単にセットアップしました。とりあえずカレンダーは標準物を使うとして、
IntellisyncでPalmDesktopからデータを移行し、ターミナル、qpdfを附属のCD-ROMからインストールしました。

無線LANはいつものソニー製PEGA-WL110。さすだけで使えました。760の時はOSの設定を直にいじる作業が必要でしたが、うれしい進化です。

KeyHelper appletがまだ入っていません。アプリ切り替えとか、標準でもキーボードから出来ましたっけ?使いにくいです。日本語入力は相変わらず変な学習をするんでしょうか。それならAnthyの導入を試してみようかしら。QPOBoxも入れなければ。両方導入は可能、ですよね、たぶん。

思うのですが、アプリによってAnthyを使うかQPOBoxを使うかを自動で切り替えられたらとても快適だと思うのですが、そういう方法無いですか?カレンダーの時は同じ言葉をよく使うからQPOBox、メモやメールの時はAnthyという具合に。

そんな具合で、使い慣れたユーティリティもまだインストールしておらず、実運用までにはしばらくかかりそうですが、大好きな環境設定ですのでじっくり楽しもうと思います。
自分の使い方に、ザウルスでマッチするかも未知数ですしね。Palm+POBoxKsDatebookの組み合わせがあまりに快適だったものですから、心配です。とくにアプリキーでPOBoxの候補選択が出来るというのは秀逸です。QPOBoxでも数字キーで選択できるようですが、760のときに挑戦したもののなぜか失敗してあきらめたことがあります。今度はうまくいくでしょうか。

私の使い方では、メインは予定帳としての機能です。NX80Vの代替になってくれると良いのですが。


そうそう、SL-C760からの進化した点ですが、スペシャルカーネルを入れていたせいか速さは感じません。ただ、6GBハードディスクというのはすごいですね。本体へのインストールエリアも増えてるみたいですし。
一番感動したのが、ハードディスクに書き込むと、チリチリと音がすること。こんな小さな機械の中でハードディスクが動いてる!と思うと感動です。iPodとはまた別の趣があります。携帯のハードディスク搭載機も、こんな感じなんでしょうかねぇ。

投稿者 osho : 14:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月09日

NX80V、久しぶりに環境構築

ソニーのCLIE撤退情報に何の感慨もわかなかった困りものモバイラーのoshoですこんばんは。3週間近くも更新無しは夢見が悪いので、無理矢理更新してみます。エントリーする精神的余裕があまり無いのでこの先しばらくはこんなペースかもしれませんが。

CLIEを売ってもらえなくなるということは、NX80Vが壊れたら困っちゃうわけですね。何年かは修理も出来るでしょうけど、その先はどうなることやら。だいたい、修理費は高いですし。バッテリーもだいぶへたってきてるんですよね。ちょこまかとしか使わないのでまだ凌げそうですが。バッテリー交換に出すと手元から無くなってしまうことになるので、出来れば部品で取り寄せたいところです。サポートと交渉するの面倒だからサードパーティでどこか扱ってくれないかなぁ・・・

SL-C760に全面移行も考えたのですが、スペシャルカーネルでとても快適になったとは言え、PalmOSの快適さにはまだ敵いません。なんつってもKsDateBook無しでは生きていけません。繰り越し予定機能を他のカレンダーアプリが取り込んでくれれば良いんですけれど。


そんなわけで、感慨はわかなかったものの、興味はわいたので、久しぶりにCLIE情報を眺めていたら、Tresure-Waysのkobyさんがボヤ斬る Liteで最近、UX50の環境構築をしてる模様を書いてらっしゃいました。

それをつらつらと読んでいたら、AppShelfがやたらと気になって、導入してみました。アプリをカテゴリ分けして、右側にモジュールを配置して(1.2βから対応)、モジュールはカレンダー・予定・ToDo・時計の順で並べてあります。

実は、PocketPCのToday画面に憧れがあるんですよ。予定やら何なら、一通り必要な物をずらっと表示してくれるじゃないですか。(使ったこと無いので画面写真からの想像ですけど、あってます?)予定は確認してもToDoを確認し忘れたり、その逆があったりと、ずぼらな私はよくそんなミスを犯します。予定とToDoがなんで別々に扱われるんだろうかといつも不満に思っていたものです。

AppShelfのモジュールを使えば、Today画面と同じようなことが出来ます(私にとっては)。予定とToDoさえすぐに確認できればいいので、もうこれで十分です。んでこれを、kobyさんのまねして第1ボタンにあてはめて、第2ボタンにKsDateBookを、第3はToDo、第4はメモで変更無し、で使ってます。アドレスは滅多に参照しないのでAppShelfからの起動で十分。KsDateBookでは、一日表示と月間表示以外はボタン切り替えではスキップするようにしました。これで一日と月間がワンボタンで切り替えられます。起動画面は月間表示。予定がそれほど複雑でない私にはこれがベストみたいです。

何をするにもとにかくAppShelfを起動します。そしたら今日の予定とToDoを確認できます。月間予定を確認したい時は第2ボタンを押せば表示されます。これ、なかなかいいです。

AppShelfはシェアウェアなので、今までは意図的に避けてきたのですが、使ってみると最高ですね。最近CLIE関係は投資してなかったので、これぐらいいいかなと思います。使用期間があと25日くらい残ってますから、もうちょっと使って後戻りできなくなったら送金したいと思います。

投稿者 osho : 00:22 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月17日

生存表明

生きてます。何とか生き残りました。仕事がお盆進行してまして、更新なんてもうさっぱりでした。公式サイトの一部として書いてる日記ですら止まってしまう始末です。

この間にこのサイトで行った作業はスパムコメントの削除くらいなものです。ネタを考える余裕もなかったです。お盆も無事に終わったので、またぼちぼちとやっていこうと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いします。


とりあえず、勢いづけるためにmail-entryの機能追加予定でも。
現在0.4test1を公開しているわけですが、これに改行削除機能を追加して、test2とする予定です。Entourageの自動改行を止められないので、いたしかたなく。OutlookExpressもきっと止められないんですよね。なんで気づかなかったんだろう・・・

板屋かえでさんのコードを、またしてもいただいて実現予定です。なるべく行数を減らしたくて今まで組み込んでいなかったのですが、こんなことなら最初からやっておけば良かった・・・

それから、index.cgiで自動実行させるとなんだかレスポンスが非常に悪いと思うのですが、これはもう私の技量ではどうしようもないので、どなたか改造してくださいまし。そして教えてくださいまし〜


約2週間。ほとんどパソコンにふれずにいました。お気に入りサイトの巡回は専らリナザウでした。ベッドで寝っ転がって痛む膝を休ませながらとか、とても気軽に見ることが出来ました。昨年の同時期にはまだ持ってなかったんですよね。体調崩して寝込んでいる間に書き物がしたくて、Sigmarion3とSL-C760でどちらがいいかと悩んでいたのが懐かしいです。結局SL-C760を選び、ネット巡回では最強のパフォーマンスを披露してくれていると思います。書き物オンリーならばSigmarion3で決まりだったのでしょうけれど。これだけ気軽に使用できるのはSL-C760しかないでしょう。NX-80Vも、タブブラウザ版NetFront搭載のSL-C760にはかないません。

でも出先に持っていくのは100%NX-80Vですけどね。リナザウは専ら家専用です。だいぶ間違ってる気がしますが、うまいこと使い分けが出来ているということで納得しましょう。

久しぶりに文章を書くと、言葉がわいてきますね。これは気持ちが良い。毎回こんな文章量でばんばん更新したいものです。

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2004年05月21日

KsDateBook Ver1.6

CLIE NX-80Vでの予定管理にはずっとCuteDateBookを使っていたのですが、数ヶ月前からKsDatebookに移行していました。
そして新版の登場です。作者のkimさんのサイト「Palm Island」で公開されています。

今回の目玉は予定のカテゴリ分け!
といっても私は今のところどう使おうか悩んでいます。カテゴリ分けするほど予定がないんですよぉ

でもMac版PalmDesktopとの同期についての情報が少ないようなので(マサトレさんでしかチェックしてませんが)、簡単に調べてみました。
MacOS X 10.3.3上のPalmDesktop4.1英語版(パッケージをいじって日本語対応作業済み)にて、PalmDesktop側のカテゴリとちゃんと同期がとれました。

・・・一件のデータでしか試してませんが(汗)

同じくiCalとも同期してみましたが、こちらは完全無視のようですね。カテゴリ分けをしているからといってiCalで見れなくなるということはありませんが、iCalで予定データを変更したりすると、カテゴリは「未分類」に強制的に変更されてしまいます。
それから、iCal側に反映されないということは、Palmを初期化してiCalからデータの書き戻しをした際は、カテゴリ分けの設定はすべて消えてしまいそうです。

カテゴリ使うならPalmDesktopを使うしかないんでしょうか。うーむ。iCalのほうが見た目が好きなんだけどなぁ

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2004年02月03日

新しいクリエが・・・

hanaさんの予想通り!新しいクリエが発表されましたね。

とうとうバーチャルグラフィティ搭載、且つ折りたたみで無いモデルが登場です。TH55、ひかれます。重さ185gも、重いと言えば重いですけど、NX80Vより50gも軽いんです。でもカメラは35万画素かぁ・・・ちょっとつまらないなぁ。

欲しいですけど、私の利用方法だとNX80Vから乗り替える必要も無さそうですので、ちょっと仕様を斜め読みしただけでお終いです。じっくり見てると欲しくなるから。

私としてはクリエよりPowerBook15が欲しいー
iBook800CDの見づらい液晶に辟易としてきております。店頭で見る限り、PB15はそこそこまともそうです。いいなぁ。
あっ、そろそろiBookの半年経過レポートでもしましょうかねぇ。だいぶ使い込んで、当初とは違った評価になってきましたので。

投稿者 osho : 13:10 | コメント (0) | トラックバック

2003年09月21日

Palm Desktop、英語版へ移行

今まで英語版のUSBコンジットを流用するなどして日本語版PalmDesktop4.0を使ってきましたが、このたび英語版への移行を果たしました。最新版の4.1です。

日本語版だとなぜだかHotSyncに失敗することが多かったのですが(つながりにくかった。HotSyncボタンを押しても開始されない)、英語版にしたらもう、一発です。何でか分かりませんがミス無しです。Windows版を使っていたとき以来の快感。そう、これでこそHotSync!あきらめてMissingSyncを買おうかと思っていたのですが、とてもラッキーでした。

iSync愛用者であればPalmDesktopが英語版でもさして困らないと思うので、これはなかなかおすすめです。それでも英語版そのままだと予定表などの日本語データが文字化けしてしまうので、ちょっとだけ対処します。
MMT's BlogさんのMacOSX版Palm Desktop4.1を日本語対応にするを参考にしました。/Applications/Palm/PalmDesktopのパッケージを表示し、Contents/Resourcesの中にあるEnglish.lprojを複製して、Japanese.lprojとリネームします。
これだけで日本語がちゃんと表示されるようになりました(メニューが微妙に化けてる気もしますが気にしません)。MMT's Blogさんではこの作業の前にFontの指定をしてらしたようですが、私の環境では必要ありませんでした。とっても楽チン。もちろん、日常的にPalmDesktopを使っているわけではないので、いろんな不都合が隠れてるかもしれませんが、HotSyncが出来ているのでよしとします。

ちなみに、動作確認はNX80Vで行いました。インストールはまだしてません。新しいソフト、あんまり入れないんですよね・・・
英語版のUSBを流用して日本語版を動作させていたのですから、当然今まで動いたデバイスならそのまま動作するものと思われます。

あまりに気持ちよくHotSync出来るものですから、無意味にHotSyncボタンを押してしまいます。気持ちいい。気持ちいい。これは、気持ちいい。本当は当たり前のことなんですよね。うまく動かなかったの、私の環境だけだったのかなぁ。

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2003年09月15日

NX80Vはキャンプファイアーのお供

DSC01537.jpg
ぼけ日記では頻繁に話題にしていますが、わたくし、知的障害を持つ人たちとの交流を目的としたイベントを企画するボランティアをしたりしてます。最近は災害ボランティアなるものにも関わりを持つようになりましたが、メインはこちら。

で、「交流」というキーワードと、「夏」というキーワードがドッキングすると、やっぱり「キャンプファイアー」となるのです。
そんなわけで、13、14日と、愛知県青年の家に行ってキャンプファイアーをしてきました。(他にもカレー作ったりブドウ食べたりしてますが長くなるので割愛)

こういうボランティアをやる人間というのはだいたいお祭り好きでして、なにをやるにも派手になります。もちろんキャンプファイアーも趣向を凝らして大騒ぎ。火の粉が飛び散り大騒ぎ。

大騒ぎにはやはり音楽が付き物です。その音楽を奏でてくれたのが、NX80V。メモステに音楽を詰め込んで、標準のAudio Playerでガンガン鳴らします。バックライトのおかげで、暗闇での操作も不便がありませんし、分かりやすいインターフェースのおかげで誰に音楽担当を任せても大丈夫。指でタッチするだけというのは、直感的で分かりやすいです。さらに大きな液晶は心理的にも使いやすさを感じさせてくれます。

こうした小型プレーヤーの場合はアンプとの接続が問題になるのですが、少し大きめの電気屋さんに行けばどんな状況にも合わせられるだけのコードとプラグアダプタが手に入ります。事前にアンプの入力端子を調べるのさえ忘れなければ大丈夫。私の場合、音楽担当歴が長いので手持ち分だけでたいていの状況に合わせられるようになってしまいましたが。

アンプの性能によっては、音量が足りないことも考えられます。でも、今のところ、ポータブルタイプのアンプでも100人規模のイベントなら屋外でも音が小さくて困ったことはなかったです。(ラジカセじゃつらいでしょうけど)

個人で利用するイメージの強いPDAですが、便利に使える状況は他にもあるものです。予定表やアドレスを簡易ロックする機能があればなおいいんですけどね〜

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2003年09月10日

もはや欠かせないオンラインソフト

そろそろCLIEな話題に戻りましょう。リナザウにも戻りましょう。
mail2entryはちまちまと改良してますです。設定が難しそうに思えるのか需要もないようなのでのんびりと・・・地震がくるまでにもちっとまともになればいいなぁ。(設定画面でも作ればいいんでしょうけど)

NX80Vに欠かせないソフト、いや、私にとってPalm機である以上欠かせないソフトがあります。その名もQuickDatebookたくじさん作)

予定のひな形を作っておいて、タップだけで予定表に登録できるという優れものです。準備は予定の内容と開始・終了時刻をあらかじめ登録しておくだけ。予定を記入する必要が生じたら、QuickDatebookを起動し、日付もしくは曜日と登録しておいた予定を選んで予定表に登録ボタンをタップするだけです。

「何度もある予定で時間もいつも同じなのに、曜日が不定」こんな場合にとても威力を発揮してくれます。繰り返しの予定などでカバーできない変則的な予定は、標準の予定表ではちまちまと入力していくしかありませんでしたから。私の予定はそんなのばかりなので、ほんとうにありがたいソフトです。たくじさんありがとうございます。Muchyさんでは4つ星のようですが、私にとっては5つ星です!

他にはCutePackのCuteDBookも欠かせません。予定にアイコンが使えるのが最高です!午前・午後・夜と三つのアイコンが使えたらもっと最高なのにと思いますが、画面サイズを考えたら無理がありすぎるので要望も出さずにいます。今のバランスが一番かわいく見えるように感じますし。CuteToDoももちろん必須です。カラーになるだけでこんなに見やすくなるなんて!

QuickDatebookに、CeteDBookのアイコンも登録する機能が付いたら、私のPIMにはもう何もいらないです。でも、このちょっとした不便さがまたいいのかも(謎)

同じようにリナザウ(SL-C760)にも欠かせないソフトがあります。まだ本体自体の使用歴が浅いですが。

まずはなんといってもエディターのZEditorSatoshiさん作)。なにはともあれZEditor。他のエディターをろくに試していないのにこれだけ持ち上げるのもなんですが、保存したときにカーソル位置も記憶してくれるのがとても便利なんです。それと、私家版携帯端末考さんでおすすめしてたので(笑)(2003/9/10時点で)
時間に余裕が出来たら自分でもいろいろと試してみようと思います。

もう一つ。私家版携帯端末考さんでZEditorをおすすめする前提としてあげられていたソフト、KeyHelper Appletyaktyさん作)。キー操作をカスタマイズするソフトなんですが、ランチャー機能も備えています。このランチャー機能が、起動するソフトに引数を与えられるのがポイント。

引数っていうと難しそうですが、例えばZEditorを起動するときに引数としてファイル名を与えれば、そのファイルを開いた状態でZEditorが起動してくれるわけです。しかもZEditorは前回終了時のカーソル位置を覚えていてくれますから、いろんなファイルを書いて止めて書いて止めてといったことが非常にスムーズに行えるんです。とても便利。Mobile-bozuと同じくXREAサーバーなのも親近感が湧きます(笑)

問題は最初の設定の取っつきにくさ。でも、私家版携帯端末考さんのコンテンツ「KeyHelper導入ツアー 」で導入手順を詳しく優しく丁寧に紹介されてますから、是非挑戦してみてください。SL-C760がより強力になります!

さらにもう一つ。QPOBoxひだかたかひろさん作)。っていうか、これじゃ普段リナザウで使ってるソフト全部じゃん。
でもこれも欠かせません。とってもナイスな解説はモバチキさんにあります(こちら

さあ、これでoshoの手の内はすべてさらけ出しました。これだけ書いてしまうとこれ以降ネタにすることが無くて困ってしまいそうです。またなにか、新しい用途を見付けなければ!!!(←それは電子手帳の間違った使い方です)

投稿者 osho : 22:18 | コメント (0) | トラックバック

2003年09月02日

NX80Vでの写真、今度はスナップ(?)用途です

湖西災害ボランティアのホームページに、NX80Vで撮影した写真がいくつかのっています。リサイズされてますけど。参考になればと思いご紹介します。9月1日分の写真はすべてNX80Vで撮影したものです。

で、なんでそんなことを知っているかと思いますと、私が湖西災害ボランティアのホームページ担当なものですから。

今日静岡県下では各地で防災訓練が行われました。
私も災害ボランティアに入っている関係で、市のメイン会場で災害ボランティア通信訓練に参加してきました。

どんなことをするかというと、本来は被災状況をホームページにアップして外部へ伝えたり、支援物資を求める情報を書き込んだりと、いろんなことが考えられるわけですが、訓練ではそこまで細かい想定が(災害ボランティア内で)まだ出来てないので、今日のところは訓練の模様を撮影してコメント付けてアップしました。

今日静岡県下では各地で防災訓練が行われました。
私も災害ボランティアに入っている関係で、市のメイン会場で災害ボランティア通信訓練に参加してきました。

どんなことをするかというと、本来は被災状況をホームページにアップして外部へ伝えたり、支援物資を求める情報を書き込んだりと、いろんなことが考えられるわけですが、訓練ではそこまで細かい想定が(災害ボランティア内で)まだ出来てないので、今日のところは訓練の模様を撮影してコメント付けてアップしました。

通信機材は携帯電話。9600bpsです。遅いです。泣きそうです。MovableTypeの更新画面の切り替えですら手間取ります。細かい画像はキャッシュから読み込んでるはずなのになぁ・・・通信訓練の時間が実質1時間なので、通信の待ち時間で大半を消費してしまった感じです。被災時はゆったりペースで生きれるように体を合わせないといけないですね。

NX80Vで撮影したのは、他に手段がなかったからです。準備不足で、というより、何も考えずに今日を迎えてしまったので、デジカメはあってもデータをパソコンに取り込む手がないという事態になってしまいました。仕方ないので、NX80Vで撮影し、AirH"を使って写真をアップロードし、本文はパソコンで作成するという、苦肉の策だったのでした。

でもおかげで、NX80Vのカメラ性能試験になりましたけどね。晴れた屋外ならきれいに撮れますね。侮れませんね。リサイズはCLIE標準搭載のPhoto Editorを使用しました。撮影した画像にお絵かきが出来るソフトですが、読み込み時にリサイズして読み込むことが出来ます。それを利用して縮小しました。

簡易的な手段の割に、リサイズ後の画質もなかなかではないでしょうか。こういうなんとなく不鮮明な画像は、かえって被災現場らしい雰囲気を醸し出しますし。

準備不足な割にはこれ以上のトラブルもなく、無事に訓練を終えられました。

投稿者 osho : 08:51 | コメント (2) | トラックバック

2003年08月22日

NX80Vのカメラでイメージクリッピング(大げさ)

マサトレさんでNX73Vのカメラ機能を試していたので、NX80Vではどんなものかと真似して試してみました。(今さらか)

DSC00046.JPG

すぐ近くのバス停の時刻表です。クリックで原寸表示します。こうしてみると、なかなかちゃんと見れるじゃないですか。

以上。


・・・すいません、一枚だけです・・・
リクエストがあればいろんな状況の写真を撮ってみたいと思います。コメントください。・・・一度もコメント頂いたこと無いから、今回も無しかなぁ(寂)

投稿者 osho : 20:50 | コメント (2) | トラックバック

2003年08月16日

PDAでいつでも長文を入力したい

長文といっても、論文ほど長くはなく、長めのblog用原稿といった程度です。

PDAが個人情報携帯端末であるとするならば、「いつでも長文を」という考え自体が的はずれと言うことになってしまいますね。だからたぶん、私が今求めているのはPDAではなく、ちっちゃなワープロと言うべきなのでしょう。

で、ちっちゃなワープロとして現存している製品の中で、最新デバイスを使っているという欲求も同時に満たしてくれるものといえば、Sigmarion3とSL-C760なわけです。(インターネット接続は当然の欲求)

どちらもキーボードを搭載していますが、性格が違います。Sigmarion3は比較的ちゃんとしたキーボードをもっています。机の上、膝の上で使うことを主眼としているのでしょう。その場合の入力のしやすさは多くのユーザーが証言しているのできっとその通りなのでしょう。
片やSL-C760は小さめのキーボードです。両手の親指でプニプニと入力するのに最適な大きさ、形、感触らしいです。聞くところによれば、机の上に置いてのタイプも、そこそこできるらしいですね。こちらも、「親指入力としは」という条件付きではありますが、とても入力し易いというユーザーの証言が多くあります。

使い物にならないと酷評されてばかりのNX-80Vとは大違いですね。あれはたしかに使いにくい。ユーザー認証の必要なサイトでパスワードを入力するのにぐらいは使えます。スタイラスを取り出さずに済むので便利です。でも文章を打つのはかなりしんどいです。

さて。長文入力だけを考えたら、迷わずSigmarion3ということになります。でも、もっと快適なのはiBookなわけです、私の場合は。それをいっちゃあおしまいじゃん、という感じなのですが、でも、Sigmarion3を使える状況であれば、iBookをも使えるという状況になるであろう私の行動パターンからすると、これら二者はとてもとても用途がかぶってしまうのです。そして、腰を据えて打つならiBookの方が快適。その後のPDF変換なども簡単にこなせますし、安定感も最低限度のアプリしか入れていないためかMacOS Xはなかなかです。スリープと復帰も一瞬です。Windows機とは比べものにならないぐらい速いです。

ですからSigmarion3を買ってもたぶんすぐに出番が無くなってしまいます。「モノ」としては非常に欲しいですけど。月給50万の部長さん生活だったら買ってます。発売日に買ってます。

では、次の候補のSL-C760を考えてみます。こちらは親指入力が前提ですから、本体を両手で保持した状態で文を打つ、ということになるでしょう。私の生活パターンに当てはめると、たとえばトイレの中。たとえばベッドに寝転がって。マッサージチェアでくつろぎながら。

なんだかむちゃくちゃな想定ばかりに思えますが、Blogネタを思いつく時ってこういうシチュエーションの時が多いような気がします。思いついたときに即文章化。SL-C760ならば出来そうです。

でも、しょせんは親指入力。いくらがんばっても普段の入力速度が出るわけはありません。文章をどんどん考えながらフルサイズキーボードで入力していくことに慣れている私の頭は、はたして馴染むことが出来るのでしょうか。

文頭と文末で、話の流れが変わってしまっていそうな気がします。どういう流れでその一文を書き始めたのか、最後の句点を打った時点で忘れているような気がします。親指入力というのはその点どうなのでしょうか。携帯電話での10キー入力が出来るのだから大丈夫なのかなぁ。
普段よりゆっくり打てるからかえって話がまともになるということも考えられますね。

それ以前に、肩こりにならないかが心配ですが。小さなキーボードでブラインドタッチをするよりは良いように思えますけど。

ところで。Sigmarion3のあのキー配列は何とかならないのでしょうか。ひらがなが刻印されていますけど、あの並び方を見たら、かな打ちはとてもで出来そうにありませんよね。ローマ字入力万歳ですか。
SL-C760に至っては、ひらがなの刻印すらないですよね。本体サイズの関係でキーの数が制限されますからしょうがないですけど・・・かな打ちは悪ですか。そんなに少数派ですか。マイノリティですか。

私は生粋のかな打ちはです。Typing of deathでの対戦で困ることもありますが、でも普段はかな打ちです。小学校でローマ字を習う前にキーボードをいじってたんですから、そりゃ、ローマ字入力が出来るはずもなく。不可抗力です。

今でもかな打ちの方が効率がよいと信じています。WindowsのATOKでかな入力にしていると、パスワード入力時に半角カタカナが入力されるという現象が発生して、何年たってもそれが解決されませんが、でもかな打ちです。(Macだとこの現象が出ないので嬉しい)
無い物ねだりしてもしょうがないのですが、まじめにかな打ちのことも考えた携帯入力デバイスが登場しないものかと心待ちにしています。


以上、こうやって書きながら考えてみると、私に最適なのはSL-C760ということになるようです。PIMはNX80Vで、長文入力はSL-C760。だんだんいい組み合わせに思えてきました。日経Linuxのモニター募集、当たるといいなぁ〜

投稿者 osho : 14:31 | コメント (0) | トラックバック

2003年07月29日

NX80Vのキーボードに親しむ

前回のエントリーはCLIEのメモ帳で書いてみました。昔ながらのグラフィティ入力です。そしてこのエントリーはNX80Vのキーボードで書いています。

うちやすくはないですね。グラフィティで入力するのと、疲労感は変わらないかもしれないです。

毎日使い続ければもっと楽に打てるようになるのでしょうか。使ってる人いたら教えてください。可能性があるならチャレンジしてもいいかも。

一ついえるのは、キーボートにせよグラフィティにせよ、CLIEで文を書いた場合はパソコンで書くよりも文が簡潔になるということ。どんどん疲れるのでだらだらと書いていられず、無駄なところを減らそうと無意識に努力している印象です。簡潔な文を書かなければならないときは、CLIEを使って書くと良いかもしれません。

などと愚痴をこぼしてみたのですが、グラフィティで書いた前回のエントリーよりも早く書きあがりそうです。グラフィティよりは早く打てているのかな。でもそろそろ腕の筋肉が痛くなってきました。無駄な力が入り過ぎているようです。訓練すればこれも平気になるのかもしれませんが、それにはまだまた熟練が必要なようです。

(ここからパソコンで打ってます)
・・・このキーボードに熟練するよりも、グラフィティに熟練する方が早いかもしれません。パソコンではかな入力なので、ローマ字入力前提のキーボードには違和感があるのも確かですが。
次はデクマ入力にもチャレンジしてみようかな。

投稿者 osho : 16:09 | コメント (0) | トラックバック

2003年07月28日

NX80Vの開き方

私はNX80Vをターンスタイルで使うことが多いです。液晶側をちょっと持ち上げて時計回しに回して準備OK!
なのですが、いっつも逆に回してしまうのです。どうしたらいいか考えていたら思いつきました。

NX80Vの開き方って、国語の教科書と同じなんですね。教科書だけじゃなくて、縦書きの本と同じ。さすが日本企業の作った製品です。日本人には右開きがしっくりくるだろうという発想でしょうか。
ということは、欧米で販売しているものは左開きなのかな?いや、あえて右開きのまま販売して、日本の文化の普及を目指しているのかもしれません。

すばらしい。

では、生粋の日本人のはずの私が左開きをしようとしてしまうのは、日本の文化に対する侮辱ですか?
それはいけません。常に国語の教科書を思い浮かべて、けっして間違わないようにしなければ。

などという自分への脅迫という方法を思いつきました。これで私も自在にターンスタイルを操れるようになれるかなあ。

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2003年07月27日

NX80CとCFE-02でもばいる通信

 CFE-02が戻ってきました。やっぱりお店側には儲けがないみたいです。なのでかわりに無線LANカードPEGA-WL110を取り寄せてもらうことにしました。これで儲けてください。

 お店の奥さんがうちの母親といとこになるものですから、いつも長話をしてくるのですが、今回は手相を見てもらいました。一時期勉強していたことがあるらしく、自信はあるんだそうです。で、結果は、、、30歳前ぐらいに健康面になにか支障をきたしそうだから一度検査をしておいた方が良いよ、って。うそぉ。
 全体的に良い手相みたいなのですが、そこだけ気になるとのこと。でも胃カメラはいやだ・・・

 それはともかく、CFE-02の動作チェックです。うちに帰ってきてしまうと圏外なので、お店でチェックします。市内の南側は圏内なのですが、我が家のある北部はほとんど圏外なのですよ。
 お店でチェックするために、PRINの設定だけはしてあります。これでちゃんと動けばDIONミニミニコースに加入することにしています。

 設定間違いもなくあっさりとつながりました。NetFrontって接続をしても勝手にホームに指定したページを開いたりしないんですね。開くものだと思ってしばらく待っていましたよ。いつまでたっても開かないから、設定間違えたかと思いつつ。

 DDI POCKETとはデータパックminiを契約したので、パケット方式ではなく回線交換方式です。CFE-02はパケットだと32kしか使えませんが、回線交換なら64kもokです。

 64kは思った以上に早いですね。昔使っていたISDNと同じだものなぁ。快適です。従量課金なので時間には気を遣いますが、定額料を払えるほどブルジョアではないのでがまんがまん。NetFrontの反応速度もまずまず。これなら、使う気になります。CLIEもネット接続に強くなったものだなぁ(しみじみ)。


 うきうきで帰ってきて、ミニミニコースの契約です。オンラインサインアップは簡単で良いですね。さくさくと登録をして、あっという間に開通です。ADSLだとこうはいかないので、なんだか気持ちいいです。

 開通したといっても、圏外の我が家からは使えません。実験のためにいちいち移動するのも面倒なので、またの機会です。設定自体は間違えようもないぐらい項目が少ないのでまあ大丈夫でしょう。

 でもこうなると、意味もなくブラウズしたくなってきます。思う存分通信できる無線LANカードの到着が待ち遠しいです。

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2003年07月26日

NX80Vに手を出してしまいました

 ふと、デジカメデータの閲覧をCLIEでしたくなりました。デジカメの液晶ってサイズが小さいし、バッテリーが気になるのでみんなでワイワイ見るのに向いてないです。
 昨年CLIEのT650Cを買ってから一年がたち、そろそろ買い換えても良さそうかとWebページを眺めながら機種選定。携帯電話は一年以上使うのに、PDAは一年で買い換えって変な話ですが。

 そして今の用途に最適だと判断したのがNX80V。先日発表されたばかりのUX50は、CFスロットがないので除外です。前回のエントリーと全然整合性がありませんが、デジカメがCFメモリを使用しているIXY400なので、CFスロットがないとどうにもなりません。

 CLIE標準のCLIE ViewerではCFメモリ内の画像閲覧は出来ないのですが、先頃登場したJpeg Show!というフリーソフトを使えば可能です。しかもこのソフト、CLIE Viewerよりも動作が速いのです。秘密はサムネイルを本体メモリに記録しておくからみたいです。なんといってもフリーソフトというのがすばらしい。感謝メールぐらい出さなければなりませんね。

 せっかくCFスロットがあるので、DDI POCKETのPHSカードCFE-02の活用も考えています。以前はつなぎ放題プランを使ってたのですが、出番があまり無くて昨年末に解約していました。NX80Vはカメラも付いているし、いわゆる写メール代わりに使えないかと画策しています。今回は基本料1,980円のデータminiプランがターゲットです。1,000円分(およそ70分)の通信料を含んでいますから、十分遊べそうです。(実は、ザウルスSL-C760も候補に挙がったのですが、カメラがないから落選しました。それぐらい、カメラが重要だったんですよ、今回は。いまだにカメラなしの携帯電話を使っているものですから。)

 CPUパワーも今までよりも大幅にアップしていますし、ブラウザは評判の良いNetFrontですし、暇つぶしのWebブラウズにも使えそう、です。

 CFE-02を小脇に抱えていつも行く親戚の電器屋さんに行ったら、その場で使用可能にはならないけど、DDIに送って手続きしてくれるということでした。送るのに一晩、電話番号を書き込んで送られてくるのに一日と一晩、で、正味3日で使えることになります。 
 少なくともDDIに送る宅配賃がかかりそうなんですけど、請求はされず。DDIがもってくれるのかなぁ。こういう手続きって、事務手数料しか必要ないみたいようなので、お店はどこで利益が出るのか不思議です。・・・本当はサービスショップみたいなところに行かないといけないのか?


 などと書いている現在、すでにNX80Vが手元にあったりします。地元の量販店を何店回っても、一店をのぞけば展示機すらなく、もちろん在庫もなしだったのですが、PDA工房さんでは在庫が潤沢でした。注文した翌日に届いてしまったし、ネットショップ万歳です。特典もうれしい。

 特典はいくつかあって選べるのですが、私は液晶保護シートと車内充電用の機械が付いているものを選びました。これだけついていて値段は同じなのですからお得ですね。保護シートはPerfect Shieldという名前です。なかなかいいです。

 ついでにCFタイプの無線LANカードも買おうかと思いましたが、そこまでのネット環境がCLIEに必要か疑問があり、保留しました。でも、今は買っておけば良かったと感じています。CFE-02が使えるようになるまでまだ時間があるので、「早くネットにつなぎたい欲求」が・・・お寺とよく行く社協に無線LAN環境があるのでカードさえあればいつでもつなげるのに!

 無線LAN環境のあるところであれば写メール無料という考えも出来るわけですから、あればあったで便利かなあ。ちょっとお値段はりますけどね。

 EBLOGさんでアイオーデータ機器の無線LANカードWN-B11/CFが使えるという情報がありました(もちろん動作保証外)。こちらのほうが実売価格で3,000円ぐらいは安いみたいです。ううむ。純正品の安心感か、それとも値段か。なんてなやましい。アイオーデータで検証してくれないかなぁ。


 NX80Vについてのレビューは、そこかしこで取り上げられているのと代わり映えしないのでやめておきます。もばいる坊主では、使い込んでいくうちに出てくる問題や、対処法、新しい使い方などを書いていきます。・・・発想が貧困なので、新しい使い方には期待できませんが。

 それでもレビューを簡単に書くと、「キーボードなしのバーチャルグラフィティ機が出たら今すぐ欲しい。ふかふか液晶はペン入力の敵だ。」という感じです。レビューじゃなくて不満点ですね、これじゃ。グラフィティ入力の軌跡が見えるのはとても良いですね。入力ミスが随分減りました。

 とりあえず、腕立て伏せをして、長時間持っていても疲れないようにする努力から始めようと思います。

投稿者 osho : 10:06 | コメント (0) | トラックバック

2003年07月22日

新型CLIE、UX50

新型CLIE、UX50が発表されました。・・・って、だいぶ時機を逸した感がありますが、取り上げざるを得ない話題ですので。
最近ネタもないですし。
実物を見に行けないので、想像を膨らませて私なりの感想を書いてみます。

仕様やら何やら細かなことは公式サイトClieClubさんなどをご覧いただくとして、おおざっぱに特徴を挙げてみます。

とまあ、こんなところでしょうか。よく話題になっているCFスロット非搭載は、AirH"圏外地域の多い私の地元では関係ないです。外部メモリーだったらメモリースティックがありますし(CFカードより高いですけど)。
無線LANはうれしいですね。ホットスポットなどというものは見たことも食べたこともないですが、自宅(=職場)はもちろん、よく行く社協でも無線LANの利用が出来ます。CLIEでそんなにネット利用もしないのですが、アノ小さな機械で無線でインターネットにつなげられるというのは、一度味わってみたい感覚ですね。

横型であることも、キーボード搭載もあまり興味はなく、もっとも気になるのは動画に強いという点。毎秒30フレームはすごいです。テレビと一緒ですものね。CLIEで見る動画など考えても思い当たらないし、GigaPocketも無いので動画ファイルの準備が大変なのですが、みんなでわいわいやりながらのお遊び動画撮影マシンとしてなかなかいいのではないかと。

いまどき30万画素しかないCMOSカメラは不満ですが、それでも手のひらサイズに近いサイズの画面で、撮った動画がその場でスムーズに再生できるのはおもしろそうです。撮影できるサイズが小さいので実際に見てみないと満足できる品質かどうか分かりませんが、携帯よりも扱いやすいでしょうし、なかなか期待できるのではないでしょうか。

その場でテロップなんかが挿入できたらさらに楽しめそうですね。でもさすがにそれは無理でしょうね。公式サイトでも、録画機能に関してはあまり触れられてないんです。写真撮影についてはそこそこ書いてあるのですが。今はまだ見るだけにしておいてってことなのかな。

でも、サイズもそれほどT650Cと変わらないようですし、バーチャルグラフィティですし、興味をひかれます。いますぐ触ってみたいのに、発売は8月9日。お盆のおつとめ真っ最中なので、私的には8月16日発売と同意義です。だいぶ先ですね。

・・・予約して買ってしまえば発売日に触れるな・・・
・・・でも動画でお遊び以外は使い道が思いつかないな・・・

投稿者 osho : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

2003年06月26日

デスクトップにPalmの予定表を表示させよう

MacOS Xにはいとーけーさん作の「CloCal Pro」というデスクトップに時計とカレンダーを表示するフリーソフトがあります。このカレンダーにiCalの予定表とToDoを表示することが可能です。また、iCalとPalmの予定表データはiSyncによって同期をとることが出来ます。これらを組み合わせると、Palmの予定表をデスクトップに常に表示することが出来ます。

CloCal Proは指定したタイミング(その日最初にMacを起動したときなど)で一日の予定とToDoを表示する機能もあるので、忘れっぽい私にはぴったりです。ではやってみましょう。

まずはiSyncのPalm用コンジットをインストールします(iSyncのページ最下部)。そのあとPalmDesktopのHotsyncメニューの「コンジット設定」で、iSync Conduitをダブルクリックして、表示される二つの項目両方にチェックを入れます。

これで次回ホットシンクからPalmの予定表、Todo、アドレス帳は、MacのiCal、アドレスブックと同期するようになります。アドレスブックにすでにデータがある場合Palmのデータと相まってぐちゃぐちゃになることがあるので気をつけましょう。どちらかを削除するなり、重複データを整理するなりしなければなりません。大変です。

iCalとの同期は、初期設定では「未定義のカレンダー」と行われます。これはiSyncで設定できます。私はiCalにはデータがなかったので、何も考えずにそのまま使ってます。

うまくホットシンク出来たら、CloCal Proをインストールします(いとーけーさんのページのMacintoshのコーナーにあります)。CloCalではないことに気をつけてください。インストールすると、すぐに時計とカレンダーがデスクトップに表示されます。予定表のデータがうまくカレンダーに反映されていればOKです。あとはCloCal Proのマニュアルを読みながら、好みの設定にしましょう。私は未定義カレンダー以外使用していないので、念のためほかのカレンダーは表示しないようにしました。

Palmで「終日の予定」が登録されていると、毎日「終日の予定」があるように表示されてしまうかもしれません。この場合は、iCalを起動し、表示されてしまった「終日の予定」の「カレンダーの種類」をCloCal Proで表示しないようにしているカレンダーの種類に変更します(私の場合は「仕事」にしました)。1分ぐらいしてからCloCal Proのカレンダーをクリックすると変更が反映されるので、正常になったことを確認してからカレンダーの種類を元に戻します。元に戻すとまた表示されてしまう場合は、もう一度繰り返します。

私の場合は過ぎたはずの終日の予定が、毎日5つも表示されてましたが、これらの操作で正常に表示されるようになりました。新しく終日の予定を作ったりした場合はこうした現象は出ないみたいです。

また、愛用しているGyazMailは、アドレスブックに登録されたアドレスを使うことが出来るので、データを一元化できて気分が良いです。今まではメーラとPalmでいちいちデータを入力してたものですから。

iSyncによる同期とPalmDesktopと同期は同時には出来ません(メモをのぞく)し、ホットシンクの時間も長くなってしまいます。でもPalmのデータをより活かせるのはiCalとアドレスブックとの同期だと思うので、もう元には戻れない状態です。

アドレスブックのグループ分けとPalmのアドレス帳のカテゴリーが同期しないなど、まだまだ完全ではありませんが、今後に期待です。

投稿者 osho : 11:14 | コメント (0) | トラックバック

2003年06月19日

インストールコンジットのバグ解消

英語版インストールコンジットを使う。

掲示板に情報いただきました。
2chモバイル板の「Palm総合スレ for Mac User」というスレッドに書きこまれた情報とのこと。
「PalmDesktop4.0(J)のインストールコンジットを4.1(E)のコンジットに4.0(J)のリソースを入れ、リネームしたものと入れ替えると、ファイルのインストールの時になかなかHotSyncが終わらない不具合が解消されます。

MacOS上でCLIEのホットシンクをしたことがなかったので今まで気づかなかったのですが、日本語版PalmDesktop4.0には、Palm用ソフトをインストールするようにしてからホットシンクすると、それ以降何回でもインストールしてしまうバグがあるようです。毎回インストールするのでホットシンクのたびに余分な時間がかかります。

PalmDesktopのHotsycnメニューの「ハンドヘルドファイルのインストール」を開くと、インストールしたはずのソフトがまだインストール待ち状態で残っていることが確認できます。インストールした後はここから削除されてなければいけないんですが、完全なバグですね。

手動で削除しても良いのですが面倒です。マサトレさんのところに寄せられた情報を元に解決出来ましたので、手順をメモしておきます。ファイルのコピー程度の単純なものですが、失敗すると大変そうなので、試してみる場合は、間違えないように、なおかつ自己責任でお願います。

手間は多いですが、要するに英語版のインストールコンジットを日本語化して使う、ということです。「MissingSyncなしでホットシンク!」の手順に付け加える形で説明します。

以上です。正常に動作するか実験してみてください。
MissiyngSyncを使っているのであれば、USBファイルの入れ替え作業の代わりに上記のことを行うだけです。
また、英語版のバックアップしたファイルが残っていると、関連づけがおかしくなるようです。関連づけをし直せば正常になります。

英語版と日本語版のインストールコンジットのバージョンが違うにもかかわらず、日本語化する部分のファイルを流用しているので、どこかで不具合が出るかもしれませんので、注意してください。

投稿者 osho : 09:21 | コメント (0) | トラックバック

MissingSyncなしでホットシンク!

MissingSyncいらず?

PEG-NX73VとMacとの同期について、掲示板に驚くべき情報をいただきました。
Mac OS X環境だけかもしれませんが、これまで必須と思われていたMissingSyncが不要かもしれないというもの。

マサトレさんのところに、MissingSyncなしでMacOS XとCLIE NX73Vのホットシンクに成功したという情報が寄せられていました。

CLIEは音楽機能搭載以降、MissingSyncなしではMacOSとはホットシンク出来ないというのが常識でしたが、なんとそれが覆されたという驚くべき情報です。(ただし今のところ確認されているのはMacOS Xのみ)

最新のNX73Vで出来るということは、旧機種のT650Cでも出来るかもしれません。さっそく実験してみたら、見事にホットシンク出来ました!
やり方は、マサトレさんのところにある「PalmOS機とMacの同期一覧」の「Tungsten T/Tungsten Cについて」とほぼ同じです。英語版PalmDesktopのバージョンが最新の4.1というのが違いでしょうか。

具体的には以下の通り。

  1. 日本語版PalmDesktopをインストールしている場合はアンインストールする。
  2. 米PalmComputingより英語版PalmDesktop4.1をダウンロード。(Supportにあります)
  3. インストール。完了すると設定アシスタントが起動しますが、無視して終了してしまっていいです。再起動も必要ないと思います。
  4. Library/Application Support/Palm HotSync/Transports/のUSBをバックアップしておく。
  5. アンインストール。Library/Application Support/Palm HotSync/以下と、Application/Palmも削除する。
  6. 日本語版PalmDesktop4.0をインストールする。パームコンピューティングのサポートページからダウンロードできます。
  7. インストール。
  8. Library/Application Support/Palm HotSync/トランスポート/のUSBを、バックアップしたものと入れ替える。
  9. 再起動する。
  10. たぶん、ですが、PalmDesktopのHotsyncメニューの初期設定で表示されるダイアログの「接続設定」タブからPalmConnectのチェックをはずした方が、ホットシンクが安定する気がします。

これでホットシンク出来るようになります。うまくいかなかったら、Library/Application Support/Palm HotSync/コンジット/にあるコンジットファイルを直接ダブルクリックして、日本語版のHotsyncマネージャ起動するか確認しましょう。起動しなかったらHotSyncマネージャと関連づけをします。それでだいたいうまくいくはずです。

日本語版PalmDesktop4.1が出れば、こういう苦労はしなくて良くなるのかもしれませんね。楽しみです。

ただし、現状ではメモリースティックのマウントは出来ません。T650Cでは確認のしようもありませんが、カメラ機能も使えないものと思います。
最後に、くれぐれも自己責任で、一つ一つの作業をしっかり確認しながら行ってください。

投稿者 osho : 00:40 | コメント (4) | トラックバック