2008年03月04日

Missing SyncとX01HT(WM6化)の同期は、Bluetoothがお勧め

なぜお勧めかというと、「普通に」同期してくれるからです。うちの環境だけかもしれませんが、USBでつないで同期すると、メモリ解放ソフトを使っても解放出来ないメモリ領域が出来てしまいます。起動直後は40%前半の我が愛機ですが、すぐにジャスト50%に上がります。そしてUSBで同期すると、1%か2%ずつ上がっていくのです。


ですが、Bluetoothで同期すれば、変化無しです。不思議ですね。X01HT側に入れるMissing Syncのソフトがバグってるのか、入れ方がおかしかったのか。何とも言えませんが、1つだけ言えるのは、私の環境では、Bluetooth万歳!ということです。


X01HTでActiveSyncを起動して、メニューで「Bluetoothから接続」を選ぶと、Missing Syncが自動起動してくれます。まー、よく繋がらなかったりもしますけどね。あとはToday画面から一発で接続出来るようなソフトが有れば最高なのですが。


どっかにありそうなんですけどね、まだ見つけられません。

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AirMac Expressがやってくる

先週オンラインのApple Storeに注文していたのですが、先ほど発送通知メールが届きました。当初の予定では12日発送だったので、丸一週間早まったことになります。


調べてみるとすぐに分かると思いますが、最近AirMac Expressが、品薄なのです。コンプマートの店頭にもありませんでしたし、Amazon.co.jpでも一時的な品切れとなっています。そこへ来て、最近Appleから米国時間の火曜日に必ず新製品が発表されるとあって、すわAirMac Expressも新型登場か!しかも11日に発送で、新型が送られてくるのか!と意気込んでいたのですが、空振りだったようです。


iPod TouchとiPhoneのSDKもそろそろ発表と言うことで、今週火曜はその関係のものになるのでしょうか。来週は何になるんでしょう。MacBook Proも無事にアップデートされちゃいましたし、あとは何があるのかな。もう無いのかな。


ちなみにAirMac Express、11日からの東京出張に持って行きたかったので、今回の件に関しては、悔しくもありません。頼んだ製品が普通に届くわけですしね。これでiPod TouchとAirMac Expressを持って行くだけで、ホテルでネットが出来ます。


単にそれだの事なのです。

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2008年02月22日

MBP、HDD換装完了

MacBook ProのHDD換装、完了しました。参考にしたのは、Jay's Roomの「MacBook Pro ハードディスク換装」。大変参考になりました。ありがとうございます。他にもいくつか参考にしたサイトはありますが、基本的には内容は同じです。

「無事に完了」と書けないのがとても残念です。手こずったのは、やはりトップパネル。トラックパットの下と、DVDドライブした付近のフックがなかなか外れません。10分以上格闘して、多少思い切りよく上に上げたら、外れました。すごい音します。これ、修理の人はどうやって外してるのか知りたいです。

ここまでは良かったのです。トップパネルと下の基盤をつないでいるケーブルはつなげたまま作業しました。HDD換装ぐらいなら、窮屈ながらもなんとかなります。ただ、HDDをアンダーカバーに固定しているネジの存在に気づかず、なんでHDDが上に持ち上がらないのかと、ドライバーを入れてテコの原理で持ち上げてしまいました。

あえなく、固定パーツ破損です。アロンアルファで接着を試みるも、ネジ止めの段階で接着が外れてしまいました。ま、今のところ、HDD固定が不安定になっている感じも受けませんので、実用上の問題はないと思いますが・・・

あとは手順を逆にたどるだけです。きれいに元通り、と思ったら、F6キーとその周辺のキーを押すと、パチャパチャと音がするようになってしまいました。仕方ないので再び分解。キーボードの裏側に、黒いのが貼り付けられているのですが、それをしっかりと押さえつけたら音はしなくなりました。外すときにたわんで、はがれたのでしょうか。分解しなくても、はがれそうな感じでしたが。

今度はネジ止めする前に、各所の点検です。そしたら、パネルの閉じ加減がおかしくなりました。閉まらないと思ったら、今度は開かなくなる。細部を点検しようと再びトップパネルを外そうとしたら、ものすごい音と共に、フックの受け口を固定している部分が欠けました・・・

欠けた破片がポロッと落ちてきたときの、あの感覚。これは現実じゃないと思い込ませようとする感覚。やだったなぁ。

とりあえずフックはかかって固定はされるので、問題はないみたいですが、なんにしても、2カ所も破損してしまって、すっかり壊れ物になってしまいました。

結局、パネルのラッチの部分は、すべて元通りにした後、バッテリーを外したところにある2カ所のネジの締め具合で調整出来ることが分かりました。それが本来なのか分かりませんが、きっと分解作業でアルミがたわんだりしてるんでしょう。少しゆるめかな、と言うぐらいにしたら、元通りに近くなりました。若干強く押さないと閉まらないですけど。


そんな具合で、無事に320GBが手に入りました。フォーマット後は300GBを少し切ってしまうのが残念ですが、今までの倍です。素晴らしいです。


ちなみに、換装用のHDDを一旦センチュリーの1分BOX(COM25EU2B)に入れて外付けとし、ディスクユーティリティーで全データをコピー、それを内蔵しただけという、お手軽環境移行をしました。楽ですね。

また、COM25EU2BはeSTAT接続でないとOS起動には使えないとありましたが、intelMacならUSB接続でも起動ディスクに出来るという記事を見て試したら、起動出来ました。USBポート空の給電だけでは足りないようで、さらに1ポートUSBを塞いでしまいますが、緊急事態にはこれで対応出来ることが分かりました。嬉しい誤算です。

さ、内蔵ディスクに入りきらずに外付けディスクに追いやっていたデータを、戻しましょうかねぇ。

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2008年02月18日

換装用HDD発注

MacBook ProのHDDを換装するべく、換えのHDDを発注しました。WD3200BEVT。Western Digitalの320GBモデルです。厚さ9.5mm。MacBook Proって、12.5mmのものはダメですか?今月は日立から500GBモデルの出荷が始まるはずです。500GB、いいなぁ。たくさんあるよなぁ。320GBじゃ、今のたかだか倍ですから。500GBなら3倍以上。欲しい。

まあでもたぶん無理そうなので、320GBが今のところ上限ですね。これが枯渇する頃には、より大容量の物が登場していることでしょう。このMacBook Pro(Core2Duoの初代。なんて表記すればいいの)が現役のうちに、もう1回ぐらい換装の必要があるかなぁ。

A-Singというショップで、¥17,890でした。

発注は午前中にしたのですが、その日の内に入金確認もしてもらえて(e-bankから振込)、2日以内に発送するとのこと。ここ、微妙な表現ですね。明日には発送と言うことでしょうか。

夕方になって、S-ATAで使える外付け用ケースがないことに気がついて、慌てて発注。センチュリーのCOM25EU2B。Amazonで¥3,041。メーカー価格が税込み¥2,980なので、なぜか高いのですが、Amazonってこういうこと良くありますね。送料を考えたら他より安いので、Amazonで買いました。在庫のラスト1台だったようです。

その後よくよく調べると、もう2千円ほど足せば、起動ディスクとして使えるケースがあることを知りました。これは悔しい。

返品するのも煩わしいので、また次回に換装するときに覚えておくことにします。

これであとは、トルクスドライバーを入手すれば、道具は揃うことになります。T6でいいはず。明日ジャンボエンチョーで探します。

手順としては、換えのHDDをCOM25EU2Bに入れて、内蔵ディスクの中身をごっそり移し、その後に換装→出来上がり。
Tigerからleopardへアップグレードインストールしているので、これを機会に一度クリーンインストールするつもりでいたのですが、今の心境は、


「ちょっと面倒」


そんなわけで、楽をするつもりです。また換装後に、体感速度の変化などもお知らせします。

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2008年01月25日

2.5inchの320Gはまだ発売前でしたか

富士通、最大320GBの2.5型SATA HDD「MHZ2 BH」

MacBook Proのハードディスクが残り20Gあたりでうろうろしていて、少し不安感がありまして、そろそろハードディスクの換装でもと考えていました。
元々160Gあって、さらにこれでもプライベートな写真や動画は全て外付けに移してるんですけどね。いったい何が入っているのやら。不思議だ。

悩むより増やすが早いというのが最近の私の考え方なのですが、調べてみたら2.5inchはまだ最大250Gなんですね。これじゃ、90Gしか増えません。320Gのがあっただろーと思ったら、冒頭のリンクがそれ。よくよく見たら2月末発売でした。

まだひと月あるのか。
まあ、320Gにしたら外付けよりも多くなってしまうので、バックアップも難しくなりそうで新たな問題も出てきそうですが。

250Gだと90Gしか増えませんが、今の空きと合わせれば110G。プライベートの写真・動画が30Gぐらいだったので、それを戻しても80G。十分そうに見えるけど、うーん、でもジリ貧かな。Xacti HD2の作り出すハイビジョン動画は1分100MBですからね。1G消費するのにたいして時間かかりません。こうなってくると、光メディアに代わるバックアップ媒体であるハードディスクも、容量増加が追いつきませんね。3.5inchなら早いから、やっぱり外付けになるのかなぁ。

iPhotoが、過去の分をうまく分けて管理する機能を付けてくれれば良いんですけど。リストには全部一緒にあるように見えるけど、2年前以上の物は外付けに入ってる、とかね。意識せずに使えるように。

投稿者 osho : 22:44 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月21日

X01HTとMissing SyncはBluetooth接続で

USBでつないだ方が同期速度も速いですし、安定感も感じます。しかし、問題点もあります。私の環境だけかも知れませんが、充電のためにUSBでつないだままにしておくと、接続は解除したはずなのに、再接続された状態になっているのです。

夜間、充電状態のまま放置しておくと、朝にはMacBook Proのスリープが解除されて、X01HTと接続された状態になっています。これは良くない。知らぬ間に繋がるというのは生理的に嫌ですし、電気の無駄遣いでもあります。

数日もかかって導き出した結論は、同期はBluetooth接続でのみ行うというもの。Missing Syncは、許可する接続方法をUSB、無線LAN、Bluetoothのうちのどれかに限定出来ます。これでUSBでつないでもMissing Syncは知らんぷりをしてくれるというわけです。

無線LANでつなげは同期速度も速いのでしょうかね。面倒でテストしていませんけど、出先でも同期を取りたいので、そうなると普段からBluetoothで慣れておいた方が良いのかも。

面倒なのは、X01HT側から接続をしかけないといけないことですかね。MacがX01HTを見つけた段階でかってに接続されても迷惑ですし。まあでも、USBコードが刺さってるのに、Bluetoothで同期をしてるのは、なかなか滑稽で楽しいですよ。

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2008年01月13日

Plaxoに反映されないと思ったら

Plaxoを仲介役にして、iCalとGoogleカレンダーの同期を取っています。ところが、いつのまにか同期がされなくなっていました。PlaxoのカレンダーとiCalの同期も取れていません。一方、GoogleカレンダーとPlaxoの同期は取れています。

なんでだろうと、PlaxoでMacとの同期ポイントを作り直してみたりいろいろしましたが改善せず。丸一日経って、MacにインストールしてあるPlaxo同期ツールの再インストールを思いつき即実行してみたら、直りました。

丸一日経ってようやく気づくのも困りものですが、なんでこんなとこに。前回の自動アップデートで何か問題があったのかなぁ。Leopard移行直後はちゃんと動作していましたから、考えられるのはそのあたりしかありません。

しかしまあ、無事に同期が回復して一安心です。アンインストーラを使ってちゃんと削除しないと駄目かと思ったのですが、単純に再インストールするだけで済みました。設定もちゃんと残ってましたし。

よしよし。

ちなみに、iCalとX01HTはMissing Syncで同期されています。結果的に、GoogleカレンダーとX01HTも同期されるわけです。しかもかなり安定して。そして自動で。快適ですよ。

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2008年01月11日

ParallelsのコヒーレンスモードでWindowsのタスクバーが自動で隠れない件

最近Parallelsでコヒーレンスを愛用しているのですが、Windowsのタスクバーが自動で隠れません。右クリックでプロパティを出すと隠れるので、しぱらくそうやって出てくるたびに隠していたのですが、ようやく原因が判明しました。

原理を考えると仕方ないことなのかなとは思いますが。

1つもアプリなどのウィンドウを開いていないと、隠れません。
何かしらウィンドウが開いていると、そちらで作業中と判断されて、隠れるようです。

コヒーレンス以外のモードで使ってるときにはデスクトップがありますから、そこをクリックなりすれば隠れるのでしょうけれど。

そんわけで、今は無意味にフォルダを1つ開いた状態にしています。どっちが目障りかというと、微妙なところではありますが。もっと小さな画面の常駐アプリでも立ち上げとけば良いんでしょうけどね。時計とか。付箋とか。そうしようかな。

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2008年01月09日

Missing syncをレジストしました

先日から試用していたMissing Syncをレジストしました。
Mark/Space Storeにて。$39.95が、¥4,442でした。VISAデビットなので即日引き落としです。今円高なので、いくぶんお安く上がったようですね。

しばらく嫁さんの実家に帰省していてそれほどSyncする用事もなかったので、今までの試用期間にそれほど使い込んではいないのですが、やはりiCalと簡単に同期がとれるのはうれしいですね。

最初、同期がうまく取れるようになるまでに何度かなり直す羽目になりましたが、それ以降は順調です。Bluetoothを使って、MacのデータでX01HTを上書きなどとやると、データが多い場合にかなり不安定でしたが、USBでつなげば安定していました。私はケーブルを取りに行くのが面倒で、かえって余分に時間を使いましたが・・・

充電しがてら同期をするので、思いの外Bluetoothでの同期をしませんね。使ってみないと分からないものです。でも写真のやりとりなんかはBluetoothの方が手軽で良いでしょうね。

そんな具合です。高いか安いか分からない値段ですが、気持ちはすっきりしました。

投稿者 osho : 21:47 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月04日

Missing Syncをセットアップ

MacBook ProとX01HTを同期させるために、The Missing Sync for Windows Mobileをセットアップしてみました。ここからDownload version 4.0.2(今は4.0.2ですが、時間がたてばもっと新しくなってるはず)をクリックしてダウンロードすると、とりあえず体験版としてインストールすることが出来ます。

サイトは英語ですがソフトは日本語化されていますから、インストールは簡単です。再起動後に初期設定がありますが、こちらも指示に従うだけです。iCalとMacのアドレスブックと同期するように設定します。

X01HTをつなぐと、今度はデバイス側の設定です。X01HTに専用のソフトが転送されて、インストールされます(インストールのゴーサインは、自分でX01HTを操作します)。先ほどの初期設定と同じ設定ウィザードが出てきます。さっきの設定は何だったのだろうか。

後は同期させるだけです。ただ、すでに使用中のX01HTとの同期は混乱の元です。スケジュールに関してはX01HTのデータを抹消し、iCalのデータを書き込むようにしました。過去のものを含めて1000件以上の予定がありますので、すべての予定の転送に10分単位で時間がかかりました。

アドレスブックに関しては、おそれずに最初から同期させてしまいました。300件のアドレスのうち、110件で不一致が出ました。もともとアドレスブック側でもデータがおかしな部分もあったため、面倒ですが一件一件目視で確認しながら正しいデータを選択していきました。

これでひとまず作業終了。あとはX01HTの連絡先データを逐一確認する必要がありますが、ざっと眺めたところでは大きな問題はなさそうです。

最初の同期直後(予定に関しては上書きですが)、Spb Diaryの表示がまっさらになりましたが、X01HTをリセットしたら正常になりました。

しかしこれは、便利ですね。POSyncでは複数の予定表を扱うのが大変でしたが(主に同期にかかる時間の面で)、Missing Syncならローカルにあるデータとの同期ですから時間も短くて済みます。

4年の任期で勤めている宗務所の予定表をグーグルカレンダーで作成しているのですが、これをiCalに常時読み込ませていて(ICALアドレスをiCalに指定するだけです)、それがMissing Sync経由でX01HTに同期されるわけです。今まではPOSyncでの同期を簡略化するために、自分の予定を書いたグーグルカレンダーに、宗務所のカレンダーを必要なものだけ転記していたのですが、その作業が不要になります。なにもしなくても両方の予定表がちゃんとカテゴリ分けされた状態でX01HTに転送されるわけです。すばらしい。

図説がないと分かりにくいでしょうか。
試しにやってみてください。体験版でフル機能が使えますから、試し放題です。

これで、メインのカレンダーをiCal一本に絞れました。iCalで加えられた変更はPlaxoを経由してグーグルカレンダーにも反映されます。グーグルカレンダーは一部の友人に公開していますので、こちらの予定の空き状況も伝えられます。X01HTで書き込んだ予定はiCalと同期されますから、グーグルカレンダーとも同期されることになります。当たり前ですが。ああ、見事だ。ここまですっきりできるとうれしいです。

安くない買い物ですが、これは買うしかないですね。使用期間は14日間。自分の使う範囲で不具合のないことを確認したら、レジストしますよ。

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2007年12月29日

Parallels日本語版もLeopard対応になって一安心

ようやく日本語版もLeopard対応のBuild 5582が公開されました。一安心です。日本語版を選択した理由は、領収証の入手のしやすさだけだったのですが、これだけ待たされると英語版を買い直したくもなりますね。かな・英数キー押下時のクラッシュ問題が日本語版のみで修正されてるとかなら話は分かりますけれど。プロトンはコードもいじれるような代理店契約してるのかな。してないよなぁ。

まあでも、一安心です。
久しぶりにコヒーレンスを使って、Exposeして、おお!Windowsの窓までちゃんとExpose!と感動しました。Windowsのタスクバーは右にして使っていたのですが、このままコヒーレンスするとMacの起動ディスクアイコンなんかが隠れてしまいますので、「タスクバーを自動的に隠す」設定にしています。Parallelsがアクティブでないと自動的に出てこないんですが、それをのぞけば快適です。

アップデータが出たのが21日。気づいて入れたのがたぶん23日かな?その翌日から、インフルエンザで寝込んでました。その前数日は娘と嫁さんがロタウィルスでダウンしてましたし、この年末、一家全滅でした。娘も嫁も点滴を受ける事態でした。同時でなくて良かった。

いずれにしてもこれでLeopard上でのWindows環境も万全になったわけです。Macへの移行が進んで、あんまり使いませんけどねー。Access開発とDelphi開発ぐらいかなぁ。

投稿者 osho : 22:49 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月15日

Missing Sync for Windows MobileがLeopard対応したみたいですね

Missing Sync for Windows MobileがVer.4.0.2にてLeopard正式対応したようです。でもまあ、いろいろ制限があるようですね。しばらくβテストしてたようですが、どうにもまとまらなくてとりあえず動く物だけリリースという感じがしてしまいます。

ただ、普通に使う分には問題は無さそうです。iPod touchのおかげで、X01HTもiCal・アドレスブックと直接同期を取りたくなってきました。価格はちょっと高価に感じますが、利便性は高そうです。こういう類の物は3000円ぐらいが手頃な価格に感じます。

どうしよっかな。最近出費が続いたから、躊躇しますね。実は先月から悩んでるのです。

投稿者 osho : 22:53 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月12日

ipod touchでごにょごにょしてメールしてますが


結局我慢出来ず、ごにょごにょしてメールを使えるようにしてしまいました。某A社が海外で販売している携帯電話用のソフトウェアがなぜだか巷には入手出来る状態で置かれておりまして、それをいただいてきて、ipod touchに転送するだけで、使えてしまいます。

Jailbreak後であればInstallerがメニューに並んでいます。そこからBSD Subsystem、Community Sources、さらに適当にFTPサーバーをtouchにインストール。BSD Subsystemは、コマンド類です。これを入れておかないと、cdすら使えません。Community Sourcesはなんでしょうね。

ともかく、後はtouchにFTPでログインし、入手したメールソフトをiPod touch tips AFTER jailbreaking - PukiWikiに書かれたディレクトリに放り込み、アクセス権を修正して出来上がりです。

UNIXコマンドの使える方にはあまりに簡単な話でしょうね。これだけでソフトがインストール出来てしまうtouchのシステム構造は、すごいなぁ。

で、Gmailをtouchにて送受信するべく設定しました。私は複数のメールアドレスを持っていて、それらをすべてGmailに転送しています。こうすることで、外出時にメールを見るときは、Gmailを見ればすべてのアドレスのメールが見れるのです。また、迷惑メールフィルタもお利口なので、余分なメールを目にする機会が激減しました。

受信についてはこれで万全でしたが、、送信に問題発生です。Gmailからの送信時に、差出人をメインで使っているお寺のメールアドレスに置き換えるようにGmail上で設定しているのですが、touchのメールソフトで送信すると、強制的に@gmail.comアドレスになってしまいます。理由は不明。Linux ZaurusのqpopなんかからGmail経由で送信してもちゃんと差出人は書き換えられたはずなのですが、なにか特殊な送信処理をしているのでしょうか。

仕方なしにメインのアドレスを直接受信するべく追加で設定しましたが、今度は迷惑メールが多くてうんざりです。Web上で公開しているアドレスなので、とんでもない数の迷惑メールがやってきます。ホント迷惑。

うまいことすっきり解決出来ないものかと、悩んでいます。Gmailで完結出来るのが一番ありがたいのですけれど。どこかに設定箇所があります?

投稿者 osho : 11:34 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月05日

iPod touchにMailが入らないものか

iPod touchを買いました。amazonで買って、3日に届いたのです。そしたら4日から15%OFFで値引き販売を始めてるじゃありませんか。私の時より3000円近く安くなってます。先月も20%OFFの時があって、その時にすごく悩んだのですが立て込んでいて結局購入出来ず。なんだかタイミングが外れてばかりです。

まあそれでも、touchが手元にあることに代わりはありません。マルチタッチスクリーンは面白いです。なんだか、かわいいです。ただ、車載プレイヤーとして使うには不向きですね。再生までには、ホームボタンを押して、スライダーを動かしてロックを解除して、ミュージックをタップしなくてはなりません。(07/12/17追記)ホームボタンを2度押しすると、再生コントロールが出てきて、すぐに再生出来ますね。あぁ、便利だ。再生アイコンの位置を勘で押せるようになればブラインド操作も可能ですね。

普通のiPodなら、再生ボタンを1回、手探りで押すだけで再生が始まったというのに。これは残念です。ロックなんてハードボタンで実装してくれれば良かったのにねぇ。(07/12/17)上記の追記の理由により、この不満はほぼ消えました。それでも普通のiPodの方が格段に再生が簡単なことには変わりありませんが。

それでもtouchは面白い機械です。他の多くの(PDA好きの)人と同じく、私もPDAして使ってみたくなりました。なによりもiCalとの同期が簡単に出来ます。最新ファームウェアでtouch側からの入力も出来るようになりましたから、PDAとしての使い道も出てきました。

しかしやはり気になるのは、メールです。メールは欲しい。iPhoneにはMobileMailが入っています。あれでいいのです。あれをください。

他の多くの(PDA好きの)人と同じように脱獄をしまして、MobileMailの簡単入手法を試そうとしたところ(http://repo.uo.to/からの方法)、すでにサイトは消えておりました。その後の情報を漁っていますが、なかなか見つかりません。sshでログインして云々の方法はあるようですが、めんどくさいなぁ。

2月にも行われる予定のSDKの配布。その時には、MobileMailをはじめとしたiPhoneアプリの提供もしていただきたいものです。

後は外部スピーカーが欲しいなぁ。

投稿者 osho : 13:54 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月01日

HD2のファイルを扱うにはそれなりの性能が必要のようです

仕事上の兼ね合いでFinal Cut Express4を購入して、仕事で使う前に試しにいじくろうと意気込んだのですが、キャンバスでの再生がスムーズじゃありません。ビューアではスムーズに再生される動画も、キャンバスではカクカク再生です。レンダリングすればスムーズになるのですが、時間がかかりすぎてたまりません。

Appleのソフトは(特に最近のモノは)そういうのを極力さけるようにデザインされている印象なのに、これでは使いにくいことこの上ない。同じ映像ファイルをiMovieでいじるのはとても快適なのに、これはいったいどうしたことかと、数日間悩んでおりました。


Leopardを入れたとき、クリーンインストールではなくアップグレードインストールしたしわ寄せがこんな所に出ているのかもと、OS入れ直しまで覚悟に入れたものの、先々のスケジュールの緻密さに嘆息気味だったのですが、原因が分かりました。


単純に、MacBook Proの性能不足。Core 2 Duoとはいえ、2.16GHz、それもノート用の足回りではFinal Cut Expressもいささかご不満だったようです。もっとも、原因の大部分は、扱う映像ファイルにあります。Xacti DMX-HD2の作り出す720pハイビジョン映像は、パソコンで扱うにはまだまだハードルの高い映像ファイルだったようです。


そこのところになかなか気づきませんでした。なぜなら、先日iMovie'08でHD2の映像ファイルをいじって短い予告編のようなものを作ったときには、なんにもストレスを感じなかったからなのです。より上位のソフトでまさかうまく動かないなどとは想像もしませんでした。


試しにSonyのDVDハンディカム、DVD403で撮影した映像ファイルをDV変換したものを読み込ませてみると、びっくりするぐらい快適に扱えました。今HD2の映像ファイルを快適に扱うならば、iMovieで我慢するかMac Proを買えと言うことでしょうか・・・


ぼやいていても仕方ないので、ファイルのサイズを減らして臨むことにして、ただいま鋭意変換中です。turbo.264の恩恵を受けつつ、720x404へと変換中(しかしなぜか出来上がりファイルは715x404になってしまう)。このサイズなら、それほどストレス無く扱えるようです。


さなみに、iMovie'08でHD2とDVD403の映像ファイルを読み込ませて比べてみたら、HD2のものを扱うときには多少つっかかりを感じました。HD1000を買ったりしたら、編集で根を上げそうですね。宗務所に通う4年間に使い倒すつもりで思い切って購入したMBP、こんな所で早くも性能の限界に行き当たろうとは・・・

投稿者 osho : 15:13 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月12日

iPhotoに取り込んだ動画ファイルを次々に見る方法

iPhotoはデジカメの動画(ムービー)までもひとまとめに管理できてとても便利なのですが、再生方法はまだ作り込まれていません。ダブルクリックするとQuickTimeが起動するだけです。せめてフルスクリーンになって再生を始めてくれればいいのですが。

FrontRowで見ようにも、iPhotoのフォルダとムービーフォルダは通常分かれています。FrontRowはフォルダを自由に往き来出来ませんから、iPhotoフォルダの中のムービーを検索するということは出来ません。ムービーフォルダにiPhotoフォルダ内のムービーデータを検索するスマートフォルダを作ってみましたが、FrontRowはこれを「フォルダ」とは認識してくれませんでした。残念。

いろいろ考えた結果、2通りの方法を思いつきました。どちらも押さえるポイントはひとつだけ。
iPhotoで見たいムービーを含むイベントを表示させ、右クリック(もしくはcontrol+クリック)すると、「フォルダを表示」というメニューが出てきます。そこをクリックすると、Finderにムービーファイルを含むフォルダが表示されます。

ここまでくればあとは自由自在。全選択してスペースバーを叩けばQuickLookによって、フルスクリーンでの再生も簡単にできます。インデックスの表示も出来ますから、iPhotoの延長でムービーの再生をしている気分です。

また、同じく全選択してエイリアスを作成し、それをムービーフォルダ内に移動すれば、FrontRowからアクセスすることが出来ます。リモコン主体で見たい場合はこちらの方が良いですね。ただ、すべてのムービーに対してこの作業を行うのは辛いです。スマートフォルダで一括検索してすべてのエイリアスを登録しても良いのですが、そうするとイベント毎には整理されていない状態で見ることになります。それも見づらいです。

iPhotoがムービーフォルダ内にも勝手にエイリアスをイベント毎に作成していってくれれば便利ですよね。プラグインでそういうのないですかね〜

私はQuickLookの方法で、披露宴のビデオを見ました。挙式以来2年半、初めて見たんです。恥ずかしいですねぇ。直視出来ません。かなり恥ずかしいです。それをQuickLookで次から次へと見ていったんです。きついですねぇ。

皆さんも、是非やってみてください。

投稿者 osho : 22:35 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月06日

Leopard、その他の問題

Safariは、前のエントリーにあるように、DNSにプロバイダーのDNSを直指定することで非常に快適な速度を見せつけてくれるようになりました。FirefoxやCaminoは設定をいじらなくても最初から問題なかったのでおそらくSafariの不具合であるとは思うのですが、とりあえずこれで解決です。また、ルーターを使った環境でなければ発生しない症状でしょうね。


その他は意外にも無難に動作しています。唯一困っているのは、Parallelsの起動時にカーネルパニックを引き起こすことぐらい。ビルドナンバーは5162。もちろん「日本版」


英語版を買っておけばβ版からどんどん試せたのですが・・・(日本版は原則として正式リリースものしかアップデートを提供されません(一度例外有り)。)
業務用途のために法人で買うのに、領収証がちゃんと欲しかったのです。英語版だとカード購入しかほとんど道がないですからね。カードの利用明細で会計処理すると、後から見たときに分かりにくいので出来れば避けたいのです。


メニューは英語で全然構わないので、英語版が嬉しいのですけどね。英語版の最新βだと、改善されてるのかなぁ。けっこうな頻度でカーネルパニックを誘発するので、電源長押しの機会がグッと増えました。

投稿者 osho : 21:53 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月29日

Safariがまだ遅いので

しょうがなく、DNSにルーターのIPではなくプロバイダのDNSを直指定したら、今度はすっきりと動いているようです。

Firefoxは同じ設定でサクサクなのに、いまいち釈然としません。Safari1.0がまだβの時代に同じことがあったような、無かったような。アップデートで直ると良いのですが(クリーンインストールする時間は無い)

投稿者 osho : 15:30 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月28日

LeopardのSafariが遅いのがやや解消

Leopardにしてから、Safariがなーんとなく遅いような気がしていたのですが、今日になってFirefoxと比べたら、明らかに違うことに気がつきました。

夜にWebを見てるから混んでて遅いのかと思っていたのですが、Firefoxなら一瞬で開くページも、何十秒か待たないと表示されません。これはおかしい。

どこかに解決策はないものかとさまよっていたら、灯台下暗し。2chのLeopardのスレッドにありました。ありがとう。
システム環境設定のネットワークで、DNSを手入力すると良いらしい。また、IPv6を切ると良いらしい。やってみたらかなり効きました。初期設定では、グレーで自動入力されていたのですが、同じ値を手入力しただけです。

ただ、まだなんとなく遅い気がするんですよ。最後まで読込終了するのがもたつくというか。うーむ。これはやはり、夜だからかな。

投稿者 osho : 22:56 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月26日

Leopardになりました。iCalの日付がぁ

雷にも負けずにアップグレードを敢行。無事にLeopardになりました。
今のところ不具合は、ソフトウェア・アップデートが出来ないことぐらいでしょうか。アップデートがないからファイルがなんにもないのかなぁ。

常用ソフトの対応状況
・ATOK2007→いくつか制限が発生するものの、私の環境では問題なし。アップデータは11月下旬予定
・egword Universal 2→アップデータが本日公開されました。
・Master Money→アップデータ10月末公開予定。はやくして〜
・Skype→普通に動いてるように思われます。
・Journler→対応した2.5.4bがフォーラムにて公開中。
・Sandvox→起動はしました。
・CotEditor→起動はしました。
・Parallels→ネットワーク関係の問題があるようです。対応策がややこしい。アップデータ1発で解決するようなの出ないかな。すでにParallels Desktop 3.0にしている場合には問題ないようです。旧版インストール→OS再起動無しで3.0にアップデート→問題発生、ということと思われます。(10/27追記)

以上のような感じで、Parallelsをのぞけば致命的な問題は出ていません。(Parallelsは実行前に情報をつかんだので、実際には症状に出くわしてません)
対応策が面倒ですが、それで解決できる問題なのでそれほど困りはしません。Master Moneyのアップデータが出れば、私の環境としてはノープロブレム、ですね。良かった。

Leopardの新機能についてはキーノートや公式サイトでいろいろ見ていたので、新鮮な驚きというのは無いのですが、唯一Dockに入れたiCalのアイコンが、起動して無くても今日の日付をさしているのに驚きました。これはなにげに便利です。日付を確認したくてDashboardのカレンダーを見ることが良くありましたから。


体感速度が向上した感覚も低下した感覚もありません。今のところは。細かな見た目の違いに馴染んでしまえば、手に馴染む道具になってくれそうです。

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Leopardが来たものの

[ Mac]

071026 1441~01

仕事に出て戻ってきたら届いていました。予約販売だと店頭発売よりも先に届くんですね。
ただ、外は雷雨。雷ピカピカなので、セットアップするか悩むところです。

うずくなぁ。

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2007年10月21日

TERA Macx(EX35FW4)でテラバイトの世界へ一歩踏み出す

TERA Macx買いました。外付けハードディスクドライブケースです。センチュリーのドライブドアシリーズで唯一FW接続が出来る製品です。残念ながらOSの起動はサポートされていませんが、今までにそれが必要な機会も無かったですし、現有のSLIMBOXがその願いを叶えてくれるので、いざとなったらケースを入れ替えればいいのです。

それよりも特徴的なのはFW800接続が出来ること。これでメーカー直販価格19,900円は安くないですか。この手の製品でFW800がサポートされているともっと高価なことが多いようですし。最近はそうでもないのかな。

実際の所、体感できるほどの速度差が実現されているのかは分かりませんけれども。まあおいおい、感じていけることでしょう。何より一度もふさがることがなかったMacBook ProのFW800ポートにコードが刺さったというのが嬉しいです。

とりあえずは今までSLIMBOXに入っていた160GBのハードディスクを移植。当然ですが何事もなく動いています。それよりもSLIMBOXの作りの良さにびっくりしました。ビスが一つもいりません。これはすごい。TERA Macxもケースカバーを止めるビスは手回しねじが採用されているなど考えられていますが、ハードディスクを固定するにはドライバーが必要です。複数台を内蔵することを考えたら仕方ないことではありますが、SLIMBOXの設計思想は、グッと来ますね。排熱処理の問題で口コミは散々のようですが。

今後、今は某所に行っている250GBのハードディスクが戻ってくれば、計410GB。あと590GBでTBの世界です。TERA Macxは法人ではなく自費で買いましたから、どんなデータを入れようとも自由です。子どものムービーが山のように入る可能性が高いかなぁ。TBになった時と、それが埋まったときが楽しみですね。
そしてバックアップをどうしようと頭を悩ませることになる、と。

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2007年10月09日

美しい日本語を書きたくて、egword Universol2 soloを購入

一太郎が大好きです。なぜかって、他のメジャーなワープロソフトは海外製ばかりで、日本人が日本語のことを考えて作られたものではないから。一太郎なら改行幅をポンポン変えられるし、文字サイズだって上げたり下げたりがマウス操作だけでカチカチと出来てしまう。細かなところの使い勝手が優れていて、その細かなところが文章全体のバランスを調整するのに大事なところなのですよ。

しかし一太郎はMacでは動かない。遠い昔にはあったのに・・・Atokはちゃんと作ってくれてるのに・・・
Parallelsを起動して使うのもいいですが、やっぱりちょっと、違うんですよね。MacにはMacのワープロが必要だ!と心が叫ぶのです。そこで叫んでいる分だけ、能率が悪い。

いろいろと調べてみたら、egwordが良いらしいと。ソフト購入にかける時間が最近無いのですが、久しぶりに体験版を試用してみました。
そしたらまぁ、素晴らしい。一太郎で出来た改行幅の調整や、文字サイズの簡単な変更も、また違ったアプローチで簡単に出来るようになっています。個人的には一太郎の方がマウスの移動距離が少なくて好きですが、インターフェースのまとまり具合はegwordが良いですね。
そしてなにより、簡易DTPにもなるというのがうれしいです。新聞が作れます。一太郎と花子を足したようなソフト。それが一つのソフトで出るのですから当然使い勝手は抜群です。

やっぱりね、日本製のワープロですよ。気が利いてます。このソフトなら、Macにバンドルされてても良いと思いますよ。egwordが使えるからMacを買うという人もいるんじゃないでしょうか。

なんだか絶賛気味ですが、是非いろんなブログでのレビューや(おすすめはJAM LOGさんのこちらの記事。レビューへのリストがあります)、メーカーサイトの画面写真を見てください。私はそれだけでも欲しくなりました。


話は明後日の方向に行きますが、JAM LOGさんのサイトはほんと、きれいで見やすいですね。今時のブログと違って文字のサイズもちゃんと考えられてますし。いいなぁ。

投稿者 osho : 22:33 | コメント (0) | トラックバック

Mighty Mouseの掃除の結果がじわりと効いてきた

昨日掃除したMighty Mouse。
今日一日使っていて、効果がじわりと効いてきました。

掃除直後はそれほどの変化を感じなかったのですが、一日使っていたら
「最近こんなに快適にスクロールできてなかったのに!」
と感じるようになりました。

ちゃんときれいになってます。
1cmしか中に入れれなくてもちゃんときれいになってます。

すばらしい!

お掃除方法はこちらで詳しく解説してくださってます。感謝!
Appleマイティマウスを分解しないで掃除する。

投稿者 osho : 22:31 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月08日

Mighty Mouseを掃除してみる

MacBook Proにて愛用中のMighty Mouseですが、時折スクロールボールの反応が悪くなっていました。力を入れてぐりぐりやってるとそのうちに元に戻るのであまり気にしないでいたのですが、最近ではそれも効果が無くなってきました。

分解は嫌なのですが、それも仕方ないかと調べていたら、
Appleマイティマウスを分解しないで掃除する。
というエントリーを発見!富士山さんありがとうございます。

両面テープをスクロールボールに貼り付けて内部を掃除するという、なんとなく私にもやってみれそうなほうほうでしたし、写真付きの丁寧な解説がありましたので、挑戦してみました。

結果は・・・
こんなに不器用だったかなぁ。
両面テープを1cmほどしか内部に入れることが出来ませんでした。どうにも入らなかった部分ははさみで切り落としてしまい、スクロールボールに貼り付いた両面テープが内部に取り残されてしまわないように慎重にコロコロしてみました。

はたして内部が綺麗になったのか分かりませんが、取り出した両面テープは少し汚れていました。これが中の汚れなら良いのですが。

1度目はあまり効果を感じなかったのですが、果敢に2度目に挑戦。その結果、だいぶ快適になりました。反応自体はとてもスムーズになりました。ただ、まだ中で引っかかる感触が残っているようです。完璧な仕上がりにはなりませんでした。もうちょっと器用ならなぁ・・・

効果はかなり出ているので、また反応が悪くなってきたら、今度こそ完璧な仕上がりを目指して挑戦してみたいと思います!
新しく買ったiMacに付属のMighty Mouseは、ものすごく良い感触なんですよねぇ。こいつも最初はそんな感じだったのかなぁ。

投稿者 osho : 22:32 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月01日

PlaxoとGoogleCalendarとiCalの同期に苦戦

知っている人は知っているPlaxoを、ハブ代わりに使ってGoogleCalendarとiCalの同期を試みています。
Plaxoでそれぞれのカレンダーと同期ポイントを設定すれば終了、のはずだったのですが、落とし穴がありました。

iCalで書き加えて予定がPlaxoを経由してGoogleCalendarに反映されると、それは(おそらく)iCalの稼働しているMac上のユーザー名(システム環境設定-アカウントで参照できる)の人からの招待イベントとして登録されてしまうのです。

試行錯誤の結果、iCalのカレンダーの内容がGoogleCalendarにインポートされたような形になったため、すべての予定が招待イベントになってしまっています。
全部の予定の先頭に、「?」って書かれてるんですよ。気分悪い。

これを解消するには、前述の仮説が正しければ、Macのユーザー名を変えなくてはならない。それは普通のやり方ではできないし、とても面倒で、どこかに不備が出そうです。つまりはやりたくない。

Plaxoの設定を見渡してもユーザー名をいじるところは見つかりませんし、いったいどうしたものやら・・・

投稿者 osho : 21:59 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月30日

iMac来ました

久しぶりに個人用パソコンをリプレース。
っと、今見たらApple Storeのデザインが変わってる・・・

選んだのは20inch、2.4GHzのもの。メモリは1Gのままにして、よそでA2/N667-2Gを買いました。HDDは500GB。Xacti HD2で本格的に撮り始めると、せめてこれぐらいは用意しておきたくなります。

他は変更無し。キーボードもマウスも線付きです。ワイヤレスはテンキーが無くなってしまったので候補から外れました。予算の都合もたぶんにありましたが。

メモリをBTOしなかったのは正解でした。思い込みで、標準で付いているのヤツと差し替えで2Gをさすものだと思っていたのですが、メモリスロットは2つあるんですね。計3Gになりました。予定外。それでいてBTOで2Gにするよりも¥7,000ほど安く上がりました。

HDDの換装が簡単ならば、こちらも320Gから増やさずにおいたかもしれませんね。ただまあ、保証から外れるようでは困りますけど。

液晶はノングレアが選べると良かったのですが、グレア液晶は使ったことがなかったので、物は試しという気持ちで割り切りました。想像したとおり、写真や動画を見るには向いてますね。より映えて見えます。これで本を書けるかというときっと無理でしょうけれど、ブログ書くぐらいなら問題ないでしょ、どう考えても。コーディングには辛いかな。

音もなかなか良いですね。普通にコンポ代わりに使う気になりました。これでようやくiTunesの再生回数ランキングとかが実用的になります。ちょこっとうれしい。

買い換えの密かな目的であった、MacBook Proからの写真・動画データの追い出しは、とりあえず済んでいます。MBPからの削除はまだですが、折を見て。これでざっと30G強の空きが確保できますから、安心して仕事ができます。

昨日到着したばかりで、まだまだ使い込んでませんが、とりあえずの感想を書いてみました。液晶周りの黒い枠も、デザイン的にどうかは知りませんが、映像を見るのにはとても良い具合に効いてます。アルミの外観も、部屋での存在感がありすぎず、窮屈さを軽減してくれています。

単体で見るといろいろとご意見があるのでしょうが、生活感のある部屋の中で使うのには良いんじゃないでしょうか。
もっとも、20万オーバーの支払いをするわけですから、ちょっとやそっとで自分の選択を否定するようなことは書きませんけどね〜


残った問題の中で一番重要なのは、家計簿ひかるをどうするか。リモートでMBPのWindowsXP on Prarllelsを起動してひかるを使い続けるか、MasterMoneyにでも乗り換えるか。乗り換えると過去のデータが引き継げないのが困るんですよねぇ。データ変換スクリプトでもどこかにないかな。

投稿者 osho : 22:33 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月24日

Mail.app 日が変わって

Mail.appを常用しているoshoですこんにちは。

今日になったら音が出ますね。なんだろ。
昨日Cache Out Xというのを初めて使ってMacBook Proのキャッシュやら何やらをきれいさっぱりしたのですが、それが影響しているのかも。

これを使ったら、ついでにSafariで発生していた不具合も修復されました。
faviconがブックマークに反映されなくなっていたのですが、ちゃんと付くようになりました。見やすくなりました。

WinからMacに移行して3年ぐらいになりますが、システム修復系のソフトには手を出してきませんでした。それぐらい安定していたということなのですが、たまには使った方が良いみたいですね。

投稿者 osho : 10:46 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月23日

Mail.appで送信音が出ない

Mail.appをメインのメーラクライアントにしているoshoです。
バックアップと外からの参照用にgmail。
au携帯への着信通知用にDIONのミニミニコースを。

そんなoshoですが、最近Mail.appの音が出なくなって寂しい思いをしています。メールを送信しても、飛んでく音がしないのです。そういえば受信の音もしなくなってるかも・・・

環境設定の「新着メールの通知サウンド」とその下の「他のメール動作でサウンドを再生する」も有効になっています。
昨日、一度オフにしてMail.appを再起動したら音が出るようになったのですが、また出なくなりました。設定ファイルがおかしくなったのでしょうか。

検索して調べる余裕もなく、ただただ音のない時間が流れています・・・

投稿者 osho : 15:22 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月07日

モニタをアップグレードと、Dellの注文キャンセルの仕方

Going My Wayさんを見てたらDellのE207WFPが安くなってるというので、見に行ったらほんとに安い。
師匠に掛け合って、モニタのアップグレードの了解を取り付け、さっそく注文しました。

最初注文者名を間違えて注文してしまい、続けて正しい名前で注文ということをしました。振込による前払いを選択してましたので、間違えた分はそのうちに注文はキャンセル扱いになるだろうと。

でもやっぱり気になるのでキャンセルの方法を調べてみると、オンラインセールスというところに電話かメールをすればいいようです。自動返信メールに書かれていて良さそうな内容なのですが、それが無い不思議。
つたない日本語で注文キャンセルの旨を注文番号と共にメールをすると、さっそくキャンセルにしましたと返事がありました。早いですねぇ。
キャンセルメールに、新たに注文をして入金もしてありますとだけ書いたのですが、そちらの注文番号も書かれていて、「こちらは正式受注と承りました」とありました。名前で検索してさくっと返信が書けてしまうんですかねぇ。このあたりはさすがですね。

日経パソコンのサポートランキングを見ているとDellのサポートがここ1、2年でだいぶ悪化したように扱われていたのですが、少なくともこういうシーンでは、ちゃんとまっとうな応対をしてくれますね。
私がサポートを使うとしたら、壊れたから代替機を、とか部品送れ、とかなので、そのあたりに的を絞ったランキングもあったらいいなぁ。今度日経パソコンに投稿してみよう。

閑話休題。
E207WFPは20.1型ワイド液晶。1680x1050。今使っているのがナナオのFlexScan L565。SXGAなので1280x1024。縦はほとんど変わりませんが、横が400ドット増えることになります。単純にワイド化の恩恵のみを受けられるということです。

実際問題、これより大きいモニタはデスクの上に乗らんですよ。たいていの作業にはこれぐらいがいいんじゃないかな、と今のところは感じています。先日iMacの旧24inchモデルを見たら、でかさにびびりました。あんなの、どんなデスクに置いたらいいんだ。Xaxti HD2の映像を再生するには最適な機種かもしれませんが。

パネルはTN方式という話です。L565はIPS方式ですので、なんとなくの性能面ではスペックダウン。でもMacBookProの液晶もTN方式のはずで、それほど違和感は感じないのでいいんじゃないかなぁ。E207WFPは「見やすい」という話も聞きますし。
このあたりは実際に使い込んでみないと何とも言えませんね。もし頭痛の回数が増えたら、私には合わない製品だった、ということですね。

遅くとも来週中には届くでしょうから、楽しみです。L565も他のパソコンで継続使用するので、見比べてみたいですね。
そうそう、この価格にしては、2系統入力を備えているのが素晴らしいです。シネマディスプレイを上回る点です。L565にはWindowsデスクトップもつないでいるのですが、引き続き同じ使い方が出来ます。
あ、でも、ビデオカードがG550なわけですが(未だ現役)、これって1680x1050は無理なような。どないしよ。解像度落とせば使えるのかなぁ。

投稿者 osho : 21:18 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月29日

Prallels Desktop for Macにおいてのかな・英数キーでハングする現象について

Paralles Desktopのbuild#3000番台にて、Windows稼働中にかなキー・英数キーを押下するとハングアップしてしまう問題に悩まされていました。

それが解決されたようなので、ご報告。
MacのATOKをATOK 2007に更新しましょう。

ATOK使っていない場合に同様の現象が出る場合は私の出る幕ではありませんが、少なくとも、それまでATOK 2006を使っていた私の環境では、ATOK 2007へのアップグレードで、ハングアップしなくなりました。

なんなんでしょうね。
ことえりでの検証もしていませんので何とも言えませんが。数時間使ってみてハングアップしないので、私の環境では「解決済み」のハンコを押したいと思います。

いままでキー入れ替えソフトでIMEのオン・オフをしていましたが、これでようやく、かな・英数キーが使えます。今はかなキーでIMEオン、英数で半角英数、シフト+英数で全角英数にしています。Mac版に近い操作環境です。これらはATOK自体の機能で設定してます。ちなみにWindows側のATOKも2007です。

ジャストシステムさんには、Windows版ATOKにも、Parallels上で使った場合のMacのキーボードに合わせたキースタイルの用意を是非お願いしたいです。Mac版ATOKにはPrallelsとのセットパッケージもあるんですから。

投稿者 osho : 13:53 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月01日

Xacti HD2は気軽に持ち出せるか?

私の場合で言ったら、ノー、ですね。CG65あたりならいいのかも。実物を見てないので分かりませんが。HD2の方が大振りらしいのでそう考えるだけです。

私のバッグはべるねで買った、たぶん女性用のものです。肩掛けタイプでちょっと小降り。
そこに、財布などの必需品にメガネ、カードケース、X01HTが入ります。携帯電話はポケットです。今度W54Tになる予定なので、もしかしたらこれもバッグに入れることになるかも。今はW31Tなので、薄くて小さいのでポケットで平気なのです。

というわけで、ここに加えてHD2が入る余地がないのです。娘を連れてお出かけするときはもう少し大きなバッグでいくので十分はいります。G7と二台体制でもゆとりがあります。

でも、日常バッグに入らないと、気軽に持ち出せる、という感じにはならないんですよね。X01HTを省いたところでまだ入らないし、仕事用なので常に携帯してなきゃならないし、効果がありそうなのは財布でしょうか?
この田舎でクレジットカードとお財布ケータイだけで過ごせるかなぁ。それなら楽になりますが。

考えてみたら財布ってけっこうな重量ですよね。カードと電子マネーと千円札何枚か持って出ればいい環境になったら、楽になりますね。東京あたりはもうだいぶそれでいけちゃうんでしょうか?

投稿者 osho : 14:53 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月26日

Xacti HD2買いました

DMX-HD2買いました。ちっちゃな動画撮り機が欲しくって。
これとPowerShotG7の2台体制で娘の記録をするのです。

HD2の何が良いって、大きさと、Macで簡単に扱えること(だからMacカテゴリ)。SDをマウントしてコピーするだけでよし。iMovieでそのまま編集も出来ますし。DCR-D403はなかなか大変ですから。画質はやっぱいいですけどね。大きい分だけブレづらいし。
ブレといえば、購入前にkakaku.comの口コミなんかも読みましたが、実際にちょびっと使った感じでは、ブレというよりもインターレスかプログレッシブか、という違いがすべてなのかもしれません。かっちり記録してそれを人間の目にかっちりと映したらこう見えちゃうのかなぁ、と。あとはH.264だと少しまともになるという情報もよそで見たので、圧縮方式もあるのかもしれませんね。

HD3がきっといつか出て、それはH.264になるだろうとは思うのですが、時を買いました。4万円台ですからね、使い倒して2年後ぐらいに買い換える頃にはもっと良いものになってるでしょ。
G7はその頃もバリバリ現役最前線でしょうけども。G7は良い機械です。F707も良い機械でしたが。

HD2、小さくて持ち運びやすいですし、写真の方もなかなかの評判なのですが、G7があるとさすがに出番は少なそうです。専ら動画専門。
いやわかりませんけどね。使っていってみないと。DCR-D403もありますし。手堅く撮りたいシーンではこちらの出番かなぁ。やっぱHD2は日常撮りが似合う気がします。

ちなみにSDは8GBです。上海問屋です。8GBも安くなりましたねぇ。
さあ、使うぞー

投稿者 osho : 22:42 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月16日

X01HT用動画ファイルの作り方

MPEG2の動画ファイルをX01HTで再生できるMPEG4ファイルに変換する手順書です。MacOSX向け。X01HTではTCPMPで再生します。
時々こうして動画関連の話題が出るのがMobile-bozu。


Macを使いますから、スマートに。必要であればお金もかけるスタンスです。
とりあえず、残高が2,400円ある口座と、その口座を引き落とし口座とするクレジットカードを1枚。オンラインのApple Storeに駆け込み、QuickTimeのMPEG-2 再生コンポーネントを購入、ダウンロード、セットアップします。

ついで、SQUARED 5より、Mpeg Streamclipをダウンロードします。Windows版もありますね。QuickTimeもWindows版がありますから、同じ手順で出来るかもしれませんが、未確認です。
現時点で最新バージョンは1.8。初めて使ったときは1.5ぐらいだったかなぁ。ウィンドウタイトルのマルCが化けてたのが懐かしい。

Mpeg Streamclipをアプリケーションフォルダなりにコピーして使用準備が整えば、MPEG4作りの準備は出来たということです。
Main.jpg

Mpeg Streamclipを起動し、メインウィンドウにMPEG2ファイルを放り込みます。一応再生できるか確かめます。GOP単位でカット編集も出来ますから、不必要な部分は削除してしまいましょう。最初は1分とか短めのファイルで、出来上がりの品質チェックをした方がよいです。

編集が終わったら、MPEG4への変換をします。
[File]-[Export MPEG-4]を選択。Compressionを[Apple MPEG4 Compressor]に変更します。H.264とは何が違うのかなぁ。Apple&MPEG4=H.264と思ってましたが、そうじゃないんですね。その手の人ではないのでよく分かりません。

Qualityは品質です。私は50%で満足してます。次のLimit Date Rateでビットレートの制限も出来ます。私は付けてません。たしか。Frame SizeはOtherを選び、320x240にします。他のチェックは初期状態のままで。よく分からなくなったらReset Allでリセットして、設定のし直しを。
Setting.jpg


最後に[Make MP4]ボタンをクリックすれば、変換が始まります。そこそこ時間がかかりますから、じっと待ちます。
変換が終了したら、ちゃんと再生できるかチェックした後、X01HTに転送して、いよいよ再生です。


出来ましたか?
何とも簡単です。満足のいく結果が得られたら、Presetに現在の設定を登録しておきましょう。次回から悩まなくて良くなります。
私の環境では、いないいないばあっのオープニング(ちょっとはみ出して41秒)が3.1MBになりました。先日放送の花嫁とパパの最終回、CMカットもしていない物は170.6MB。1GBのMicroSDを使ってますから、いくらでも放り込める感じです。1時間物のドラマが無編集でこのサイズですから、映画の場合は単純に2倍しても340MB。1GBにゆとりで2本入っちゃいますね。暇つぶしには十分です。たぶん見ないですけど。


ちなみに、第5世代iPod向けに変換する場合は、Compressionの隣の[iPod]ボタンをクリックして、画面サイズを選ぶだけでOK。やたら簡単です。
バッチ処理も出来ますから、まとめて設定しておいて、夜中にエンコーディングという使い方も当然出来ます。MPEG-2再生コンポーネントにお金がかかるのが、変換だけしたい用途にはちょっと難点ですが、安いと言えば安い。他にも同じ程度の金額で同じことが出来るソフトもあった気がしますが、私の場合はQuickTime Proを購入していることもあり、まあ、いいんじゃないかと。iMovieにMPEG-2を取り込みたいという需要もありましたし。

こんな風にして変換をしていたら、久しぶりに変換欲が高まりまして、以前から録り貯めた映画などをここ数日で一気にH.264に変換してます。大量に処理すると、Mac Proが欲しくなりますね。もしくはハードウェアエンコーダー。今のところMac用ではこれが唯一?
なんだか変換するための設定が決めうちのようですが、AppleTV用の設定があるから、それを使えばテレビに出力して見る分には十分なのでしょうか。微妙な価格設定に悩みます。

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2007年05月11日

GoogleCalendarをDashboardで見る

GCMGのおかげで携帯からも操作できるようになり、X01HTに至ってはPOsyncのおかげでPocketOutlookと同期を取ることも出来、デスクトップでは快適な操作性でなにかと便利なGoogleCalendarですが、いつもブラウザで開いておくのも邪魔ですし、ログインしっぱなしだと友人の予定が更新されても反映されませんし(たぶん。読込直せば反映される?)。

せっかくMacにはDashboardがあるのに、と探してみたら、ありました。
Google Calendar Dashboard Widget 2.1 for Mac OS X
その名の通り、GoogleCalendarのDashboard Widgetです。一週間先までしか表示できませんが、その分近日中の予定がすぐに確認できるので、なかなかに便利です。
作者さん、ありがとう!

投稿者 osho : 21:56 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月20日

Debian-sargeでWebDAV、大事な追記

昨日のエントリーに大事な追記をしました。
apache2には存在しないap_pallocを呼び出している部分があるので、そこをapr_pallocに修正する必要があります。mod_dav.c、mod_encoding.c共に必要です。

エディタで検索して該当箇所を探して修正しましょう。

投稿者 osho : 22:03 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月19日

Debian-sargeでWebDAV、Macの濁点問題を解消する

最近CentOSばかりいじってましたが、WebDAV用途に自宅で公開サーバーにしているのはDebianなのです。CentOSならすんなりいくのかもしれませんが、Debianではなかなかに手こずった作業なので、ここに記しておきます。まずは、各種パッチ等を制作された皆さんに、感謝!


MacOSXで採用されているUnicodeがマイナーな規格らしく、通常でセットアップしたWebDAVでは(それでも日本語が通りようにするには手間がかかるのですが)Macからコピーしたファイルの濁点などが、Winowsから見た場合に化けてしまう問題があります。


化けてもアクセスは出来るようなので気にせずに使っていたのですが、せっかくですので対処してみました。


簡単に説明すると、mod_davにパッチを当て、mod_encoding.cを差し替えます。パッチと差し替えようファイルはこちら。メーリングリンスとアーカイブページだと思います。検証もそれほどされた形跡はないのですが、結論としてはOKでした。

まずはmod_dav。ソースパッケージをタウンロードして、パッチを当て、リビルドします。
適当な作業ディレクトリを作って、
#apt-get source apache2
今ですとapache2-2.0.54です。同じ名前のディレクトリに中身が展開されてます。上記のパッチをdebian/patchesに放り込めば終了かと思いきや、いまくパッチが当たりません。しかたありませんからupstream/tarballsにあるhttpd-2.0.54.tar.gzをtar xvzfで展開し、patch -p1 < パッチファイル名 してパッチを当てます。
パッチを当てたらtar cvfで丸めて、gzipしてhttpd-2.0.54.tar.gzを作り直します。以前ものは消すかmvしておきます。(追記:パッチを当てたmod_dav.cの中に、一カ所だけap_pallocという文字列があるので、そこをapr_pallocに修正してからtarで丸めます)


そしたらapache2-2.0.54ディレクトリに戻って、
#dpkg-buildpackage -uc -b
して出来上がりです。


たくさんdebパッケージが出来ますので、必要なものをdpkg -i します。
次はmod_encoding.c。これがまたややこしい。
debianにはパッケージ化されたものが非公式にですが配布されています。こちら


先ほどと同じくソースを入手します。
#apt-get source libapache2-mod-encoding


libapache2-mod-encoding-20040616に中身が展開されます。パッチを作るのが面倒だったので、この中のmod_encoding.cを上記のものと入れ替えて、pathcesにあるパッチを手動で適用します。もしかしたらそのままdpkg-buildpackageで行けるのかもしれませんが、試行錯誤のさなかにやっていたものですからそんな確認もせずに、エディタで本当に手動でパッチを当てました。-の行を削り、+の行を加えていくわけです。(追記:パッチを当てたmod_encoding.cの中に、一カ所だけap_pallocという文字列があるので、そこをapr_pallocに修正します)


そしてrulesファイルの中のパッチを当てている部分を(patchコマンドの前後3行か4行ぐらいでした)削除して、
#dpkg-buildpackage -uc -b
です。出来上がったらインストールします。そしたら
/etc/init.d/apache2 restart
でapache2を再起動して、OKなはずです。初めてapache2をインストールする場合はもちろん諸々の設定がいります。mod_encodingの設定は通常通りの設定のままでOKです。


丸一日かかりました。
libapache2-mod-encodingの存在に気づかず、ソースからがんばっていたのですがどうしてもmakeでエラーが出てしまって時間がかかりました。
でも、がんばったおかげでMacからもWindowsからも快適なWebDAV環境が出来上がりました。うまく動いた瞬間は、何とも言えない気持ちよさですね。

投稿者 osho : 15:21 | コメント (2) | トラックバック

2007年01月12日

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

もうそんな時期でもなくなってしまいましたが、
あけましておめでとうございます。

今年は昨年以上に忙しくなりそうで、またしてももばいる坊主の更新量が減ってしまいそうで困っています。なにか物を買うと書く意欲がグッとわいて、隙間時間でもエントリーするんですけどね。

昨年の一番大きなお買い物はMacBook Proでした。こんなお買い物はもう当分ありません。
リナザウも新型に買い換えましたね。こちらもしばらく現状維持です。携帯電話も変える予定はありません。1年半使っていますが、不満といえばカメラ機能ぐらいなものです。画素数落としてでもブレを抑えてくれてれば、これほど良い機械はないのですが。ちなみにauのW31Tです。Bluetooth対応が一番のひきですね。ソフトバンクのはほとんど対応してるのに、auは減ってしまってます。とうとう東芝も非搭載ですよ。次機種ばどうなるのかなぁ。

MacBook Proは、Macとして、そしてWindowsとしてバリバリに動いています。今まではPB12を外部ディスプレイにつないで、無線マウス、無線キーボードで使っていましたが、今はマウスは無線でつなぐものの、それ以外は本体のみで済ませてしまっています。液晶は広いし、キーボードは相変わらず打ちやすいし、減点ポイントを探せません。
重さはありますが、でも2kg台でこの薄さでこれだけパワーのあるマシンを持ち運べるのでしたら、何も不満はありませんよ。


今年も主にMac、ときどきLinux、もちろんWindowsも使いながら、思いつくままにエントリーをしていきたいと思います。
mail-entryも徐々にですが開発を続けていきます。時間さえとれれば下書き機能がさくっと加えられるのですが。

CNETの読者ブログにも参加しています。こちらは週一更新。副住職のぼけ日記も書いてます。こちらは毎日更新です。それぞれ、よろしくお願いいたします。

投稿者 osho : 22:01 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月12日

本格的に使える状態に近づきました

Parallelsを使って、MBPにWindowsXPをセットアップしました。順調です。
今までデスクトップで使っていたアプリケーションもほぼ移行しまして、デスクトップを起動することもほぼ無くなりました。PB12を起動することもなくなっていますが・・・こちらは仕事が落ち着き次第、次の使い道を模索していくことになります。
とりあえずテレビ電話端末。iChatを起動しておいて、仕事中に嫁と娘の顔を見ようという魂胆です。

今のところ問題点は、Macが無線LANでつながってるときは良いのですが、有線LANにするとつながらないんですよ。いろいろ試したものの謎。インターネット接続共有を試すもよく分からず。
今のところ新しい職場に無線LANがないので困っているのですが、来週月曜には無線LANが入ることになったので、それまで辛抱すればいいので放置するつもりです。細かなことを検証している時間がありません・・・

その点をのぞけば、Parallels上のXPはすこぶる快適です。The CARD8とAccess2000のインストール時になにやらエラーが出ましたが無視したら今のところ使えてますから、よし。挙動がおかしくなったら要調査です。

速度は恐ろしいほど速いです。デスクトップはPen4 2.6GHzにRAM512MBだったのですが、それよりも速い感じ。マザーボードが古かったのでその辺りも影響してるかもしれませんが。
以上は体感での話です。ベンチマークを取る癖は付いてませんし、体感速度が何より重要だと思っていますし。

今後気づいたことがあればまたちょびちょびエントリーしていこうと思います。
トラブルがないと書くこともあまりないんですけどね。快適です。これは、ほんとうに、快適です。

投稿者 osho : 14:00 | コメント (0) | トラッ