2007年08月14日

X01HTとSL-C3200の文字入力を比較して

SL-C3200にEBt lite Version 0.3.0-4を導入。今までEBtを入れてましたが、ようやく乗り換えました。使い方を復習しながらいくつかメモを入力して、さあ、ガンガン使うぞ、という心持ちです。

メモ作業をなぜX01HTでやらないかといえば、まだ「メモを取る」作業に没頭出来るソフトが見つからないからです。この没頭度で言えば、Palmの標準メモが一番でした。他のアプリを横断しての検索も標準で実現していましたし。
ただ諸々の自由度はWindowsMobileの方が上な訳で。難しいものです。

自由度で言えばSL-C3200はかなり自由度のある機械ですね。EBtという便利なソフトもあります。動画も見れます。(私はとうとうVGA動画が見れませんでしたが)
しかし、決定的に足りない物がひとつ。

ATOK!

お願いですからJustSystemさん、開発費の元は取れないと思いますが、私のためにリナザウ用ATOKを売ってください。もうほんと、これは渇望です。
Anthyを入れてそこそこの入力環境になっていますが、やはりきびしい。

X01HTにはごにょごにょしてPocketPC用のATOKが入っているので、キーボードが多少打ちにくくても変換がしやすい、という機械になっています。総合評価では、SL-C3200よりも入力しやすいと感じます。

やはり、日本人にとってはどれだけ正確な変換候補を出してくれるかというのは、その機械を使う上で大きなポイントになります。JustSystemさーん。Mac用では年貢の如く毎年更新してるんですからー


まあでも、SL-C3200は、画面が広いから肩の凝りは少ないかもしれません。NX-80Vのキーボードがもう少し使いやすく改良出来ればなぁ。

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2007年08月13日

お盆中にやっていたこと

お盆でバリバリに忙しい半月を送っています。あと2日。あと2日。がんばれosho。

そんな忙しいさなかにやっていたことをリストアップ!
X01HT編

やりそこねたのは、再構築。不安定な原因を取り除きたいのですが、そこまでの時間はありませんでした。

次、SL-C3200編。
こちらはお盆前からVGA動画を見るべく挑戦していたのですが。目的は果たせず。最近はQVGAのフルスクリーン再生も出来なくなってはまっていました。

という具合です。
SL-C3200で動画を見ることにして(メインは娘に動画を見せることなのですが)、また仕事関係の蓄積していくべきメモ情報もSL-C3200に任せようかな、と考えています。もったいないし。EBtを活用かなぁ。

そんな感じです。自分の時間がほとんど無いのでこれが限界。仕事で日記も書いてますし
MT4もリリースされましたが、これはまとまった時間がないとねぇ。標準テンプレートにすてきなものが入っていたらサクッと変えたいのですが。(自分でいじる気は今のところありません。)

WordPressも少しいじってみたいし。Xoops版は某所で使ってますが、オリジナルを使い込んでみたいのです。
なんにしても時間が足りない。もっと欲しい。とても欲しい。なんで一日がこんなに短いんだろう。


そうそう。Flickrを1年分レジストしました。友人家族とお出かけしたときなどの、子どもの写真を公開するのです。
.Macもいきなり10GBに拡張されてなかなか使い出が出てきましたね。これなら写真も一時公開の場に使えますね。印刷品質のデータを置くことが出来ますから。これだけのストレージがあれば、¥9,800も悪くはないかな。

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2007年03月17日

qpopが開発再開!

久しぶりにリナザウネタです。
ずいぶんと情報が古いですが、昨年末よりあのqpopの開発が再開されているようです!

私は問題があってホームページからも削除された0.0.5を、私の環境では問題がなかったため使用し続けていました。(最近はリナザウ自体でメールをしなくなり、ちょっと遠のいていましたが)

配布元にある特徴をずらっとあげますと、

と、ものすごい進化を遂げています。SSLに対応ということで、gmailもいけますね。よしよし。未だにgmailからメールを読めないらしいmail-entryに爪の垢でも飲ませたいところです(→自分がやらないせいじゃないか)すいません、テストできてません。

嫁さんに携帯メール以外のメールを使ってもらいたくていろいろ考えているのですが、余っているSL-C760にqpopを組み合わせれば、かなりいい使い勝手と認識してもらえそうです。
あとはCF型無線LANカードか。選択肢が少ない上に、高いんですよねぇ。

投稿者 osho : 21:57 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月19日

あまりに電池のもちが悪いので

SL-C3200のpdaXromにて。
CPUクロック624MHzまであげてしまうとあまりに電池のもちが悪いので、520MHzまで下げてみました。
echo 0c > /proc/zaurus/VCORE
echo 02000290 > /proc/zaurus/CCCR

システムバスとLCDしノーマルと同じにしてみました。5分程度Firefoxでブラウジングした感覚では、差を感じませんでした。ノーマルでは非常にもたつきを感じたので、十分速いと感じられます。
Firefoxの起動はしてません。起動しっぱなしでクロック変えました。
HDDへのアクセスが所要時間のほとんどのようなので、起動速度もあまり変わらないかもしれませんね。
ストップウォッチで計るほどこだわる性格でないので、これ以上の検証はしませんが。

実際にブラウズする様子を録画して公開でもしたいのですが、さて、一人でどうやって撮影したものかと考え込んでいます。

肝心の電池のもちですが、5分しか使ってないので分かりません。これから徐々に、です。

投稿者 osho : 22:06 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月16日

ようやくpdaXromでFirefoxが動きました

再起動したら動きました。動かなくて途方に暮れたときに、再起動、試してなかったんですね。基本なのに・・・
情報修正ですが、導入したのはbeta3でした。beta4は不安定という噂を聞いてやめたのでした。今はさらに新しいの出てますね。アップデートはどうしたらいいんだろう。Feedを書き換えてipkg upgradeとかでいいのかな。

さて。
ルートにスワップを64M作り、クロックアップもしました
echo 0e > /proc/zaurus/VCORE
echo 02000218 > /proc/zaurus/CCCR

Firefox1.5がけっこうまともに動作します。クロックアップのせいで電池持ちがかなり悪くなりましたが。今までの使い方なら4日はもった電池が、1日で無くなりそうな勢いです。
C760ではこうはいかなかったので、C3200にして良かった点ですね。
起動にはずいぶん待たされますが、起動しっぱなしにしておけばよいと思います。
動作速度はスベカてのNetFrontより、ちょっと遅いくらいかな?Operaにはかなわないかも。でもOperaは画像の表示がやたらめったら遅いので、それがないFirefoxは快適です。これで幅を勝手に折り返してくれたりなどのPDA用モードが有れば最高ですが。もともとPC用ですからねぇ。

ただ、回線はADSLの無線LAN接続ですので、それが原因で快適なだけかもしれません。AirH"は解約しちゃったのでそちらの検証は出来ませんが、回線速度が遅くなれば当然快適度は低下しますよね。そういう状況での描画の仕方とか、PDA用のブラウザには細かなテクニックがありそうですし。無いのかな。
w3mを使って、画像を表示させたいときだけ別ブラウザで表示、というのが快適らしいです。(とりあたまさんのおぼえがき 「pdaXrom 1.1.0beta1 - まとめ #6 Webブラウズ環境の構築」)

で、やってみようと思ったのですが、w3m、起動しません。何が悪いかな。私がやることは必ずうまくいかないんですよ。でもこの課程が楽しい、かも。

投稿者 osho : 22:45 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月15日

vfatのアクセス権なんて

昨日の/hdd3のアクセス権の件ですが。
vfatにアクセス権なんて概念は無いのでしたね。表示上便宜的に777 root:rootになってるだけでした。
あー、馬鹿だ。

投稿者 osho : 21:32 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月14日

SL-C3200でpdaxromとqtopiaのデュアルブート

通勤電車で地下探検Reloadedさんのこちらの記事を参考に、もう2ヶ月くらい前になると思いますが、標準のQT環境とpdaxrom1.1.0beta4とでデュアルブート環境を構築しました。先人の皆様に感謝感謝です。

手間を食うのは、pdaxromをインストールするパーティションを作成する過程でしょうか。fdiskに慣れていればいいのですが、あんまり使うコマンドではないので必死でした。

それをのぞけば案外簡単にデュアルブートするようになったのですが、pdaxrom上にてanthyがうまく動かなかったり(anthyのバージョンは新しくても良いようですが、uimは0.4.5でないと動きませんでした)、気がつけばFirefoxが起動しなくなっていたりと、つらいつらい。

いまもってFirefoxは起動しません。原因究明も、ほとんどしていませんので、さて、何ででしょう。anthyが使えるようになった途端でしたので、その辺りでしょうか。uim0.4.5がダメなのか?

標準のQT環境ではいったんスタンバイになると無線LANにつながらなくなり、いちいち切断→接続操作が必要で、それにうんざりして使う気にならず。pdaxrom上ではFirefoxが起動せず。
ということで最近はSL-C760を相変わらず使い続けていました。スペカ+operaは快適です。
でもいいかげんSL-C3200がもったいなくなり、とりあえずQT環境の復元が済んでいなかったので、それに手を出しているところです(まだやってなかったのかという・・・)

辞書データともともとのhdd3内のデータがすべて入っていません。ですからebtも起動しませんし、ドキュメントディレクトリも存在しません。あれですよ、フォトストレージって、/hdd3/Documents/Photo_Filesが存在しないと起動すらしないんですね。びっくりしました。

さらにおかしなことに、/hdd3以下のファイルやディレクトリにchmodやchownをしても一切変更されませんが、これでいいのでしょうか。ファイルシステムがvfatだとこんなものでしたっけ?元の環境でのことを殆ど覚えていないので、右往左往しています。

無駄に時間が過ぎていく〜
ちなみに、ようやくデスクトップパソコン内に見つけたDocumentsディレクトリのバックアップのコピーがなかなか終わりません。もう10分くらい経つのに、残り33分と出ています。なにがそんなにデータあったんでしょうか・・・

投稿者 osho : 21:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月09日

SL-C3200とCLIE NX80Vと。

気がつけば、2台体制です。

SL-C3200の無線LAN、相変わらずうまくありません。電源切る(スタンバイ)たびに、切断、接続のやり直しです。非常に使いづらいです。アップデータも出ないし、正式対応カードでも同じような状態みたいですし、どうなるんでしょうか。

そしてカレンダー。やっぱり使いにくいです。このあたりはPalm用ソフトが優れていますね。何より電源ON直後に操作可能というのは強いです。SL-C3200は、何秒か待たされます。画面は表示されますが、タスクアイコンのあたりがチカチカして、なにやら処理をしているようです。無線LAN関係かなとも思います。それならカード抜けば・・・とも考えましたが、そんな面倒なことはしていられません。

購入以来、NX80Vの使用を一旦中止し(カメラ壊れてるし)、すべてをSL-C3200でまかなってきましたが、結局、予定管理・メモ類はNX80Vに戻すことにしました。
このあたりはやはりスピード命のように思います。あとは、自分のイメージどおりの動作をしてくれるかどうか。Palm界のKsDateBookのような優れたフリーソフトがあればいいのですけれど。(もうシェアウェアにお金を投資しづらくなりました)

でもね、文書作成、Webブラウズ、メールなどは、SL-C3200がダントツです。NX80Vでも簡単な文書なら書けますが(キーボードに突起シールを貼ってますから多少打ちやすい)、電車の待ち時間に日記書くならSL-C3200ですね。持ちやすいですし。乗ってからは酔うので使えないのが残念です。

それから乗り換え案内が標準で添付されているのもいいですね。大活躍です。気が利いてます。
そうして結局、2台体制ということになってしまいました。PDAとしてはNX80V、ミニパソコンとしてSL-C3200。こうやって捉えれば、この組み合わせはなかなか良いです。どちらも比較的大柄サイズなのが玉に瑕。

EBtが使えますからSL-C32001台で出来ればすましたいのですが、高機能になれば動作が緩慢だし、シンプル高速ではやれることに限界があるし、今のところは仕方ないんですかね〜
どちらも愛着ある機械ですから、持ち歩くのを楽しもうと思います。

投稿者 osho : 14:44 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月19日

再接続しませんねぇ

SL-C3200ですが、無線LANで接続したまま電源を切って(スタンバイ)再度電源を入れると、接続がおかしくなってしまいますね。タスクアイコンは接続中の表示になっているのですが、NetFrontではTCP書き込みエラーという、よく分からないエラーが出てしまいます。
使っているのはPEGA-WL110。

調べてみたら、カードは違う物のどうも同じような症状がSL-3xxxシリーズでは出ているようですね。
中途半端なMOBILERさんのところで、「リナザウユーザー、助けてー」として、もうずいぶん以前に話題になっています。読んでたはずなのに忘れてたなぁ。
SL-C3100での症状でしたが、3200になっても改善されてなかったということですね。うーむ。ちなみにSL-C760では同じ操作をしてもちゃんとつながります。つながらないと非常に不便だと思いますし。

つながらないなら、電源切ったときに自動で切断作業でもしてくれればまだましなのに。


いろいろと原因を仮定していくと、どうもドライバーかなぁと、思います。症状が出ているカードはどれもドライバーがprism2_csにバインドされてますから、そのあたり。
自分で解決するとしたらコンパイルしなきゃならないってことですねぇ。やってみなきゃ分かりませんけど、コンパイル自体、私の技術で出来るかも分からないというのが辛いところです。

どこかでコンパイルして成功したとか失敗したとか、記事になってないかなぁ。

投稿者 osho : 10:32 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月13日

SL-C3200、買いました

3月に発売になった新しいザウルス(そろそろ「リナザウ」と表記して以前のザウルス区別する必要性も無いでしょう)、SL-C3200を買いました。ザウルスとしてはSL-C760以来となる、久しぶりの電脳アイテムの入手です。

メインで使っているPalmOS機、PEG-NX80Vのカメラが壊れ、バッテリーの持ちも悪くなり、どうしたものかと悩んでいたところにちょっとした臨時収入があったため、勢いづいてしまったのです。

最安値だったECカレントで、延長保証にも加入して¥61,824でした。同時に液晶フィルターはPDA工房でCrystal Shield for Zaurus SL-C3XXXを購入。いつも思うのですが、送料が高い・・・計¥2,394です。

昨日届いて簡単にセットアップしました。とりあえずカレンダーは標準物を使うとして、
IntellisyncでPalmDesktopからデータを移行し、ターミナル、qpdfを附属のCD-ROMからインストールしました。

無線LANはいつものソニー製PEGA-WL110。さすだけで使えました。760の時はOSの設定を直にいじる作業が必要でしたが、うれしい進化です。

KeyHelper appletがまだ入っていません。アプリ切り替えとか、標準でもキーボードから出来ましたっけ?使いにくいです。日本語入力は相変わらず変な学習をするんでしょうか。それならAnthyの導入を試してみようかしら。QPOBoxも入れなければ。両方導入は可能、ですよね、たぶん。

思うのですが、アプリによってAnthyを使うかQPOBoxを使うかを自動で切り替えられたらとても快適だと思うのですが、そういう方法無いですか?カレンダーの時は同じ言葉をよく使うからQPOBox、メモやメールの時はAnthyという具合に。

そんな具合で、使い慣れたユーティリティもまだインストールしておらず、実運用までにはしばらくかかりそうですが、大好きな環境設定ですのでじっくり楽しもうと思います。
自分の使い方に、ザウルスでマッチするかも未知数ですしね。Palm+POBoxKsDatebookの組み合わせがあまりに快適だったものですから、心配です。とくにアプリキーでPOBoxの候補選択が出来るというのは秀逸です。QPOBoxでも数字キーで選択できるようですが、760のときに挑戦したもののなぜか失敗してあきらめたことがあります。今度はうまくいくでしょうか。

私の使い方では、メインは予定帳としての機能です。NX80Vの代替になってくれると良いのですが。


そうそう、SL-C760からの進化した点ですが、スペシャルカーネルを入れていたせいか速さは感じません。ただ、6GBハードディスクというのはすごいですね。本体へのインストールエリアも増えてるみたいですし。
一番感動したのが、ハードディスクに書き込むと、チリチリと音がすること。こんな小さな機械の中でハードディスクが動いてる!と思うと感動です。iPodとはまた別の趣があります。携帯のハードディスク搭載機も、こんな感じなんでしょうかねぇ。

投稿者 osho : 14:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月26日

RQRインストールしてみました

リナザウでQRコードを生成するソフト、RQRをインストールしてみました。これさえあれば、リナザウでエントリーを書いて、W31TでMail-entryすることが可能になるはずです。

ダウンロードしてさくさくとインストール。とりあえずはTextモードで文章を適当に打って、QRコードに変換します。
ちょっと間が空いて、QRコードが画面に表示されます。それをW31TのBARCODE READERで読み取ると、おぉ!ちゃんと読み取れた!

読み取りは一瞬で終了するんですね。BARCODE READERのファインダーに一瞬収まったかと思った瞬間に、もう読み取れてました。すごいすごい。


変換する文字数が増えると、QRコードの画像がだんだんと細かくなっていきます。細かくなると、読み取りにくくなっていきます。これをレベルという数字で表すのですが、W31Tの場合はレベル18と19の間にボーダーラインがあるように感じました。レベル18であれば一瞬で読み取れるのですが、レベル19になったとたん、なかなか読み取れなくなります。
なので私は、レベル18よりも上のレベルになるようなら、QRコードを分割するようにしました。(レベル優先で18を指定)

分割されたQRコードの読み取りも面白いです。最初のコードを読み取ると、分割コードである旨が表示されて、すぐに次のコードの読み取りモードに移ります。手間が無くて良いですし、なんたがサイバーです。楽しい。

アプリのリストから起動するのは面倒なので、アプリボタン長押しでBARCODE READERが起動するようにしました。これでいつでもどこでもQRコードを読み取れます。


RQRには他にも、Mail用のQRコードを作成するモードもあります。相手のアドレスや件名、本文を入力してQRコードに変換すると、このコードを読み取ると携帯のメール画面になって、入力した項目が全部埋まります。

でも、W31Tではうまくいきませんでした。auモードで変換すると改行が反映されませんし、Docomoモードで変換するとメール画面にすらなりません。これが使えたら長文メールを打つ時などは便利なんですけどねぇ。
まぁ、滅多にないことなので、Textで読み込んで切り貼りでも十分ですけれど。

改行が反映されないのはauの仕様らしいので、どうしようもないです。なにやってるんだau。
でもRQR、楽しいです。いろんなサイトで取り上げられてるのを見てきましたが、ようやく仲間入りできた感じです。うれしい!

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2005年01月18日

互換バッテリーの使い心地 SL-C760にて

先日注文したSL-C760用互換バッテリーが届きまして、・・・13日着だったかな?まじめに短期記憶が危ういです。情報通り封筒で届きました。中身はプチプチですし。事前に知ってなければびびるところですよこの簡易包装具合には。いいのかこれで。一応バッテリーだぞ。写真はその様子です。

封筒
ぷちぷち

そして、純正バッテリーとの比較。右が互換バッテリーです。

バッテリー比較写真

夜届いたのでその日は今までのバッテリーで凌ぎ、寝る前に交換して、一晩充電しました。14日に使った時は夕方前にはバッテリーが減り始め、寝る前までに充電警告が出てしまいました。

これでは今までと何ら変わらないわけですが、リチウムイオンバッテリーは3-5回充放電すると本来の性能を発揮してくれるそうなので(封筒に書いてあった)、また一晩充電しました。

15日はいきなりもちがよくなり、寝るまでにだいたい半分ぐらいまで減りました。16日は午前中で充電警告が出て、夕方まで充電。そして17日夜まで使って一目盛り減っている、という状況です。

この間、使用頻度はほぼ毎日同じなので、充放電を重ねるごとに飛躍的にもちがよくなっていることが分かります。今の感覚では、純正バッテリーが新品だった頃となんら遜色ありません。互換品でも、容量としては表記通りの性能を発揮してくれています。中身は日本製ですから、寿命も500回程度は期待できます。(日本製のリチウムイオンバッテリーはだいたい500回充放電すると性能が半分になると言われています。たしか。)

SL-C760を購入して17ヶ月くらいでしょうか。日数にしたらざっと510日。一日一回充電したとしたら、付属バッテリーが一日使うのが精一杯になったとしても納得できるレベルですね。これくらいは互換バッテリーにも期待したいものです。

でも500回で1万円(純正品の価格)と考えると納得できませんね。互換品の値段(3,600円)なら納得できるレベルです。今のところ、ロワジャパンばんざいです。

でもここ、販売業者名はROWAバッテリーになってるし、トップページにはロワ・ジャパンって書いてあるし、いまいち名称が分からないのが不思議です。

投稿者 osho : 15:08 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月11日

互換バッテリーを注文

SL-C760のバッテリーがいよいよ限界となりました。普段の使い方で一日バッテリーがもたなくなってしまいましたから、もうしょうがないです。標準で付属したのと同じ大容量バッテリー、EA-BL08の実勢価格を探ってみました。

そしたらですね、シャープお膝元のkutikomiでは10,500円。その他の通販サイトでは7,300〜8,400円くらいみたいでした。しかも在庫はなく取り寄せの所ばかり。あるとこはありましたが一番高い部類の所でしたので、うーむというところ。バッテリーが使えないわけではないので急ぎはしないのですが、値段のこともあり、うだうだと悩んでおりました。

いつまでも検索に引っかかってきた通販サイトをぐるぐるしていたら、ロワジャパンというところが引っかかってきました。なんでも互換バッテリー販売をしているようです。値段は3,600円。互換品とはいえ、破格です。安い。純正好きの私でもこれにはぐらぐらきます。だって、約半額ですよ。二個買えちゃうんですよ。

その後、2ちゃんねるあたりで評判を調べてみましたが、初期不良率がやや高めな気がするものの、その後の対応もスムーズで、おおむね良好という感触です。互換品だから寿命が短いという感じもないようです。所詮1年程度しかもたない部品ですしね。

サードパーティ製バッテリーを使用していて発火とか爆発とか言う話も聞きますし一抹の不安はありますが、冷静に考えてみれば、粗悪品でなければそんなことありえないはずなんですよね。で、粗悪品=サードパーティ製ではない、と。メモリなんかサードパーティ製を使用するのが当たり前ですし、パソコンの周辺機器では当たり前のことです。だったら、バッテリーだって。

値段は半額でも中身(セル)は日本製ですし、きっと大丈夫!ということで注文してみました。充電したのがいつだったか忘れる使い方が出来るまであと少し。たかだかバッテリーですが、互換品を買ってみるという初めての体験も相まって、SL-C760を注文した時に似たワクワク感を感じています。

投稿者 osho : 22:42 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月15日

こんなWebブラウザがあったらいいな

パソコンでWeb閲覧中に気になるページがあると、とりあえず新しいタブで開いておいて、今読んでるページが読み終わったらそれらを読みに行きます。その先でも同じようにタブを開いたりしてると、10個くらいのタブが開いてるということもよくあることです。

同じことをSL-C760のNetFrontでやろうとすると、なかなか大変です。「別ウィンドウで開く」を使うのですが、そうすると開いた先にタブが移動してしまって今のページを読み続けるにはタブを移動し直さなければいけません。パソコンと比べて遅いので、ページを読み込みながらタブを切り替えるのは時間もかかります。そして、タブは一度に5つまでしか開けません。あっと言う間に足りなくなります。メモリも限られていますから、重いページを開いたりすると、5つ開いてなくてもメモリ不足に陥ります。

こういうところ、もっと便利にならないかと思います。例えば、ブラウザの戻るボタンを押すと、直前に見ていたページの戻れますよね。同じような仕組みで、後で読みたいページをチェックしておくと、後から読みたいページだけをさかのぼって見ることができるというような。

一時的なお気に入りにのようなもの。任意で残せる履歴のようなもの。チェックする時は開かずに、URLを記録するだけでいいんです。そのほうが時間もかからない。後から気になったページだけ順々にたどっていける、と。

うまいことこういう機能を後付け出来ないものでしょうかなー。便利そうなんですけどねー


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2004年12月14日

SL-C760のバッテリーがいよいよやばい

SL-C760のバッテリーが一日精一杯になってきました。適当にWebブラウズしてるだけなのですが。
special kernelでグラフィックの高速化をしてるせいでしょうか。これやってると画面描画がかちっとして気持ちいいんですけど、一旦オフにして様子をみるしかありませんね。んー、バッテリー安くならないかなぁ

クロックアップは昨日は動きました。でもCFカードへのアクセスで支障が出ました。なんか、やっぱり不安定ですね。常用は無理ですが、なにかの時に試みる価値は有り、といったところでしょうか。個体によっては何も問題なく動いちゃうこともあるんですかねぇ。クロックアップすると、目に見えて速いので、そういう個体があるとしたらうらやましいです。


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2004年12月13日

SL-C760にspecial kernel入れてみました

TungstenC CLUBhanaさんの記事に触発されて、ついに山田さんのspecial kernelを入れてみました。どうも私は根っからの純正好きらしく、カーネルアップデートが出ていつでも純正状態に戻れるようになってから挑戦しようと思っていたのですが、全然出る気配ないですし、そんなことしなくても良くできてるのは確かだし・・・

でもSL-C3000が出て完璧旧機種になってしまったので、ちょっと悔しかったんですよね。スピードも上がってるようですし、special kernelで一発巻き返しをしようかと考えていたんです。そこへ来て前述のhanaさんの記事が飛び込んできたものですから、もうやるしかない、と。

仕事に追われてるので余計にこんなことをしたくなるというのもあります。空き時間を見つけて、こそこそとやってみました。やり方は、手順通りにやるだけであっさりと出来てしまいました。失敗したら復旧に手間取るんだろうなとドキドキしていたのですが、良い意味で裏切られました。とりあえず一安心。

そして早速クロックアップに挑戦してみました。「運が良ければ動くかも」ということだったのですが、残念ながら私のC760ではだめなようです。とても不安定になって、よく分からない動作をしてくれました。何度か試したんですけど、やっぱりむり。あきらめるしかないようです。

グラフィックチップの高速化は出来ました。筆圧感知もとりあえずONにしてみました。クロックアップは出来なかったものの、全体的に速度が向上しているような気はします。んー、でも、先日修理に出した後にリストアした直後ぐらいの感覚かもしれません。special kernel導入にはリストアが必要なので、それによって不要なファイルが無くなって高速化してるんだとしたら、special kernelも次第にもたもたになってしまうのかも。よく分かりません。まあ、半月も使えば結論が出るんじゃないでしょうか。

hanaさんはC760を復帰させてすぐにkernel入れ替えて高速化を実感してるんですから、きっと速くなっているはずなんだ、と信じています。それよりもなによりも、こうやっていじると愛着がさらに強くなりますね。主な用途がネット巡回とエントリ書きだけなのですが、他にも何か使うようにしようかなぁ。

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2004年12月06日

Bloglines on リナザウ その後

Bloglinesのモバイル向けページをリナザウから使用してたら、My Feedsページがすっぽり抜けて表示された問題ですが、その後、突然正常に表示されました。

その後は、NetFrontを終了させず、Bloglinesを開いたタブも閉じずに使っています。閉じずに、というか、またなるのが怖くて閉じられないんですけどね。ちなみに、パソコンから見ると、PC向けページもモバイル向けページも毎回必ず正常に表示されます。って、それが当たり前ですよね。うちのリナザウ、なんか変なことしたかな・・・

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2004年12月04日

リナザウのバッテリーがぁぁぁ

リナザウ(SL-C760)のバッテリーが、ここのところ急激にもたなくなっている気がします。半分になってから減るのがやたら早く感じます。1年以上使って、そろそろだいぶくたびれてきたのでしょうか。

大容量バッテリーなので1万円ぐらいでしたよね、確か。うーむ。ちょっと厳しいな・・・

日常のお気楽ご気楽ネット巡回マシンなので、バッテリーがもたなくなるとつらいです。見ようと思ったときにバッテリーが足らず、何かエントリーを書こうと思ったときにバッテリーが足らず。寝る間際にも更新が出来て大変便利なのですが、最近肝心の時にバッテリー切れで何も出来ないシチュエーションが目立ってきました。シャープで買うから高くて、よそを探せば少しは安いのかな・・・

投稿者 osho : 11:44 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月01日

BloglinesがSL-C760から見れない!ことがある

快適に使用していたBloglinesですが、パソコンからは毎回何の問題もなく閲覧できるのですが、リナザウ(SL-C760)から見ようとすると、エラーが表示されたり、肝心のMy Feedsのリストだけがそっくりと抜け落ちて表示されてしまったり。

最初は普通に見れていたのですが、今日は午後から一切見れません。午前中は見れていたのに・・・ログアウトしてみたり、NetFrontを再起動してみたり、パソコン側もログアウトをきっちりしてみたり。でもいっこうに表示されません。いったいどうしてしまったのでしょう。NetFrontだとうまく表示できない文字でもブログ名に含まれているんでしょうか。さっぱり謎です。

投稿者 osho : 19:24 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月17日

リナザウ修理完了

リナザウが修理から戻ってきました。約2週間ぶりです。長かった。

キー基盤交換となりました。軽く押すだけでキーが反応してくれます。これが当たり前なんですけど、でも以前の感覚が残っているからうれしくってしょうがないです。気持ちいい!

基盤交換のため、データはまっさらになりました。とっておいてバックアップからリストアする前に、購入時以来の素の状態のリナザウを少しいじってみました。なんだかサクサク動くようなきがします。2週間ぶりですからこんな体感速度はあてになりませんけれど、パソコンと同じでデータが少ない状態が一番快適に動作するのでしょうね。特にリナザウは、なりはこんなでもOSはパソコン用ですから。

数分いじって、そそくさとリストアしました。データが飛んだりしたことはなかったものですから、リストアするのは初めてで、本当にちゃんとできるのかちょっと心配でしたが、無事完了。

無線LANカードのPEGA-WL110が、一度再起動するまで認識されませんでしたが、それ以外は問題無しです。WL110を認識させるのに設定ファイルを直接いじったりしてましたが、それもちゃんとバックアップされてたってことですよね。なかなかたいしたものです。本当の完全なバックアップがされてるんですね。あんまりあてにしてなくて、再設定の面倒なものは個別にバックアップしてたのですが、次回からはこんなことせずに安心してバックアップできます。

で、リストアも無事済んだリナザウですが、やっぱりなんだか少しサクサク感が増してる気がします。NetFrontが若干快適度が増した気が・・・気のせいなんでしょうかねぇ。余分なファイルがちょっとずつどこかにたまっていてそれが速度をおとしていたのが、初期化されたことできれいになったのでしょうか。

もしそうなら、定期的にリストアするだけでも多少快適に戻るのかもしれません。今度サクサク感を感じなくなったらやってみよう。たぶん気のせいだとは思うのですけれどねぇ、期待してしまいます。


それにしても気になるのが、修理代金。今回はギリギリ保証期間内だったので無償扱いでしたが、今度またなったら有償です。いったいいくらかかってしまうのか。Sonyは部品代がどこかに掲載されていた気がしますが、SHARPはどうなんでしょう。基盤交換だなんて、きっと高いっぽいですよねぇ。

症状からしてまたなることも十分考えられるので不安を感じます。もう壊れないといいなぁ。

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2004年08月25日

旅立つリナザウ

今日宅配屋さんが来てピックアップされていきました。確認してみると、着払い扱いになっているとのことでした。
機能の段階では元払いだったのに、保証期間内ということに気づいて着払いに変更されたのでしょうか。なにはともあれよかったです。

昨日修理窓口に電話をしてから、他に故障箇所がないか点検していたのですが、他にも「6」キーの接触がイマイチでした。下方向キーほどではありませんけれど。ZEditorで連続でキーを押してみると、時々入力されません。他のキーではばっちり入力できますから、このキーだけの問題と考えて良いでしょう。

メモ書きに下方向キーと、ついでに「6」キーのことも書いて同梱しておきました。きっと対応してもらえる、はず。たぶんキーボード部分の基盤を交換するんでしょうし。違うのかな。中身を見たことがないので想像するしかないわけですが。

そっくり交換というのも怖いですよね。今度は他のキーがおかしいかもしれませんし。念入りに点検をしてもらえればいいのですが、修理するところって、忙しそうですからねぇ。でも、全体的に対応が良かったので、期待してます。

投稿者 osho : 21:50 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月24日

リナザウ、結局修理へ

先月頭に接触不良を起こしたリナザウSL-C760の下方向キーが、またよろしくなくなりました。押しても押しても反応しない。押し込み角度を変えたりすると、反応するものの、スムーズには反応しない。なんか、前回よりも悪くなってるかも。

購入日は8月26日。保証期限は一年。・・・?25日までなのか、26日までなのか微妙ですね。今日はもう24日ですってば。急がねば。

説明書にあるとおり、購入店に持ち込むべく電話をかけました。そしたら、保証期限が目前なので、メーカーへ直接持ち込んだ方が確実とのこと。お店で受け付けた時点が保証期間内なら普通は良いんじゃないのかなぁ。メーカー持込が前提のサポートならともかく、購入店経由が前提なのですから。

ちょっと疑問に感じつつも、期限はギリギリなので強引に押し切るわけにもいかず、はいはいとおとなしく手順を聞いて、シャープの修理相談窓口へ電話しました。
あ、でも、店員さんの対応は丁寧で、メーカーへ直接というのもこちらのことを考えてのことですし、悪い印象は持ってないですよ。「うちでなんとかします」とかそこまで期待するなんて欲張りですもの。すごく安く売ってくれて、しかもこの対応なら満点です。店員さんありがとう〜

メーカーへ電話したところ、サービスセンターへ直接持ち込むか、宅配屋がピックアップに行くか、どちらかになりますとのこと。センターは遠いので、ピックアップにしました。

その後、名前やら何やらを訪ねられ、その後ようやく故障箇所を聞かれました。目玉バイオのキーボードの接触不良の時はソニーのサポートに細かな確認をされたのですが(常駐ソフトなどの影響じゃないか、とか)、シャープの場合はそういうことはなにも聞かれませんでしたよ。いいのかな。

後はピックアップへ来る時間帯を聞かれて、話を切られそうになりました。あわてて気になっていた梱包のことを聞くと、梱包材が120円、往復送料が1000円となります、って・・・!有料なんですか・・・そうなんですか・・・
普通無償保証中だったら送料無料だと思っていたのですが、違うんですね。センター持込が基本だからでしょうか。なんだか、無償期間中として扱ってもらえるかも心配になってきました。はっきりと確認しておけば良かったなぁ。
でも受付は今日の日付になるんですよねぇ。まさか製品到着日じゃないだろうなぁ。

一抹の不安を感じつつ、明日SL-C760は旅立っていきます。お金かからずに帰ってこいよー。払ってやれんぞー
二度と壊れないように直してもらうんだぞー

投稿者 osho : 11:09 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月17日

生存表明

生きてます。何とか生き残りました。仕事がお盆進行してまして、更新なんてもうさっぱりでした。公式サイトの一部として書いてる日記ですら止まってしまう始末です。

この間にこのサイトで行った作業はスパムコメントの削除くらいなものです。ネタを考える余裕もなかったです。お盆も無事に終わったので、またぼちぼちとやっていこうと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いします。


とりあえず、勢いづけるためにmail-entryの機能追加予定でも。
現在0.4test1を公開しているわけですが、これに改行削除機能を追加して、test2とする予定です。Entourageの自動改行を止められないので、いたしかたなく。OutlookExpressもきっと止められないんですよね。なんで気づかなかったんだろう・・・

板屋かえでさんのコードを、またしてもいただいて実現予定です。なるべく行数を減らしたくて今まで組み込んでいなかったのですが、こんなことなら最初からやっておけば良かった・・・

それから、index.cgiで自動実行させるとなんだかレスポンスが非常に悪いと思うのですが、これはもう私の技量ではどうしようもないので、どなたか改造してくださいまし。そして教えてくださいまし〜


約2週間。ほとんどパソコンにふれずにいました。お気に入りサイトの巡回は専らリナザウでした。ベッドで寝っ転がって痛む膝を休ませながらとか、とても気軽に見ることが出来ました。昨年の同時期にはまだ持ってなかったんですよね。体調崩して寝込んでいる間に書き物がしたくて、Sigmarion3とSL-C760でどちらがいいかと悩んでいたのが懐かしいです。結局SL-C760を選び、ネット巡回では最強のパフォーマンスを披露してくれていると思います。書き物オンリーならばSigmarion3で決まりだったのでしょうけれど。これだけ気軽に使用できるのはSL-C760しかないでしょう。NX-80Vも、タブブラウザ版NetFront搭載のSL-C760にはかないません。

でも出先に持っていくのは100%NX-80Vですけどね。リナザウは専ら家専用です。だいぶ間違ってる気がしますが、うまいこと使い分けが出来ているということで納得しましょう。

久しぶりに文章を書くと、言葉がわいてきますね。これは気持ちが良い。毎回こんな文章量でばんばん更新したいものです。

投稿者 osho : 08:20 | コメント (2) | トラックバック

2004年07月09日

リナザウの季節

夏です。リナザウの季節がやってきました。

夏になると、自前のパソコンにむかうことが難しくなります。自室が、なぜか家のなかで一番暑く、夜は灯を目指して羽アリなんかが訪問してきます。冷房は扇風機だけなので窓をしめきって侵入を防ぐのも難しいです。(網戸閉めてるんですけど、どこかから入ってくる)

なのでネットブラウズやサイトの更新は、居間でリナザウ(SL-C760)が基本です。居間だと上記の状況をうまく回避できるんです。

リナザウを買ったのは昨年の8月。購入動機を覚えてないのですが、間違いなく、この状況が理由ですね。


さてそのリナザウ、最近ちょっと調子が悪かったです。カーソルキー(って名称でいいのかな)の下方向キーが、反応が悪くなりました。いつものように押しても反応せず、力をぐっと入れると動きだして、でもまたすぐ無反応に。
素人判断ですが、接触不良っぽいです。一年弱使用で、ついにきたかー、などと思い、来週あたり修理にだそうかと考えていました。

ところが今日、キーの下半分を押すような感じで操作すると普通に反応することに気付き、なんとなくキーの下から押し上げるようにぐりぐりとしたら、直ってしまいました。

うれしい半面ちょっと困ってしまいました。保証が切れるまであと一月強。そのあとまた同じ症状になったら有償修理になってしまいます。今修理に出していれば、部品交換にでもなってまた1年は安心して使えると思っていたんです。せこいですけど。
また壊れるなら、早く。それじゃなければもう壊れないでー

頑丈な作りで、故障しらずだと感じていましたが、こんなところに落とし穴がありました。このまま無事に、もうこわれないといいなぁ

投稿者 osho : 22:17 | コメント (3) | トラックバック

2004年03月28日

ファイルサーバーとリナザウ(SL-C760)をNFSでつなげてみる

iBookとファイルサーバーがうまく接続できるようになったので、今度はリナザウ(SL-C760)とファイルサーバーを接続してみます。こちらはLinuxなのでiBookからよりは簡単なはず。

リナザウはすでにSambaを使って問題なく接続できているのですが、面倒なことに電源を切るたびに接続が切れてしまいます。RunItを使って簡単に接続作業が出来るようにしてありますが、それでも手間です。
NFSだと電源OFFにしても接続が切れないということなので、とても便利になりそうです。リナザウも文字コードはUTF-8。問題ありません。

サーバー側の設定はiBookの時に済んでいるので、やることはリナザウ側の設定だけです。
まず空のフォルダをつくります。NFSで接続した後は、このフォルダへのアクセスがすべて共有フォルダへのアクセスということになります。今回は/mnt/nfsというフォルダをつくりました。/home/zaurus以下にフォルダを作ると、リナザウ標準のファイル画面からアクセスできて便利かも。

ターミナルを起動し、コマンドを入力します。sudoコマンドがインストールされていることが前提です(インストールの仕方はモバチキさんの『sudo-須藤は管理者』が大変参考になります。モバチキさん、貴重な文書の公開ありがとうございます)。
sudo mount -t nfs -o rw,intr,hard サーバー名:/home/common /mnt/nfs
iBookの時とオプション指定が少し少ないですが、これでうまくいきました。接続を切るときは
sudo umount /mnt/nfs

たったこれだけです。RunItに接続のコマンドを設定してしまえば、後はもうワンタッチです。自動接続も設定次第で可能でしょうけど、再起動すること自体があまりないのでこれだけで十分じゃないでしょうか。自動接続は/etc/fstabに書き足せばいいのかな・・・?MacOSXほど特殊じゃないので文献はいくらでも見つかると思います。

リナザウからの共有もこれでずいぶん便利になりました。いつでも共有フォルダへつながっているというのは便利なものです。リナザウでまた、意味もなくフォルダを開いてしまいます・・・

投稿者 osho : 20:05 | コメント (0) | トラックバック

2004年03月23日

Pantherの共有フォルダにリナザウから接続

以前のエントリーでiBookの共有フォルダにリナザウから接続できるようにしたことを書きましたが、すごーーーーーく久しぶりに接続しようとしたら、2バイト文字を含むファイルやフォルダがおかしなことになってしまっていました。

原因は、PantherのSamba設定ファイルであるsmb.confにありました。dos charset=437となっていますが、ここはdos charset=UTF-8でなければなりません。これでも一部化けて豆腐マークになってしまいますけど。他のパラメータに合わせてUTF-8-MACとすると、さらに豆腐が増えてしまいます。

一部化けても表示はされますし、開くことも出来ますからこれで良しです。
ちなみに、Windowsから接続する場合もこの設定を変更しておかないと2バイト文字が見れないと思います。2000、XPからの場合はUTF-8ですが、98やMeの場合はdos charset=932となります。でもこうすると以前のエントリーの方法ではリナザウから見れなくなってしまいます。

この場合は、smbmounterとともにインストールしたsmbmount-0.1ではなく、
smbmount-2.2.8a-ja-1.0を使用します。

smbmount-2.2.8をインストールしてしまうと、smbmounterは使えなくなってしまいますので、ターミナルからコマンドを打ってやる必要があります。

sudo smbmount //接続したいホスト名/共有フォルダ名 /mnt/mac -o username=ユーザー名,password=パスワード,codepage=cp932,iocharset=utf8

"/mnt/mac"の部分に、接続した共有フォルダを格納するリナザウ側のフォルダを指定します。私は/mnt/macというフォルダを新規に作りました。どこでもいいですから空のフォルダを作って指定してください。そのフォルダ内に共有フォルダの中身が入ります。
切断するときは

sudo umount /mnt/mac

いちいち打つのは面倒なので、RunItをインストールして、接続と切断のコマンドを登録しておくと楽です。


冷静に考えたら、Pantherにしてから一度もリナザウから接続してなかったってことですね。全然使ってなかったんだなぁ・・・

投稿者 osho : 00:13 | コメント (0) | トラックバック

2004年03月10日

つられてぱうフォント

中途半端なMOBILERさんで紹介されていたぱうフォントをリナザウにインストールしてみました。

ipkg版をダウンロードしてインストールしたあと、16ドットLCフォントファイルをリネームして、替わりにぱうフォントに16ドットLCフォントと同じ名前のシンボリックリンクを張って出来上がり。

かわいいフォントで楽しいです。NetFrontでMobile-bozuを開いて、ぱうフォントが使われるようにフォントサイズを調整(最大サイズの一歩手前)すると、見慣れた自分のサイトがずいぶんとかわいい印象になってしまいました。おもしろいです。

スクリーンショットは中途半端なMOBILERさんに掲載されていますので、ぜひご覧になってください。使ってみたくなること間違い無しです。

LCフォントも見やすくて落ち着いていて良いですが、ぱうフォントもいいですね〜。作者さんに感謝!です。

投稿者 osho : 23:32 | コメント (0) | トラックバック

2004年01月22日

リナザウでSamba(詳しい解説はないです)

近況報告

しばらく放置してしまいました。すいません。
仕事が忙しく、でもこういうときに限っていろいろやりたくなるもので、リナザウにTELNETアクセスしてみたり、Sambaを利用してファイル共有したりと、日々のメンテナンスを楽にするための設定にいそしんでおりました。

TELNETアクセスは非常に簡単です。リナザウの/etc/inetd.confにある#telnet stream云々という行の、#を削除するだけです。ついでに固定IPアドレスを割り当てておくとTELNETしやすいですね。zaurusというユーザー名でログインできます。

私はiBookからつないでます。リナザウのターミナルからいろいろいじるのはキーボードの操作性の面で辛いものがありますが、iBookからTELNETすればそうした問題はすべてクリアです。viが使えますからファイルの書き換えも自由自在です。viを使い慣れないせいで最初は四苦八苦しましたけど。

WindowsネットワークやSambaを利用した共有フォルダへのアクセスは、米田 聡さん作のSmbMounterを利用しています。リンク先の説明通りにインストールするだけです。MacOS Xの共有フォルダを覗くと、一部2バイト文字が化けてますが、実用上は問題ないでしょう。Windowsの場合は、HOMEのファイルからアクセスするとファイル名に2バイト文字を含むものは表示されません。Tree!Explorer QTを使用すれば、化けてしまうものの表示されます。Linuxサーバはばっちり表示できました。問題なしです。

逆に、リナザウへのアクセスも出来ました。標準でSamba 2.0.7が搭載されているため、/etc/samba/smb.confを編集すればいいです。www.samba.gr.jpなどを参考に設定しましょう。
[global]セクションにWorkgroupやnetbios nameを設定してやってもなぜだか反映されないみたいですが、Windowsならフォルダのアドレス欄に¥¥リナザウのIPアドレス¥と入力してやれば開けます。MacOS Xなら、ファインダーの[サーバへ接続]メニューで、smb://リナザウのIPアドレス/としてやればOKです。

セキュリティが気になりますが、電源を切ると勝手に共有がOFFになるみたいなので問題はないでしょう。(次に電源を入れても勝手にONにならないということ)
米田 聡さん作のSambaControllerを使用して、共有のON・OFFを簡単に出来るようにしました。こんな便利なソフトがGPLライセンスで公開されているだなんて、ありがたいことです。(使用する分には通常のフリーソフトと同じと考えて良いでしょう)

同じく米田さんのサイトで配布されているSL-C760用にパッケージされたsmbpasswdを使えばパスワードによるアクセス制御をすることが出来ますが、それをしたらWindowsからアクセスできなくなってしまいました。MacOS Xからはつながるんですけど。不思議です。リナザウからWindowsにつなげる機会の方が多いので気にせずにいます。

一部文字化けの問題はありますが、これで普通のパソコンと変わらない簡便さでファイルのやりとりが出来るようになりました。しあわせです〜

投稿者 osho : 11:39 | コメント (0) | トラックバック

2003年12月26日

qpop=リナザウ版nPOP?

しばらく何の機能追加もせずに使用していたSL-C760ですが、いつのまにかqpopというメールソフトが登場していました。現在ベータテスト中とのことです。

例えるならリナザウ版nPOP。メールサーバーにアクセスして、ヘッダ(タイトルなど)を受信して一覧表示してくれます。この段階では本文を受信しないので、モバイルアクセス時でもそんなに時間がかかりません。(前回受信した分を保存していないので、サーバーに何百通もメールがあるなら、もちろんそれなりに時間がかかりますが←高速起動にしておくと、前回受信分が残るみたいです間違いでした。画面上は残っていますが、受信すると改めて全部受信します)

タイトルを選んでOKボタンを押すと、本文を受信してくれます。私がリナザウでメールを読みたいときというのはたいていPHS接続ですから、こういう仕様を求めていました。以前探したときは思うようなものが見つけられなかったんですよね。

設定ファイルを自分で書かなければならないので最初は取っつきにくいかと思いましたが、設定項目は単純なものだけですし、メールソフトというのは後から設定を変えるということもあまりないでしょうし、これはこれでいいのかもしれません。

フォントサイズで悩みましたが、20ポイントが今のお気に入りです。標準メールのフォント中と同じぐらいです。大きな字で目が疲れません。Fn+1or2で拡大縮小が出来ると良いのですが、対応していないようです。まだバージョンが0.0.1ですから、今後の進化に期待大です。

それにしても、自分にあったソフトに出会うと、気持ちいいですね〜

投稿者 osho : 18:25 | コメント (3) | トラックバック

2003年09月10日

もはや欠かせないオンラインソフト

そろそろCLIEな話題に戻りましょう。リナザウにも戻りましょう。
mail2entryはちまちまと改良してますです。設定が難しそうに思えるのか需要もないようなのでのんびりと・・・地震がくるまでにもちっとまともになればいいなぁ。(設定画面でも作ればいいんでしょうけど)

NX80Vに欠かせないソフト、いや、私にとってPalm機である以上欠かせないソフトがあります。その名もQuickDatebookたくじさん作)

予定のひな形を作っておいて、タップだけで予定表に登録できるという優れものです。準備は予定の内容と開始・終了時刻をあらかじめ登録しておくだけ。予定を記入する必要が生じたら、QuickDatebookを起動し、日付もしくは曜日と登録しておいた予定を選んで予定表に登録ボタンをタップするだけです。

「何度もある予定で時間もいつも同じなのに、曜日が不定」こんな場合にとても威力を発揮してくれます。繰り返しの予定などでカバーできない変則的な予定は、標準の予定表ではちまちまと入力していくしかありませんでしたから。私の予定はそんなのばかりなので、ほんとうにありがたいソフトです。たくじさんありがとうございます。Muchyさんでは4つ星のようですが、私にとっては5つ星です!

他にはCutePackのCuteDBookも欠かせません。予定にアイコンが使えるのが最高です!午前・午後・夜と三つのアイコンが使えたらもっと最高なのにと思いますが、画面サイズを考えたら無理がありすぎるので要望も出さずにいます。今のバランスが一番かわいく見えるように感じますし。CuteToDoももちろん必須です。カラーになるだけでこんなに見やすくなるなんて!

QuickDatebookに、CeteDBookのアイコンも登録する機能が付いたら、私のPIMにはもう何もいらないです。でも、このちょっとした不便さがまたいいのかも(謎)

同じようにリナザウ(SL-C760)にも欠かせないソフトがあります。まだ本体自体の使用歴が浅いですが。

まずはなんといってもエディターのZEditorSatoshiさん作)。なにはともあれZEditor。他のエディターをろくに試していないのにこれだけ持ち上げるのもなんですが、保存したときにカーソル位置も記憶してくれるのがとても便利なんです。それと、私家版携帯端末考さんでおすすめしてたので(笑)(2003/9/10時点で)
時間に余裕が出来たら自分でもいろいろと試してみようと思います。

もう一つ。私家版携帯端末考さんでZEditorをおすすめする前提としてあげられていたソフト、KeyHelper Appletyaktyさん作)。キー操作をカスタマイズするソフトなんですが、ランチャー機能も備えています。このランチャー機能が、起動するソフトに引数を与えられるのがポイント。

引数っていうと難しそうですが、例えばZEditorを起動するときに引数としてファイル名を与えれば、そのファイルを開いた状態でZEditorが起動してくれるわけです。しかもZEditorは前回終了時のカーソル位置を覚えていてくれますから、いろんなファイルを書いて止めて書いて止めてといったことが非常にスムーズに行えるんです。とても便利。Mobile-bozuと同じくXREAサーバーなのも親近感が湧きます(笑)

問題は最初の設定の取っつきにくさ。でも、私家版携帯端末考さんのコンテンツ「KeyHelper導入ツアー 」で導入手順を詳しく優しく丁寧に紹介されてますから、是非挑戦してみてください。SL-C760がより強力になります!

さらにもう一つ。QPOBoxひだかたかひろさん作)。っていうか、これじゃ普段リナザウで使ってるソフト全部じゃん。
でもこれも欠かせません。とってもナイスな解説はモバチキさんにあります(こちら

さあ、これでoshoの手の内はすべてさらけ出しました。これだけ書いてしまうとこれ以降ネタにすることが無くて困ってしまいそうです。またなにか、新しい用途を見付けなければ!!!(←それは電子手帳の間違った使い方です)

投稿者 osho : 22:18 | コメント (0) | トラックバック

2003年09月03日

買いました。SL-C760

SL-C760、買いましたよ。コメントをいただいたりしてシグ3と非常に迷いましたが、結局リナザウに走りました。

基本的にはゆっくり動くデバイスという印象ですが、遅くていらいらするわけでもなく。打ち易いキーボードのおかげで、十分快適です。長文も書けます。もちろん近くにiBookがあればそちらを使うにきまってますが、そうじゃない状況では大活躍です。はっきりいうと、トイレで作文できます。すばらしい。これぞまさに時間の有効活用。

とりあえず、私家版携帯端末考さんを参考にしながら、基本的なカスタマイズをして使っています。作文に欠かせないテキストエディタにはZEditorを選びました。ランチャーとしてKeyHelper Appletを。HTMLのタグもこれをつかって入力しています。日本語入力は、最初は標準のものを使っていましたがなかなか慣れることができなかったので、どうせこれから慣れなきゃならないなら、と思ってモバチキさんを参考にしてQPOBoxを試しています。

単語登録をまめにしていけば、比較的短期間で使い勝手がみるみる向上していきますね。以前Palm端末で使ったときはどうしても慣れなかったのですが、これもキーボードがある効果でしょうか。

それと当然のこととして無線LANとAirH"を導入しました。無線LANにはCLIE用のPEGA-WL110を使ってます。

ほかには特にいじってません。QPOPタイプのメールクライアントがあるといいのですが、簡単に導入できそうなものが見つけられずにいます。

使い始めて数日で不満点を述べるのもどうかと思いますが、一応。標準のメニューは確かに直感的でわかりやすいのですが、KeyHelper Appletの備えるランチャー機能ぐらいは持っていてもらいたいものです。キーボードだけで操作したいと思うのは人情でしょう。

また、ネットワークに接続したときにででくるポップアップウィンドウは邪魔です。いちいち画面タップしないとほかの操作がでじません。タスク切り替えしても反応ないし。あんな表示はタスクバーだけですましてほしいです。

PIMとしては一切使っていないので、ほかには不満点はないです。かな入力が出来たら嬉しいですけど、これいじょう筐体が大きくなるのも、キーが小さくなるのも、いやですし。

デザインはCLIEのほうが好みではあります。でも、実用文具と考えれば悪くはないと思います。

投稿者 osho : 10:46 | コメント (4) | トラックバック