もばいるな日々: 2003年7月アーカイブ

前回のエントリーはCLIEのメモ帳で書いてみました。昔ながらのグラフィティ入力です。そしてこのエントリーはNX80Vのキーボードで書いています。

うちやすくはないですね。グラフィティで入力するのと、疲労感は変わらないかもしれないです。

毎日使い続ければもっと楽に打てるようになるのでしょうか。使ってる人いたら教えてください。可能性があるならチャレンジしてもいいかも。

一ついえるのは、キーボートにせよグラフィティにせよ、CLIEで文を書いた場合はパソコンで書くよりも文が簡潔になるということ。どんどん疲れるのでだらだらと書いていられず、無駄なところを減らそうと無意識に努力している印象です。簡潔な文を書かなければならないときは、CLIEを使って書くと良いかもしれません。

などと愚痴をこぼしてみたのですが、グラフィティで書いた前回のエントリーよりも早く書きあがりそうです。グラフィティよりは早く打てているのかな。でもそろそろ腕の筋肉が痛くなってきました。無駄な力が入り過ぎているようです。訓練すればこれも平気になるのかもしれませんが、それにはまだまた熟練が必要なようです。

(ここからパソコンで打ってます)
・・・このキーボードに熟練するよりも、グラフィティに熟練する方が早いかもしれません。パソコンではかな入力なので、ローマ字入力前提のキーボードには違和感があるのも確かですが。
次はデクマ入力にもチャレンジしてみようかな。

私はNX80Vをターンスタイルで使うことが多いです。液晶側をちょっと持ち上げて時計回しに回して準備OK!
なのですが、いっつも逆に回してしまうのです。どうしたらいいか考えていたら思いつきました。

NX80Vの開き方って、国語の教科書と同じなんですね。教科書だけじゃなくて、縦書きの本と同じ。さすが日本企業の作った製品です。日本人には右開きがしっくりくるだろうという発想でしょうか。
ということは、欧米で販売しているものは左開きなのかな?いや、あえて右開きのまま販売して、日本の文化の普及を目指しているのかもしれません。

すばらしい。

では、生粋の日本人のはずの私が左開きをしようとしてしまうのは、日本の文化に対する侮辱ですか?
それはいけません。常に国語の教科書を思い浮かべて、けっして間違わないようにしなければ。

などという自分への脅迫という方法を思いつきました。これで私も自在にターンスタイルを操れるようになれるかなあ。

 CFE-02が戻ってきました。やっぱりお店側には儲けがないみたいです。なのでかわりに無線LANカードPEGA-WL110を取り寄せてもらうことにしました。これで儲けてください。

 お店の奥さんがうちの母親といとこになるものですから、いつも長話をしてくるのですが、今回は手相を見てもらいました。一時期勉強していたことがあるらしく、自信はあるんだそうです。で、結果は、、、30歳前ぐらいに健康面になにか支障をきたしそうだから一度検査をしておいた方が良いよ、って。うそぉ。
 全体的に良い手相みたいなのですが、そこだけ気になるとのこと。でも胃カメラはいやだ・・・

 それはともかく、CFE-02の動作チェックです。うちに帰ってきてしまうと圏外なので、お店でチェックします。市内の南側は圏内なのですが、我が家のある北部はほとんど圏外なのですよ。
 お店でチェックするために、PRINの設定だけはしてあります。これでちゃんと動けばDIONミニミニコースに加入することにしています。

 設定間違いもなくあっさりとつながりました。NetFrontって接続をしても勝手にホームに指定したページを開いたりしないんですね。開くものだと思ってしばらく待っていましたよ。いつまでたっても開かないから、設定間違えたかと思いつつ。

 ふと、デジカメデータの閲覧をCLIEでしたくなりました。デジカメの液晶ってサイズが小さいし、バッテリーが気になるのでみんなでワイワイ見るのに向いてないです。
 昨年CLIEのT650Cを買ってから一年がたち、そろそろ買い換えても良さそうかとWebページを眺めながら機種選定。携帯電話は一年以上使うのに、PDAは一年で買い換えって変な話ですが。

 そして今の用途に最適だと判断したのがNX80V。先日発表されたばかりのUX50は、CFスロットがないので除外です。前回のエントリーと全然整合性がありませんが、デジカメがCFメモリを使用しているIXY400なので、CFスロットがないとどうにもなりません。

 CLIE標準のCLIE ViewerではCFメモリ内の画像閲覧は出来ないのですが、先頃登場したJpeg Show!というフリーソフトを使えば可能です。しかもこのソフト、CLIE Viewerよりも動作が速いのです。秘密はサムネイルを本体メモリに記録しておくからみたいです。なんといってもフリーソフトというのがすばらしい。感謝メールぐらい出さなければなりませんね。

 せっかくCFスロットがあるので、DDI POCKETのPHSカードCFE-02の活用も考えています。以前はつなぎ放題プランを使ってたのですが、出番があまり無くて昨年末に解約していました。NX80Vはカメラも付いているし、いわゆる写メール代わりに使えないかと画策しています。今回は基本料1,980円のデータminiプランがターゲットです。1,000円分(およそ70分)の通信料を含んでいますから、十分遊べそうです。(実は、ザウルスSL-C760も候補に挙がったのですが、カメラがないから落選しました。それぐらい、カメラが重要だったんですよ、今回は。いまだにカメラなしの携帯電話を使っているものですから。)

 CPUパワーも今までよりも大幅にアップしていますし、ブラウザは評判の良いNetFrontですし、暇つぶしのWebブラウズにも使えそう、です。

新型CLIE、UX50が発表されました。・・・って、だいぶ時機を逸した感がありますが、取り上げざるを得ない話題ですので。
最近ネタもないですし。
実物を見に行けないので、想像を膨らませて私なりの感想を書いてみます。

仕様やら何やら細かなことは公式サイトClieClubさんなどをご覧いただくとして、おおざっぱに特徴を挙げてみます。

  • 小型・軽量(手のひらサイズ、T650Cとの重量差は+35g)
  • 無線LAN、Bluetooth内蔵
  • CFスロット非搭載。オプションアダプターも現在は用意されず(サードパーティ対応も構造上難しいのではという説もあり)
  • 消費電力を切り詰め駆動時間が延びた
  • 横型・キーボード搭載
  • 30万画素カメラ搭載(CMOS)
  • 動画に強い(毎秒30フレーム=テレビと同じ)
  • もちろんMacに非対応!(泣けます)

とまあ、こんなところでしょうか。よく話題になっているCFスロット非搭載は、AirH"圏外地域の多い私の地元では関係ないです。外部メモリーだったらメモリースティックがありますし(CFカードより高いですけど)。
無線LANはうれしいですね。ホットスポットなどというものは見たことも食べたこともないですが、自宅(=職場)はもちろん、よく行く社協でも無線LANの利用が出来ます。CLIEでそんなにネット利用もしないのですが、アノ小さな機械で無線でインターネットにつなげられるというのは、一度味わってみたい感覚ですね。

昨日紹介した、WebCore の文章途中での文字化けを解消するパッチだけど、一日試して問題が見られないようなので、公開してみることにした。新井さんのパッチを適用した、WebCoreHMDTv85 だ。

HAPPY Macintosh Developing TIME!さんのSafari Developer Newsに、Safariの文字化け解消法が掲載されました。

手順通りにやるだけですが、UNIXを知らない方にはもしかしたら敷居が高いかもしれません。試してみたところ、もばいる坊主内の必ず文字化けする部分も文字化けしなくなりました。これはうれしい!

掲示板への投稿時などは相変わらず文字化けするそうですが、閲覧する分には問題なしになったようです。

昨年来、デスクトップマシン(WindowsXP)でCanopusのMTV-2200SXを使用してテレビ録画をしています。これと専用リモコンCRM-1の組み合わせは、数あるテレビ録画機能をうたう商品の中でも最強に近い組み合わせだと思っています。(Canopusの最新製品にはかないませんけど)

人生は、目的を持って生きるべし。

1つ。手持ちのCDをひとつにまとめる。
1つ。それらを自室でも車でも聞けるようにする。

というわけで、iPodを買いました。


15GBモデルです。これだけ容量があれば手持ちのCDを2重に入れても余裕があります。これで目的を一つ達成。

次に、二つの目の目的に挑みます。

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