もばいるな日々: 2003年4月アーカイブ

初代「IXY DIGITAL」はCCDに補色フィルターを用いていたのが 特徴です。このため解像力はまあまあでしたが、やはり色が良くあり ませんでした。その後、いろいろな試行錯誤の結果、オートホワイト バランスが問題と分り、マニュアル設定すると、見違えるように鮮や かになりました。白飛びも露出補正を用い適切な露出を決定すれば、 それなりに写ることも判明しました。

IXY DIGITAL 400のことを調べていたら、初代IXY DIGITALに関してこんな情報を発見しました。
ホワイトバランスをマニュアル設定にすればずいぶん発色が良くなるとのこと。いままでもたまにマニュアル設定で撮影したことがありましたが、たいていはオートで撮ってたからなぁ

でもコンパクトデジカメでいちいちマニュアル設定だなんて・・・ボタン一つで設定できればまだいいんですけどそうでもないので、ちょっと大変そうです。

ま、しかし、新規投資するよりは気軽ですかね。

で、このIXY DIGITAL 400、従来のIXY DIGITALシリーズから比べると、外見がガラリと変わった。別メーカーのIXYパクリ機種みたい~と思ったかどうかはさておき、初代機から順当&無難に進化してきて、イキナリここで大きなイメージチェンジ。

もう先月の話ですが、いつも物欲全開な記事で有名なスタパ齋藤さんが、私の持っているIXY DIGITALのかなり後継に当たるIXY DIGITAL 400を紹介していました。

最初に読んだ時は「ふーん、新しいのでたんだぁ。デザイン変わっちゃったな。機能的には今ので十分だしなぁ」などと余裕こいてたんですが、今風邪をひいててどこにも出かけれず境内の掃除も雨で休んじゃったような時に再びこの記事を読んだらもう欲しくて欲しくて。

おりしも友人の結婚式の時にIXYで撮った画像を編集中で「もうちょっと色がきれいならトリミングだけでいけるのに!」とか「解像度が高ければここだけ切り抜いてアップにして使えるのに!」などなど不満でまくりの直後なだけに。

比較対象がCyber-shot F707なので無理もないんですけどね。IXYは悪くない!
とか思ってもやっぱり最新機種ならけっこういけるんじゃないかとか考え始めてしまいます。

だからといって買うわけにもいかないので、しばらく他の紹介記事でも読みながら、買った気分を味わってみようかと思います。一月試用できれば買わずに満足できるのにぃ。

昔そういうのを理由にパソコン雑誌のライターにあこがれていたことがありました。成長してないなぁ

Teikei DA
何かメモをしようとしたり、予定を入力しようとしても、毎回同じ内容の項目まで入力するのはすごく面倒…と思っていたあなた!このソフトを使えばいとも簡単に、よく使うフレーズをばちっと入れてくれちゃいます。なんだか「メモ魔」になっちゃいそうなツールです。

Teikei DAというPalm用ソフトが公開されました。上記のリンク先で紹介されていて知ったのですが、初公開が今月6日。できたてほやほやです。
私はCLIE-T650Cを愛用しているのですが、同じ言葉を入力することが多く、それなのに便利なソフトが見あたらず、悶々としていました。ATOKの推測変換機能もなかなか良いのですが、ここぞ!と言うときには裏切られるんですよね・・・

ソフトの説明を見てもらえば分かると思いますが、DA機能でいつでも呼び出すことができ、定型文のカテゴリ分けも出来ます。これはうれしい。予定表用、メモ帳用などと分けておけば、常に使いたいものを1タップで選択できます。

また、定型文の設定は、メモ帳に様式に従ったメモを作成するだけです。先頭行に「TeikeiA;予定」と書き、その下に登録したい文を書き連らねたメモを作るだけです。マクロを使って日付の自動入力も出来ます。これは私には必要ないかな。

先頭を「TeikeiB;メモ帳」としたメモを作れば、カテゴリを増やせます。全部で5つまで作れますから、よく使うソフトごとに作っても足りそうです。

こういう機能、Palmが標準で持っていても言いと思えるんですけどね。グラフィティ入力は慣れれば早いですけど、でも定型文を選ぶほうがもっと簡単ですもん。

ちなみにTeikeiDAには長文の定型文も登録できます。PalmOSLoveさんでも書かれていますけど、アイデア次第でいろんな用途に使えそうですね。

アイコン
VAIOノートにはPowerPanelという省電力設定のためのツールが標準で組み込まれています。これはかなり高機能なツールで、Windows標準の電源設定は出来ないことも簡単に出来ます。

画面右下にあるPowerPanelのアイコン(上写真)を右クリックし、「プロファイルの編集/作成」をクリックすれば、自分好みの電源設定(プロファイル)を行えます。
最初から用途に応じていくつかのプロファイルが用意されていますが、項目の意味を把握して、自分の使い方にベストマッチな設定を行った方が使いこなしている気がして楽しいです(笑)

Profile

たとえば私の場合は、上記のようなプロファイルを使用しています。これはバッテリー駆動時のもので、AC電源駆動時は、フルパワーを発揮できるように設定しています。

バッテリーでの駆動時間を伸ばす時のポイントとなるのは次の4項目です。
 ・CPU制御
 ・LCD Brightness
 ・i.LINKポート節電
 ・メモリースティックポート自動節電
(下の二つの項目は、パソコンの発売時期によって項目名が異なるようです)

CPU制御は「省電力」がおすすめです。「さらに省電力」という設定もありますが、2時間の会議程度であればそこまでしなくてももちます。(CPUの種類によってはこの設定はないかもしれません)

LCD Brightnessは、バックライトの輝度のこと、つまり画面の明るさのことです。Level1~9まであり、数値が大きいほど明るくなります。5がおすすめ設定のようですが、それだと暗いので7にしてあります。Level7は、屋内で使うには十分な明るさです。

i.LINKポート節電、メモリースティックポート自動節電はそれぞれのポートに常時通電しておくかどうかのことです。これを節電状態にすることにより、ずいぶんと駆動時間が延びます。私の場合、i.LINKポートを移動先で使うことはまずあり得ないので節電にしています。

メモリースティックポートも同じです。こちらは節電状態であってもメモリースティックを差し込めばすぐに使えるようになります。認識に数秒かかるらしいですが、さして困ることもないので節電にしています。
(もしかしたらi.LINKポートも差し込めば使えるようになるのかも。未確認です)

このプロファイルを「オリジナルスタミナ」と名付けて、AC電源をはずすとこのプロファイが自動で選択されるようにしています。

自動で選択されるようにするのは簡単で、バッテリー駆動時に希望するプロファイルに切り替えるだけです。最初に行ったようにアイコンを右クリックして、「プロファイル」にマウスをあわせるとプロファイルの一覧が表示されるので、そこから選びます。
これだけで、次からはAC電源をはずすと選んだプロファイルが使用されるようになります。

設定項目が多いのでなんだか難しそうですが、よく分からない項目もヘルプに細かく説明が載っているので、いろいろいじってみると楽しいです。バイオノートを持っているのにPowerPanelを使ったことのない人は、一度おためしあれ。

あ、でも、バッテリー運用しない場合は意味ないんですよね(汗)

SRX7Sであればこの「オリジナルスタミナ」の通りに設定し、内蔵の無線LANとBluetoothをオフにしておけば、確実に3時間以上標準バッテリーだけで使えます。ずっと文字入力を続けても、2時間以上はもつと思います。

無線LANをオンにしたままでも3時間程度使えるので、オフにすれば実際は4時間ぐらい使えるかもしれません。外出先でそこまで長時間パソコン使わないので分かりませんけど。
今度実験してみようかな。

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