もばいるでない日々: 2007年12月アーカイブ

Mobile-bozuはXREAにお世話になっているのですが、気がつくと無料プランの容量を数メガオーバーしていたので、XREA+にしました。年一括払いなので2400円。ひと月当たり200円。まあ安いですよね。3GBになりましたし。このサイトなら転送量制限に引っかかる心配もありませんし。

開設以来4年以上無料で使わせていただきましたから、そろそろ頃合いでしょう。(お寺のは2年ほど前にXREA+によそから移転させましたけど)

ただ、50MBをちょっとオーバーしただけのサイトが3GBもの空間を手にしてしまって、残りを何で埋めようかは悩むものがあります。

ようやく日本語版もLeopard対応のBuild 5582が公開されました。一安心です。日本語版を選択した理由は、領収証の入手のしやすさだけだったのですが、これだけ待たされると英語版を買い直したくもなりますね。かな・英数キー押下時のクラッシュ問題が日本語版のみで修正されてるとかなら話は分かりますけれど。プロトンはコードもいじれるような代理店契約してるのかな。してないよなぁ。

まあでも、一安心です。
久しぶりにコヒーレンスを使って、Exposeして、おお!Windowsの窓までちゃんとExpose!と感動しました。Windowsのタスクバーは右にして使っていたのですが、このままコヒーレンスするとMacの起動ディスクアイコンなんかが隠れてしまいますので、「タスクバーを自動的に隠す」設定にしています。Parallelsがアクティブでないと自動的に出てこないんですが、それをのぞけば快適です。

アップデータが出たのが21日。気づいて入れたのがたぶん23日かな?その翌日から、インフルエンザで寝込んでました。その前数日は娘と嫁さんがロタウィルスでダウンしてましたし、この年末、一家全滅でした。娘も嫁も点滴を受ける事態でした。同時でなくて良かった。

いずれにしてもこれでLeopard上でのWindows環境も万全になったわけです。Macへの移行が進んで、あんまり使いませんけどねー。Access開発とDelphi開発ぐらいかなぁ。

やっと対策が分かりました。なんとも簡単なことで。
解像度1680*1050だとオーバーレイが動作せず、テレビ画面が映らないと言うことのようです。今までの1280*1024や、モニタの解像度に近い1600*1024では、ちゃんとテレビ画面が表示されました。

1280*1024だとかなり引き延ばされたワイド画面で使いにくいので、1600*1024を常用したいのですが、これだとフォントがなぜか汚くなります。これの原因は不明。こういうものなのかも。

常には1680*1050にしておき、録画時だけ1280*1024に下げようかなと考えています。その際、デスクトップのアイコンの配列がぐちゃぐちゃになってしまうので、もうほとんど作業には使っていないPCなので、いっそきれいさっぱりアイコンは無くしてしまえばいいかな。

録画専用に、クリーンインストールから始めるのも良いなぁ。暇が出来たらやろう。DELL E207WFPが、引き延ばさずに低解像度の画面も表示出来れば良いんですけれど。安物では無理な注文なのでしょうか。

うーむ、適するカテゴリーが無いじゃないか。

XREA、最近調子良いような気がします。MTで再構築してもエラーになりません。たぶんタイムアウトでエラーが出てたんだと思いますが、制限が緩和されたのか、ハードウェアが変わって性能が上がったのか。最近サーバー仕様を確認してないので分かりませんけど。

以前はmail-entryもリビルド段階でエラーが出て、正常にうごいてんだかどうだか判断がつきにくかったのですが、これなら実運用でのチェックもしやすいですね。まあ最近ではだいぶ、需要もなくなってるようですけど。

wordpressならモブログ向きの良いのがあるのかな?MTはメジャーアップグレード時の手間が大変で、私もMT4へのアップグレードは躊躇しています。いい加減やらなくてはと思ってはいるのですが。

デザインも当初はいじっていたのに、今の物はシックスアパート純正品そのままですよ。いかんですね。もうちょっと派手にしませんと、世の中に埋没しきってます。

正直なところ、更新頻度が低かったせいで、最近ようやくMT3の管理画面に見慣れてきたところなのですが、MT4になるとまた変わってしまうのですよね。あぁあ。モバイル機器と違って、無料でいじくれるから気軽に楽しめるんですけれど、最近は肝心の楽しむ時間がまとめて取れないから、悶々とします。

mail-entryも、手を入れたいのですが、暇がありません。align="left"の挿入ぐらいやりたいんですけどね。それとimgタグ挿入時のクラス指定とか。取りかかれば早いのかも。

Matrox Millennium G550を自作機で愛用しているのですが、モニタをDELL E207WFPにしたときに、ワイド解像度が選択出来なかったのでドライバーをアップデートして以来、テレビが映らなくなってしまいました。(CanopusのMTV2200SXだったかを使ってます。)

なってしまいましたというか、昨日気づいたんですけれどね。

古いドライバーに戻すとちゃんと映ります。しかし画面は横に引き延ばされて・・・そういえば以前にも、ドライバーをアップデートして同じように映らなくなってあわてた記憶があります。

解像度のカスタム設定って出来ましたっけ?対応解像度自体は2048×1536@85Hzってことなので、希望はあるのですが。


たいていの小物機器はカバー無しで使うoshoですが、iPodは裏面の擦り傷が目立つので気になります。保護シートは貼ってありますが、そのシートにつく擦り傷が、よく見えるのですよ。そこで、ケースを買うことにしました。

Skiny Materialのtouch用ケースのbloodyです。iPod touch ラボさんのレビューを見て気に入り、ケースを買うならこれしかないと思っていたのですが、思ったよりも早い購入決断となりました。

bloodyということで、きつい赤を想像していたのですが、実際にはそこまできつくなく、かっこいい色です。touchへの取り付けも簡単で、液晶部がくりぬかれていますので、そこからtouchを潜り込ませる格好になります。

厚さ0.8mmですが、やはり液晶面との段差は気になります。そのうち慣れるのかなぁ。また、下部にDockコネクター用の穴が空いているのですが、そのくり抜かれた部分の縁が、指に引っかかって気になります。固い素材であればさほど気にならないのでしょうが、シリコンゴムですから、「ぴよーん」と引っかかってきてしまうんですよね。これも慣れでなんとかなるものと、思い込ませているところです。

その他、ボタン類は少し押しにくくなりますが、こちらはすぐに慣れるレベル。ケースを付けるのですから仕方ありません。ケース無しと比べると細かな不満点はありますが、ごっついケースよりもtouchの軽快感をスポイルしないので、気に入りました。

また、ケース無し状態の一番の不満点は、上着のポケットに入れておくと、スルリと滑り落ちてしまうことだったのですが、このケースはシボ加工により表面がざらついているおかげで、落ちにくくなりました。安心してポケットに入れておきます。反対に、きつきつだったポケットには入りにくくなるかもしれませんね。


総合して満足度の高いケースですが、問題は、この色が周囲に受け入れられるかです。ちょっと思い切りよすぎたかもしれません。

Missing Sync for Windows MobileがVer.4.0.2にてLeopard正式対応したようです。でもまあ、いろいろ制限があるようですね。しばらくβテストしてたようですが、どうにもまとまらなくてとりあえず動く物だけリリースという感じがしてしまいます。

ただ、普通に使う分には問題は無さそうです。iPod touchのおかげで、X01HTもiCal・アドレスブックと直接同期を取りたくなってきました。価格はちょっと高価に感じますが、利便性は高そうです。こういう類の物は3000円ぐらいが手頃な価格に感じます。

どうしよっかな。最近出費が続いたから、躊躇しますね。実は先月から悩んでるのです。

仕事上の兼ね合いでFinal Cut Express4を購入して、仕事で使う前に試しにいじくろうと意気込んだのですが、キャンバスでの再生がスムーズじゃありません。ビューアではスムーズに再生される動画も、キャンバスではカクカク再生です。レンダリングすればスムーズになるのですが、時間がかかりすぎてたまりません。

Appleのソフトは(特に最近のモノは)そういうのを極力さけるようにデザインされている印象なのに、これでは使いにくいことこの上ない。同じ映像ファイルをiMovieでいじるのはとても快適なのに、これはいったいどうしたことかと、数日間悩んでおりました。


Leopardを入れたとき、クリーンインストールではなくアップグレードインストールしたしわ寄せがこんな所に出ているのかもと、OS入れ直しまで覚悟に入れたものの、先々のスケジュールの緻密さに嘆息気味だったのですが、原因が分かりました。


単純に、MacBook Proの性能不足。Core 2 Duoとはいえ、2.16GHz、それもノート用の足回りではFinal Cut Expressもいささかご不満だったようです。もっとも、原因の大部分は、扱う映像ファイルにあります。Xacti DMX-HD2の作り出す720pハイビジョン映像は、パソコンで扱うにはまだまだハードルの高い映像ファイルだったようです。


そこのところになかなか気づきませんでした。なぜなら、先日iMovie'08でHD2の映像ファイルをいじって短い予告編のようなものを作ったときには、なんにもストレスを感じなかったからなのです。より上位のソフトでまさかうまく動かないなどとは想像もしませんでした。


試しにSonyのDVDハンディカム、DVD403で撮影した映像ファイルをDV変換したものを読み込ませてみると、びっくりするぐらい快適に扱えました。今HD2の映像ファイルを快適に扱うならば、iMovieで我慢するかMac Proを買えと言うことでしょうか・・・


ぼやいていても仕方ないので、ファイルのサイズを減らして臨むことにして、ただいま鋭意変換中です。turbo.264の恩恵を受けつつ、720x404へと変換中(しかしなぜか出来上がりファイルは715x404になってしまう)。このサイズなら、それほどストレス無く扱えるようです。


さなみに、iMovie'08でHD2とDVD403の映像ファイルを読み込ませて比べてみたら、HD2のものを扱うときには多少つっかかりを感じました。HD1000を買ったりしたら、編集で根を上げそうですね。宗務所に通う4年間に使い倒すつもりで思い切って購入したMBP、こんな所で早くも性能の限界に行き当たろうとは・・・

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