NetNewsWire導入

RSSリーダーの有名処、NetNewsWireを、MacとiPhoneに導入しました。導入してまだ1時間ぐらいでしょうか。今まではBloglinesをRSSリーダーとして使っていましたが、最近は面倒で新しく読み始めたサイトの登録を全然してませんで、ほとんど機能していませんでした。

また、iPhone対応もアプリではなくモバイルサイトでの対応で、Safariの不安定さも相まっていまいち使いづらかったので、余計にです。

そこで、色々検討した結果、NetNewsWireを導入しました。無料であることがまず第一。RSSリーダーはすでに生活に馴染んでいませんから、そんな状態でお金をかけられません。もし馴染んで使い勝手に不満が出たら、他のものも検討しようと思いますが。

オンライン、Mac版、iPhone版共にメニューが英語であることはさほど気になりません。EvernoteもZenbeもDrogboxも、最近よく使うものは全て英語ばかりです。なんでだろ。

すらすら読める分けじゃありませんが、一応義務教育課程は修了していますので、インターフェース部分についてはさほど苦労しません。アップデートなんかがあると、何がどうなったのか書いてあることがさっぱり分かりませんが。

そんなわけで。
とりあえず、BloglinesからエクスポートしたopmlファイルをNewsGator Onlineに読み込ませ、以降を果たしました。
次いで、Safariで毎日タブ毎開いていたサイトのRSSフィードを全て、NetNewsWireに登録。Safariで当該サイトを開き、アドレスバーの右端にRSSと出るので、そこをクリック。RSSフィードが表示されるので、アドレスバーのhttp左横のアイコンをNetNewsWireのフィード一覧の所にドラッグアンドドロップするだけです。
よくよく見たらNetNewsWireにもopmlファイルを読み込むメニューがありますね。最初からこちらを使えばインポートメニューが見つけやすかった。
他にも毎日見ているサイトはとにかく登録。最近はRSSを提供しているサイトばかりで楽ですね。

これで50サイトが登録されました。おお、毎日手作業でこれだけ巡回していたのか・・・
ともかくこれで、Macからの巡回作業は楽になるはずです。キーボードだけで操作出来るようになってるみたいですし。

もちろんMac版で登録すれば、オンライン上のデータにも反映されます。そしてiPhone版でも同じものが見れるように。これで、

  1. 暇なんだけどMacの前にいられない時は、iPhone
  2. Macを使える時はMac版
  3. 自分のパソコンじゃない時はオンライン版

というように、その時々によって使い分けが出来ます。さらに常日頃の巡回先をほとんど登録したので、iPhoneでそれられをすべて見ることが出来ます。ブラウザも内蔵していますが、こちらはやはりSafariと同様に落ちやすい印象。(使い始めていきなり落ちた)

全サイトが全文フィードになれば楽なんですけどね。でもこれで、各サイトの更新状況をざっと確認出来るようになりました。これは大きい。この巡回に毎日30分から1時間はかかっていましたから、毎日の隙間時間にこれらを済ませられるようになれば、丸々他のことをする時間に割り振れます。

いやね。
忙しい時にWeb巡回なんてしなければ良いんですけどね。
煮詰まるとすぐに逃げたくなるんですよ。

あとはD4にもインストールしなくちゃ。

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    このページは、oshoが2008年11月17日 14:16に書いたブログ記事です。

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