2008年11月アーカイブ

久しぶりに書きますねぇ。CaptyTV Hi-Vision、11月28日に、ようやく予約録画に対応するアップデータが登場しました。これで基本機能は整ったことになります。今後はダビング10への対応ですね。ピクセラと言うことで、iPhoneやiPodといった機器への簡単な転送が実現されることを期待したいです。

さて。前回のアップデートで録画に対応したことと同時に、Evernoteの画面キャプチャ機能への対策がなされました。他のキャプチャソフトに対する動作は知りませんが、Evernoteが起動していると、画面表示も音声出力もなされません。もちろん録画も出来ません。Evernoteの常駐機能のみが立ち上がっていても、動作しません。

ユーザーの考える理想的なキャプチャ防止動作としては、キャプチャソフトがキャプチャ動作をする瞬間のみ、それを妨げるというものです。特にEvernoteはキャプチャ機能はメインではなく、情報を蓄積するのがメインの用途です。私は常に起動しておいて、Webの情報をクリッピングしたり、メモを書いたり、蓄積した情報から検索したりしています。

まあでも、CaptyTV Hi-Visionがリアルタイム録画しかできないのであれば、録画の時だけ終了するということも、手段の一つでしょう。しかし、予約録画に対応した今となっては、それはもう、あり得ない手段です。

CaptyTV Hi-Visionの予約録画機能は、スリープからの復帰には対応しません。これがそもそも問題有りなのですが(crond使ってスリープ復帰は簡単に出来るはずなのですが)、さらに予約録画であっても起動時にキャプチャソフトのチェックが入ります。Evernoteを終了させるのを忘れると、予約録画に失敗するということなのです。

そして画面に映像が表示されます。録画中はモニタの省電力モードへの移行もキャンセルされますので、録画している番組は、常に表示されることになります(ただし、ボリュームはミュートされます)。これ、嫌ですよ。

現在の所、モニタ一体型のMacにしか対応していないのですから、予約録画中は番組が表示されっぱなしです。予約録画の時は画面を隠す設定にするとか、選べればいいと思うのですが。実現するのに技術的には非常に簡単なロジックだと思うのですが、なぜそういう設定がないのか理解に苦しみます。

作ってる人、常用していないんだろうなというのが、伝わってきますよ。

まあ、将来的にはダビング10への対応も予定されているという話ですから、まだアップデートがとまるわけではないと思うので、細かな所での使い勝手の向上にも、手抜かり無く取り組んでもらいたいものです。

一昔前のPC用チューナーと思えば安価な製品ですが、それでも簡単に手が出る価格の代物ではありません。iPhoneのように、次第に使い勝手が改善されていくことを願っています。そりゃあもう、真剣に。

RSSリーダーの有名処、NetNewsWireを、MacとiPhoneに導入しました。導入してまだ1時間ぐらいでしょうか。今まではBloglinesをRSSリーダーとして使っていましたが、最近は面倒で新しく読み始めたサイトの登録を全然してませんで、ほとんど機能していませんでした。

また、iPhone対応もアプリではなくモバイルサイトでの対応で、Safariの不安定さも相まっていまいち使いづらかったので、余計にです。

そこで、色々検討した結果、NetNewsWireを導入しました。無料であることがまず第一。RSSリーダーはすでに生活に馴染んでいませんから、そんな状態でお金をかけられません。もし馴染んで使い勝手に不満が出たら、他のものも検討しようと思いますが。

オンライン、Mac版、iPhone版共にメニューが英語であることはさほど気になりません。EvernoteもZenbeもDrogboxも、最近よく使うものは全て英語ばかりです。なんでだろ。

すらすら読める分けじゃありませんが、一応義務教育課程は修了していますので、インターフェース部分についてはさほど苦労しません。アップデートなんかがあると、何がどうなったのか書いてあることがさっぱり分かりませんが。

そんなわけで。
とりあえず、BloglinesからエクスポートしたopmlファイルをNewsGator Onlineに読み込ませ、以降を果たしました。
次いで、Safariで毎日タブ毎開いていたサイトのRSSフィードを全て、NetNewsWireに登録。Safariで当該サイトを開き、アドレスバーの右端にRSSと出るので、そこをクリック。RSSフィードが表示されるので、アドレスバーのhttp左横のアイコンをNetNewsWireのフィード一覧の所にドラッグアンドドロップするだけです。
よくよく見たらNetNewsWireにもopmlファイルを読み込むメニューがありますね。最初からこちらを使えばインポートメニューが見つけやすかった。
他にも毎日見ているサイトはとにかく登録。最近はRSSを提供しているサイトばかりで楽ですね。

これで50サイトが登録されました。おお、毎日手作業でこれだけ巡回していたのか・・・
ともかくこれで、Macからの巡回作業は楽になるはずです。キーボードだけで操作出来るようになってるみたいですし。

もちろんMac版で登録すれば、オンライン上のデータにも反映されます。そしてiPhone版でも同じものが見れるように。これで、

  1. 暇なんだけどMacの前にいられない時は、iPhone
  2. Macを使える時はMac版
  3. 自分のパソコンじゃない時はオンライン版

というように、その時々によって使い分けが出来ます。さらに常日頃の巡回先をほとんど登録したので、iPhoneでそれられをすべて見ることが出来ます。ブラウザも内蔵していますが、こちらはやはりSafariと同様に落ちやすい印象。(使い始めていきなり落ちた)

全サイトが全文フィードになれば楽なんですけどね。でもこれで、各サイトの更新状況をざっと確認出来るようになりました。これは大きい。この巡回に毎日30分から1時間はかかっていましたから、毎日の隙間時間にこれらを済ませられるようになれば、丸々他のことをする時間に割り振れます。

いやね。
忙しい時にWeb巡回なんてしなければ良いんですけどね。
煮詰まるとすぐに逃げたくなるんですよ。

あとはD4にもインストールしなくちゃ。

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