2008年2月アーカイブ

巷で話題のzeroProxyをWM5の時から試しているのですが、どうにもうまくいかず。WM6にしてからもまだ成功した試しがありません。autoconnectもなんだか知りませんがDLLが多すぎるとかいわれてインストールすら出来ないので、私のX01HTは呪われているんだと結論づけていました。

そんな今日、Drift Diary12さんでDeleGateLauncherというものを知りました。DeleGateというプロキシサーバーが昔から有るそうで、それがWindowsCEで動いていたらしいのですが、さらにアドエスなんかでも動くという話。要するにzeroProxyと同類のソフトなのですが、安定性などもzeroProxyよりも上と作者さん自らが日記に書いてらっしゃいます。

DeleGateLauncherはzeroProxyの作者さん自らが、DeleGateをWindowsMobile端末で利用しやすいように作成したソフトです。インストーラで一発インストールというわけにはいきませんが、作業自体は簡単です。それよりも、アドホック接続を作ったりすることの方が分かりづらくて面倒ですね。

私も試してみましたが、ついに成功しました!

X01HTにアドホック接続を作成し、そこにiPod touchを接続。その後にDeleGateLauncherを起動すると、しばらくするとダイアログが表示されます。これで起動完了。自動で通信も接続されます。

iPod touchのSafariを操作すると、見事に動作するじゃありませんか。私はパケ放題を契約していますから、1万円程度で定額利用が出来るわけです。Softbankのエリア内ならどこでも使えるというのが素晴らしいですね。


気になるのは、Softbankがこの方法を問題視しないかという点です。今のところおおっぴらに(私の耳にも入るほどおおっぴらに)意見を出してはいないようですが、原理的にはPC接続も出来てしまうわけですから、当然「やってほしくない」類の使い方のはずです。

しかし、ソフトのインストールはもちろん良いはずですし、インストールするだけで実現出来てしまうことですから、有効な制限方法も無さそうです。Xシリーズを買う人みんながこうやってモデム化して使うようになったら何かしらのアクションはありそうですが、E-Mobileがエリアを広げてきていることもあり、まあ、どういう対応にするのか、難しいのでしょうね。


さっさとUSBでつないだりしてのモデム化利用でも定額にして欲しいものですけどね。


以下覚え書き。突っかかりやすいポイント。
Wifi設定画面で「アクセスするネットワーク」を「コンピュータからコンピュータへのみ」にしておかないと、作成したアドホック接続が「接続中」にならない。(「接続中」表示にならないと、iPod touchの「ワイヤレスネットワークを選択」の欄に、現れない)
iPod touch側のWifi設定で、プロキシの設定を忘れないこと。
DeleGateLauncherの起動は、iPod touchで作成したアドホックな接続に接続してから。

これでばっちり。現実問題として、1万円という上限があるとはいえ、そんなに支払いしたくないので、滅多に利用することはないわけですが、何かの折に活用してみたいと思います。保険みたいな物ですね。

時間調整のために、浜松で途中下車。浜松の地下道はこんなに寂しい。でも雨降りの日は助かります。今日もぱらぱら降ってるしね。



もう東京まできてしまいました。

ISDN電話、久しぶりに見た。



さすがにここまでくると雪、ですね。寒い。

飯坂線に乗換えて、終点飯坂温泉駅まで23分です。



東京駅から東北新幹線に乗換えです。やまびこ55号。

新幹線の乗換えなんて、年に一度、このときだけだなぁ。

それにしても東京、寒いっすね。やっぱり静岡は暖かい。



新幹線に乗換え。
夜は宴会なので、お昼は質素に。



年に一度の同安居会に出席のため、福島に向けてこれから出発です。

X01HTが電池切れでW54Tから投稿です。ちゃんと充電しといたのになぁ。



明日久しぶりにモブログするので、テスト投稿です。
なぜだかしばらくmail-entryが機能していませんでしたが、 改行コードがLFでないのが原因だった模様・・・なんじゃそりゃ。
そんなわけで、テストです。無事に出来ますように。

MacBook ProのHDD換装、完了しました。参考にしたのは、Jay's Roomの「MacBook Pro ハードディスク換装」。大変参考になりました。ありがとうございます。他にもいくつか参考にしたサイトはありますが、基本的には内容は同じです。

「無事に完了」と書けないのがとても残念です。手こずったのは、やはりトップパネル。トラックパットの下と、DVDドライブした付近のフックがなかなか外れません。10分以上格闘して、多少思い切りよく上に上げたら、外れました。すごい音します。これ、修理の人はどうやって外してるのか知りたいです。

ここまでは良かったのです。トップパネルと下の基盤をつないでいるケーブルはつなげたまま作業しました。HDD換装ぐらいなら、窮屈ながらもなんとかなります。ただ、HDDをアンダーカバーに固定しているネジの存在に気づかず、なんでHDDが上に持ち上がらないのかと、ドライバーを入れてテコの原理で持ち上げてしまいました。

あえなく、固定パーツ破損です。アロンアルファで接着を試みるも、ネジ止めの段階で接着が外れてしまいました。ま、今のところ、HDD固定が不安定になっている感じも受けませんので、実用上の問題はないと思いますが・・・

あとは手順を逆にたどるだけです。きれいに元通り、と思ったら、F6キーとその周辺のキーを押すと、パチャパチャと音がするようになってしまいました。仕方ないので再び分解。キーボードの裏側に、黒いのが貼り付けられているのですが、それをしっかりと押さえつけたら音はしなくなりました。外すときにたわんで、はがれたのでしょうか。分解しなくても、はがれそうな感じでしたが。

今度はネジ止めする前に、各所の点検です。そしたら、パネルの閉じ加減がおかしくなりました。閉まらないと思ったら、今度は開かなくなる。細部を点検しようと再びトップパネルを外そうとしたら、ものすごい音と共に、フックの受け口を固定している部分が欠けました・・・

欠けた破片がポロッと落ちてきたときの、あの感覚。これは現実じゃないと思い込ませようとする感覚。やだったなぁ。

とりあえずフックはかかって固定はされるので、問題はないみたいですが、なんにしても、2カ所も破損してしまって、すっかり壊れ物になってしまいました。

結局、パネルのラッチの部分は、すべて元通りにした後、バッテリーを外したところにある2カ所のネジの締め具合で調整出来ることが分かりました。それが本来なのか分かりませんが、きっと分解作業でアルミがたわんだりしてるんでしょう。少しゆるめかな、と言うぐらいにしたら、元通りに近くなりました。若干強く押さないと閉まらないですけど。


そんな具合で、無事に320GBが手に入りました。フォーマット後は300GBを少し切ってしまうのが残念ですが、今までの倍です。素晴らしいです。


ちなみに、換装用のHDDを一旦センチュリーの1分BOX(COM25EU2B)に入れて外付けとし、ディスクユーティリティーで全データをコピー、それを内蔵しただけという、お手軽環境移行をしました。楽ですね。

また、COM25EU2BはeSTAT接続でないとOS起動には使えないとありましたが、intelMacならUSB接続でも起動ディスクに出来るという記事を見て試したら、起動出来ました。USBポート空の給電だけでは足りないようで、さらに1ポートUSBを塞いでしまいますが、緊急事態にはこれで対応出来ることが分かりました。嬉しい誤算です。

さ、内蔵ディスクに入りきらずに外付けディスクに追いやっていたデータを、戻しましょうかねぇ。

MacBook ProのHDDを換装するべく、換えのHDDを発注しました。WD3200BEVT。Western Digitalの320GBモデルです。厚さ9.5mm。MacBook Proって、12.5mmのものはダメですか?今月は日立から500GBモデルの出荷が始まるはずです。500GB、いいなぁ。たくさんあるよなぁ。320GBじゃ、今のたかだか倍ですから。500GBなら3倍以上。欲しい。

まあでもたぶん無理そうなので、320GBが今のところ上限ですね。これが枯渇する頃には、より大容量の物が登場していることでしょう。このMacBook Pro(Core2Duoの初代。なんて表記すればいいの)が現役のうちに、もう1回ぐらい換装の必要があるかなぁ。

A-Singというショップで、¥17,890でした。

発注は午前中にしたのですが、その日の内に入金確認もしてもらえて(e-bankから振込)、2日以内に発送するとのこと。ここ、微妙な表現ですね。明日には発送と言うことでしょうか。

夕方になって、S-ATAで使える外付け用ケースがないことに気がついて、慌てて発注。センチュリーのCOM25EU2B。Amazonで¥3,041。メーカー価格が税込み¥2,980なので、なぜか高いのですが、Amazonってこういうこと良くありますね。送料を考えたら他より安いので、Amazonで買いました。在庫のラスト1台だったようです。

その後よくよく調べると、もう2千円ほど足せば、起動ディスクとして使えるケースがあることを知りました。これは悔しい。

返品するのも煩わしいので、また次回に換装するときに覚えておくことにします。

これであとは、トルクスドライバーを入手すれば、道具は揃うことになります。T6でいいはず。明日ジャンボエンチョーで探します。

手順としては、換えのHDDをCOM25EU2Bに入れて、内蔵ディスクの中身をごっそり移し、その後に換装→出来上がり。
Tigerからleopardへアップグレードインストールしているので、これを機会に一度クリーンインストールするつもりでいたのですが、今の心境は、


「ちょっと面倒」


そんなわけで、楽をするつもりです。また換装後に、体感速度の変化などもお知らせします。

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