TERA Macx(EX35FW4)でテラバイトの世界へ一歩踏み出す

TERA Macx買いました。外付けハードディスクドライブケースです。センチュリーのドライブドアシリーズで唯一FW接続が出来る製品です。残念ながらOSの起動はサポートされていませんが、今までにそれが必要な機会も無かったですし、現有のSLIMBOXがその願いを叶えてくれるので、いざとなったらケースを入れ替えればいいのです。

それよりも特徴的なのはFW800接続が出来ること。これでメーカー直販価格19,900円は安くないですか。この手の製品でFW800がサポートされているともっと高価なことが多いようですし。最近はそうでもないのかな。

実際の所、体感できるほどの速度差が実現されているのかは分かりませんけれども。まあおいおい、感じていけることでしょう。何より一度もふさがることがなかったMacBook ProのFW800ポートにコードが刺さったというのが嬉しいです。

とりあえずは今までSLIMBOXに入っていた160GBのハードディスクを移植。当然ですが何事もなく動いています。それよりもSLIMBOXの作りの良さにびっくりしました。ビスが一つもいりません。これはすごい。TERA Macxもケースカバーを止めるビスは手回しねじが採用されているなど考えられていますが、ハードディスクを固定するにはドライバーが必要です。複数台を内蔵することを考えたら仕方ないことではありますが、SLIMBOXの設計思想は、グッと来ますね。排熱処理の問題で口コミは散々のようですが。

今後、今は某所に行っている250GBのハードディスクが戻ってくれば、計410GB。あと590GBでTBの世界です。TERA Macxは法人ではなく自費で買いましたから、どんなデータを入れようとも自由です。子どものムービーが山のように入る可能性が高いかなぁ。TBになった時と、それが埋まったときが楽しみですね。
そしてバックアップをどうしようと頭を悩ませることになる、と。

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このページは、oshoが2007年10月21日 22:09に書いたブログ記事です。

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