2007年7月アーカイブ

DMX-HD2買いました。ちっちゃな動画撮り機が欲しくって。
これとPowerShotG7の2台体制で娘の記録をするのです。

HD2の何が良いって、大きさと、Macで簡単に扱えること(だからMacカテゴリ)。SDをマウントしてコピーするだけでよし。iMovieでそのまま編集も出来ますし。DCR-D403はなかなか大変ですから。画質はやっぱいいですけどね。大きい分だけブレづらいし。
ブレといえば、購入前にkakaku.comの口コミなんかも読みましたが、実際にちょびっと使った感じでは、ブレというよりもインターレスかプログレッシブか、という違いがすべてなのかもしれません。かっちり記録してそれを人間の目にかっちりと映したらこう見えちゃうのかなぁ、と。あとはH.264だと少しまともになるという情報もよそで見たので、圧縮方式もあるのかもしれませんね。

HD3がきっといつか出て、それはH.264になるだろうとは思うのですが、時を買いました。4万円台ですからね、使い倒して2年後ぐらいに買い換える頃にはもっと良いものになってるでしょ。
G7はその頃もバリバリ現役最前線でしょうけども。G7は良い機械です。F707も良い機械でしたが。

HD2、小さくて持ち運びやすいですし、写真の方もなかなかの評判なのですが、G7があるとさすがに出番は少なそうです。専ら動画専門。
いやわかりませんけどね。使っていってみないと。DCR-D403もありますし。手堅く撮りたいシーンではこちらの出番かなぁ。やっぱHD2は日常撮りが似合う気がします。

ちなみにSDは8GBです。上海問屋です。8GBも安くなりましたねぇ。
さあ、使うぞー

MPEG2の動画ファイルをX01HTで再生できるMPEG4ファイルに変換する手順書です。MacOSX向け。X01HTではTCPMPで再生します。
時々こうして動画関連の話題が出るのがMobile-bozu。


Macを使いますから、スマートに。必要であればお金もかけるスタンスです。
とりあえず、残高が2,400円ある口座と、その口座を引き落とし口座とするクレジットカードを1枚。オンラインのApple Storeに駆け込み、QuickTimeのMPEG-2 再生コンポーネントを購入、ダウンロード、セットアップします。

ついで、SQUARED 5より、Mpeg Streamclipをダウンロードします。Windows版もありますね。QuickTimeもWindows版がありますから、同じ手順で出来るかもしれませんが、未確認です。
現時点で最新バージョンは1.8。初めて使ったときは1.5ぐらいだったかなぁ。ウィンドウタイトルのマルCが化けてたのが懐かしい。

Mpeg Streamclipをアプリケーションフォルダなりにコピーして使用準備が整えば、MPEG4作りの準備は出来たということです。
Main.jpg

Delphi2005はその後ほったらかしで他の仕事に埋もれているわけですが、仕事の最中にある現象に気づきました。

ファイルのコピーがものすごく、遅い。

数個のファイル、サイズは合計しても1MBに満たない量なのですが、コピーに20秒ほども要してしまいます。いろいろ試した結果、以下のような条件で発生することが分かりました。

・Sambaサーバーにある共有フォルダに
・WindowsXPから
・ファイルをコピーするとき

共有フォルダからのコピーや、MacOSXからのコピーでは問題は発生しませんでした。そのかわり、この条件を満たせばマシンを問わずに発生するというやっかいな物でした。

そういえば以前から、共有フォルダ上にあるTHE CARD8のファイルを開くと、別のデザインフォームを開いたりするたびに数秒待たさせるようになっていて、なんでだろうと考えていました。関連があるのかも、といい加減に重い腰を上げて調査に乗り出しました。

SambaサーバーにはOSにCentOS4.4を使用していました。Sambaは3.0.10(もっと細かなバージョンが付きますが)。とりあえずOSのアップデートなどをかけて最新の状態にしてみましたが、成果無しでした。CentOS5にアップグレードしようかなと考えますが、メジャーアップは気が引けます。取りかかる時間もあまり取れないので、別の方向をとりあえず調査。

SambaをソースRPMからコンパイルして3.0.24まで上げてみましたが、これも成果無し。(以前のnetatalkの時にお世話になったNetatalk&Samba RPM配布所からダウンロードしたソースRPMを自分仕様でリビルドしました。perl-Jcode他いくつかPerl関連のモジュールのRPMが必要で、そちらはFedoraのサイトからちまちまダウンロードしました。)

ここまでくると頭を抱えてしまいます。
しかし、ふと、ネットワークトラブルの基本中の基本を思い出しました。

ウィルス関連ソフト。

こいつの動きを止めてみよう。
正太寺では昨年からウィルスセキュリティを全面導入しています。法人マシンから個人マシンまですべてウィルスセキュリティ。今まで特に問題も発生せずに使用していました。

しかし、こいつの動きを止めたらなんと、ものすごいスピードでコピーできるじゃありませんか!
これが原因であれば、前掲の発生条件もある程度うなずけます。コピーの受け側になるときに遅くならないのは不可解ですが。

しかし、いくらメールの添付ファイルや怪しいリンクや怪しいサイトに気を配っていても、動作を止めたままではあまりに怖いので、設定変更でいまは凌いでいます。
ウィルス自動検知のウィルス検査対象を、「特定の拡張子」のみとしました。こうすることである程度のファイルは対象外となるらしく、コピー速度も快適なままでした。初期設定は「全ファイル」、他に「自動認識」というのもありましたが、こちらでは遅くなってしまいました。除外ファイルも設定してみたのですがうまくいかず。回避策は今のところ「特定の拡張子」のみのようです。


この現象がはたしてウィルスセキュリティの問題なのかどうかは疑問が残ります。なにより、CentOSによるSambaサーバーを構築する以前は、問題が発生していませんでした。(以前はI-O DATAのLandiskにDebian Sargeを入れてました。)
他のウィルス対策ソフトでの試験もしていません。疑わしいのは確かですが、特定の条件下で起こる特異な現象かもしれません。
MacOSXからのコピーはNetatalk経由で、そちらは快適。ですからCentOSの設定の問題とも思えないし。Sambaだってバージョン変えても変化無しだし、設定はWindowsドメインを構築している関係上多少複雑ですが、特段難しいことをしているわけでもなく。(そろそろGUIで設定できるツールがどこかから出てこないかと期待しています。難しいのかなぁ)

まだ当分、解決には悩まされそうです。やれることと言えば、CentOS5にしてみて検証ぐらいしかないですけど。

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