夏です。リナザウの季節がやってきました。
夏になると、自前のパソコンにむかうことが難しくなります。自室が、なぜか家のなかで一番暑く、夜は灯を目指して羽アリなんかが訪問してきます。冷房は扇風機だけなので窓をしめきって侵入を防ぐのも難しいです。(網戸閉めてるんですけど、どこかから入ってくる)
なのでネットブラウズやサイトの更新は、居間でリナザウ(SL-C760)が基本です。居間だと上記の状況をうまく回避できるんです。
リナザウを買ったのは昨年の8月。購入動機を覚えてないのですが、間違いなく、この状況が理由ですね。
さてそのリナザウ、最近ちょっと調子が悪かったです。カーソルキー(って名称でいいのかな)の下方向キーが、反応が悪くなりました。いつものように押しても反応せず、力をぐっと入れると動きだして、でもまたすぐ無反応に。
素人判断ですが、接触不良っぽいです。一年弱使用で、ついにきたかー、などと思い、来週あたり修理にだそうかと考えていました。
ところが今日、キーの下半分を押すような感じで操作すると普通に反応することに気付き、なんとなくキーの下から押し上げるようにぐりぐりとしたら、直ってしまいました。
うれしい半面ちょっと困ってしまいました。保証が切れるまであと一月強。そのあとまた同じ症状になったら有償修理になってしまいます。今修理に出していれば、部品交換にでもなってまた1年は安心して使えると思っていたんです。せこいですけど。
また壊れるなら、早く。それじゃなければもう壊れないでー
頑丈な作りで、故障しらずだと感じていましたが、こんなところに落とし穴がありました。このまま無事に、もうこわれないといいなぁ


あれ?「今で12インチパワーブック」は、ないのですか?(笑)
シャープって、メビウスも含め、キーボード関係に爆弾を抱えていることが多いですよね?
とりあえず2ヵ月後に故障しないことを祈るばかりです。
そこを乗り越えると、多分3年くらいは大丈夫なはず。
あくまで経験則ですが…
PB、それ自体が熱いです!(笑)
机片づけたりしなくてもすぐに使えるのがリナザウのいいところですね。その分腕が疲れたりしますけど。でも正直ここのエントリー程度の文量でも入力が大変です。無線の外付けキーボードでもあるといいんですけど。あってもきっと高そうですけれど。
そういえば、以前使っていたMI-P1もカーソルキーの接触が変でした。面倒で修理しなかったですけれど。
メビウスにもこういう話があるんですか?キーボードは一番使うデバイスですから、きっちり作って欲しいですよねぇ
あくまでも感覚の問題ですけど、依然勤めていた会社で導入されたノートがメビウスだったり、今は仕事柄お客様のメビウスを大量に(笑)触った上で感じたのは「キーボードがペコペコ撓む」ということでした(笑)
あぁ、これは故障早いだろうなぁ…と。
最近でこそだいぶ改善されてきたようですが、どうもメビウスのキーボードには、ネガティブな印象がついてまわります(笑)
シャープ…液晶の完成度はあいかわらずたかいのですが…(笑)