2003年10月アーカイブ

昨日書いた、点かなくなってしまったスリープランプですが、いつの間にかちゃんと点滅するようになってました。なんだったんだろう、不可解だ。

さて。購入して5ヶ月たったiBook(G3/800MHz/CD/640MB)のレビューです。iBookG4はまだ見たこともない状態なのでそれとの比較は出来ませんが、使い込んだ後の感想などはあまり見かけないので、書いてみようかと思います。そいえば、売り切れ続出らしいiBookG4ですが、近所のお店ではおととい段階で在庫有りになってました。田舎ではそんなにはしはし売れないらしいです。


「はしはし」って、方言?


では、思いつくままにレビューです。まずは外見から。
5ヶ月たっても、「これは良い」と思えます。好きです。それ以上にPowerBookのアルミが好きですが、でもこれも好きです。上蓋のリンゴマークとスリープランプは、周りの人にも好印象を与えています、たぶん。
耐久性も良いですね。移動時は一応インナーケースを使ってますが、今のところ傷もなく過ごしています。持ったときもがっしりしてますし。ただ、つるつるなので指紋べたべたになるのが気になります。一度も磨いてないから、もう元のつるつるには戻らないかも・・・
キーボードが半透明なのは少しいただけませんが、外装と同じ色よりはアクセントがあっていいかもしれません。iBookG4は白系統のべたになったみたいですね。見てみたいです。打鍵時もなかなか快適です。ThinkPadよりも私には好みかも。。。店頭で触ったことしかないですけど。

というわけで。ずいぶん世間様から遅くなってしまいましたが、Pantherです。打つの面倒なので、10.3とします。

データをすべてバックアップしてから、勢いよくアップグレードインストール!バックアップはiPodが大活躍でした。早くて大容量で便利です。
1時間ほどでインストールが終了しました。新しくなったログイン画面にびっくりしながらログインし、動作チェックです。

だいたい動きましたが、Safariはやっぱり止まってしまいますね。なんでしょう。Yahoo!Japanでニュースを見た後、戻るボタンを2回続けてクリックしただけで固まります。今までと症状変わらず・・・・あうーーー

他に一つ、致命的な事態が起こりました。以前にご紹介したGhostscriptを使ったPDFの生成が行えません。正確にはSambaからPSデータを送れないみたいです。もしかしたらSambaがドライバからデータを受け取ることができないのかも。もしかしたらもしかしたら、ドライバがうまく動いてないのかも。でもどのメーカーの使っても同じだし・・・

どうにも不可解な現象なので、思い切ってクリーンインストールしてみました。
結果。

Safari、止まりません!
ばっちり動きます!
完璧!

ブラウズしながらの文字化けもしなくなりましたし、噂によると掲示板などで入力したものも文字化けしないとか、しにくいとか。うれしいですね。

PDF!
出来ません!
さっぱりできません!

Ghostscriptは動くようなので、印刷の時にPSでファイルに保存して、それをシェルでps2pdfwrに渡してやることで対処しています。でも何で動かないんだろ~

湖西災害ボランティアの携帯向けページの表示が遅い、もしくは携帯電話から表示できない問題ですが、なんとか対処できました。

オリジナルコードの839~841行目でHTMLコードの出力をしていますが、そこを以下のようにしました。

# 表示
binmode(STDOUT);
print "Content-type: text/html; charset=Shift_JIS¥n";
print "Content-Length: " ,length($data) ,"¥n¥n";
print $data;

オリジナルコードではContent-Lengthの値を指定するときに、length($data)の値に、改行した回数をプラスしていたようですが、どうもそれがうまくなかったみたいです。レンタルサーバーとの相性ですかねぇ?

googleで検索して引っかかってきたここでのやりとりを追っていったところ、
$data=~s/¥n/¥n/g
を加算する代わりに
binmode(STDOUT);
とする方法があったので試してみたら、ビンゴでした。やってることはよく分かりませんが(汗)
自分のau携帯で表示が出来るようになったので、あとはi-modeと、j-じゃなかった、ボーダフォンライブで確認がとれれば、とりあえず解決です。ツーカーはauと同じEZ-webなので大丈夫なはず。もし、わざわざテストしてくださった方がいらっしゃいましたら、結果をコメントでお知らせください。泣いて喜びます。よろしくお願いします。

ちなみに、上記コードのすぐ後にあるエラー表示の部分も同様に書き換えました。よく分からないので、それでいいのか試してみる以外にないんですが、どうしたらエラーになるかわからないので、放置の予定(汗)

一つ問題が解決すると、すがすがしい気分になりますね~

突然iBook G4が発表されました。10月25日発売。これは取り上げておかねば。ワタクシってば、5ヶ月前にiBook買ったばかりですよ。G3の800MHzでCD-ROMなやつです。一番安い奴ですね。それにメモリを512MB、AirMacカードを足して使ってます。写真データが増えてきたためかiPhotoの起動に時間がかかるようになってきましたが、それほど不満なく使っています。

そんなワタクシから見たiBook G4のうらやましいところ。
まずG4になったところ。PowerBookG4のG4とは違う点があるんでしょうか。周波数だって少し前のPowerBook並ですよね。上位機だと1GHzですし。
次はUSB2.0。対応機器は持ってませんが、なんとなく欲しいでしょ。
さらにコンボドライブ。値段一緒なのに、コンボですか。しかもスロットローディングですか。かっちょいい~
最後にAirMac Extreme対応、オプションで内蔵Bluetoothモジュールも搭載可能なこと。AirMac Wxtremeはファイルサーバーとのデータ転送時に効いてきますし、Bluetoothはワイヤレスなマウスを使ってみたいでしょ。

なんだか、うらやましいところばかりですね。
でも気になるところもいくつか。CPUが変わったので、熱が気になります。PowerBookで対処できているので大丈夫だとは思いますが、G3なiBookでも左のパームレストが熱いので。CPUがどこに搭載されているか知りませんが、全体の温度は上がるはずですし。気になる。
もう一点。iBookはHDDの転送速度が遅いと聞きましたが、どうなのでしょうか。仕様では以前からUltraATAとなってますよね。ちゃんと速いのかなぁ。Macの世界はまだまだ謎だらけです。

半年近くiBookを使って不満を感じているのは、左パームレストの熱と、液晶がもう一息パリッとしてほしいところ、ぐらいでしょうか。スピードも遅いとは思いますが、それほど気になりません。十分でしょ。
Photoshopを起動すると泣きたいぐらい時間がかかりますが、これはもうあきらめました。本格的にレタッチしたいときはP4搭載のデスクトップPCを使うことにします。画面も広いですし。

最近つくづく感じるのですが、日々の作業にはこのiBookで十分なのですよね。それでもPowerBookにはひかれるものがありますけど。いつか買ってやると思ってますけど。

さて。MacOS 10.3発売を目前に控えてのiBookG4の発表、しかも同時発売ということで気になるのが、もしかして、G3には10.3は重荷なのか?という点。10.2よりも軽快だという噂も聞きましたが、果たして・・・

10.3の魅力的な新機能を見せつけられた状態で、ワタクシのiBookには実は重荷だったとなると、サクッと乗り換えてしまいたい衝動に駆られるでしょうね。どうしよう。
お願いだから、サクサクと動きますように・・・

結果は25日発表です。無事に配達されれば(笑)

去る10月14日に待望のMT4i Version 1.4が公開されました。ベータ版を試す間もないほどの速攻の正式版公開、大変ありがたいことです。開発が停滞気味のmail2entry穴水版とは大違い(汗)

今回からBerkleyDBに正式対応してくださいました。これで、湖西災害ボランティアで活用できます。ついに携帯からの閲覧が可能になって、mail2entryと併せればパソコン無しで運用できるようになります。被災時に向けて、やっと使える見込みのあるシステムができあがります。

と思ったら。
うまくいかないんです(涙)
まずはパソコンから湖西災害ボランティア携帯版(http://www.kosai-sk.or.jp/saigai/news/i/)をご覧ください。うまく表示されました?妙に時間がかかったと思います。

Mobile-bozu携帯版(http://www.mobile-bozu.com/i/)も仮設置しましたので比べてみてください。こちらはサクサクと表示されます。

さて。湖西災害ボランティア携帯版、妙に時間がかかるものの、一応見ることは出来ました。ところが、携帯電話から見ようとすると、見れないんです。少なくとも私の携帯からは。auのC3003Pを使っていますが、タイムアウトしてしまいます。タイムアウトする時間が30秒の設定だったので倍の60秒にしてみましたがそれでもだめ。。。

他の機種や他キャリアからだと見れますでしょうか?見れたという方、よろしかったらコメントでお知らせ頂けると嬉しいです。

ちなみに、Mobile-bozu携帯版は私の携帯電話からでもちゃんと見れるんです。違いは湖西災害ボランティアのデータベースがBerkleyDBでMobile-bozuはMySQLを使っていることでしょうか(もちろんサーバーは別会社のものですが)。パソコンから見れる時点で設定は合っていると思いますし・・・
やはり妙に時間がかかるあたりが怪しい。サーバーが重いのかなぁ・・・それとも消したエントリーが大量にあるので、それでもたついてるのかなぁ・・・困ってしまいました。不要なファイルの整理をコツコツやってみるしかないかなぁ。

10.2.8へのアップデータが出て早幾日。ようやくアップデートしました。何が変わったかよく分かりませんが、とりあえずSafariがマイナーアップしたようです。でも文字化けについてはなんら解消されていない模様。HAPPY Macintosh Developing TIME!さんで早速新版対応の文字化けパッチを当てたWebCoreが配布されているので、そそくさと導入。

さて。そのSafari、どうもおかしいです。固まってしまうことが多くなりました。Yahoo!Japanのトピックスの気になるものを開いて、詳細まで読んで、トップに戻ろうと戻るボタンを2回続けてクリックすると固まります。かなり確率高いです。固まったあともメニューやcommand+qは効くので終了出来ますし、不思議です。

調べてみると、どうもAtok15との相性が悪いようです。command+spaceでU.S.に切り替えてから同じことをするとすんなり動作します。あらー
来月にはAtok16が出るみたいなので、アップグレードしてみようかなぁ。

お寺ではRedHatLinux7.2とSambaを使って、ファイルサーバーを構築しています。7.2っていうのも、随分昔のバージョンになってしまいましたね。でも、現役です。

SambaとはWindowsのファイル共有サービスをUNIXサーバーで提供するためのソフトウェアです。お寺には数台のWindowsマシンがありますので、データはサーバーに置き、Sambaを使って共有サービスを提供しています。5月にiBookを購入したためそこにMacOSXからアクセスする必要が出てきたわけですが、これが一仕事でした。

Sambaから送られてくるファイル名などのデータがShift-JISだったので、Finderからアクセスすると文字化けしてしまうのです。そこで、SharityというソフトをiBookにインストールして対処していました。

と、ここでSharityについて書いた過去ログを探したら、書いてませんでした。あら。SharityについてはMac Magazine Xさんのこちらをどうぞ。MacOSXからWindowsの共有フォルダにアクセスするためのソフトウェアです。SambaはWindowsの共有フォルダ機能をUNIXサーバーで実現するソフトですから、相手がSambaであってもうまく動きます。

そして先月、Sambaの新版であるSamba3がリリースされました。Samba2.2からのメジャーバージョンアップです。MacOSXユーザーから見た今回の目玉は、なんと言ってもUnicodeへの対応です。FinderはUnicode対応ですから、サーバー側にSamba3を導入すれば特別なソフトウェアを使うことなく、Finderからシームレスに共有フォルダにアクセスできるようになります。

 今日明日と泊まりで研修なもんで、ろくにテストもしてないんですが、仮公開します。
  • MT4i Version 1.4β1
 β版ですので、ご利用は計画的に(違う)ご試用は自己責任で。

うれしいです~
太鉄さんありがとうございます。さっそく実験を~、、、といきたいところですが、来週になってしまいそうです。くあっ。悔しい!

きっと私が試せる頃には有志の方からレポートがガシガシあがっていて、さらに完成度が上がっているだろう、と密かに予想しています。楽しみ~

My status
    follow me on Twitter

    BlogPeople

    apple

    気になるサイト覚え書き

    ウェブページ

    Powered by Movable Type 4.1

    このアーカイブについて

    このページには、2003年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

    前のアーカイブは2003年9月です。

    次のアーカイブは2003年11月です。

    最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。