奈良井宿&寝覚の床

ゴールデンウィークと言うことで、お出かけしてきました。
目的地は、長野県は奈良井宿。宿場町です。江戸時代にはその近辺で一番繁盛していたそうです。

いまも当時の面影を残す1キロほどの街並みが残されています。江戸時代の建物をそのまま使っているお店もあります。

寝覚の床
道中で、「寝覚の床」に寄りました。浦島太郎が玉手箱を開けた場所らしいです。ここでドロンとおじいちゃんになっちゃったわけですねぇ。

川岸

川岸まで近づいてみました。大きな石を渡り歩かなければならず、危険な箇所満載です。もう、子どもに戻った気分。浦島太郎はおじいちゃんになっちゃったのに、皮肉なものです。

街並み

奈良井宿の街並みです。実際に訪れてみると、びっくりするくらい趣があります。でもその趣には次第になれて、何時間か滞在しているとそれが普通になってしまうんですよね。帰るときの現代都市の違和感と言ったら。

そば

そば処「山なか」にて。おしいかった!

コーヒー

こちらは「松屋茶房」にて。コーヒー絶品でした。アイスもケーキもジュースも、おいしいんですよぉ。建物は江戸時代当時のものとのこと。それも味に影響してるのかなぁ。アイスを食べかけなのはご愛敬。ここのおばちゃんがまた楽しい!もう一度訪れたら、このお店にだけは絶対行く!

石畳

南のはずれにある石畳。600m続くらしいです。坂道です。入り口だけ見て帰ってきましたよ。ここまで行くのにもだいぶ疲れました・・・

眺め

石畳の近くから撮影。がんばって歩けばこういう風景に出会えます。

他にも「二百地蔵」と呼ばれる、お地蔵さんがいっぱいあるところとか、木曽大橋というかなりいい橋もありましたが、行ってみてのお楽しみということにしておきます。

これといって目玉スポットはないのですが、「そこにいる」というだけでなんだか良い気持ちになれる、そういうところでした。おみやげを求めて何店舗もある漆器屋さんをうろついているとどんどん待ちに溶け込んでいくような不思議な感覚を覚えます。

漆器もおもしろいですね。和食器はもちろんのこと、コーヒーカップやマグカップなど、いろんなものがありました。自分の分は買えなかったですけど、欲しいのはいっぱいありましたよ。今回は、我慢です。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 奈良井宿&寝覚の床

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mobile-bozu.com/mt/mt-tb.cgi/12

コメントする

My status

BlogPeople

apple

気になるサイト覚え書き

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1

このブログ記事について

このページは、oshoが2003年5月 4日 09:39に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「PictureGear Studio」です。

次のブログ記事は「呪怨とボイス」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。