GPD Pocketにまだ夢を見る

UMPCカテゴリの救世主、GPD Pocket。今Makuakeで募集してます。正直、欲しい。とても欲しい。要らない理由なんて、無い。7インチのサイズに、なんとか打てそうなキーボード、まともに使えそうな性能、拡張性もまともにある。

ここまで性能の整ったUMPCは、私は見るのが初めてです。VAIO C1に始まって、このサイズ感の製品を何台か買ってきましたが、初めて苦労を感じずに使えるかもしれない。そんな製品です。

ただ、私はもう、このPCを使う瞬間がないかもしれない。完全に外で使うマシンであり、日常の中の隙間時間に使うマシンです。その隙間時間に、PCを使うことを許されるシーンがやってきそうもないのです。

使う機会のないマシンにお金を払える状況にもありません。

そして何より、手に入るのが今年の秋頃(もっと早まるかもと言われていますが)と考えると、PCの進化からしたら一世代遅れになりかねない不安はぬぐいきれません。CPUの性能やその他足回り的には必要十分だと思うんですけれど。ところでIntelはAtomをいつまで続けるのかな。その方が心配。

と、こんなことを書いていると、ついつい欲しくなってしまいます。んー、でも、日常用途にはMacBook Pro 15inchがあるし、動画編集用にはHPのOMEN買ってバッチリだし。

隙間時間にテキストを打つぐらいなら、iPad miniに丁度良い一体型キーボードを買うのが一番いいかもしれない…

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