買っちゃった ASUSのスティックPC VivoStick TS10

ASUSのスティックPC VivoStick TS10 backspace.fmdrikinさんのせいで、スティックPCに興味が湧いていたところへ、ASUSが「こんなん発売しましたよ〜」なんてメールを送ってよこすものですから、ついフラフラと買ってしまいました。

drikinさんはIntel製を買っていましたが、ASUSのものの方がさすが後発だけあって、CPUも型番が大きくなってるのできっと性能もわずかにいいのでしょう。

所詮大差ないはずなので、こだわって調べていません。

Amazonでポチったのが25日。佐賀県から発送になったのが26日。当初予定は28日の到着でしたが、前倒しで27日に届きました。

注文したタイミングではどこもかしこも品切れで、Amazonの販売発送品だと23,543円。多分21,000円ぐらいが相場になると思うのでちょっと割高感はありましたが、品薄感があったので買ってしまいました。

結局今は各所で多少入荷があったようで、Amazon内のビックカメラで21,600円で売ってますね。27日の22:54時点で在庫残り1点ですが。

drikinさんの買ったIntel製品は最初のセットアップにUSBでマウスをつなぐ必要があったようですが、VivoStick TS10はBluetoothマウスにBluetoothキーボードだけでセットアップが出来ました。これはかなり良いポイントだと思います。家捜しする覚悟でいたのですが、楽ができました。

というわけで、開封写真を。

DSCF0283

パッケージ写真。スティックPCだと頭では認識しているものの、しかしこの箱の中にPCが入っているというのはにわかには信じがたいですね。

DSCF0284

PCリサイクルシールはこんなところに貼り付けられていました。剥がして本体に貼り付けようと思ったのですが(添付のマニュアルにも本体の排気口を避けて貼ってくれと書いてあった)、普通にシールが貼り付けられていて、綺麗には剥がれそうもありませんでした。

DSCF0285

ご開帳。

DSCF0286

同梱品はこれだけ。USBケーブルが短くて、電源がとりづらいです。

DSCF0288

手に持ってみるとこんなサイズ感。私の手は大きい方ではありません。かなりちっちゃいですが、でもなんだか大きくも感じる、そんなサイズです。

電源を取るためのUSBケーブルがそんなに長くないので、コンセントのやりくりが我が家の場合は大変でした。めげずにチャチャっとセットアップしてOffce365から最新OfficeをインストールしてATOK PassportでATOK 2016をインストールして、とりあえず当初の目的である出張先での急な事態に備えるために持ち歩くPCとしての最低限のセッティングは完了しました。

ここまで入れて、ストレージの残り容量は16GBほどとなっています。DropboxやEvernoteを同期するには無理がありますね。

この時点でようやく気付いたのですが、IntelのスティックPCには搭載されていたMicroSDスロットがありません!

MicroSDカードにDropboxを同期しておけばいいかななんて思ってもいたのに、ダメでした。事前調査があまりに不足していました。drikinさんが煽るから急いで買っちゃったから。 (注:ASUSの薦めてないし、そもそも煽られてないし)

緊急時用なので、必要なファイルだけダウンロードすればいいし、特段の問題はありません。Youtubeはスイスイ再生されますので、メディアプレーヤーには十分になると思います。

まだあまり試していませんが、iOSとAndroid向けに専用アプリがあって、マウスやキーボードとして使えるとあるので、それらを別に持ち歩く必要もないはずなので、出張の際には忘れずに持ち出したいと思います。

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

トランシーバーアプリzelloにオススメの片耳イヤホンマイク

家族カードの暗証番号が分からない