Surface Pro 3を導入しました

紆余曲折を経まして、いよいよSurface Pro 3を導入しました。手に馴染ませるために、この記事はWindows Live Writerで書いています。

一番の利用目的はお寺のお祭りの際の受付業務なのですが、それだけのために買うのはもったいない話なので、私が持ち歩いて活用するつもりです。

私がやってみたいのはペーパーレスの追求。やりたくてもなかなか出来ずにいました。例えば会議。今のところ最大の障壁は、レジュメの取り込み。宗務所の職員会議はレジュメが出来上がるのが開始時間直前だったり、自分は自分で直前まで資料を揃えていたりして、レジュメを取り込んでiPadなりで表示させる準備が出来ていませんでした。

せっかく整えても、iPadでは手をついて書くとうまくいきません。これがなかなか辛いところでして。この点、Surface Pro 3は強いです。指タッチはスクロールなどと解釈されて、描画はされません。Surfaceペンの入力だけを認識してくれるので、書きやすいです。

Dropboxにあるレジュメを拾ってくるのも、比較的自然な作業で行えます。iPadだとちょっと考えないと手が動かない。やはりデスクトップOSと同一のインターフェースというのは大きな強みです。iPadで使い込めば解決できる問題なのですが、慌てて会議の席に着くような状況では、不慣れな環境でメモを取るよりも、紙に直接書いた方が気持ちも楽なので…

それに、レジュメをPDF化する作業が、テーブルに着席してから行えるんですから、かなり気が楽です。冒頭の挨拶を聞いている間に変換できることでしょう。

PDFに直接メモして再度PDF化するために、Drawboard PDFも買いました。出来そうで出来ないんですよね。Drawboardなら自然に出来ます。

状況は整いましたから、後は回数こなして馴染んで行くだけです。iPadでは回数こなすところまでたどり着けませんでした。レジュメを用意するのが自分ならば馴染めるところまで行けたかもしれませんが…。Surface Pro 3で仕切り直しです。

目標は、どんな会合の場でもSurface Pro 3で議事録メモを作成すること。ScanSnap iX100は自前で用意しましたが、でも、初対面の人ばかりの会合で、いきなり会議資料をiX100で取り込む勇気が出そうもありません。最大の障壁は、そのあたりかもしれません。

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