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Wally Stick-On for iPhone 6 来た来た

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予約してあったdistilunionのWally Stick-On for iPhone 6がようやく届きました。10月下旬出荷開始予定だったので、第1便には間に合わなかったのかな。



予備の粘着シートをあらかじめ買わなかったのは失敗。粘着シート自体はとても安いんですが、送料がねぇ。
iPhone5用をずっと使ってきて、粘着シートの重要性は理解していたのですが…



いつもの手書きThanks。とても気持ちいいですね。



素材がちょっと変わったみたいです。iPhone5用はツルツルなんですけれど、ちょっとざらざらに見える素材に。経年変化でツルツルになったわけでは無いと思う…

BookBook for iPhone6が出たら買うつもりなので、まずはそちらを試してからにしようかと考えています。iPhone5用のWally Stick-Onを今貼ってますが、その張り具合も上手に出来ているので剥がすのが惜しいというのもあります。

そして、実は10月に一度iPhone6を落としてガラスにヒビが入り、交換してるんです。交換後にまた落としまして、この時は角にうっすら傷が入ったぐらいでしたが、落とした時の保護を考えるとやはりWally Stick-Onでは不安もあります。普段の使い心地は最高ですけれど。

というわけで、装着はもうしばらく先となります。BookBookも早く発売にならないかなぁ。そろそろのはずなんですけれど。

お寺用の携帯電話にNexus5を選定

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検討を始めて1年ほどが経つでしょうか。お寺の代表回線としての携帯電話を考えていました。固定回線にはもちろんお寺の電話番号があるわけですが、それの携帯電話版です。

住職と副住職それぞれに携帯電話を貸与していただいてますが、それに加えてもう1台。精力的に活動を続ける住職と、宗務所に時間を取られまくりの副住職、2人とも留守にする機会が増えているので、最近では固定電話の転送機能を使い機会も増えていました。

電話機の機能で転送をしていまして、転送先に登録できる番号は1つだけで、場合によって使い分けたりは出来ません。私の携帯電話番号を登録していましたので、お寺から電話がかかってきて、何のようだろうと出てみたら檀家さんだった(転送されてきていた)ということが何度もあります。妻が出かけることで留守になる際は妻から一言連絡があるのですが、住職の場合には事前連絡無しなのですよ。師弟ですから。

そこで、お寺用の携帯電話の登場です。最後に留守にする人が電話を持って出れば良いのです。連絡不要。すばらしい。

最近はMVNOが盛んで、みおふぉんなら月1,700円ぐらいで維持できるじゃ無いですか。用途からして待ち受けが主なので、通話料の無料分とか無くてけっこう。安さ第一。これでも月に2GBまでのデータ通信付きですから、メイン機としても使えちゃいます。どうしましょ。

電話機に使うのはNexus5を選定しました。4万円。もう少し安い機種もあるのですが、最低でも2年間、出来れば3年は使いたい機械ですので、これぐらいが妥当な線かなと。

私が使っている分も、近々みおふぉん化の予定です。お寺用に1台導入しても、トータルでは月々の通信費が下がることになります。端末代も考慮するとことはそう単純ではありませんが、それでも下方向に向いているはずです。



iPhoneと違ってレンズにまで保護シールが貼られていました。iPhoneはくるんでありますから、使っている資源としてはNexus5の方が少ないのかな?生産ライン含めて全体ではどうなんでしょうね。

動作はキビキビしています。iPhoneと比べて遜色は無いです。アプリもほとんど入れる予定はありませんので、このキビキビ間はずっと続くはず。良いですね。ただ、そろそろこのインターフェースもちょっと飽きが来ますね。住職のAndroidスマホをたまに触る程度で…

distilunionのWally Stick-On(iPhone5用)をiPhone6に貼り付けると

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愛用しているWally Stick-Onですが、サイズはiPhone5にぴったりです。

ただ、単に貼り付けるだけですので、iPhone5よりも大きければ取り付け可能。というわけで、今日届いたばかりのiPhone6に貼り付けてみました。



ま、まあ、ありじゃないですか?

素のiPhone6は、平面に置いてしまうと持ち上げづらいほど薄いですが、Stick-Onを貼り付けるとほどよい厚みとなります。革の感触のおかげで手にしっくりきますし、良いですよ。

もちろんWally Stick-On for iPhone 6も発注済みです。来月下旬ぐらいに発送の予定となっているので、手元に来るのは11月に入ってからかも。それまで、見た目以外には不満の無い現状で、乗り切れそうです。

今回初めてSIMフリー版を購入しましたが、iPhone5用のソフトバンクSIMで無事に動いています。もちろん自己責任ではありますが、とりあえずの報告と言うことで。速度計測とかはしてませんです。

iPhone 6は予約しましたか?plusにすればナビに最適だったかな、なんてちょっと思ってます。

日本時間で12日の未明に発表されたiPhone 6 & 6 plus。私はSIMフリーのiPhone 6 無印を予約しました。Apple Storeアプリからはなかなかカートへボタンが有効にならずに困ったのですが、Macからならあっさり予約出きてしまいました。

それから2日が経ち、ふと、ナビとしてのiPhoneに気が回りました。plusは私には大きすぎるから無印にしたのですが、ナビとして使うにはなかなか良いサイズだったのではとふつふつと。

今はソフトバンク回線付きのiPad miniをナビとして使っています。近場ではナビは要りませんので、距離を走るときに、忘れずないようにと気を遣います。

6 plusの5.5インチ画面なら、今より視認性能は劣りますが、十分だったかも、ということです。

でもやはり、ナビとiPhoneは別が良いかも。車ではPodcastばかり聞いています。Belkinの、カーオーディオのAUXにBluetoothで接続するトランスミッターを使って、ワイヤレス且つ安定した品質で楽しんでいるのですが、その状態でナビを使うと、案内音声もそちらに入り込んでしまいます。

私の愛用しているMapFan+には、案内音声だけをiPhoneの本体スピーカーから出力するという設定は出来なかったと思います。けっこうね、邪魔なのですよ。ナビを使うような知らない土地では案内音声の方が重要なのですけれどね。

そうですね。私の場合はやはり、ナビはiPad miniが良いようです。画面が広いので周辺地図の確認もやりやすいですし。少し気持ちが落ち着いてきました。よしよし。

というわけで、Belkinのトランスミッターはお勧めです。「トブiPhone」のトブさんもおすすめしてますよ

ちなみにPodcastは、定番の「ワンボタンの声」はもちろんのこと、backspace.fmもゲストが多彩で内容が深くておすすめですよ!

iPhoneも入る財布にiPhoneを入れずに過ごす生活を考える

ちょっとお高いのですぐに買うわけにはいかないのですが、次のお買い物候補筆頭が、「iPhoneも入る財布」。「abrAsus薄い財布」を作り出したのSUPER CLASSICと、そのabrAsusといしたにまさきさんがタッグを組んで開発された「ひらくPCバッグ」、いずれも私の愛用中の品なのですが、そのコンビで生み出されていると言うだけで、品質に対して一定の安心感があります。

iPhoneの入る財布のiPhone収納部分には、数日後には発表されるであろうiPhone6と推測されている製品は入らないと考えられます。それ以前の問題として、distilunionのWally Stick-Onが張り付いている私のiPhone5は、厚みが出てしまっているので入りそうもありません。

発売時のダイレクトメールを読んで、「買ってみたい」と直感があったものの、以上の理由から(せっかく誕生日が近くてプレゼントに買ってもらえそうと言う状況にあったのに)、購入を見送っていました。

しかしいろいろ考えれるつれ、iPhoneの入る部分に何か別の物が入ることを真剣に想像し出しました。

今現在、薄い財布には8枚のカードが入っています。クレジットカード2枚、キャッシュカード1枚、ETCカード1枚、iD1枚、Tカード1枚、pontaカード1枚、杏林堂のポイントカード1枚。

薄い財布のカードポケットには、限界まで入れても6枚です。ちょっとはみ出しています。iPhoneも入る財布には、ICカード専用ポケットが付いています。iDはここに移せます。そして、iPhone収納部に、ポイントカード系を入れます。そしたら、カード収納部に入れるのは4枚だけになります。すばらしい。iPhoneも入る財布もカードポケットには5枚まで入るようなので、もう一枚増やせてしまう。

もちろん、今の薄い財布からは厚みが増します。その増し具合がどれほど使い勝手に影響をもたらすかが心配です。レシートなどの入っていないときの薄い財布の薄さは、本当にやばいですから。

iPhone収納部には、さらに切符を入れたり、一日のうちに何度か提示の必要なチケット的な物を入れたりするのにも向いています。最近、とあるホテルにて、プールのロッカーを使うのに初回だけ料金が必要で、滞在中はそのレシートを見せれば無料で使えるというケースがありました。

コピー用紙を買いに行ったらASUS VivoTab Note 8を展示処分してたので買ってきた

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地元のケーズデンキにコピー用紙を買いに行きました。いつもはカウネット購入なのですが、在庫を切らしてしまって急遽行ったのです。

ついでに、backspace.fmの影響で最近興味の出ていた8インチWindowsタブレットコーナーをついでに眺めていたら、ASUS VivoTab Note 8 R80TA-DLPSが在庫処分していたので最後の1つ、展示品を買ってきました。ちょっとだけ値引きしてくれて税込み3万円ジャスト。


価格コムの最安値が税込み31,700円台なので、展示品とはいえ、地方の量販店価格としてはかなりがんばっていると思います。

Surface 2 RTのエクセルがマクロが使えないのが少しネックとなっていた矢先。別PCの画面をVCNで操作することで、想定した用途に使うには問題ないのですが、そのためのマクロを組む作業をSurface自身で行えないのがストレスで。

画面サイズからしてやはり実際にその用途に使うときにはSurfaceが使われると思いますが、いつでもどこでも手軽に開発が出来る環境として、VivoTab Noteが活躍してくれるものと思います。

ワコム製のデジタイザ搭載なので、ペンで書くのにも書きやすいのかと期待しています。いままでiPadを持ち出していた用途をVivoTabが担当してくれるのかな。iPad miniはナビと無線ルーターなのでこちらの置き換えにはなりません。

私の買ったVivoTab Note 8は、Windowsは非Pro。メモリ2GB。添付のOfficeは2013 Personal。Amazonの安い方のモデルからさらに専用ケースを省いた物、でしょうか。やや物足りなさはあります。ま、でも、フル機能のWindowsであることが重要でしたので、とりあえずはお試しで。


展示品なので、店員さんが一応フィルムにくるんでくれましたけれど、開封の儀を楽しめる有様ではありませんでした。

ケースはどうしようかな。買うとまたお金がかかるし。むむむ。

デスクチェアの買い換え

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見てください。



これ、某有名メーカーの低価格商品(リンク先はたぶんマイナーチェンジされた製品。機能がちょっと違う。)なのですが、とはいえ6千円ぐらいで安価なデスクチェアが売られていることを考えると、ちょっとだけ高い品なのです。

アーロンチェアと比べたらもの凄い低価格商品ですけれど、それは比較対象が間違ってます。

2ヶ月ぐらい前にはまだまだ大丈夫だと思えたのですが、ここ最近、どんどん広がっていまして、このままでは座れなくなる日も近いと案じられました。

仕方ないので新しいデスクチェアを物色し、同じメーカーのこちらを発注しました。まだ注文したばかりで、到着は明後日の予定です。

ちなみに、売値自体はサンワダイレクトが一番安いようですが、Amazon店では10%引きキャンペーンをやってますので、たぶんAmazon店がお得だと思います。

壊れかけのチェアは、たぶん3年は使っていないと思います。2年…うーん、どうだろう。使ったかな。仕事用なので、余り早くに壊れると損害が大きいです。今度の品は長持ちして欲しいですね。価格で言えば3倍近いですから、6年ぐらいは十分に使えないと困るわけですが。安い事務椅子でもそれぐらいは問題無く使えるんですから。

Surface2 RT さらに三日放置

使っていないのかと言われそうですが…

使おうと思ったら、バッテリー警告アイコンが出て使えませんでした。電源を繋いですぐに起動してみると、4%残っていたようです。三日前の試算では1日あたり7%減と推定していましたが、三日前42%だったものが4%まで減りましたので、この間は一日13%減っていたことになります。

もしかすると、残量が減ってからの下降線が思ったよりも急なのかもしれませんね。

とはいえ、この分だと一週間ぐらい放置していても、充電無しでちょっと持ち出すぐらいは出来そうな予感です。ついこの間までのダダ漏れはいったい何だったんでしょう。部屋の隅で眠っているWILLCOM D4を彷彿とさせてくれたのですが。

皆さんのSurfaceは最初からこんな感じですか?ダダ漏れしていたのは私の機体だけですか?気になります。

Surface2 RT あれから三日放置

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Surface2のスリープモードでの電池持ちが劇的に良くなった」を書いたのが三日前。そのまま放置を続けてみました。

現在のバッテリー残量は42%。三日前は64%でしたので、一日あたり7%ちょい消費していることになります。これなら十分、スリープで運用できますね。



そうして使い出の出てきた我が家のSurface2 RTさん、こんな警告が出たり消えたりしています。Windows Updateを確認したら、OSに関する物が2つほどあったので、適用してみました。

この結果、まさか今後またスリープ時のバッテリー消費量が増えやしないかと若干不安に思っています。そんなことありませんように。

DP1 Merrillで今日もふらり撮り

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買ったばかりのいつものテンションで、今日も少し撮りました。

正太寺の観音堂。そこそこ立派でしょ?


浜名湖が一望できます。


いつのまにか蘇鉄に花が咲いていました。これ以上は寄れず。
とても臭いのが特徴です。


いろいろ付いて汚れている塀。



以上、雨上がりの正太寺からお届けしました。

その他にも、アルバムで何枚か公開しています。

ここをこうしたらうまく撮れるよと、どなたか教えてください。

DP1 Merrill 発売から2年近く経ってますが、初撮り

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今更買って、昨日届いたDP1 Merrill。夜開封したら、今どき珍しく付属のバッテリーが空っぽだったので、充電充電。充電完了する頃には夜も更けていたので、日付設定ぐらいしか出来ませんでした。

今日のお昼から時間を見つけて初撮りに出ました。安易にお寺の境内です。DP1 MerrillでフォーマットしていないSDカードを使ったら画像データが壊れていて、それ以外にもRAWで撮影していなかったりとミスが続き、結局似たような写真を三回も撮ってようやく、自分の撮ったDP1 Merrillの写真と対面できました。

SIGMA Photo Pro 5.5.3と私にはとても使いにくく、6.0.2が出ていたのでそちらにしたら、少し使いやすく感じました。アイコンにマウスオーバーしても説明が出ないのが何より分かりづらいですね。何度かクリックするうちに分かってきましたけれど。

では、初撮りの写真を。下手くそなんで人に見せるほどでもありませんが、そこはそこれ、そういうためのブログですから。



お花。



池。
池なんですよ。この下に水がちゃんとありますよ。
いやー、写真がくっきりしてていいですね。気持ちいいです。

どちらの写真もFlickrで大きくして見れます。Flickrアカウントをお持ちの方はオリジナルサイズで見れますよ。DP1 Merrillの作例は山ほどWebにありますが、せっかくですから。

しかし、DP1 Merrillの写真を載せるには、ブログの幅が狭すぎますね。別のテンプレートに変えようかな。

そして次は街並みを撮りたいです。水曜日は浜松へ行く機会があるので、浜松の夜の街並みでも撮ってきたいです。ぶれぶれでしょうけどね。少しは見れる物が撮れたら、恥ずかしげも無く載せようと思います。

Surface2のスリープモードでの電池持ちが劇的に良くなった

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原因は不明。Windowsのアップデートで改善されたのかな?



上の写真は、満充電のスリープ状態から、たぶん一週間ぐらい放置して起動し、アップデートが来ていたので適用して再起動の済んだ直後の画面。

デスクトップモードにして電池残量を確認したら、64%でした。以前なら翌日には空っぽになっていたというのに。電源回りの設定はいじってませんので、アップデートのおかげでしょうね。

これで「普通に」タブレットとして使うことが出来ます。日常的に使い気が沸いてきました。

ところで、バッテリー残量の詳細を簡単に確認する方法ってないですか?今のところ毎回デスクトップのタスクバーをタップしてます。めんどくさいです。

Squareからお手紙届いた

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昨日のこと。Squareからお手紙が届いていました。内容物は以下の通り。



ステッカー 卓上POP Squareレジの使い方を簡潔にまとめた説明書 ステッカーと卓上POPは取り寄せ可能でしたので、手元に有ります。説明書が新しいですね。A4用紙の両面刷りで、ラミネート加工がしてあります。もうちょっと文字ポイントが大きいと、住職でもメガネ無しで読めそうなのですが。

しかし有ると無いとでは大違い。正太寺でSquareの利用登録をしてかなり経ちますが、未だ決済は0件です。住職夫妻に説明しても、覚える気は無さそうでして。御朱印関係のみに当面は利用範囲を絞っているので、機会がそう多くは無い(月に数回)というのも関係しますね。

実は、Squareからの封筒を見て最初に頭をよぎったのが、もっと使ってくれという手紙なんじゃ無いかという恐れでした。実際には180度違っていて、使うに当たってのハードルを下げるための取り組みでしたから、嬉しかったです。

一回経験すれば、使い方はほとんど理解できると思うんですよ。とりあえず卓上POPを活用して、利用しようという人を逃さないように心がけます。

ちなみにこの冒頭の写真はSnapLiteで撮影したもの。ちょっと明るさ足りてませんでしたが、ラミネートの反射を意識すること無く手軽にとれて、便利でした。

予想通りの展開ですね?

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ブログに取り上げたデバイスはたいてい入手している過去を持つもばいる坊主です。今回も例に漏れず。



だって仕方ないじゃない、利用シーンがけっこうイメージできるんですもの。ただ、代わりに処分する物も出てしまいます。

NEX-5。そして虎の子のSEL24F18Z。カメラのキタムラでの買い取り上限金額が計54,900円。下取りだともう少し上乗せしてもらるのですが。

ヤフオクだとさらに高値も期待できますが、今回はキタムラで買い取ってもらう予定です。台風の影響がさほどでも無ければ明日にも届きます。自分の腕で、はたして期待通りの写真が撮れるか、楽しみです。

今更ながら、SIGMA DP1 Merrillにひかれてる

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DP2 Quattroが登場間もないタイミング、DP1 Quattroも秋頃と言われているタイミングで、前世代機となるDP1 Merrillにひかれています。

DP2 Merrillと比べて、平均点は劣るようですが、はまったときの画質は素晴らしい物があるようで、画角も好みですし、DP2の画角で取るような物はRX100で撮る事を考えると(つまりは子どもたちを撮るのはRX100)、DP1で風景を思う存分撮るというのが私にはあってそう。

しかし、値段が下がったとはいえ、おおよそ5万円。RX100を新品で買ったときよりも高いんですよ。これより高いカメラは最近買ってません。

でもねぇ。一番下の子が幼稚園へ上がり、家族みんなでお出かけをしても少しゆとりの出てきまして、子どもたちの写真もさることながら、出かけた先のその光景を切り取りたいという気持ちが沸いてきます。

子どもたちのいる、その場を撮りたいんです。RX100だと、どうしても子どもたちを撮ってしまう。DP1 Merrillなら、その癖の強さも相まって、子どもたちを主題に撮ることは難しいという思い込みから、ちょっと違う写真が撮れそうな気が…

前々から、DP2 Merrillを考えてはいました。Quattroが出て、当分は手が出ないお値段を再確認して、おそらく底値となったMerrillの、それもDP1が気になって気になって仕方ないのです。

最近、Merrillで撮られた作品ばかり見ています。ビョーキですね。直すには買うしか無いという、よくあるビョーキです。

参ったなぁ。

Thunderbolt Station導入

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CalDigitのサンダーボルト接続I/F拡張ドックであるところのThunderbolt Stationを導入しました。



こんな具合にずいぶんと押しやられた状態で鎮座しています。Amazonで22,000円でした。同時購入したThunderboltケーブルは0.5m。思ったよりも短かったです。1mの方が設置場所の自由が効きました。ちょっと後悔。

付属してきたコンセントプラグは3つ棒があるタイプでしたので、日本の形に変換するアダプタがその辺に転がっていない方はそちらも用意されると良いでしょう。

発売当初はiPadに充電できないと言われていたようですが、Mac OS X 10.9.2以降であれば、Charging Support Driverをインストールすることで、充電できるようになります、とサポートサイトに書いてありました。

やってみたら出来ましたよ。2台同時充電は試していませんけれど、1台ならばiPad AirもiPhone5も充電できました。私の環境では使いませんけれどね。

今までMacBook Proの左右ポートからにょきにょき出ていたケーブルが、Thunderboltケーブル1本に集約されて、すっきりしました。他にもUSBハブに繋いだUSBキーボードがVMware Fusionの仮想マシンで認識されないという、よく分からない現象のために、その都度本体USBポートに差し替えて運用していたのが解消されて、とても快適です。

22,000円というなかなか思い切りのいる価格ですが、今回の品は買って正解でした。想定通りの役割をちゃんと果たしてくれる、良いやつです。

SnapLiteレビュー ちょっとぼやける?

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話題のSnapLiteが届いております。5月30日には届いていたのですが、開封したのは5日。ブログに載せられたのが8日になっとようやく、と。



とりあえず蓋を開けてみました。



これが説明書。他に紙媒体は、



このシールのみ。



ACアダプターには何の捻りもありません。いいのかこれで。普段は見えないとは言え、いいのか。そしてコードは割りと短めです。ここ要注意。コンセントが近くにあるか購入前に確認しましょう。



普通の角度の製品写真はちまたに溢れていますので、変な角度のものを。iPhone置き場がよく分かります。



ライトの部分。二色のLEDライトと、黒いのは何?

と言う具合で、開梱から設置まではあっという間でした。一番難しかったのが、電源の確保。PC回りはいろんなACコードがささってますからね。空きポートがあっても遠かったりして難しかったです。

設定も売り文句通りに簡単。iPhoneに専用アプリをダウンロードするだけ。Bluetoothが音になっていれば、SnapLiteの電源を入れるだけでつながるようになります。以降はアプリを立ち上げるだけでSnapLiteを認識するようになりますので、SnapLiteの電源に触れる必要はありません。

実際に取り込んでみたのがこの画像。



ケーキ屋さんのカードです。ケーキをいただくと、最近はこういうカードが良く入っています。なんとなく収集してしまいます。

それでもって、ちょっとぼんやりしてますよね。distilunion Wally Stick-OnをiPhoneに貼り付けている成果とも考えましたが、アプリが撮影する際にピント合わせもしているので、あまり関係は無いと思われます。

iPhoneで撮影画像を見た際よりも、Macで見た方がややくっきり見えたのがちょっと不思議。200dpi程度の取り込み解像度ですので、こんなものなのかもしれません。このあたりは、アプリのアップデートで解像度アップも考えられますし、後々改善するかも知れませんね。なんにしてももうちょっとカチッとして欲しいというのが正直な感想です。

使い勝手はとてもよろしいです。iPhoneでSnapLiteアプリを起動したら、SnapLiteに乗せ、SnapLiteのリスボタンを押せば取り込んでくれます。ボタンを押してから撮影されるまでの間隔は、アプリから設定を…

Surface 2のレビュー・・・

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ガジェット好きならばもれなく気になる、マイクロソフトのSurface。このたび、仕事上のことでSurface 2を入手しましたので、簡単なレビューを残しておきます。

文字ばっかです。とりあえず化粧箱の写真。



同時にTypeCover(パープル)も購入しましたよ。



文字入力の機会もそこそこありそうなので、TouchCoverには目もくれず、TypeCoverを選択です。TouchCoverはどんなものか、試してみたい思いはありましたが、余分に買うわけにもいきません。

実はあんまりいじっていなくて、仕事の方での使い方の検証も取りかかっていない段階です。アプリも入れてないし。

それでも分かることがありました。バッテリーはもちません。iPadのつもりでいるとすぐに使えなくなります。連続駆動時間は同じくらいあるようなのですが、待機時の消費が多すぎます。スリープ状態で放置しておくだけで、翌日には空っぽです。

iPadなら、一週間放置していてもまだ余裕で残ってますよ。このあたり、タブレットになりきれていませんね。

かといって、Office RTはVBAもマクロも動きませんから、ノートPCとしても中途半端です。

タッチパネルの反応はそこそこ良いです。ただ、デスクトップ画面では押すべきエリアが小さすぎて、難しい。iPadならOSが察してうまく押してくれるのに、と思う場面も多いです。

バッテリー残量を数値で見るには、デスクトップ画面にして右下のバッテリーアイコンをタップするしか方法は無いのでしょうか?タイル画面でも出せる?そもそもロック画面ですぐに見れないの?

ハードウェアとしての完成度はかなり高いです。質感も良いです。でもOSがまだまだですね。タブレットにはなりきれない、ノートPCにはさっぱり及ばない。普通人が持て余すのも無理ありません。

私の今回の使い方は、VNCで母艦となるWindows8.1マシンを操作することで全ての要件を満たそうというものです。今まではXPマシンで用を担っていたが、サポート終了に伴い、業務利用にはいささか不都合が生じてしまいました。とはいえ、常用しない機械なので、新たにノートPCを買うのはもったいなく、ならばSurfaceで普段使い(タブレット)と臨時使い(VNCでWindows8.1)の良いとこ取りをして…

桜写真コンテストをアイ・オー・データ機器で開催中!

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今日は珍しく、写真コンテストのお話し。

ブログスカウト事務局のモニター企画紹介メールでその存在を知りました。その流れでコンテストを紹介する機会を得ましたので、ご紹介です。

昔からのPCユーザーにはおなじみのアイ・オー・データ機器の製品、「ポケドラ」にちなんだ桜写真コンテストです。



詳しくはコンテストのページをご覧いただくとして、肝要なのは、最優秀賞の賞品がEOS Kissであること、優秀賞は「ポケドラ」であること、ですね。

応募要項も難しくなく、住所氏名と共に桜の写真をアップロードすれば応募完了です。自身で撮影した未発表作品であれば応募可能ですから、桜が咲き始めた今、写真を撮影したついでに応募してみるのも良いかもしれません。

もちろん私は応募しました!応募した写真は↓



こんな機会でも無ければ、応募しなかったかも知れませんね。こう見えて恥ずかしがり屋ですから。

撮影場所は、正太寺。私のお寺です。後ろにぼんやり見えるのは、観音堂。観音様の石像がずらりと並んでいるその前に、年寄りの桜の木があります。昔は大きく綺麗に咲き誇ったのですが、近年ではずいぶん枯れ枝が増え、それを払ったために、とても寂しい姿となっています。

しかしそれでも、今年も花を付けてくれました。観音様を彩るように、あの頃と同じ花びらを。

観音様と桜がうまく収まるアングルは、ここしかありませんでした。それぐらい、小さくなってしまった桜の木。来年もまた、同じ花を見たいと強く思います。
使ったカメラはSONYのNEX-5。だいぶ古いモデルになってしまいましたね。液晶モニターも今となっては小さめです。ピントが合っているかの確認は、拡大表示しなければ自信が持てません。

こんな時にポケドラがあれば、すぐにiPadに転送して確認が出来ます。iPhoneでも良いですね。拡大縮小はNEX-5で行うより遙かに効率が良いですから。

ここまでならEye-Fiでも出来ますが、ポケドラならその場にいる仲間とシェアするのがとても簡単。一日で撮った写真を見てもらいながら、気に入った写真をコピーして持ち帰ることも簡単に出来るわけです。

お花見パーティの写真を、翌日みんなで見直すのも楽しそうです。見直したくないひともいるかも知れませんけどね。

他にも機能があります。それぞれに特化した製品が他にもありますが、旅行に行く際…

ポケットフルセグのセットアップ

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2月に予約をして、発売日を待つばかりとなっていたポケットフルセグが、発売日の昨日、届きました。一日空けてようやく開封できましたので、とりあえずセットアップの手順をご紹介。

とはいえ、とても簡単です。

まずは外箱。



本体。



充電中の図。中央部が赤くふんわりと光ります。ちなみに、ハード的な付属品は、充電に使うMicroUSBケーブルのみです。写真のケーブルは、いつもハブに刺さりっぱなしのケーブルでして、付属品ではありません。付属品は短めで、白色してます。



セットアップは簡単。miniB-CASカードと、MicroSDカードを挿入します。本体裏面にアイコンが付いていて、挿入方向を示してますから間違えにくいです。

本体正面の丸い電源スイッチを2秒押すと、電源オン。まずはポケットフルセグとiPhoneをWi-Fiでつなぎます。iPhoneからSBTVで始まるSSIDを見つけたら、本体裏面の「KEY」欄にある数字をパスワードとして入力します。


パスワードが正しく入力できれば、すぐにつながります。そのまま今度はApp Storeで「ポケットフルセグ」アプリをインストール。Wi-Fiはポケットフルセグに繋がっていますが、ダウンロード出来ます。データ通信をしているのかも?

インストールしたアプリを起動すると、今までの手順をもう一度読ませられ、次のステップはいきなり本体ファームウェアのアップデートでした。私の環境では一度失敗しましたが、アプリを再起動してもう一度トライしたら、本体の再起動も必要なく、そのままアップデートは完了しました。

アップデート後、Wi-Fi接続がポケットフルセグから離れていますので、今一度接続し直します。他にWi-Fiが飛んでいない環境であれば、その手間無しで自動的に繋がると思います。

次のステップは、チャンネルサーチ。これが面倒ですね。時間かかるし。エリアを指定したら、全局受信できるものとして動作してくれれば良いんですけれど。自宅などで行うと、地上波の受信状況が悪い場合も多いです。そうすると、外出先で使おうとした際に、電波はあるのに見れないということになります。見たいテレビがあるのにその場でチャンネルサーチなんて、やりたくないですよねぇ。

しかもチャンネルサーチした結果データは、1種類しか保持できないようです。旅行先などで視聴する際にチャ…

iOS 7.0.6で、Bluetooth接続の挙動が変わった?(戻った?)

BelkinのAirCast Auto Bluetoothを愛用しています。「AirCast Bluetooth トランスミッター、装着!」でも紹介しています。

実は、iOS 7にiPhone5をアップグレードして以降、AirCastと接続する際の挙動が少し変わりました。

iOS 6の頃は、

エンジン始動→AirCastのボタンを押してiPhoneとリンク→直前に聞いていたメディアの再生を開始

という流れだったのですが、iOS 7にした途端、iPhoneとリンクが終わっても、自動再生はされないようになっていました。若干不便を感じていましたが、もう一度ボタンを押すだけのことなので、我慢は出来ていました。

ところが、iOS 7.0.6にアップデートしたら、再び自動再生が機能し始めました。もしかして、バグだったのかな?

来月には7.1の提供が為されるのではと言われていますが、その際にまた変更がされるのか、注目したいと思います。

ダイナースクラブカード 年会費値上げ

ダイナースクラブカードの年会費値上げが発表されました。2月20日付けで公式サイトには掲載されていますが、昨日届いたCyber Press(メール配信)には、言及がありませんでした。2月号なので、間に合わなかったんでしょうね。

今までは15,000円(税抜)だったものが、22,000円(税抜)となります。「本会員様の年会費を改定し」とわざわざ書かれているので、家族カードについては据え置きだと思われます。

年会費が上がると、その分のサービス向上を求めてしまいますが、今のところはっきりしているのは、

空港パーキングサービス: 空港周辺の駐車場を無料でご利用いただけます。 手荷物宅配サービス(復路1個無料): ご帰国時の手荷物宅配を無料でご利用いただけます。

の2つのみ。パーキングサービスには「ご利用には一定の条件があります。」と注意書きがありますから、デスク経由で海外旅行を手配した時のみ、とかなるんでしょうかね。こういうサービスは、たいてい国内旅行には適用されませんし、私の使うセントレアって、対象から外れることも多いです。期待薄・・・

プレミアムカードも値上げのようですね。130,000円(税抜)。雨白に追いついてしまいました。気になる新規サービスは、

コンシェルジュとメールでやりとりできる(んだと思う) ポイントが100円=2ポイントになる(現行の100万円決済でボーナス10,000ポイントを、いつでもどうぞにしたんですね) バースデーギフト

だったかな。どなたかのブログで紹介されていたのを読んだのですが、見つけ出せません。

個人的には、雨白はいずれビジネスカードに移行して(修行し直し)、個人ではダイナースのプレミアムを目指そうと思っていたのです。属性では絶対に取得できませんが、お付き合いの仕方次第ではご招待が来るかも、と。JCBさんよりは厳しくないらしいので。

で、さらにANA提携のならば、年会費も雨白よりちょっと安いし、毎年更新の度に10,000マイルプレゼントだし、おいしいなぁと考えていたのです。

プロパーのプレミアムが13万円では、ANA提携は15万ぐらい?税込みで16万円オーバー。これはちょっと無理ですよ。月1万円の貯金で払える年会費にするのが目標なので・・・

来月の宗務所の東京出張の際に、職員懇親会を開くことになり、雨白デスクにレストラ…

シティカード オンラインのサインオンが、より厳重になるそうです

シティカードジャパンからメールが届きました。ダイナースクラブカードを利用している関係です。

カードの利用明細などを見るために使うシティカード オンラインに、サインオンする際の手順に一手間増えるそうです。なんと、画像認証が加わるんだそうで。

ここでいう画像認証とは、フリーメールのアカウントを取得する時にあるような、読みにくい字体で画像として表示された文字を、入力するという認証方式ですね。機械的に読み取りづらいので、不正ログインを回避できる、ハズ、という認証です。

これを、サインオンの度に毎回やるんだそうです。

私は1Passwordというアプリを使ってこうしたログイン操作を簡便化かつセキュリティの強化をしているのですが、今後はどうしても手入力をしなくてはならない部分が発生してしまいます。

正直言って、不便になります。

だれだよ、不正行為するヤツは。世の中がどんどん不便になるじゃないか。

シティカードがセキュリティの強化に取り組んでいるのは評価できるのですが、ポイントの利用など、不正アクセスされて利用者に直接被害を及ぼす可能性のある部分のみ、さらなる認証を求めるような対応で十分な気もします。ネットバンクや銀行のネット支店から振り込みする際に、ログインとは別のパスワードを求められますよね。ああいうので。

画像認証も、そのうち簡単にクラックされるようになるような気がしますがねぇ・・・

iPhone・iPad用のポータブルなフルセグチューナー登場

Softbank SELECTIONに、iPhone・iPad用のポータブルなフルセグチューナー「ポケットフルセグ」が登場しました。

3月中旬発売予定で、すでに予約注文を受け付けています。

私は脊髄反射で予約を入れました。お値段12,720円。ワンセグチューナーと比べればさすがに高価な品となりますが、iPhoneを1回分充電できるモバイルバッテリーにもなるし、録画も出来るということなので、まずまずではないでしょうか。

録画はSDカードを使用します。64GBで約6.4時間。持ち歩けば受信状況が変化しますから、家庭用ビデオの代わりにはならないでしょう。ビデオ録画予約を忘れて出かけてしまい、本当にどうしても録画したい時にだけ使うと考えれば、十分ではないでしょうか。

録画容量を増やすためにはリアルタイムで圧縮するしかありません。それをこなせるCPUをポケットフルセグに搭載するのは現実的ではありませんし、iPhoneでやったらバッテリー消費量がすごそうです。

私が即座に予約を入れたのは、東海地震への備えとして、です。モバイルバッテリーとしても使えるのは、容量がわずかiPhone1回分であってもありがたいですし、地震で通信回線が切断されたら、テレビ・ラジオの電波が貴重な情報源となります。

東日本大震災でもワンセグチューナー内蔵の携帯電話が活躍したと聞きます。備えあれば憂いなし、というほど確かな備えではないでしょうが、受信環境が無いのと有るのとでは雲泥の差でしょう。

お寺としては、あとは大容量のバッテリーを備えたいと考えています。お寺の建物が無事で有れば避難してくる方もいるでしょうし、暖かい季節であれば、建物が無くても境内で避難生活を送ることも考えられます。岩山ですので、地盤は良いのですよ。地元の人はみんな知っていますから、揺れに対する安心を求めて、お寺に避難する方もいらっしゃるはず。

避難者が交代で携帯機器の充電が出来る備えをしておきたいのです。太陽光発電での充電も出来たら良いですね。日常的に使うには現実的な充電容量ではありませんが、無いよりマシです。

とはいえ、お寺も余剰資産がありませんから、ちょっとずつとなります。東海地震さん、準備が整うまで、来ないでくださいと願うばかりです。

濡れない傘、UnBRELLAのレビュー

UnBRELLA。濡れない傘と言うとオーバーですけれど、使った実感が、そう思わせるのです。

最初に不満点を。傘を開く機構上、どうしようもないことですが、布地の張りが普通の傘よりも弱いこと。歩くとぶよんぶよんとなるのです。走るとどうなるでしょうか。今日は着物だったので、走れませんでした。

2番目に、満足点を。

これはもう、セールストーク通りではあるのですが、閉じた傘を触っても濡れません。車に乗り込む時に、布地の部分を鷲づかみにして持てるというのは想像以上に快適でした。

車から降りながら開く時も、開きやすいです。一旦上に延びてから傘が開くので、ドアに当たってつっかえることはありません。地味な点ですが、雨の日に嬉しい点です。

最後に、心配な点を。これは常に気を配らなくてはならないので、大変な部分です。他の人と同じ傘立てに、入れてはならないということ。

ちょっと考えれば想像できたことですが、持ち出すまで気付きませんでした。傘を開いた時に内側に来る部分、つまり頭上に来る部分が、閉じた時に表に出ているのです。他の濡れた傘と共に傘立てに入れてしまったら、頭上に来る部分が濡れてしまうのです。これは、大変に、まずいことです。

葬儀の際など、法衣を着て会場に着けば、係の方がいろいろとお手伝いしてくださいます。傘も、傘立てに入れてくれます。いや、普段は自分で傘立てに入れますけどね。控え室に傘立てがある場合もあります。取り違えの心配が無くて安心出来ます。

でもUnBRELLAは自立するんです。傘立て、いらないんです。いらないんですけれど、普通に考えて、傘立てが側にあるのに、傘立てに入っていないお坊さんの傘があったら、係の方はうやうやしくお預かりして傘立てに入れるかもしれないじゃないですか。

それが心配なのです。

ひとたび他の方と同じ傘立てに入ってしまったら、その傘立てが必要以上に大きなもので無い限り、UnBRELLAは外側も、内側も、濡れた傘になってしまいます。暴風雨でもないのにね。

というわけで、UnBRELLAに傘立ては禁忌です。

ちなみに、よくある傘袋に入れるのも、UnBRELLAは難しいかも知れません。先っぽがすぼんでいませんから。難易度高いと思います。

そういった点を考慮しても、今はUnBRELLA、大変気に入っています。今後も良い点が目立ってくれます…

アッシュコンセプトのUnBRELLA到着

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h concept(アッシュコンセプト)のオリジナルブランド、+dから発売されたUnBRELLA。昨年12月の予約受付開始後、割りと早くに予約をしまして、ようやく届きました。今見直したら2月中旬発売予定でしたので、ちょっと早まったんですね。ありがたいです。

色はターコイズ。綺麗な色です。生地も普通の傘とは感触がちょっと違いますね。ポリエステル100%ですけれども。

単純に言えば、骨組み側が外側に出るので、畳んだ時にびしょびしょの面が内側に来る→持っていても濡れにくい、ということになります。またその形状のおかげで、自立します。

このコンセプトは素晴らしいです。骨組みが外に出ているので、初めて見る人からはビックリされるかも知れませんけれど、それはそれ。妻には初見でかっこわるいと言われましたが、たぶん見慣れますよ。いっそ世の中の傘、全部この仕組みになってしまえ!

私が予約してまでも欲しがったのは、着物を着た時の傘の取り回しに、いつも困っていたからです。絶対に濡れるんですよ。車に乗り込む時なんて、運転席側から傘を先に助手席側へ送り込んで、続いて自分が乗り込むのですが、傘がハンドルから何から、ちょっと触れただけの所をささっと濡らしていってくれてありますから、当然その後に乗り込む私の着物は濡れてしまうのです。

それがかなり解消されると思うのですよ。

幸いというべきか、ここ湖西市の明日の天気予報は、雨となっています。仕事が折り重なっている日なので、さっそくUnBRELLAが活躍してくれるはずです。使い心地を早めにレポートしたいと思います。

distilunion Wally Stick-On

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BookBook for iPhoneの後釜として、distilunionのWallyを見いだしました。日本国内ではまだ販売していませんので、個人輸入の形となります。とはいえ、distilunionのサイトからお買い上げするだけです。配送方法がいろいろありますが、FedExのオプションを選択。ケースと比べて遜色のない料金がかかりますが、追跡も出来ますし、一週間ほどで届きましたから、安心料、ですね。購入したのが10月中旬から下旬にさしかかる頃。丸3ヶ月ほど経ちましたので、レビューを掲載します。まずは梱包の状態。しっかりしてます。納品書には(おそらく手書きの)Thank you!と顔文字。うれしいですね。本体の梱包箱。質素ながら、しっかりしています。紙帯を外して、開けたところ。ちょいアップ。こちらがケースの表面。iPhoneの裏面になるわけです。ケースの裏面です。茶色いのは保護シート。こちらが粘着シート。貼り付ける前に中を広げてみました。保護シートを剥がした状態。ここに、先ほどの粘着シートを貼り付けます。そしてiPhoneとドッキング。詳しい手順も添付されています。ボリュームボタン側。SIMスロット側。クレジットカード2枚、運転免許証、それと小さく折りたたんだ千円札を詰め込み増した。BookBookに入れていたのと同量ですが、Wallyはカード3枚までという仕様ですので、かなりきついです。写真にはありませんが、案の定、カメラの横の粘着部が、剥がれてきてしまいました。その後粘着力が落ちてしまったので、両面テープでくっつけています。見た目には分かりませんが・・・使い勝手はそこそこ良好です。BookBookの方がレシートも入れられちゃうので勝手は良いのですが、サイズはWallyの方がかなり小さくなっています。凄く気持ちいいです。その分、レシートを財布にしまうなりする手間がかかります。スマートではありません。ポケットなり鞄なりに放り込んで後から財布に移すなどしていますが、もっと手順を減らしたいですね。BookBook for iPhoneは、カードスロットからクレジットカードを引っ張り出す際に、指がカード表面を徐々に削ってしまう問題がありました。はげてきちゃうのです。かっこわるく。Wallyは、赤いリボンを引くと、三枚同時に出てきて、そこから必要なカードをさらに取り出すことに…