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2月, 2013の投稿を表示しています

雨白のオールマイティさ

年会費がさらに高額になったものの・・・ホテルの各種FSPが軒並み改悪されていく中(SPGは割と良心的なままでしょうか。ゴールドでもたいした優遇は無いですが)であっても、雨白はFSPのゴールドに色を付けたぐらいのベネフィットを提供し続けてくれています。2013年度版が改悪されていなければ、という前提ですが。まだ判明しないみたいですね。分かり次第連絡もらえるように頼んであるんですけれど。低頻度利用だけれど、泊まるときには上質なサービスを期待する層にとっては、ホテル提携のクレジットカードよりも、雨白一枚の方が希望に叶っているように感じています。いや、Hオーナーズの無料宿泊特典に必要なポイント数が激しく改悪されたからそう感じるんですけれどね。コンラッド東京が今まで破格の安さだっただけかも知れませんけれど。ヒルトンVISAプラチナで、いくらカード決済1,000円に付き10ポイントもらえても、10万ポイント近くも貯められませんよ。無理です。多頻度利用であれば、ボーナスキャンペーンと組み合わせて何とかなるのかも知れませんけれどね。私には無理だなぁ。浜松にヒルトンが出来ればいいんですけれど。ここ数日、雨白のカバー範囲の広さに今さらながら感嘆しているところです。マルコポーロクラブのゴールドがもらえるから、ANAカードからJALカードに乗り換えたいぐらい。アメックスプロパー発行のJALカードはないですけれどね。何年後か分かりませんが、次回沖縄へ行くときはJAL便かな、とか考えています。ワンワールドのサファイア待遇してもらえますからね。荷物も早く出てくるんでしたっけ。小さな子ども連れには、そうしたちょっとしたサービスがありがたいです。国内線だと無しですか?どうなのでしょうか。国際線オンリーのサービスだとしたら、それを体験するためだけにも海外に出かけてみたいものです。1人で行くわけには行かないので、家族全員でとなると、そのための貯金をするのがかなり厳しいというか、現実味がさっぱり無いのですが、住職になってしまったらそんな時間も確保出来なくなるだろうし、今のうち、という思いもあります。でも先立つものは無いし、子どもたちの将来の学費も不安だし・・・雨白を手にしていなければ、こんな事も考えなかったんですけれどね。雨白取得以降、生活レベルは上がりませんが、求めるレベルは上がってしまいました。罪な…

年会費の請求が来ました。2枚分。

全然考えていませんでしたが、同時に計上されていました。3月請求分に、ヒルトンVISAと雨白の年会費が・・・雨白の分は1年かけて積み立てしてきていますので(突然値上げされたとはいえ)十分に対処出来るわけですが、ヒルトンVISAさんは大晦日の思いつき(ストレス発散とも言う)でポチった成果でして、まさか同月、しかも同日の引き落としになろうとは。今年は初年度割引キャンペーンが効いていますが、来年からは全額請求。やっぱちょっと無理かなぁ。JCBは解約の道か・・・せっかく年末ギリギリでスターαを達成したのに。雨白の値上げにともなうサービス拡充で、目指すカード編成がだいぶ変わってしまいました。ヒルトンVISAをポチる前にこの拡充が為されていたら、ポチらずにいたかもしれません。それぐらい、魅力的な拡充となっています。たまにしかホテルに泊まらないし、そのたまににも余分なお金をかけられないから、普段の決済の成果でホテル会員のステータスを上げられるヒルトンVISAに注目したわけですが、雨白はSPGのゴールドとLHWのアクセスレベルが付帯するようになったのです。それだけで十分かも、と。ま、LHW加盟ホテルはそもそもお値段が良すぎてなかなか選択肢に入ってきませんけどね。適当に宿泊予定日を入れて、お値段を見て、溜息をついています。ええ、そもそも雨白を持っていることがすでに分不相応なわけですよ。でもご招待されたんですもの。こういう世界もちょっとは体験してみたいじゃないですか。他に趣味も無いので、がんばって維持しますよ。来年の年会費請求までちょうど1年有ります。じっくりと考えて、答えを出したいと思います。

FileMakerでお仕事

お寺の重要書類の1つ、過去帳。お檀家さん各家のご先祖様の戒名や命日が書き込まれている帳面です。最近ではそれをデジタル化して管理するのが主流となっていますが、正太寺では20年以上前からデジタル化していました。PC-9801の時代です。N88-BASICで当初は組まれていました。ソフトウェア開発業者に依頼して、当時60万円ぐらいかかったそうな。それをMS-DOS上で動くBASIC、たぶんMS-BASICのはず、それに移植しました。次にWindows時代に対応するために、Delphi2.0にて一から開発し直し、データは移行プログラムを組んで移行しました。大学生時代の初のまともな自作アプリです。懐かしい思い出。PRONOTE miniか、EPSONのENDEVER、どちらかで開発していたような記憶が。その後、DelphiをたまにバージョンアップしてはWindowsのバージョンアップに対応させていましたが、とうとうWindows8にて動作不能となりました。データベースにParadox形式を採用し、エンジンには必然としてBDEを使っていましたが、インストール出来なくなってしまいました。もしかしたら、もうしばらくするとなんとかインストールする方法がネット上に現れるかもしれませんが、そろそろ潮時と判断です。そうなる前になんとかしようと、FileMakerを購入して新たな過去帳の開発をスタートさせていたのですが、いまいち気分が乗らずに、結局間に合いませんでした。Accessとも流儀は違いますし、使いやすいと評判の部分がいまいち実感出来ずにいました。いよいよお尻に火が付いて熱を入れて取り組んでみまして、今日、ようやくずっと壁になっていた部分を乗り越えることが出来ました。その壁の、一番最後に引っかかっていたのが、値の受け渡し方法。get(スクリプト引数)という関数で、スクリプト起動時にセットした引数を受け取れるのですが、これが私にとっては大変なくせ者でした。検索条件(単純な数字)を引数として渡して、別のフォームでその結果を表示するというだけのスクリプト。元のフォームのスクリプトから別のフォームに対して処理が加えられ無さそうというのに気付くのにも時間がかかりましたが(なので別のフォームのスクリプトを起動するスクリプトを書く)、その際に渡した引数の使い方で引っかかりました。ダイアログに表示…

外付けSSDを心待ちにしている最中

HDDで動いているマシンを高速化しようと、上記の製品を注文してあります。5日のことです。予定では20日までには発送されると言うことで、残り後2日。早く来ないかなぁ、と心待ちにしているのですが。注文状況を確認しがてら商品ページを開いたら、6,000円も値上がりしてました!SSDのサイズ毎に金額を控えてたりはしないので、上がり幅の多い少ないは把握出来ませんが、240GBモデルに関しては、6,000円です。凄い上がりっぷり。メーカーであるOWCで確認してみたら、$289.99でした。んー、微妙。メーカーが値上げしたとかでは無さそうですが。原因は円安?ともかく、購入したショップはAmazonでの評価は高くなっているので、予定通りに届く物と信じています。早く来ないかなぁ。うずうずします。

Kindleストア、初体験

たまに漫画が読みたくなります。新刊が出る度に買っているのは、「頭文字D」と「進撃の巨人」だけですが、床屋へ行った際に「我間乱」と「はじめの一歩」には目を通しています。Kindle版は新刊が出てから数ヶ月経たないと(なんとなく、新刊が出ると直前の巻がKindle版で発売されてるような気がする)手に入らないので、普段買っている頭文字Dと進撃の巨人は紙媒体を買うしか無いのですが、我間乱は単行本を読んでいませんし、床屋で読み始めたのは途中からだったので、最初の頃の話が知りたいなと、初Kindleストアの対象に選びました。購入前に、ダウンロードしたいデバイスにKindleアプリをインストールし、アカウントをセットしておくと、Kindleストアで購入するときに、ダウンロード先のデバイスの選択肢として表示されます。今回はiPad miniで読もうと思い、そちらを指定。ストア上ではiPadと表示されてました。新しかったiPadにもアプリを入れたら、なんて表示されるのかな。もちろん、購入時に指定したデバイス以外にも、後ほどダウンロードして読むことが出来ます。さて、Kindleアプリで漫画一冊を読んだ感想ですが。これはかなり危険ですね。コンテンツにもよりますが、ちゃんとしたコンテンツ、漫画であれば続きが読みたくなるコンテンツに手を出してしまった場合、読み終えたらすぐに次巻を購入したくなります。この衝動を抑えるには、かなりの忍耐力が要求されます。Amazonギフト券を買い、その範囲内でしかKindle版のコンテンツは買わないと決めると、何か自分に制限を課さないと、一冊の単価が安くても、気がついたらカード破産、ということも考えられます。電子書籍の良い所は、スペースを取らないと言うこと。それはつまり、買ったことがばれないと言うこと。たくさんの漫画を買うことが堂々と出来ない家庭環境にお住まいの方にとっては、救世主となるすばらしい技術ですけれど、私にとっては小遣い吸い取り機です。ちゃんと大人になって、節度を持って次巻以降を買っていこうと思います・・・

【HPCJ会員限定】HPCJ 30% OFFキャンペーン

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タイトル通りのメールが届きました。来月の一泊出張用に年末年始25%OFFキャンペーンで予約を入れてあるというのに、ここにきて+5%さらに割引かよっ!しかも当日キャンセルもOKじゃないか!(年末年始云々は事前決済でキャンセル料100%)かなり動揺しつつ、悔しい思いを抱きながら料金の確認をしてみたら、やはり微妙に安くなってました。でも、吉報も。会員限定特別料金のため、さらなるヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン20%割引は適用されません。よし!これなら年末年始キャンペーンの方が安い!せこい話ですが、後からより安くなるキャンペーンが出るとショックですものね。胸をなで下ろしました。

初めて特典航空券を予約!

人生初めての体験、ANAの特典航空券を予約しました。国際線、といきたいところですが、国内線です。マイルというモノを飛行機に乗らず、クレジットカードの利用で貯めることが出来ると知ってから約2年。とうとうこの時がやってきました。当初は、2年あれば大人2人分ぐらいは特典航空券を取れるぐらい貯まるんじゃ無いかと予想していたのですが、いろいろラッキーなことがありまして、なんと家族全員5人分取得出来ました!でもだいぶ紆余曲折がありましたよ。予約を完了してすぐに事態が動き始めました。行きの便が少し遅い時間だから、一日滞在を延ばそうか復路を一日ずらすその日はもしかしたら始業式かも泣く泣く復路を元に戻す一日前倒しで出発しようか往路便がローシーズンからハイシーズンに変わるので、必要マイルが増え、足らなくなるアメックスのポイントをマイルに移行手続きおよそ35時間で移行完了直ちに往路便の変更にとりかかる(ポイント移行待ち間に朝一番の便は残り2席になってしまい、次の便も△マークになっていた(残り10席以上))往路便変更手続き中に差額精算の画面になり、出来ないから電話してくれと表示される電話番号を調べる。なんと24時間受付。すぐ電話。電話嫌いな性格はどこ行った。マイルは足りてるのに処理にストップがかかるという、オペレーターさんも首をかしげる事態。上席に相談しますとのこと。電話を繋いだまましばし待つ月曜日にマイレージセンターと話して、何か問題があれば折り返しますという返答座席指定はその後になるか聞いたら、この電話でたまわります、と。喜んで指定してもらうしばらくしたら差額精算の表示は出なくなったというわけで、画面表示上は何ら問題の無い状態にまでこぎ着けました。ただ、月曜日に電話が来るかも知れないわけで、冷や冷やしています。マイルが足らない事態を想定して追加でポイントを移行しておくか悩みどころです。1万マイル分も移行しておけば何かしら生じても足りるだろうし。でも計算上は正しいはずだし、ダメと言われたら文句言える状況だと思います。だって、オペレーターさんにも理由が分からないという事態なんですから。でもまあ、ひとまず予約は出来たものと考えています。これでもし便の変更が不可になったとして、おそらくそのときには当初の便はすでに満席になっていそうな雰囲気なのですが、どういう扱いになるのでしょうか。復路は押さ…

セゾンブルーアメックスの思い出

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不意に書留便で届けられた、セゾンブルーアメックスの更新カード。2月が更新月でした。プロパーのアメックスを持っているのに、このカードをどうしても解約出来ません。SINCEが99と年季入ってるのが、その理由を物語っていますね。私が初めて作ったクレジットカードは、郵貯とセゾンの提携VISAカード。キャッシュカード一体型のタイプです。大学生の頃のお話し。このカードは数年後に提携解消となって、NEXTカードに移行をしていますが、ここでセゾンと縁を持ったために、数年後にセゾンブルーアメックスのダイレクトメールが届けられました。1999年といえば、修行から帰ってきた翌年のことです。ここで何を考えたのか、作ったんですよ、セゾンブルーアメックスを。当時はこんな名称では無かったような気もしますが。帰国時の手荷物宅配サービスとか、その当時から備わっていましたが、海外旅行をする機会も無く(新婚旅行の時に思い出してればなぁ)、ただただ、せっかく作ったのでなんとなくメインカードとして使っていたのでした。でも基本は現金払い生活。毎月の決済額は多くて5万円ぐらいだったと思いますよ。当時の給料が10万円ですから、5万は使いすぎですね。よく貯金が出来たものです。これ、昔の利用明細、いや、月々の引き落とし額だけでも入会時からのリストが手に入ったら、楽しそう。そのうちにプラチナカードの案内が来ました。セゾンプラチナアメックスカードが登場したばかりの頃だったんでは無いでしょうか。最初は招待制じゃ無かったですよね、確か。いただいた案内は、名前を書くだけだったような気がします。今でいうところのインビテーション。たしか。会費は20,000円ちょっとという記憶ですから、たぶん今と変わっていないはず。当時の私にはクレジットカードに年間2万円なんて考えられませんでしたから、二度ほど来たご案内は、しばらく紙質を楽しんだ後にゴミ箱行きとなりました。プロパーのインビもそうですけど、抽象的なことしか書かれていないので、何がメリットとなるのか分かりづらいのですよね。今のようにいろいろなベネフィットがあることを知っていれば、もう少し真剣に検討したんですけれど。それ以来、お便りは来なくなりました。昨年ゴールドの電話インビが来ましたが、その時はすでにプロパーでプラチナカードを取得してましたから、丁重にお断りしました。ただ、その電話で…