Reinaディスプレイは、MacBook AirとProの差別化には使われない気がする

MacBook Pro Retinaディスプレイモデルを毎日使っていると、本当に他のディスプレが見れなくなっていきます。こんなに恐ろしいものだとは。

iPhone4、そしてiPad(3rd)と、Retinaの画面を持つデバイスには日常的に触れてきましたが、MacBook Proに搭載されたインパクトは、すさまじいですね。

良くこの15インチという大きなパネルで実現したもんだ。

画面を見ている時間は、やはりMacBook Proが圧倒的に長いです。iPhoneでもiPadでもたいていのやりたいことは出来るわけですが、MacBookでこなすときと比べるとストレスを感じます。

ストレス無く操れる機体に、印刷物と見まがう文字。17年前、小学四年生でMSXによってパソコン人生をスタートさせた私にとっても、これほど衝撃を受けたディスプレイは初めてです。

そんなRetina。ノートブックタイプではMacBook Proのみの搭載して、Airとの差別化を図るのではという憶測もありましたが、個人的には、それは無いだろうなと思います。

Airに搭載出来るグラフィックスチップでRetinaの解像度を振り回せるようになれば、すぐにRetina化が果たされると思います。

・・・そんなの当たり前だろ、という声が聞こえてくるようですが・・・

最近はチップの世界の事情にも疎くなりましたが、来年頃には全モデルで搭載出来るぐらいになるんじゃないでしょうか。(当てずっぽう)

Windowsも8でこうした解像度への対応が出来るようになっているという話ですし(興味が無くなってしまったので調べてませんが)、追い上げられる前にグングンダッシュしたいことでしょう。

人間の目なんて、すぐに慣れちゃうんです。もう後戻り出来ないんです。はやく、はやくAirのRetina化を!私の貯金のペースに合わせて!いや、合わせた再来年ぐらいになってしまう・・・

結論。RetinaはMac内での差別化にはならず、全力で全モデル搭載される。PCとの差別化に用いられるはず。ハードとOS、ソフトを一体で開発しているメリットを、最も活かせるタイミングにいるんです。

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