MacBook Pro Retinaディスプレモデル開梱レポート

昨日開梱してすでに別の記事も書いているのですが、やはり開梱の模様は記事にしておきたいものなのです。

DSC02355

まずは一番大外から。この中に、待ちに待ったMacBook Proが。

DSC02356

薄い薄いと聞いていましたが、外箱もしっかりと薄くなっていました。上下が逆さまなのはご愛敬。

DSC02357

上蓋をはずすと、いきなり本体が鎮座しています。相変わらず、無駄なく、且つエレガントな梱包。

DSC02366

ここをつまんで持ち上げるのです。

DSC02365

すると本体を取り出すことが出来、さらに下に収納された付属品にアクセス出来ます。

DSC02364

相変わらず少ない説明書の類と、ACアダプター、電源コード。

DSC02361

説明書の入った箱を開けると、ご挨拶。

DSC02363

書類の下に、何かある・・・

DSC02362

箱の一番下には、同時に注文した「Thunderbolt to Gigabit Ethernet Adaptar」が、これまた無駄なく納められていました。

ついでに。こちらは同時に注文したのに先行して到着していた「MagSafe to MagSafe 2 Converter」。

DSC02367

MagSafeコネクタの形状が変更されたので、LED Cinema Displayから出ている電源コネクタを利用するのに必要になります。

DSC02368

中身は、とてもシンプル。ほんと、無駄なく、しっかりと。

DSC02371

ようやく机の上に。回りがゴチャゴチャしているのは気にしないでください。

MBPR到着!

閉じたときのフォルム。

DSC02372

ドキドキの初回起動!

DSC02373

そしていつもの言語選択画面です。「いつもの」画面なのですが、Retinaなのでとてもくっきり! この後、TimeMachineからのデータ移行を選択したところ、40分ほどでデータのコピーが終わりました。

そしてソフトウェア・アップデートなどをしながら、昨日の記事に繋がっていくのでした。わずか40分で旧環境から移行が出来たのは驚きでした。ギガビットイーサネットでLAN環境が構築されていますが、それにしても速い。

ファイルサイズが大きくなりがちな、iTunesとApertureのライブラリは外付けHDDにあるので、移行の必要がないというのも大きいのでしょうけれど、けっこう細々とした作業を裏でやっているはずなのに、びっくりです。

これだけ時間が短いと、フリーズしたんじゃないかとか、余計な心配をせずに見守っていられて、精神衛生上もとてもよろしい。

このあたりはMacBook Pro Retineディスプレイモデルだけのことではなく、最近のモデルのパワーであれば当然のことなのかも知れませんけれど。

でも凄いことだと思います。

以上、駆け足の開梱レビューでした。初期ロット特有の不具合など発生しましたら、ネタが出来たと喜々としてお知らせいたします!

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

トランシーバーアプリzelloにオススメの片耳イヤホンマイク

買っちゃった ASUSのスティックPC VivoStick TS10

アメックスのフリー・ステイ・ギフトで予約してみた