セゾンカードから、アメックス・ゴールドのお誘い電話

夕方、セゾンカードから電話がありました。保険の勧誘含めて、94年頃の郵貯提携カード、そして99年のセゾン・ブルー・アメックスカード入会以来、初めての電話と記憶しています。

珍しく保険の勧誘かな?と思いながら話を聞いていると、セゾン・ゴールド・アメックスカードへの招待でした。むぅ。

枠の範囲内であればどんな高額決済でも止められることは無いという、クレジットカードとして当たり前の機能を果たしてくれるカードとして、私の財布の中では第三位のポジションにあります。まあ、それが普通のこととは思うのですが、メインカードがそのあたり厳しいので。

今でこそ第三位ですが、昨年の春までは10年以上にわたり、メインカードの座にあったカード。ゴールドへのお誘いは正直嬉しい。

ただ、アメックスプロパーのプラチナを所持している現在、ゴールドの機能は不要なのですよね。コナミスポーツクラブの特典は魅力的ですが、近くに無いので使えませんし。

電話の向こうでは、ポイントの付与率が1.5倍になるという点をプッシュしていました。一番の押しがポイントなのかぁ、とやや残念に思いつつ聞いていました。まあ、普通の人に細かな機能の説明をしても分かりづらいですから、分からないでも無いです。

今回はやめておきます、と電話を切った後、どうせなら「プラチナなら考える」といってみれば良かったなぁ、なんて。セゾンカードないでの自分の信用情報の確認になります。

メインカードの座を譲って以来、毎月の決済額はヤフープレミアムの会費のみです。346円、でしたっけ。もう一年ほどもそんな状態ですのに、よくインビの電話が来たものだと不思議です。

昨夏に宗務所の立替で少し大きな金額を決済したから、年単位で見ればそこそこの決済額という扱いだったのかなぁ。その時も雨緑で切りたかったのですが、枠が足りなくて増枠依頼から話を始めないといけなかったので、面倒で止めたのでした。

いずれにしてもプラチナの年会費と、来年はJCBゴールドの年会費も発生しますから、ほいほいとお誘いに乗っている場合ではありません。小遣いの増枠に成功したとは言え、クレカ道も支出を伴う趣味ですからねぇ。
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