メインカードとお守りの陣取り合戦

クレジットカードを筆頭に各種カード類を収納する場所。私にとって頻繁に出し入れする=メインカードを収納するのは、iPhoneケースです。

以前にも記事にしましたが、BookBook for iPhone4を使用しています。ここにはカードが3枚入ります。

サブカードの収納場所は、「薄い財布」。ここにはカードが5枚入ります。薄い紙のカードならもう1枚入りますが、基本は5枚。

現在メインで使っているカードは、雨白と穴雨。もう、ネット界の通称表記で良いですよね。雨白は私個人の決済用。穴雨は家計からの決済用。この2枚がBookBookに入り、加えて免許証を収納して、BookBookは満席。

薄い財布には、ETCカード、個人的メインバンクのキャッシュカード、Tポイント用のカード、WAON搭載キャッシュカード、楽天カードの5枚が収納されています。

ずいぶん厳選してこの構成になっていまして、当分不動のものと考えていました。何よりiPhoneさえ持ち出せば、突然見知らぬ地へ連れて行かれても、免許証も入っているし、2枚のアメックスで当面は不便なく暮らせる、という安心感があります。(私が受けた説明では、雨緑(当時)と穴雨は、目安枠は別であると言われました。両方とも30万でしたので、合計60万と言うことです)

ところが、ここにきてJ金(国産金)を取得して、なんとなくクラスを目指したくなってしまい、カード入れ場に困っています。

クラスを目指すには履歴を積まなくてはなりませんから、当然メインカードに据える必要があります。サブカードの決済額・決済頻度でクラスを取得できるほどゆとりのある生活はしていません。甘くなったと言われるダイナースは、2年続けて否決です(涙)雨白が取得できたのも本人が一番不思議に思っていまして、未だにポカンとしています。

そして私のメインカードは雨白。ですから雨白を薄い財布に移して、BookBookに国産金を入れるのが本来の姿。

しかし、雨白は決済機能がメインではありません。電話一本で手助けが得られるという安心感が一番の機能です。つまりお守り。前述の通り、iPhoneだけ持って放り出されたとき、穴雨と国産金だけでは、誰も助けてくれないのですから、それはちょっと困ります。

穴雨は家計で購入するものの決済用。薄い財布に移して、もし財布を忘れて出かけてしまうと、雨白なり国産金で立替購入して、後から精算しなくてはなりません。

それは面倒。絶対に忘れない収納場所はBookBookしかあり得ません。

というわけで、国産金の入り込む余地が無いのです。実はBookBookには、もう1カ所ポケットが付いていて、レシートや緊急用の現金を入れられるようになっているのですが、ここにカードを入れると、厚みがずいぶんなものになってしまいます。常時入れるにはプラ製カードは無理があります。

悩んだ末に、薄い財布から滅多に使わないWAONカードを放出し、一番上に国産金を入れました。

クラスを目指すのを契機に、財布を忘れない習慣をつけようかと・・・

そもそも財布って、出かけるときに忘れるか?という問題があるのですが、私は忘れるのですよ。BookBookを買って以降でもすでに一度ありまして、中に忍ばせてておいた千円札1枚で妻からのミッション(買い物依頼)を無事に達成できたのです。

あの時iPhoneケースがBookBookじゃなかったら、一度家まで取りに戻り、買い物に行ったのに財布を忘れていったというサザエさん並みのドジっぷりが妻に知られ、きっと良い思いはしなかったはずなのです。

というわけで、カードの陣取り合戦はひとまず落ち着きました。が、実は国産金のQPカードも頼んでありまして。オンライン申し込みでは一体型が選べなかったのですよね。QPカードをどこに入れるかも、また問題となるのでした。チャンチャン。





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