EP-903A超便利

悩んだあげく、大枚はたいてEP-903Aを購入しました。カカクコムでは27,000円ぐらいでしたが、ケーズデンキ店頭では34,000円超。延長保証と予備のインクカートリッジも併せて、40,000円超の出費となりました。イタタタタ・・・


でもでも、これがなかなか賢い。操作はやたらと簡単になってます。タッチパネル風のボタンも押しやすい。プリンターって、こんなに簡単だったっけ?電源コードをつなぐだけで、無線LANですぐに繋がってしまいます。配線いらずはすばらしい。Macにもフル対応。すばらしい!


初期セットアップもあっという間に終わり、とにかく時間がないのですぐさま年賀状印刷に取りかかったわけですが、印刷速度も速くて良し。年賀はがきインクジェット写真用のプロファイルで印刷するのと、光沢紙のプロファイルで印刷するのとで差があるような予感がしていたのですが、やってみたら年賀はがきインクジェット写真用で印刷した方が、ややきれいに仕上がるようでした。


どちらにしても990iの方がきれいに印刷できていたような感じがします。錯覚かな。補正をいろいろ試せばまた違ってくるのでしょうか。今度はちゃんとした光沢紙に印刷してみようと思います。


若干手間取ったのは、以外にも宛名面の印刷。通信面から印刷して、次いで宛名面を印刷したのですが、時折紙送りに失敗してエラーとなってしまいました。紙詰まりをしていないか確認して印刷を再開するだけなのですが、急いでいたのでそれが手間でしたね。


両面印刷ユニットが標準装備されているのですが、Photoshopで作成した通信面と、筆まめによる宛名面の印刷を、どうやって一気に両面印刷したらよいか分からずに、片面ずつ印刷したのでした。


両面印刷が出来れば、上下あるトレイの下トレイにははがきが50枚までセットできるのでかなりの時間短縮になったはずなのですが。


筆まめの通信面デザインのところで、Photoshopからjpegに書き出したデータを貼り付ければ良かったのでしょうけれど、jpegに書き出した時点での劣化が気になってやれませんでした。試し印刷するにははがきは高すぎますしね。手元のはがきサイズ光沢紙を使えば良かったなと、今更ながらに思いますけれど。


年賀状印刷はうまいこといったのでよしとして(宛名面印刷の時に下の隅っこにインク汚れが付きましたけれど)、その他の機能も確認を。


まだそれほど触れていませんが、簡単に試せるコピー機能は試してみました。一応お寺なので、コピー機をリースで入れていますから、EP-903Aのコピー機能を使うときなんてあるのかなと思っていたのですが、意外にコピーが速いんです。そりゃ、大量コピー作業には向いてませんが、契約書の類とか、申込書の類、控えをとっておきたい書類をコピーするのには、とても向いています。その気になればカラーコピーも出来ますし、モノクロコピーは驚くほど速いです。寺務所まで行ってコピー機の立ち上がりを待って(2分ぐらいかかる。以前リースしていたコピー機は10秒で使えたのに)コピーして戻ってくる時間があれば、何枚もコピー出来てしまいます。


これだけ使えれば、いっそ経費適用できるんじゃ・・・とか思いましたが、個人用途が多い想定をしてますので、(家計からも出せず)小遣いからの支出となりました。


いやー、良い具合です。プリンターというのは可動部分が多いので故障も心配な製品ですが、やはりまともに使えるプリンターがあるとないとでは大違いですね。元が取れるように、でも紙を無駄にしないように、うまく使っていこうと思います。



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