今年に入ってApple製品を買いまくったのは、価格が手ごろだからに違いない

今年に入って、iPad、iPhone4、MacBook Air 11と、立て続けに購入しています。よくよく考えると昨年末にはMacBook Pro 15も購入しているわけで、ずいぶんAppleさんに献上していることになります。

MacBook Proはお寺の備品。それまで使っていた、やはりMacBook Proなのですが、異音がするようになって買い換えたわけです。丸3年に渡って使いまくったので、これについては仕方がないかな。HDD換装も2度行っていますし。開腹も何度か。

iPadは1月に発表されてから貯金を初めて、発売日にその貯金にほんのちょっとプラスして購入することが出来ました。

iPhone4はお寺からの貸与品。貸与品とは言え、端末代と通話料を半期ごとに個人と法人で折半しているわけですが。(お寺は宗教法人格があります)

MacBook Air 11はVAIO TypePを売り払って資金を確保しました。これがけっこうな高値でsofmapに引き取ってもらえて、少し足すだけで購入できたのは嬉しい誤算でした。

すごくたくさん買ってしまった印象がありますが、MacBook Pro 15をのぞけば、意外にお金がかかっていません。iPadだって、元々がそれほど高価な品ではありません。ゲーム機よりは高いですけれど、ネットブック程度。iPhone4なんて、2年縛りがあるとは言え、性能を考えたら破格の値付けでしょう。

MacBook Airの88,800円〜という値付けも、どうかしているとしか思えません。手持ちの機器を処分すれば手が届くという人、Appleファンの中にはかなり多いのではないでしょうか。実際私はそうでしたし。

そんなわけで、買いまくっているようで、実はそれほど大金が出て行っているわけではないという今年の状況です。価格が手ごろだから、手が出しやすくなっているだけで、買ってしまっても思ったほど財布が傷まない、というのが今年のAppleではないでしょうか。いや、傷んでいないわけではないので、これ以上新製品ラッシュを続けられたら指をくわえてみているしかないですけれど。

昔のApple製品は高価だった。でも今は違う。良い品を、より安く提供してくれています。Airなんて、あの価格でこの品質は、近年まれに見る良品です。20万したっておかしくないです。良い時代になりました。こんな時代がずっと続くと、Appleファンにとっても、デジモノファンにとっても、素敵なことですね。
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