MacBook Air、到着

中身はこれだけ
クロネコさんが午前中に届けてくれました。すぐに開梱して電源オン。メインマシンのMacBook Proのタイムマシンから環境を移行することにしたら、11時間かかりました。ありえん。

でも、素晴らしいことに11時間後にはほとんど何もしなくてもMacBook Proと同じ環境で使い始めることが出来ました。ほんとに素晴らしい。はてなダイアリー開いたら、ログインしたままになってたし。そこまで復元できるのか、と。

この状態での起動時間は、52秒。それから少しログイン項目を削って、その代わりにパスワードを入力しながらの起動で、50秒でした。15秒というわけにはいきませんでしたね。クリーンな環境から構築を始めたら、15秒からそう変化がないのでしょうか。1度試してみなくてはなりませんね。

iTunesが「壊れてる」と表示されて動かなかったので、ダウンロードしてインストール。ソフトウェアアップデートもいくつか出てきたので適用。その他、正常にアプリ類が動作するか点検し、さらに副住職のぼけ日記を書き、そしていまもばいる坊主を書いているわけですが、とくに肩が凝るとか、キーが打ちにくいとかはありません。良い具合です。

11インチなのに13インチ並みの解像度があると言うことで、そのままだと若干フォントが小さいのですが、今のところなんとかなっています。echofonの入力欄のフォントサイズが変えられないようで、そこだけちょっと小さすぎなんですけどね。

11時間ファイル転送して、その後も電源を落とすことなく使い続けていますが、本体が熱くなる気配はありません。寒い、と言うこともありますが、それにしても熱くならないな、という印象です。暑さへの耐性を検証するには、来夏を待たねばなりませんしね。

今のところ100点に限りなく近い点数を上げられるAirです。これなら誰にでもお勧め出来ます。光学ドライブがないのでソフトのインストールにはまだしばらく面倒がありますが、それだって数千円でドライブを買えば良いだけだし、Mac App Storeが動き出してタイトルが揃えば、そもそもCDやDVDでソフトをインストールする機会も無くなってしまうかも知れないし。

ワクワクしますね。これからのMacBookはこれが標準になるんだよな。楽しいです。
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