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Hacked Gmail Widget 2.0で、以前のような快適なGmail生活を!

MacをLeopardにアップグレードした頃からだと思いますが、GmailをDashboardで見るためのGmail Widgetが、動作しなくなっていました。今でも純正品は動作しません。

複数のGmailアカウントのメールを、タイトルだけなら一切のログイン操作無しに見ることが出来てとても重宝していたのですが、それが動作しなくなったので非常に困っていました。

困っていたのですが、困った生活にもだいぶ慣れ、そんなものもあったなぁというぐらいにしか思い出さなくなったのですが、今日になって、そろそろアップデートされていないかなぁ、と調べてみる気になりました。

Googleの配布場所へ行ってみると、残念ながら古い版のままでしたが、ディスカッションボードをのぞくと、Hack版へのリンクが張られていました。Hack版なので、アカウント流出とかまあ多少心配はありますが、ダウンロード&インストールしてみたところ、見事に以前のスバラシイ機能を取り戻すことが出来ました!びばHack精神!英文だから誰が作ったのかよく分からない、誰に感謝して良いか分かりませんが、改造してくれた人にとてもとても感謝です。

加えて、Google Appsによる独自ドメインで運用しているGmailアカウントにもアクセス出来ます。最高ですね。これでブラウザにログイン情報を渡してくれたら手間が無くて良いのですが、それは高望みでしょうかね。

これでついついチェックをし忘れがちなサークルのアカウントもばっちりチェック出来るってもんです。幸せだなぁ。

ダウンロードは以下のリンクから。Hack版ですから、ご利用は自己責任でどうぞ。

Hacked Gmail Widget 2.0

iPhoneとFlickrの連携アプリ、今度はMobile Fotos

結局、Mobile Fotos最新版のVer.2.4では気になる不具合はほとんど解消されていると判断して、購入してしまいました。先のエントリーから半日も経っていないのに。

そしてチェック。アプリ内から撮影してアップロード OK
カメラロールからアップロード OK
位置情報アップデート OK

あーもー、私のやりたいことはあっさりとクリアです。気持ちいい。すぐに買って正解でした。

そういえば、FlickrのMap機能、Safari4だと動きませんね。KlickがOS3でMap表示出来ないのも、Safariがアップデートされた関係なのかな?

iPhoneとFlickrの連携アプリ、Klick

iPhoneでFlickrへアップロード出来るアプリを探しています。いろいろ探して見つけた無料アプリが、Klick
どうもまだOS3.0に対応していないようで、画面上部がおかしかったりします。また、これOS3.0のせいなのか分かりませんが、カメラロールの写真をアップロードすると、横倒しになってしまいます。これはAppStoreのレビューにも書かれていたので、バグでしょうね。
同じくレビューには、公開範囲が勝手にPublicになってしまうとありましたが、私の環境では、Familyを選べばちゃんとFamilyとなりました。でもよく考えたらPublicやFamily&Freindsを選んではいないので、Flickrサイトでの何かしらの設定の影響かもしれませんね。
Klick内で写真を撮影してアップロードをすることももちろん出来るのですが、なぜか正方形に限定されているようです。解像度も低いです。都合、カメラロールからアップしたくなるのですが、そうすると横倒しになるという問題が出てきます。どうも、うまくいきません。
無料だし、OS3にまだ対応していない割にはそれほど不具合な動くし(他にもGoogle Mapが表示されないです。表示されると、自分の近所の地図と、地図上にピンが置かれて、そこで撮影された写真を見ることが出来ます)、なかなか良いアプリだと思ったのですが、これでは私の使い道に合いません。
有料ですがMobile Fotosが評判が良いようです。¥350なのでもう少し調査が必要ですが、Klickのアップデートと¥350の支払いと、どちらが先になるのかと自分の中でレースになっています。

WILLCOM D4でCORE 3G

サービスインの6月26日、本体が届きました。HX001IN。えーと、WILLCOM STOREではなんだかHX003ZTしか選べないみたいな感じになってますが、WILLCOM公式には3機種ラインナップされています。その中のおそらく一番古い型と思われます。他2機種はUSB端子部が可動式だから。

でも、添付の書類に、WVSによる割賦契約することなくお買い求めいただけます、とありましたので、完全に無料と言うことです。22,680円が無料。Webのどこ見てもこのキャンペーンのことが書いてないんですけど、電話窓口だけでこっそりやっていたんでしょうか。確かに「この窓口限定で」と言ってましたし。HX001INの在庫がだぶついてるのかなとうがった見方をしてしまいますが、それにしたって無料で放出って、すごくないですか?

加えて今やってるキャンペーン同様に、8月31日までは通信料もPRIN代もユニバーサルサービス料も無料。機種変更手数料も無料。いいのかなぁ。2年未満で解約しても、端末の残債が発生しないのは気が楽ですよ。

とりあえず7月8月の二月は、節約を考えずにガンガン使えます。7月の頭には久しぶりの出張があるので、楽しみです。

使わない月はPRINの945円だけだし、今までのWILLCOMがらみの契約の中で、一番維持費が安いですよ。ただ、無料通信分は数分で使い切れてしまう量であり。上限には20MBほどで到達です。あっという間だ。一度使ったらその月内は意味もなく使わないとなんだかそんな気持ちになってしまう小者です。

さてと。あとは200kbps前後しかでない今の状況が、改善されるときが来るのかどうかだなぁ。ちなみに、ハイスピードエリアじゃありません。2chによればハイスピードエリアでもこんなものみたいですけどね。(21時から23時ぐらいの間に計測)

WILLCOM CORE 3Gへ機種変更

機種変更?そうだよな、W-SIMを別のカードへ変更するんだから。

そんなわけで昨日、WILLCOM D4のW-SIM契約を、WILLCOM CORE 3G契約へと変更しました。毎月定額枠一杯まで使うと、ほぼPRINへの支払い分だけ今までよりも通信費が増してしまうのですが、私の場合はD4でモバイル通信しない月も結構あるため、D4の残債を考えても実質的には安くなると試算しました。

D4の残債も一括払いで済まして、すっきりです。WVSが切れてしまうので当初の購入予定価格よりもだいぶ割高なD4になってしまいましたが、自宅が圏外で悶々と過ごすよりは気持ちが良いです。幸い、今なら小遣いにギリギリ枠がある。

当初、機種変更という概念が頭になく、迷わずに解約の電話をかけたのですが、解約理由でCORE 3Gに変えようと思うと告げたら、その場で契約を済ませてしまいました。「今この窓口限定でキャンペーンやってますから!(25日まで)」って言ってましたよ。内容は公式サイトに載っているのと同じなのですが、本体代が無料って言ってました。たぶん「実質」無料の言い間違いだと思うのですが。

もしかしたら、解約引き留めのために本当に本体無料のキャンペーン?などと淡い期待を抱いていますが、世の中そんな甘い話しはないはずです。あー、でも、公式サイトのは26日から8月31日までなんですよね。予約キャンペーンってやってましたっけ?

てなわけで、本体は2〜3日で発送とのことなので、早ければ週末に、遅ければ来週火曜ぐらいの到着になる模様です。今からD4にどうやってスマートに取り付けようか、悩んでいます。USBがねぇ。D4向けに、ミニUSB端子直づけ出来るCORE 3Gカード、出してくれませんか?

本家ドコモの定額サービスと違って、ポート制限がほとんどないのがメリットです。SkypeもYouTubeもニコニコ動画も見れるというわけで、それらサービスの利用頻度がそんなに高くなくても、シャットアウトされているのと自由に使えるのとではかなり違いますからね。金額的にはドコモのサービスの方が若干安くなりますが、ここはWILLCOM支持、ということで。

でも、本家とそれほど変わらない値段でポート制限無しって、いったいいくら儲けがあるんでしょうねぇ。ドコモも、WILLCOMユーザーのシェアはちっぽけな物だからOKしたんでしょうか。不思議だ。

FREETALK® Wireless買いました

FREETALK® Wireless。買いたいなぁとここに書くとたいてい買ってしまうわけですよ。今回もご多分に漏れず、ご購入と相成りました。注文したのが先週金曜、発送が今週月曜(昨日)、到着が本日火曜と、休日をのぞけば最短で来てますね。

Skypeショップはあまりにシンプルで、正直言って不安も多かったです。発送通知メールには運送会社も明記されていませんし、伝票番号も届きません(注文状況紹介ページからは参照出来ます)。注文状況を参照し、「注文の印刷」をクリックしても、ページが見つからないと出てしまうし。

実際には最短日数で届いているわけですから、お客を安心させる仕組みを整えればいいのに。

肝心の製品は、とても良いですね。セットアップはMacBook ProにUSBドングルをさすだけです。幅が少しあるので、隣のポートと干渉してしまいます。巻き取り式のUSB延長ケーブルを使って干渉を回避してみたところ、それでもちゃんと動作しています。良い具合です。音声品質も抜群ですね。有線式かと思ってしまいます。残念ながらまだTest Callの人としか話していませんけれど。

WILLCOM D4にもつないでみましたよ。デバイスドライバーが自動でインストールされ、使用可能になりました。Skypeのバージョンは4.1β。D4にはWindows 7RCが入っています。7βを入れた頃にはSkype 4.0はまだWindows 7に対応していなかったので、今回は最初から4.1βを入れました。なんか、4.1βならWindows 7に対応しているような気がしたので。

持ち運び用のケースも付属しています。余分なロゴも入っていません。今度の出張の時には、D4と一緒にFREETALK® Wirelessも持っていこうかなと思わせてくれます。

FREETALK® Wirelessには120分の無料通話が付属しています。付属CDのHTMLマニュアルを開き、クーポンのリンクを辿って英語を読みながら手続きを進める必要があります。元々はユーロですので、円に直すと268.25円したで。レートを無視すれば、この値段でおおよそ120分通話出来るって事ですか。安いなぁ。最近の固定電話は3分8円ぐらいでしたっけ?120分だと320円。60円しか違いませんが、Skypeの場合は日本中どこへかけてもこの値段ですからね。安いと言えるでしょう…

続・iChat。なぜか通話品質がいまいちだった。

親戚とのテレビ電話にはとても安定して使用出来るiChatですが、先日、友人と打ち合わせに使用した際には、雑音混じりでいまいちでした。Skypeは良好。カメラの映像も時折固まってしまうし、総じてSkypeの方が印象が良かったです。

ただ、デスクトップ共有は圧巻でした。こちらのデスクトップを共有すると、相手のデスクトップがこちらのデスクトップに切り替わり、そのまま操作出来てしまいます。Skypeのベータ版に装備されたデスクトップ共有は、今のところ画面が見れるだけのようですが、これだけはiChatが進んでますね。

ただ、マルチモニタ環境を共有すると、すべてのモニタ画面が相手の画面にうつるので、ぼけて見えてしまうようです。共有する際は、シングルモニタにした方が良さそうです。Skypeは、どのモニタ画面を共有するか選べましたし、特定の範囲内だけを共有する(相手に見せる)ということも出来ました。双方の機能が合わさって欲しいところです。

Snow LeopardのiChatには、新機能が備わっているのでしょうか。楽しみですね。Skypeも、多人数ビデオ会議が出来るようになると使い出が上がるのですが。

ところで、SkypeショップでFREETALK® Wirelessが30%オフになっています。梅雨セールみたいなのですが、レビューがあまり見あたりません。買っている人いないのでしょうか?

私は、週に一度出番があるかどうか分からない使用頻度なのに、欲しくてたまりません。だって、Bluetoothよりも音質が良いっていうし、USBなワイヤードヘッドセットは電池の心配をしなくて良いので気楽ですがやっぱりコードが邪魔だし、子どもをおんぶしながら離すにはワイヤレスが良いし(そんなシチュエーションもあるのさ)。

誰かに背中を押してもらいたいです。

iChat on Leopard

Max OS X 10.5(Leopard)に付属のiChatは、今までの経験では、Skypeよりもハウリングしません。はっきり言えば、ハウリングの経験がありません。(ハウリングって表現で良いのかな。エコー?)

4人同時にビデオ通話が出来ます。これはSkypeにも無い機能。デスクトップの共有が出来ます。これはSkype for Winの4.1β、for Macの2.8βから搭載されていますが、これも同じく4人同時に使えるのがiChatのメリット。

それらを超えるSkypeのメリットは、P2Pであること、かな?どれくらいメリットであるかは、昔は何かの記事で読んで知っていた気がしますが、もう覚えてないです。

そんなiChatですが、以前はアカウントの取得方法が分かりづらかったのですが、一昨日ぐらいに眺めてみたら、iChatの環境設定からアカウント取得ページにアクセス出来るようになっていました。そして、懐かしの@mac.comでアカウントが取得出来るじゃありませんか。.MacサービスがMobile Meへ移行してからは、新規で@mac.comのメールアドレスを取得することは出来なくなりましたから、メールアドレスとしては機能しなくても、取得出来るのはMacファンには嬉しいかもしれません。

もしかしたら、ここで@mac.comを取得しておいてMobile Meを契約しようとすると、使えちゃったりするのか?どうなんでしょうか。

D4をBluetoothで武装

D4用にとREUDOのBluetoothキーボード、RBK-2100BTJを買ったのですが、出かけた先で議事録などを取る際には、タッチパッド操作がしにくくなります。キーボードはスタンド内蔵なので、そこにD4を立てかけて使うのですが、この状態だと普段は神機のごとくに操作しやすいタッチパッドも、使いにくいのです。タッチパネルも同様に。やはりマウスが欲しい。

そんなわけで、マウスもBluetoothにしました。MicrosoftのBluetooth Notebook Mouse 5000。小さくて安い。D4内蔵のBluetoothで使えます。

出先でももちろんですが、自宅でクレイドルに乗せ、外部モニタを付けた状態で操作するにも、快適です。1台のモニタをMacBook Proと共用しているのですが、ボタン1つで画面を切り替え、マウスをひょいっと手前に持ってくるだけで快適に操作出来ます。線が繋がっていると、ここまで快適にならないのです。些細なことなのですけどね。

ちなみにMacBook Proも、Apple純正のBluetoothなキーボード(旧型)とマウスですから、双方のマウスとキーボードを入れ替えるのも楽なのです。幸せです。

D4を使ってWILLCOM回線でSkype通話

自分のもっているアカウント同士で試しただけですけどね、100kbpsも出ていないはずの回線で、けっこう普通に通話が出来てしまいました。噂には聞いていましたが、半信半疑だったのです。でも自分でやってみて、了解しました。

ノイズがあったり、時折聞き取りづらくもなりますが、こんなもんでしょう。ま、WILLCOM同士だったら、普通に電話をかけた方が断然良いでしょう。

ビデオ通話も試してみました。こちらはさすがに画質も落ちるし、レスポンス悪いし、常用は出来ませんね。ただ、面白いかも。D4のカメラ位置は背面ですから、自分を映すよりも、周囲を移すことの方が向いています。向いているというか、それしか出来ないでしょう。でもそれを活かして使うのなら、面白いかも、という具合です。

しかし楽しい端末だな、D4。XP化が前提ですけれども。

D4に再びXPを

TrueImageを購入したので、OSの入れ替えがとても簡単になりました。ひとたび環境を整えてTrueImageにてバックアップを取ってしまえば、1時間とかからずに入れ替え作業が完了します。すばらしい。

そういうわけで今はXPで稼働しています。なによりも休止状態の使い勝手が良いです。速い。Windows7RCではXP以上に速くなってるなんて書き込みが2chにありましたが、もし本当ならWindows7で常用出来ますね。早く一般公開されないものでしょうか。

D4にXP、やっぱり良いですよ。電話機能とライトメール、WILLCOMアカウントのEメール機能が使えなくなりますが、D4をPCとして買った人には大して問題ないはず。XP化して、Windows7の期待通りの仕上がりを待つのが、不満の出ない使い方だと思います。

観音霊場会の広告掲載

遠州三十三観音霊場会の庶務もやってます。先日、ホームページのレンタルサーバーをアルファメールに移行したら、Google AdWordsのポイントを5,000円分くれたので、試しに登録してみました。手続きの都合で現金が1,000円必要になりましたが、それでも5,000円分のポイントを無にするのはもったいないです。

それでなければ、観音霊場会でインターネットに広告を出そうなんて、考えもしませんでしたから。

昨日から掲載が始まり、登録したキーワードで検索された際に表示された回数が1,313回。Googleパートナーサイトに表示された回数が5,798回。計7,111回中、クリックされたのは7回。

この数字が果たして大きいのか小さいのか、比較対象がないので何とも言えませんが。ただ、この分だと5,000円分は2ヶ月と待たずに使い切ってしまう模様です。その後も広告掲載を続けるかは、メールでの問い合わせ件数が多少なりとも増えたり(今は皆無に等しい)しなければ、難しいかもしれません。

個人的には、ポスターを印刷して張り出したり、何かしらの案内を旅行社へ送るよりは広告効果が高いと思っています。買い物と違って、かなり興味を持った人しかクリックしないと思いますから、誘導率は高そうなんですよね。

これで今後、巡礼に訪れた人から、インターネットの広告をクリックしたのがきっかけで、なんてことになったら楽しいのですが。

D4のスペシャルWEBサイトを見直して、愛情を確認する

つい、マニアな行為をしてしまいました。WILLCOMのD4のスペシャルWEBサイトにあるムービーを久しぶりに見ました。このムービーにやられたんですよ。実際、D4の性能を持ってすれば、あとはバッテリーが持ちさえすれば可能な内容です。夢を実現するのはそう難しくないことのはずでした。

一番のガンは、自宅がWILLCOM圏外だと言うことですね。もうこればかりは私個人の力ではどうしようもない。圏内だったら、もしかしたらBluetoothな純正ハンドセットも購入していたかもしれませんよ。iPhoneが仕事用のメイン携帯なので、おそらく出番はないと思われますが。

500Kbbsオーバーな通信速度で利用できる最新アンテナがもっと広範に設置されれば、x4までしか使えないD4でもきっと200Kbpsぐらいで通信できちゃったりして、それぐらいの速度が出れば事足りる用件もあるわけですよ。たぶん。

以前、日本曹洞宗開祖道元禅師様を描いた映画「禅 ZEN」のサイトを、80Kbpsぐらいの速度しか出ない環境で開いたんですよ。泣きそうでした。見たかったのは上映スケジュール情報。テキスト中心のそのページにたどり着いてさえしまえばサクサクなのですよ。お願いだからFlashだけでなくて軽いサイトも準備してくださいよ・・・(これは他の、映画公式サイトにも言えますけれど)

そんな具合です。自宅ではD4はDELLの格安20インチワイドモニターにMacBook Proと共につながっています。デスクトップ機と同じ感覚で使ってます。とにかくもう、我が家を圏内にしてください。お願いします。微妙に外れてるだけなんですよ。なんとかしてくださいWILLCOMさん。

最近のD4とMacBook Pro

久しぶりの更新となってしまいました。この間、D4とMacBook Proに起こった出来事は、CNET Japanの読者ブログに掲載しました。読者ブログに掲載したことはこちらでも別の視点から書くように心がけており、最近もそうしているつもりでいたのですが、全然だめでしたね。意識が飛んでいたようです。

簡単に報告しますと、D4にはWindows 7を入れて、Vistaよりは快適に利用できることを確認しました。ユーザーインターフェースの面では、XPと比べて優位があることも確認できました。タスクアイコン領域の無駄が軽減されたのは大きいですよ。

そして、g4lで取得したバックアップからの復元には失敗しました。XPの軽快さを忘れられずに復元を試みたのですが。Windows 7もg4lで同様にバックアップしていましたが、やはりきっと、復元は出来ないでしょう。原因は不明。MBRを復元させると、BOOT.INIが見つからないと言われるようになります。なんでだろう。

観念してTrue Imageを購入しました。バックアップも速いし、復元も確実に行えるし。お金払う価値はありました。なるべく有償ソフトに頼らずに、がモットーですが、今回は完敗です。顔洗って出直してきます。

そんなわけで、現在は純正Vista環境で動いています。案外普通に使えるものですね。SSD化してあるというのも大きいかもしれませんが。休止状態への移行に2分ほどかかりますが、どうやらSSDはそういうものだということがどこかに書いてあったので、気にしないことにしています。復帰は1分ぐらい。Windows 7とそう変わりません。まあ、まだヘビーに使う状況にないので、我慢できています。

さて、MacBook Proです。昨年頭に320GB HDDに換装した旨を掲載しましたが、そのHDDがクラッシュしました。突然に。前触れもなく。変な音もしていなかったのに。

読者ブログにも書きましたが、どうあがいても復旧できないため、新たに調達した500GB HDDと差し替えて、久しぶりにクリーンインストールをして、ようやく以前の状態に近いところまで復旧が出来ました。仕事で必要なファイルは、自宅ファイルサーバーやiDisk上に保管されているために何ら被害はないのですが、個人的な写真やムービーの一部が失われました。ショックです。

データ消失のショック、そして仕事環…

Windows7も試してみたい

D4にはXPを入れて現状では満足していますが、やはりVistaに引かれる思いもあります。デザイン面でも、長年見飽きたXPの画面より、まだ見飽きないVistaの画面が良いですし、大きくなった×ボタンも押しやすいです。とくにタッチパネルを操作する時は、ボタンは大きい方が良い。

それ以外にも、セキュリティの面でも、当初はそういう概念の無かったものを繕っているXPよりも、一応それなりに念頭に置いて開発されたVistaの方が、有利な面も多いはず。スリープにはいる時に、ふわっと画面が暗くなる効果も、好きなんですよ。XPは堅実に働いてくれますが、無骨なイメージも付きまといます。NTほどじゃないですが。

そんな中、Windows7のパブリックベータが始まりました。一般ユーザー向けにも米国時間の9日午後から配布開始とのこと(たぶん米国サイトでの話しと思いますが)。米国のどこの時間なのかよく分かりませんが、日本時間のこの時間でも、まだ配布が始まってないようです。

Vistaよりも速くなったというWindows7。Atom Z520の1.6GHzでも問題なく動作するらしいですが、D4は1.3GHz。果たしてどうなのか。もっとも、Vistaであっても、起動してしまえば問題なく動作はしていましたからね。多少もたつきは感じましたが、それは描画のせいもあるでしょうし。

そのVistaよりも軽く動作するというのなら、XPからアップグレードする価値もあるかもしれません。試してみたいと思っています。でもそうなると、現状のXP環境をバックアップしなくては・・・またg4lとの格闘かな。こんどはちゃんと復元出来ると良いのですが。Vista環境の復元の失敗が、MBRの問題だけであれば、解決は簡単なのですが。

基本的には、休止状態の復元時間がどれだけかかるかが問題です。それ以外はさしたる問題ではありません。まずその点を、調べてみたいです。2chに速攻でレビューが出そうですけどね。

D4のその後

純正Vistaの復元を諦めて、さっさとXP HomeをSSDにセットアップして、至極快適に使っています。5日間の嫁さんのお在所帰省にもD4を持ち出しました。今までならMacBook Proを持って行ったのですが、今回はD4。無線LAN回線もあるし、これで十分、という判断です。ま、結果として、無線LANの電波のつかみの悪さが祟って、PHS回線のみでしのいだのですが。

それにしても。
Vistaと比較して、起動速度も、休止状態からの復帰速度も、圧倒的に高速化されました。今まで使いにくかった部分が解消され、至極快適に使えています。電源を入れるのにためらいが無くなりました。もちろん、休止状態からの復帰に20〜30秒かかりますから、電源ONで即使えるわけではありません。しかしVistaの時には1分ほどかかっていたのですから、気軽さが全然違うのです。

簡単なWebチェックはiPhoneで。入力が必要になりそうな場面ではD4で。大雑把に言えばそんな使い分けでした。ローマ字入力であればほぼタッチタイプ出来ますしね。日本語入力中にBS押そうとしてEnterを叩いてしまうことは多々ありますが、Ctrl+BSで確定前に戻れますからそれほど致命的ではありません。この確定前に戻れるという機能、何年前からAtokやMS-IMEに備わったか忘れましたが、これほどお世話になる機会の多い機能もないんじゃないかと思うぐらい、よく使います。

SSDに換装し、XPを導入してからは、起動時間など、ほとんど計測していません。なぜなら、気にならないからです。問題ない速度で動作するため、何秒かかるかなど、計るだけ時間の無駄というもの。それぐらいの効果があるということです。

保証のことや破損する可能性もありますから万人に勧められる手段ではありませんが、D4をとことん使い倒したいのであれば、検討に値すると思います。