続・Macでハイビジョン

予定通り、今日配送されてきました、Capty TV Hi-Vision。10時前には届いていたのですが、出かける用事があったので、開封したのは22時。簡素な説明書を読みながら、B-CASカードを差し込み、アンテナケーブルをつなぎ、Macとつなぎ、ソフトを入れ、起動。

この時のMac側の環境は、本体液晶はオープンしていて、外部モニタに接続していました。プライマリモニタは外部モニタ。CDに入っていた説明書PDFを流し読みしていて「第1モニタにしか表示できない」というのが気になっていたのですが、悪い予感が的中しました。Mac本体の液晶であっても、セカンダリモニタの状態ではテレビ映像が映らないのです。

StationTV LEを起動すると、問答無用でプライマリモニタ側(外部モニタ)で起動してきます。その段階で、映像表示・音声再生共にストップがかけられます。アプリのウィンドウをMac本体液晶へ移動させても、表示が開始されません。唯一の解決策は、Mac本体液晶を、プライマリモニタとすること。

ただそれだけで、何の苦労もなく表示されます。表示品質はまずまず。我がMacBook Proはノングレア液晶ですので、液晶テレビほどにはきれいではありませんが、受信状態の悪い自室でのブラウン管TVよりもきれいに映してくれます。比較対象が悪すぎですが。

しかし、セカンダリモニタに表示できないというのは問題です。私の理解では、プライマリ・セカンダリに関係なく、本体液晶にのみ表示できると考えていました。しかしさらに条件は厳しく、本体液晶がプライマリである場合にのみ、表示されるのです。

この制限は厳しい。セカンダリモニタには、メニューバーとDockが表示されません。メインに使う外部モニタをセカンダリにしてしまうと、とても使い勝手が悪いのです。簡単に調べた所では、セカンダリモニタにメニューバーとDockを表示する術はないようでした。

とりあえず、緊急避難的にメニューバーとDockの代替ソフトを探しています。メニューバーはDejaMenuというソフトで、ショートカットキーの入力でマウスポインタの位置にメニューバーの内容が表示できるようになります。Dockは、D4と同じく、デスクトップクリックで表示されるランチャーを探そうかと思っています。

後の問題は、メニューバーの右側の内容ですね。時計がパッと確認できないのが使いづらいです。常駐ソフトのアイコンも手近にないと落ち着きません。何とかならないものでしょうか。マルチモニタ環境でのMacOS Xのメニューバーの使いにくさは、前々から指摘されているようですね。単純に、同じものをセカンダリモニタにも表示する設定を作ってくれれば私の範疇では解決なのですが。

それか、Pixelaが、セカンダリ設定でも表示できるように制限を緩和してくれればいいんですけどね。制約があるのでしょうかね。

録画対応アップデートがまだないので、書けることはこのぐらいでしょうか。あぁ、音声はモノラル音声ですが、仕事の傍らに見るには十分でしたよ。あとはやっぱり、BS放送に対応して欲しかったですね。傍らで流して置くには、騒々しい地上波よりも、落ち着いた番組の多いBSの方があってます。

地上波・BS両対応の製品が出たら、たぶん買いますよ。テレビが見れるって、思ったより素敵だ。

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