クレードル到着

WILLCOM STOREでの取扱が昨日ようやく始まったD4用クレードル。さっそく注文し、今日届きました。USBフレキシブルコネクターも一緒に買いました。少し長めのお出かけ時、デジカメデータ待避用用を想定しています。

扇風機を浴びながら、それでも汗ダラダラの中、クレードルをセッティングしました。DELL E207WFPに繋げるのですが、2つあるポートはどちらも埋まっています。MacBook Proと、Winなデスクトップ機です。Winの方に余っていたモニタ切り替え器をつなぐことで、切り替えて運用することにしました。都合、さらに2本のモニターケーブルが机の背面をはいずり回ることになりました。加えてモニター切り替え器のACコードと、クレードルのACコードも背面に(今までは机の前側を這っていた。簡易措置。)。いろんなコードが這い回って埃も取り除けない状況でしたが、これでさらに悪化しましたね。どうしよう。

モニターケーブルは太いですねー。今は細いのも売っているみたいですね。しかし余っていた分で賄えたので、わざわざ買うというのも。うまいことコードをまとめるようなアイデアグッズを探す方が良さそうです。ほっておいたら火事になりそうだ。

キーボードとマウスは、とりあえずWinなデスクトップから拝借。これはCMカットマシンでして、いま作業中なのですぐに戻さなくてはならないのですが、せっかくクレードルが届いたので使ってみたいじゃないですか。いっそそれ込みの切り替え器を奢ろうかな。これ以上机の上に乗せられないし。いいお値段するので悩みますけれど。USBのだと4千円ぐらいかぁ。

接続が終了して、わくわくしてスリープから復帰させると、新規デバイスのインストールが始まりました。クレードルの分ですね。あとはマルチモニタの設定です。メインを外部モニタに設定。これで、クレードルに乗せた状態では、外部モニタのみで使うことができます。クレードルから外すと、メインは当然D4側に切り替わります。またクレードルに戻すと、外部モニタにメインが変わります。ばっちり。

電源入れた状態で外したり戻したりできますから、気軽に扱えますね。こういうところは大事です。

残念なのは、モニター切り替え器でWinな方に切り替えても、D4は外部モニタを認識したままだったことです。つまり、メイン画面がD4側に戻ってこないのです。この操作で外部モニタが無いと認識してくれれば、クレードルに乗せたままD4のメイン画面の出力先もスイッチ一つで操作できるはずだったのです。当てが外れました。惜しい。非常に惜しい。電気的に無理なのかなぁ。

何はともあれ快適です。広い画面とフルサイズキーボード、そしてマウスのある環境だと、多少処理がもたついても、いろんな事をできます。環境構築には大活躍ですね。意味もなくGyaoを見てみました。IEでないとみれないのでもたつき具合に拍車がかかります。Firefoxならすっと表示されるGyaoのトップページも、IEだとなかなか表示されません。ほんと、何とかして欲しい。

オーシャンズ11が期間限定で見れるので、最初の方だけ観てみました。少しカクつく瞬間がありますが、目くじら立てて苛つくほどではありません。見入ってしまえば気にならなくなるんじゃないかな。

Silverlightはカクカクでした。GyaoがMacで見れるようになるからSilverlightは応援していますが(それでも滅多に見ないでしょうけど)、全面移行はやめてもらいたいですね。共存して欲しい。

とりあえず、たまにある一泊出張時の暇つぶしに活躍しそうです。良いタイミング見たい映画をやってることを祈ります。D4単体だと画面が小さいと思われそう、iPod touchで映画を何本か見た経験からすると、十分なサイズと思います。いやー、出張が楽しみだ。LANが無料で使えるホテルに泊まれると良いなぁ。(私の出張は、宿泊先まで決められてしまっているので、運次第。最近はどこもたいてい使えると思いますけどね。)

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