SL-C3200を再出動

出番がめっきり少なくなっていたSL-C3200を、出張に合わせて再出動しました。AirMac Expressと一緒に持ち出したのですが、まずそれとの接続で手間取りました。普通にWepなどを設定しても繋がらず、暗号化無しにしても繋がらず。だめもとで、チャンネルを手動で割り当てたら繋がるようになりました。なんだったんだろう。あらかじめ接続チェックをしておいてよかった。

そうしてネット環境も確保して持ち出したSL-C3200。最初の仕事は講演のメモ取りです。私の場合の出張、その上での講演となれば、周りは当然お坊さんばかり。その中でSL-C3200を取り出してメモを取るのには勇気がいりましたが、やってみました。いったん取り出して使いはじめれば、周りも慣れるようです。

X01HTよりも画面が大きいのがたまらなく快適ですね。解像度の問題ではなくて、物理的な画面サイズが小さいとどうしても目が疲れ、結果肩に来たりします。それが幾分緩和されたように感じました。

ノートPCでメモ取りするのは、今度は却って大きすぎて疲れそうですから、ちょうど良いサイズかも。しかしキーの間隔は広すぎます。もうほんの少し狭いとさらに効率アップの予感です。

あとは日本語変換の効率の悪さが目につきました。これははっきりとストレスを感じました。標準のシステムでは明らかに力不足。代替としてanthyを入れてますが、今度は微妙な反応の鈍さがストレスに。インライン変換でないのもやりずらいです。

Pocket Atokのザウルス版があればなぁ...SL-C3200も生産完了ということで、望むべくもないですが。これほどテキスト打ちに優れたマシンなのに、肝心の漢字変換が御粗末だなんて。

ザウルス用anthyって、最近もメンテされてるんでしょうか。出張から帰ったら調べてみよう。

バッテリーは、購入して2年になるのでさすがに減るペースが早くなっていますが、無線LANさえ使わなければ、一泊二日メモしまくっても大丈夫そうです。

ただやはり、荷物にはなりますね。今回は念のためACアダプターも持ってきましたからなおさらです。理想はx01HTで完結させることですね。でも画面ちっちゃいしなぁ。なかなか悩ましいです。

ひさしぶりに使ってみて、やはり次期種を見ずしての生産完了は残念です。良いマシンなのに...

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