続・WILLCOM D4を考える

よくよく考えると、長年PC、Mac、PDA、スマートフォンと使っていますが、小型ノートパソコンというものには手を出さずに来ました。最小でも、VAIOのC1シリーズ。VR/BPとMSXを使いました。その次はInterlinkのA5サイズでしたね。あれは良かった。ただ、熱かった。MSXは文字が小さく、処理能力も足りなかった。

そんなこんなが嫌でそこそこハイスペックなPCG-SRX7に移り(友人宅でたぶんまだ現役)、その後すぐにiBookに移行。PowerbookG4 12→MacBook Pro 15と来ています。

C1で最小化して以降、徐々に大きくなってますね。それがここにきてD4に物欲。これはねぇ、良いかもしれない。今まで求めてきた答えに限りなく近いデバイスかも知れない。

画面サイズと解像度を考えたら、文字が極小であることは想像がつきます。視力も下がってきているのでだいぶ辛いでしょう。しかしそれは、運用でカバー出来ます。VISTAはdpi変えるとボタン類の大きさも変わってくれるらしいので、うれしいですね。Webは文字大きめで読めばいいし。iPod touchみたいに気軽に拡大作業が出来たらなお嬉しいですけど。

文字入力も、なんとブラインドタッチが出来そうと言うではないですか(モバイルライフ応援日記 WILLCOM D4写真レビュー!スマートフォンと徹底比較の6ページ目)。これでかな打ちが出来れば最高ですが、ちょっとキーの数が足りませんね。


ごろ寝ネットマシンにもなり、出張時のテキスト打ちデバイスにもなり、ちょっとしたオンラインでの調べ物も簡単にこなせる。スケジュール管理もWindowsアプリで出来るし、メールだって使い慣れたソフトで扱える。私は音声通話は考えていませんが、それも可能。すばらしい。(日経パソコン誌上では本体のみで通話が可能って書かれちゃってましたね。マイクが付いてるって。Web上の情報では単体通話は出来ないと言うことになってるので、試作機の段階では存在したのかなぁ)

バッテリーの持ちがなぁ、公称3時間半ぐらいになれば、かなりおいしいのですが。さて、どう出てくるか。久しぶりに買おうかどうしようか真剣に迷っています。今まで触れたことのないデバイスだから、本当にファイナルアンサーになる可能性もあるのですよ。ワクワクします。

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