MBP、HDD換装完了

MacBook ProのHDD換装、完了しました。参考にしたのは、Jay's Roomの「MacBook Pro ハードディスク換装」。大変参考になりました。ありがとうございます。他にもいくつか参考にしたサイトはありますが、基本的には内容は同じです。

「無事に完了」と書けないのがとても残念です。手こずったのは、やはりトップパネル。トラックパットの下と、DVDドライブした付近のフックがなかなか外れません。10分以上格闘して、多少思い切りよく上に上げたら、外れました。すごい音します。これ、修理の人はどうやって外してるのか知りたいです。

ここまでは良かったのです。トップパネルと下の基盤をつないでいるケーブルはつなげたまま作業しました。HDD換装ぐらいなら、窮屈ながらもなんとかなります。ただ、HDDをアンダーカバーに固定しているネジの存在に気づかず、なんでHDDが上に持ち上がらないのかと、ドライバーを入れてテコの原理で持ち上げてしまいました。

あえなく、固定パーツ破損です。アロンアルファで接着を試みるも、ネジ止めの段階で接着が外れてしまいました。ま、今のところ、HDD固定が不安定になっている感じも受けませんので、実用上の問題はないと思いますが・・・

あとは手順を逆にたどるだけです。きれいに元通り、と思ったら、F6キーとその周辺のキーを押すと、パチャパチャと音がするようになってしまいました。仕方ないので再び分解。キーボードの裏側に、黒いのが貼り付けられているのですが、それをしっかりと押さえつけたら音はしなくなりました。外すときにたわんで、はがれたのでしょうか。分解しなくても、はがれそうな感じでしたが。

今度はネジ止めする前に、各所の点検です。そしたら、パネルの閉じ加減がおかしくなりました。閉まらないと思ったら、今度は開かなくなる。細部を点検しようと再びトップパネルを外そうとしたら、ものすごい音と共に、フックの受け口を固定している部分が欠けました・・・

欠けた破片がポロッと落ちてきたときの、あの感覚。これは現実じゃないと思い込ませようとする感覚。やだったなぁ。

とりあえずフックはかかって固定はされるので、問題はないみたいですが、なんにしても、2カ所も破損してしまって、すっかり壊れ物になってしまいました。

結局、パネルのラッチの部分は、すべて元通りにした後、バッテリーを外したところにある2カ所のネジの締め具合で調整出来ることが分かりました。それが本来なのか分かりませんが、きっと分解作業でアルミがたわんだりしてるんでしょう。少しゆるめかな、と言うぐらいにしたら、元通りに近くなりました。若干強く押さないと閉まらないですけど。


そんな具合で、無事に320GBが手に入りました。フォーマット後は300GBを少し切ってしまうのが残念ですが、今までの倍です。素晴らしいです。


ちなみに、換装用のHDDを一旦センチュリーの1分BOX(COM25EU2B)に入れて外付けとし、ディスクユーティリティーで全データをコピー、それを内蔵しただけという、お手軽環境移行をしました。楽ですね。

また、COM25EU2BはeSTAT接続でないとOS起動には使えないとありましたが、intelMacならUSB接続でも起動ディスクに出来るという記事を見て試したら、起動出来ました。USBポート空の給電だけでは足りないようで、さらに1ポートUSBを塞いでしまいますが、緊急事態にはこれで対応出来ることが分かりました。嬉しい誤算です。

さ、内蔵ディスクに入りきらずに外付けディスクに追いやっていたデータを、戻しましょうかねぇ。

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