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iPhotoに取り込んだ動画ファイルを次々に見る方法

iPhotoはデジカメの動画(ムービー)までもひとまとめに管理できてとても便利なのですが、再生方法はまだ作り込まれていません。ダブルクリックするとQuickTimeが起動するだけです。せめてフルスクリーンになって再生を始めてくれればいいのですが。

FrontRowで見ようにも、iPhotoのフォルダとムービーフォルダは通常分かれています。FrontRowはフォルダを自由に往き来出来ませんから、iPhotoフォルダの中のムービーを検索するということは出来ません。ムービーフォルダにiPhotoフォルダ内のムービーデータを検索するスマートフォルダを作ってみましたが、FrontRowはこれを「フォルダ」とは認識してくれませんでした。残念。

いろいろ考えた結果、2通りの方法を思いつきました。どちらも押さえるポイントはひとつだけ。
iPhotoで見たいムービーを含むイベントを表示させ、右クリック(もしくはcontrol+クリック)すると、「フォルダを表示」というメニューが出てきます。そこをクリックすると、Finderにムービーファイルを含むフォルダが表示されます。

ここまでくればあとは自由自在。全選択してスペースバーを叩けばQuickLookによって、フルスクリーンでの再生も簡単にできます。インデックスの表示も出来ますから、iPhotoの延長でムービーの再生をしている気分です。

また、同じく全選択してエイリアスを作成し、それをムービーフォルダ内に移動すれば、FrontRowからアクセスすることが出来ます。リモコン主体で見たい場合はこちらの方が良いですね。ただ、すべてのムービーに対してこの作業を行うのは辛いです。スマートフォルダで一括検索してすべてのエイリアスを登録しても良いのですが、そうするとイベント毎には整理されていない状態で見ることになります。それも見づらいです。

iPhotoがムービーフォルダ内にも勝手にエイリアスをイベント毎に作成していってくれれば便利ですよね。プラグインでそういうのないですかね~

私はQuickLookの方法で、披露宴のビデオを見ました。挙式以来2年半、初めて見たんです。恥ずかしいですねぇ。直視出来ません。かなり恥ずかしいです。それをQuickLookで次から次へと見ていったんです。きついですねぇ。

皆さんも、是非やってみてください。

Leopard、その他の問題

Safariは、前のエントリーにあるように、DNSにプロバイダーのDNSを直指定することで非常に快適な速度を見せつけてくれるようになりました。FirefoxやCaminoは設定をいじらなくても最初から問題なかったのでおそらくSafariの不具合であるとは思うのですが、とりあえずこれで解決です。また、ルーターを使った環境でなければ発生しない症状でしょうね。


その他は意外にも無難に動作しています。唯一困っているのは、Parallelsの起動時にカーネルパニックを引き起こすことぐらい。ビルドナンバーは5162。もちろん「日本版」


英語版を買っておけばβ版からどんどん試せたのですが・・・(日本版は原則として正式リリースものしかアップデートを提供されません(一度例外有り)。)
業務用途のために法人で買うのに、領収証がちゃんと欲しかったのです。英語版だとカード購入しかほとんど道がないですからね。カードの利用明細で会計処理すると、後から見たときに分かりにくいので出来れば避けたいのです。


メニューは英語で全然構わないので、英語版が嬉しいのですけどね。英語版の最新βだと、改善されてるのかなぁ。けっこうな頻度でカーネルパニックを誘発するので、電源長押しの機会がグッと増えました。