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Xacti HD2買いました

DMX-HD2買いました。ちっちゃな動画撮り機が欲しくって。
これとPowerShotG7の2台体制で娘の記録をするのです。

HD2の何が良いって、大きさと、Macで簡単に扱えること(だからMacカテゴリ)。SDをマウントしてコピーするだけでよし。iMovieでそのまま編集も出来ますし。DCR-D403はなかなか大変ですから。画質はやっぱいいですけどね。大きい分だけブレづらいし。
ブレといえば、購入前にkakaku.comの口コミなんかも読みましたが、実際にちょびっと使った感じでは、ブレというよりもインターレスかプログレッシブか、という違いがすべてなのかもしれません。かっちり記録してそれを人間の目にかっちりと映したらこう見えちゃうのかなぁ、と。あとはH.264だと少しまともになるという情報もよそで見たので、圧縮方式もあるのかもしれませんね。

HD3がきっといつか出て、それはH.264になるだろうとは思うのですが、時を買いました。4万円台ですからね、使い倒して2年後ぐらいに買い換える頃にはもっと良いものになってるでしょ。
G7はその頃もバリバリ現役最前線でしょうけども。G7は良い機械です。F707も良い機械でしたが。

HD2、小さくて持ち運びやすいですし、写真の方もなかなかの評判なのですが、G7があるとさすがに出番は少なそうです。専ら動画専門。
いやわかりませんけどね。使っていってみないと。DCR-D403もありますし。手堅く撮りたいシーンではこちらの出番かなぁ。やっぱHD2は日常撮りが似合う気がします。

ちなみにSDは8GBです。上海問屋です。8GBも安くなりましたねぇ。
さあ、使うぞー

X01HT用動画ファイルの作り方

イメージ
MPEG2の動画ファイルをX01HTで再生できるMPEG4ファイルに変換する手順書です。MacOSX向け。X01HTではTCPMPで再生します。
時々こうして動画関連の話題が出るのがMobile-bozu。


Macを使いますから、スマートに。必要であればお金もかけるスタンスです。
とりあえず、残高が2,400円ある口座と、その口座を引き落とし口座とするクレジットカードを1枚。オンラインのApple Storeに駆け込み、QuickTimeのMPEG-2 再生コンポーネントを購入、ダウンロード、セットアップします。

ついで、SQUARED 5より、Mpeg Streamclipをダウンロードします。Windows版もありますね。QuickTimeもWindows版がありますから、同じ手順で出来るかもしれませんが、未確認です。
現時点で最新バージョンは1.8。初めて使ったときは1.5ぐらいだったかなぁ。ウィンドウタイトルのマルCが化けてたのが懐かしい。

Mpeg Streamclipをアプリケーションフォルダなりにコピーして使用準備が整えば、MPEG4作りの準備は出来たということです。



Mpeg Streamclipを起動し、メインウィンドウにMPEG2ファイルを放り込みます。一応再生できるか確かめます。GOP単位でカット編集も出来ますから、不必要な部分は削除してしまいましょう。最初は1分とか短めのファイルで、出来上がりの品質チェックをした方がよいです。
編集が終わったら、MPEG4への変換をします。
[File]-[Export MPEG-4]を選択。Compressionを[Apple MPEG4 Compressor]に変更します。H.264とは何が違うのかなぁ。Apple&MPEG4=H.264と思ってましたが、そうじゃないんですね。その手の人ではないのでよく分かりません。
Qualityは品質です。私は50%で満足してます。次のLimit Date Rateでビットレートの制限も出来ます。私は付けてません。たしか。Frame SizeはOtherを選び、320x240にします。他のチェックは初期状態のままで。よく分からなくなったらReset Allでリセットして、設定のし直しを。

最後に[Make MP4]ボタンをクリックすれば、変換が始まります。そこそこ時間がかかります…

Sambaとウィルスセキュリティの組み合わせでコピー速度の低下現象発生

Delphi2005はその後ほったらかしで他の仕事に埋もれているわけですが、仕事の最中にある現象に気づきました。

ファイルのコピーがものすごく、遅い。

数個のファイル、サイズは合計しても1MBに満たない量なのですが、コピーに20秒ほども要してしまいます。いろいろ試した結果、以下のような条件で発生することが分かりました。

・Sambaサーバーにある共有フォルダに
・WindowsXPから
・ファイルをコピーするとき

共有フォルダからのコピーや、MacOSXからのコピーでは問題は発生しませんでした。そのかわり、この条件を満たせばマシンを問わずに発生するというやっかいな物でした。

そういえば以前から、共有フォルダ上にあるTHE CARD8のファイルを開くと、別のデザインフォームを開いたりするたびに数秒待たさせるようになっていて、なんでだろうと考えていました。関連があるのかも、といい加減に重い腰を上げて調査に乗り出しました。

SambaサーバーにはOSにCentOS4.4を使用していました。Sambaは3.0.10(もっと細かなバージョンが付きますが)。とりあえずOSのアップデートなどをかけて最新の状態にしてみましたが、成果無しでした。CentOS5にアップグレードしようかなと考えますが、メジャーアップは気が引けます。取りかかる時間もあまり取れないので、別の方向をとりあえず調査。

SambaをソースRPMからコンパイルして3.0.24まで上げてみましたが、これも成果無し。(以前のnetatalkの時にお世話になったNetatalk&Samba RPM配布所からダウンロードしたソースRPMを自分仕様でリビルドしました。perl-Jcode他いくつかPerl関連のモジュールのRPMが必要で、そちらはFedoraのサイトからちまちまダウンロードしました。)

ここまでくると頭を抱えてしまいます。
しかし、ふと、ネットワークトラブルの基本中の基本を思い出しました。

ウィルス関連ソフト。

こいつの動きを止めてみよう。
正太寺では昨年からウィルスセキュリティを全面導入しています。法人マシンから個人マシンまですべてウィルスセキュリティ。今まで特に問題も発生せずに使用していました。

しかし、こいつの動きを止めたらなんと、ものすごいスピードでコピーできるじゃありませんか!
これが原因であれば、前掲の発生条件もある程…