Macとしては使えるようになりました

前回の続き。
1時間ほどかけてPBG4からのデータコピーが終わり、その後のユーザー情報の入力時にフリーズして電源長押し再起動を余儀なくされました。

再起動すると再び最初のセットアップ画面が表示されましたが、いつものユーザー名を入れるとダメだと言われるので、どうやらデータコピーは無事に終わっているようです。とりあえず適当なアカウントを作成して、セットアップを終了しました。

果たして起動してくると、ユーザー名が二つあります。今までのユーザー名でログインすると、見慣れたデスクトップです。よしっ、移行は完了しています。
その他少し使って不都合がないことを確認して、先ほど臨時で作ったアカウントは削除してしまいました。

ATOKは新しい2006を入れるときに、旧バージョンの削除メニューがあったので、念のため今までのATOK17を削除。再起動後ATOK2006インストール。また再起動。
かな/英数キーが効きませんでしたが、カスタマイザでスタイルを選択し直してあげたら効くようになりました。その他、不都合は出ていません。


そしていま、Parallels Desktop for Macをインストールして、でも欲が出て最新ベータを入れ、プロダクトキーが通らないので試用版のキーを入れてしのいだところです。
Boot Campを冷静に調べてみたら、Windows XPがアップグレード版だとダメなんですね。途中でディスクの入れ替えが出来ないためなんだとか。Mac Proの場合はガワを開いて強制イジェクトボタンを使ってしのげるようですが、MBPでは無理があります。Boot Campはしばらく延期です。Parallelsで快適ならばそれでいいですし。

もし必要になったら、OEM版を入手するのが価格を考えると現実的でしょうか。USBの外付けFDDとかでもOEM版購入できるのかなぁ。ライセンスには敏感なものでして。Boot Campの今後のアップデートでCDの入れ替えも出来るようになったらいいんですけどね。それを期待して待つのも手です。さあ、どうしましょう。


いま、バックグラウンドでXPのセットアップをしています。早く終われー。そこまでやったら今日は寝るのです。

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

トランシーバーアプリzelloにオススメの片耳イヤホンマイク

買っちゃった ASUSのスティックPC VivoStick TS10

家族カードの暗証番号が分からない