次に買うなら、これかなぁ。ColorEdge CE。

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またまた久しぶりの紹介系記事です。
今回はEIZOColorEdge CE。未だにNANAOの方がしっくり来るんですがね。
現在もEIZO製品を使っています。FlexScan L565。

初めて買ったVGAよりも高い解像度のディスプレイは、飯山のブラウン管ディスプレイで、15インチだったか17インチだったか、どちらかでした。両方あるにはあったのです。個人で買ったのと、法人で買ったのと。順番を覚えていません。とにかく価格が魅力でした。

でもやっぱり、字がくっきりしないというか、有名メーカーの製品と比べると差があったのです。次第にレベルアップして、ブラウン管の世界では大メーカーになった飯山でしたが、当時はそんなイメージでした。(液晶全盛になり、飯山もなくなってしまいましたが・・・)

そんなときに耳にしたのが、ナナオの名前でした。とにかく良い、と。それで、奮発してナナオの17インチブラウン管ディスプレイを買ったのでした、法人用に。その満足度たるや、すごいものでした。
ずいぶん使い倒して、次もナナオ製品を、と思ったら、EIZOというブランド名に変わっていました。15インチのXGAの液晶ディスプレイを買いました。それから数年して、個人用にもとうとうナナオの液晶を、ということで買ったのが現在使用しているL565です。17インチ、SXGA。いまでこそ輝度やコントラスト比で見劣りしますが、でも、十分なきれいさで写真も見れます。動画はちょっと暗めですかね。ビデオカードの問題かもしれませんし(G550。動画に関しての評価はよく分かりません。なんにしても古いですよねぇ)

L565を今もし買い換えるとしたら、ColorEdge CEになると思います。他メーカーには目もくれず。
ボーナスが出るような仕事でしたら24.1インチワイドに行きたいところですが、21.1インチワイドでも私には十分でしょうね。価格的にはそれでも手が出ませんが。9万円台ぐらいになればなぁ・・・いや、8・・・7・・・買えないじゃん

ColorEdge CEの特徴は、キャリブレーションが簡単にできるという一言に尽きると思います。ディスプレイの品質はEIZOですから、心配はありません。基本的にキレイ。

キャリブレーションとは、簡単に言えば現実の物とディスプレイ上に写る物との色あわせのことです。必要性を一番感じるのは、デジカメで撮った写真をプリンターで印刷した場合ですね。
どうひいき目に見ても、ディスプレイ上の物と同じ色で写真が印刷されることはほぼありません。でも、きっちりとキャリブレーションをすれば、だいたい同じ色になるのです。つまり、失敗印刷が無くなるのです(色合いに関しては)
もちろん、紙に印刷した場合と液晶ディスプレイ上では、色は同じでも印象が違うと言うことはあるでしょうけれど。

そんな大事なキャリブレーションですが、調整しようとすると非常に大変です。ここで解説するのも億劫になるぐらい大変です。素人がやるとどんどん色が狂っていってしまいます。恐ろしい作業です。
それを、大半自動でやってくれるというんですよ、ColorEdge CEは。
自動化された作業を見るためだけにも欲しいです、ホントのこと言えば。(これは何マニアに分類されるのでしょうか)

実際にはプリンター側の調整も必要になるのでしょうか、それでもキャリブレーションが簡単に、お手軽に、気軽に出来るというのはうれしいじゃないですか。
資金に余裕があったら是非一台欲しいです。

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