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11月, 2006の投稿を表示しています

MBPを発注しています

仕事で新しい勤務をすることになり、Windows環境が必要になりました。そんなわけで、MacBookProを発注しています。
いやまさか、買うことになるとは思わなかったのですが。

新しい勤務の任期は4年。たぶん使い倒してボロボロになるのだと思います。

仕様は
15inch
2.16GHz C2D(いわゆる梅)
160GB HDD
2GB RAM
他はいじらず
アップルケアは仕事で使うこともあり欲しかったのですが、無理。手が出ませんでした。

その他に必要なモノリスト
Parallels Desktop for Mac(私は日本語版を買いました) MBPと同時発注でもう届いてる
NuSuit MBP15 インナーケース 明日には届くらしい。色々さがして、これに落ち着きました
ATOK 2006 for Mac さっき気が付いた。ことえりではいまさらたぶん生きていけない

こんなところでしょうか。結構な金額です。
RAMを増やした瞬間に2.33GHz(いわゆる竹)が視界に入ったのですが、やはり手が出ず。VRAM増えても4年以内に外付けのディスプレイが大きくなる可能性もあまり無いし、3Dやるわけでもないし。
iPhoto、iMovieが快適で、Windowsがそこそこ動けば大満足です。バリバリWindowsにしたい場合はBootCampを使えばいいし。そういうためのHDD増量なのです。
想定では120GBをOSXで(Parallels分を含む)。40GBをBootCampなWindowsで。

アクティべーションは電話すればParallelsとBootCampと同じCDでいけるらしいですね。コンピューター1台で使うことに違いはありませんものね。面倒ですが、やってみるつもりです。


Windowsが必要になるのにMBPを選択する辺り、発想がおかしいと思われそうですが、よく使うデータをほぼiDisk上に置いてますから、そこへのシームレスなアクセスは必須なのです。BootCampの場合はシームレスではなくなるのが残念ですが、Parallelsが案外速そうなので期待しています。
iDiskのように簡単にインターネット上のディスク領域を使える機能が、Windowsには標準搭載されないんでしょうかねぇ。WindowsのWebDavアクセスも改善して欲しいですが。なぜダブルクリックでファイルを開いてくれないんだ・・・


そんなわけで、…

mail-entry Ver.0.6.3です

※動画投稿にバグ発覚しました。0.6.3aをご利用ください。
POP over SSLを使用しなければならないgmailでの動作確認は相変わらず出来てませんが、とにかく0.6.3です。バグ修正、一切無しです。
動画投稿に対応したつもりです

mail-entry-config.cgiに「動画に関する設定」という項目が追加されています。添付ファイルを動画として認識するための拡張子と、動画表示のためのHTML文を記入するようになっています。デフォルトでは.3gp、.amc、.amvを動画ファイルとして扱うようになっています。これ以外にありましたら適時追加と、お知らせをお願いします。デフォルト設定を増やしたいと思います。

動画表示のためのHTML文は、QuickTimeプラグインを使用して動画を再生するようになっています。以前にコメント欄でかずさんに教えていただいたコードほぼそのままです。ありがとうございます。もちろん自分で好きなコードに書き換えられます。その際は、動画のファイル名を記入すべき部分に「<cgi_moviename>」と記入してください。その部分をmail-entryが動画ファイル名に置き換えます。

アップデート方法
最低限必要なファイルは、mail-entry.cgi、mail-entry-config.cgiです。rebuild_index.cgiは0.6.1より不要になりました(同梱していません)
またまた設定項目が増えています。一度mail-entry-configで、増えた部分の設定をしてください。「動画に関する設定」の部分を、一度ご覧ください。

mail-entry Ver.0.6.3をダウンロード
mail-entry Ver.0.6.3aをダウンロード
というわけで、いかがでしょうか。無事に動画投稿できますでしょうか。皆さんのご報告をお待ちしております。

あまりに電池のもちが悪いので

SL-C3200のpdaXromにて。
CPUクロック624MHzまであげてしまうとあまりに電池のもちが悪いので、520MHzまで下げてみました。
echo 0c > /proc/zaurus/VCORE
echo 02000290 > /proc/zaurus/CCCR

システムバスとLCDしノーマルと同じにしてみました。5分程度Firefoxでブラウジングした感覚では、差を感じませんでした。ノーマルでは非常にもたつきを感じたので、十分速いと感じられます。
Firefoxの起動はしてません。起動しっぱなしでクロック変えました。
HDDへのアクセスが所要時間のほとんどのようなので、起動速度もあまり変わらないかもしれませんね。
ストップウォッチで計るほどこだわる性格でないので、これ以上の検証はしませんが。

実際にブラウズする様子を録画して公開でもしたいのですが、さて、一人でどうやって撮影したものかと考え込んでいます。

肝心の電池のもちですが、5分しか使ってないので分かりません。これから徐々に、です。

ようやくpdaXromでFirefoxが動きました

再起動したら動きました。動かなくて途方に暮れたときに、再起動、試してなかったんですね。基本なのに・・・
情報修正ですが、導入したのはbeta3でした。beta4は不安定という噂を聞いてやめたのでした。今はさらに新しいの出てますね。アップデートはどうしたらいいんだろう。Feedを書き換えてipkg upgradeとかでいいのかな。

さて。
ルートにスワップを64M作り、クロックアップもしました
echo 0e > /proc/zaurus/VCORE
echo 02000218 > /proc/zaurus/CCCR

Firefox1.5がけっこうまともに動作します。クロックアップのせいで電池持ちがかなり悪くなりましたが。今までの使い方なら4日はもった電池が、1日で無くなりそうな勢いです。
C760ではこうはいかなかったので、C3200にして良かった点ですね。
起動にはずいぶん待たされますが、起動しっぱなしにしておけばよいと思います。
動作速度はスベカてのNetFrontより、ちょっと遅いくらいかな?Operaにはかなわないかも。でもOperaは画像の表示がやたらめったら遅いので、それがないFirefoxは快適です。これで幅を勝手に折り返してくれたりなどのPDA用モードが有れば最高ですが。もともとPC用ですからねぇ。

ただ、回線はADSLの無線LAN接続ですので、それが原因で快適なだけかもしれません。AirH''は解約しちゃったのでそちらの検証は出来ませんが、回線速度が遅くなれば当然快適度は低下しますよね。そういう状況での描画の仕方とか、PDA用のブラウザには細かなテクニックがありそうですし。無いのかな。
w3mを使って、画像を表示させたいときだけ別ブラウザで表示、というのが快適らしいです。(とりあたまさんのおぼえがき 「pdaXrom 1.1.0beta1 - まとめ #6 Webブラウズ環境の構築」)

で、やってみようと思ったのですが、w3m、起動しません。何が悪いかな。私がやることは必ずうまくいかないんですよ。でもこの課程が楽しい、かも。


vfatのアクセス権なんて

昨日の/hdd3のアクセス権の件ですが。
vfatにアクセス権なんて概念は無いのでしたね。表示上便宜的に777 root:rootになってるだけでした。
あー、馬鹿だ。

次に買うなら、これかなぁ。ColorEdge CE。

イメージ
またまた久しぶりの紹介系記事です。
今回はEIZOColorEdge CE。未だにNANAOの方がしっくり来るんですがね。
現在もEIZO製品を使っています。FlexScan L565。

初めて買ったVGAよりも高い解像度のディスプレイは、飯山のブラウン管ディスプレイで、15インチだったか17インチだったか、どちらかでした。両方あるにはあったのです。個人で買ったのと、法人で買ったのと。順番を覚えていません。とにかく価格が魅力でした。

でもやっぱり、字がくっきりしないというか、有名メーカーの製品と比べると差があったのです。次第にレベルアップして、ブラウン管の世界では大メーカーになった飯山でしたが、当時はそんなイメージでした。(液晶全盛になり、飯山もなくなってしまいましたが・・・)

そんなときに耳にしたのが、ナナオの名前でした。とにかく良い、と。それで、奮発してナナオの17インチブラウン管ディスプレイを買ったのでした、法人用に。その満足度たるや、すごいものでした。
ずいぶん使い倒して、次もナナオ製品を、と思ったら、EIZOというブランド名に変わっていました。15インチのXGAの液晶ディスプレイを買いました。それから数年して、個人用にもとうとうナナオの液晶を、ということで買ったのが現在使用しているL565です。17インチ、SXGA。いまでこそ輝度やコントラスト比で見劣りしますが、でも、十分なきれいさで写真も見れます。動画はちょっと暗めですかね。ビデオカードの問題かもしれませんし(G550。動画に関しての評価はよく分かりません。なんにしても古いですよねぇ)

L565を今もし買い換えるとしたら、ColorEdge CEになると思います。他メーカーには目もくれず。
ボーナスが出るような仕事でしたら24.1インチワイドに行きたいところですが、21.1インチワイドでも私には十分でしょうね。価格的にはそれでも手が出ませんが。9万円台ぐらいになればなぁ・・・いや、8・・・7・・・買えないじゃん

ColorEdge CEの特徴は、キャリブレーションが簡単にできるという一言に尽きると思います。ディスプレイの品質はEIZOですから、心配はありません。基本的にキレイ。

キャリブレーションとは、簡単に言えば現実の物とディスプレイ上に写る物との色あわせのことです。必要性を一番感じるのは、デジカメで撮った写真をプリ…

SL-C3200でpdaxromとqtopiaのデュアルブート

通勤電車で地下探検Reloadedさんのこちらの記事を参考に、もう2ヶ月くらい前になると思いますが、標準のQT環境とpdaxrom1.1.0beta4とでデュアルブート環境を構築しました。先人の皆様に感謝感謝です。

手間を食うのは、pdaxromをインストールするパーティションを作成する過程でしょうか。fdiskに慣れていればいいのですが、あんまり使うコマンドではないので必死でした。

それをのぞけば案外簡単にデュアルブートするようになったのですが、pdaxrom上にてanthyがうまく動かなかったり(anthyのバージョンは新しくても良いようですが、uimは0.4.5でないと動きませんでした)、気がつけばFirefoxが起動しなくなっていたりと、つらいつらい。

いまもってFirefoxは起動しません。原因究明も、ほとんどしていませんので、さて、何ででしょう。anthyが使えるようになった途端でしたので、その辺りでしょうか。uim0.4.5がダメなのか?

標準のQT環境ではいったんスタンバイになると無線LANにつながらなくなり、いちいち切断→接続操作が必要で、それにうんざりして使う気にならず。pdaxrom上ではFirefoxが起動せず。
ということで最近はSL-C760を相変わらず使い続けていました。スペカ+operaは快適です。
でもいいかげんSL-C3200がもったいなくなり、とりあえずQT環境の復元が済んでいなかったので、それに手を出しているところです(まだやってなかったのかという・・・)

辞書データともともとのhdd3内のデータがすべて入っていません。ですからebtも起動しませんし、ドキュメントディレクトリも存在しません。あれですよ、フォトストレージって、/hdd3/Documents/Photo_Filesが存在しないと起動すらしないんですね。びっくりしました。

さらにおかしなことに、/hdd3以下のファイルやディレクトリにchmodやchownをしても一切変更されませんが、これでいいのでしょうか。ファイルシステムがvfatだとこんなものでしたっけ?元の環境でのことを殆ど覚えていないので、右往左往しています。

無駄に時間が過ぎていく~
ちなみに、ようやくデスクトップパソコン内に見つけたDocumentsディレクトリのバックアップのコピーがなかなか終わりません。もう10分くら…

Gmailがauから使える!

Going My Wayさんの記事で知りました。
いつのまにかauの携帯電話からGmailが利用できるようになっています!

いままでTEAM GEARのPOPメール機能を使って読み書きをしていましたが、これからはGmail一本で行けます。最近TEAM GEARのメール機能が負荷が高すぎてほとんど使えなかったんですよ(PCからは使えたのかも。携帯から使うことが目的なのでそれでは困るのですが)。

送信者のアドレスもGmailの設定でデフォルトに指定したアドレスが使用されるので、~@gmail.comのアドレスからではなく、メインで使っているアドレスを送信者としてメールを送れます。
PCからアクセスしたときのように、メール作成時に選択できたらなお良いのですが。TEAM GEARではこれが出来るんですよ。

でも、普段からメインで使っているGmailが、そのまま携帯電話からも使えるのは素晴らしいです。
ちなみに私の利用法は、個人・法人・ネットショップ用などいくつかのメールアドレスを使い分けているのですが、それらをすべてGmailに転送しています。ですから、Gmailが使えればそれらのアドレスに届いたメールをすべてチェックすることが出来ます。
送信者アドレスも任意に変えられますから、返信も自在です。
Gmailの強力な迷惑メールフィルタを通過したメールは、さらにフィルタを掛け、重要なメールだけをCメールを使って携帯電話に通知をするようにしています。これはDIONのサービスを利用しています。

もちろん、普通のメールソフトでそれぞれのアドレスごとにメールを受信して、保管もしています。Gmailがある日突然サービス停止してしまったら困りますから。

au携帯から利用できるGmail。それだけでもうれしいですが、レスポンスが速く、操作が快適なのもうれしいです。大勢の人が使っているサービスだろうに、この速度を実現するなんて、すごいなぁ

G7、使ってみて。

レビューと言うほどのものではありません。サンプルも掲載しませんし。娘の写真しか撮ってないので、載せないのです。
以下の感想も、カメラは素人の新米パパが、娘の写真を撮るというシチュエーションに限っての感想です。

顔認識オートフォーカスは、良いときは良いのですが、悪いときは悪いですね。まだ使い方を把握しきってないのも問題ですけども。使いこなせばきっと良いものなのでしょう。でも普通のピント合わせとの切り替えスイッチがあるとお手軽で良かったです。
マニュアルフォーカスを使いこなせれば、また違った感想になるのかもしれません。オートでだいたい顔に合わせてもらって、最終的にはマニュアルで。動きの速い子どもには通じない可能性大ですけど。

対照的に、ISO専用ダイヤルは最高ですね。状況が許せば、ISO感度を変えながら複数枚撮ることで、失敗写真を減らせます。経験不足を撮影量でごまかすことが可能です。

シーン機能がついたカメラを所有するのは初めてなのですが、便利ですね。水族館を早く試したいです。各種設定切り替えをオートでやってくれると言うだけのものですから、魚がぶれるかノイジーな絵になるかのどちらかではあると思いますが。

フォーカスチェッカーは、もはや手放せない機能です。デフォルトではオフになっていますが、撮影直後にDISPボタンを押すと、それ以降は勝手にフォーカスチェッカーを表示してくれます。ピントが合ってるもなにも、拡大される部分がすでに見当違いな場所だったりして、あきれること多々。いちいち自分で拡大しなくて済むのは良いですね。いくら液晶画面が大きくなっているとはいえ、拡大しなければ本当にピントが合ってるかなんて分かりませんから。


撮影機能について書けることはあまり多くありません。まだ使いこなせてませんし、枚数もまだまだ。100枚強しか撮ってません。
なので次はプリントした場合の感想です。今のところL版にしか出してません。

Picus990iで、iPhotoからそのまま出したのですが、色調整がよく分からないんですよね。カラーオプションでColorSyncを使えばいいのか、BJ標準を使えばいいのか、そこからまず分からない。BJ標準だと、PowerBook12で見る絵よりもちょっと派手目。赤が強いのかな。ColorSyncを選ぶと、画面よりはだいぶおとなしめで、実際の色に近い感じ。明るさがもうちょっとあ…

G7

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なぜか目の前にある。