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モジュールチェック用スクリプトを微妙に改訂

モジュールチェック用スクリプトを少しだけ変更しました。

Ver.0.6.1に合わせ、Mail::POP3Clientのチェックを追加しました。
また、IO::Stringyもチェックするようにしました。ずっと以前、MIME::Parserの動作に必要で、またMIME::Parserがインストールされていないサーバーにはこれもインストールされていないことが多いらしいと、いただいたコメントから推測していたものですから。1年も前の話ですが。

また、文字コードをちゃんと指定するようにしたので、文字化けしなくなっていると思います。

使い方は、拡張子cgiに変えてからMTのディレクトリにアップロードし、パーミッションを705や755にして、ブラウザから開けぱ、結果が表示されます。
他にも調べたいモジュールがある場合は、適当に中身をいじってください。

モジュールチェック用スクリプトをダウンロード

mail-entry Ver.0.6.1です

ご迷惑をおかけしました。まともにPOP over SSLでの受信が出来るバージョンです。今バージョンではMail::POP3Clientの無い環境でも今まで通り動作するように、use Mail::POP3Clientをコメントアウトしてあり ます。SSLで受信する場合は、72行目の行頭「#」を削除してください。
使用するポートは995に決めうちしてあります。もしも違うポー トを使用する場合は、184行目「PORT => "995",」の数字 の部分を書き換えてください。要望があればmail-entry-configで設定できるようにします。

その他改善点は下記の通りです。
実行時間の短縮。今までよりは短くなっていると思います。 XREAでも、久しぶりにResult画面を見れました。また、rebuild_index.cgiが必要なくなりました。
POP over SSLがちゃんと使えるようにしました。
mail-entry-configにて、全角文字で設定した部分が文字化けする ことがある問題へ対処しました。

これ以外にも、今まではindex.cgiとして提供していた自動実行の仕組みを組み込もうともがきましたが、まだうまくいっていません。 mail-entry.cgi?AUTO+5などとして呼び出すと、前回実行時から5分経過していなければ実行しない動作をしますが、Script Error が出ます。JavaScriptで呼び出せばindex.cgiとか使わな くても良くなるのですが、ScriptErrorが出てちゃまずいよなぁ と。出てても良いのかな。どうなのかな。試す時間がまだ無いのです。 (手元のテスト環境ではエラーにならないんですけどね。exitで抜けるとXREAではエラーになるんです。それが普通なのかな?)

アップデート方法
最低限必要なファイルは、mail-entry.cgi、mail-entry-config.cgiです。rebuild_index.cgiは不要になりました(同梱 していません)
Ver.0.6.0より設定項目が増えています。一度mail-entry configで、増えた部分の設定をしてください。POP over SSLの項目と、標準入力の項目です。すでに設定済みの場合、今バージョンではこの作業は必要ありません。

mail-ent…

とりあえず、解決しました

mail-entryのPOP over SSLに関する不具合、というか、まともに動かなかった件、とりあえず解決しました。
Mail::POP3Clientを使えない環境でも動くようにしたいのですが、さて、どうしたものか。use Mail::POP3Clientをコメントアウトすればそれで良いのですが、芸がないというか、また敷居があがるというか。

あ、使いたい人だけコメントアウトをはずしてもらえばいいのかな。書きながら思いつきました。とりあえずその手で行こうかな。

変更点なんかをまとめるのに少し時間がかかりますので、今日中の公開は難しそうです。すいません。明日か明後日くらいには、何とかなると思います。もうしばらくお待ちください。

すいません、mail-entry、大バグです

mail-entry Ver.0.6.0に大バグがありました。93行目に、$usessl=0;という行があると思います。これを削除し てください。
これがあると、せっかくPOP over SSLの設定をしても、無視され ます。
デバッグ用のコードだったのですが、消し忘れてしまいました。

ほんとに申し訳ありません。
この設定を用いていない人には影響はありません。次バージョンの準備 をしていますので、そちらを待っていただいても結構です。


・・・さらに。しかもSSLで動作していないらしいです。ただいま原因究明中。

mail-entryの実行時間が短縮できたかも

mail-entryは、毎回「すべて再構築」をしています。これは、同時に複数のメールを処理すると前後の記事へのリンクが正常に張られないという問題への苦肉の策なのです。

今日、ふと思いついた方法を試していたら、なんと、「すべて再構築」でなくてもうまいこと出来る方法が見つかりました。まだ十分に検証していませんが、たぶんOKです。
ようやく、「普通の」エントリー処理になります。今までは時間がかかりすぎてXREAだと、必ずエラーになっていたのですが(投稿自体は出来てるのですが。)、これで正常終了の画面が見られるようになるかなぁと期待しています。

まだテスト環境だけでの成果ですので、どうなるか分かりませんけれどもね。うまくいけば、数日中にアップデートできる予定です。

mail-entryのPOP over SSL対応の理由

Ver.0.6.0のエントリーで説明不足のように感じましたので、追加です。
私の認識ですと、POPサーバは普通平文での認証を常にサポートしているものだと思うのですが、最近ではなにかしらの暗号化認証・通信がデフォルトになっていることもあり得そうと感じています。

当たっているかどうかは分かりませんが、認証でエラーになってしまうというコメントをいただいて、その原因を調べるうち、もしかしたら平文での認証をサポートしていないのかなぁ、考えたのです。

だったら、それに対応してしまえばいい、ということで、とりあえずPOP over SSLに対応させました。APOPは今までもコードを一カ所書き換えるだけで対応してました。面倒が先に立ってmail-entry-configの設定だけで済むようにはしていませんでしたけれど。
(対応・非対応はモジュールしだいで私の技術力などいささかも関係ないのですが。ありがたいことです)

送信と違って受信にはそれほど細かな制限は設けられないだろうと思っていますが、今後はどうなるんでしょうかねぇ。

mail-entry Ver.0.6.0

暫定版です。暫定的な機能追加がありますので、説明書にはリンクさせません。このエントリーからダウンロードしてください。Ver. 0.7になる頃には落ち着くんじゃないでしょうか。今回から、MT3.2以降にのみ対応していく予定です(MTの設定ファイルが変わったため)。

追加機能:POP over SSLへ対応mail-entry.cgi 160行目の 「 or &err_output("ロ グインに失敗しました")」 は 161行目に持ってきたほうが良いのではないでしょうか?→バグ対処標準入力への対応 Thanks!AKI ON WEBさんMT設定の取得先を、mt-config.cgiに変更。MT3.2への対応です

以下、順を追って解説します。

○POP over SSLへの対応
新たにMail::POP3Clientモジュールを使用することにより、対処 しました。useで呼び出している都合上、必要ない方でもこのモジュールのインストールが必須となっています。これが今回、暫定版となっている理由です。
XREAではインストールされていませんでした。そういう場合はCPANの配布ページよりダウンロード・展開して、MTディレクトリのextlib/MailにPOP3Client.pmをコピーしてください。たぶんMailディレクトリ自体が無いと思 いますから、作成してください。
mail-entry-configにて、メールアカウント設定のところにPOP over SSLの項目を追加しましたので、そちらで設定してください。デフォル トは「しない」になっています。将来的にはNet::POP3をやめて、Mail::POP3Clientにしようかと考えています。現状では、POP over SSLを使用しない場合は、Net::POP3にてアクセスしています。

○バグ対処バグの対処です。Thanks!masaさん

○標準入力への対応
AKI ON WEBさんにて公開中のパッチを当てて、mail-entry-configに設定項目を追加しました。パッチ作成・公開、ありがとうございます。たぶんちゃんと出来てると思います。

○MT設定の取得先を、mt-config.cgiに変更
MT3.2になって、設定ファイルがmt-config.cgiに変更になりました。それに合わせての変更です。3.2以…

久しぶりに

mail-entryの試験です。



mail-entryのSSL非対応問題

最近はPOPサーバへのアクセスがPOP over SSL限定のところとかもあるのでしょうか。よく分かりませんが、あるのかも。

メール受信モジュールとしてNet::POP3を使用しているのですが、SSLに対応しているのかよく分かりません。ドキュメントを斜め読みする限りでは対応してなさそうです。英語なので自信ないですが、それらしき単語が出てきませんから。

代替モジュールを探していたら、Mail::POP3Clientというのを見つけました。MIME::Parserに渡すときに今までとはちょっと書き方を変えないといけないみたいですが、それほど難しいことでもないようです。対応できそうです。

開発機器に向かう時間がさっぱり無いのですぐにというわけにはいませんが・・・
また、標準入力対応版はできてるのですが、AKI ON WEBさんで公開中のパッチをあてただけというものなので、もう一つ二つ何かしないと公開できないという状況です。


MIME::Parserが無くて動作しないことが多いmail-entryですが、WordPressのモブログ用スクリプト(XOOPS版)をmail-entryと同じ機能を持つように改造したときに、特別クラスを使ったりせずに、自前で添付ファイルと本文を分離するコードがありました。もうだいぶ以前のことなのに、今更のように思い出しました。

MIME::Parserよりも軽量で、同じディレクトリに入れておけば動くというモジュールも見つけてあるのですが、自前で出来るならそうしたほうが、設置が楽になるのかもと考えています。

ただ、WordPressってGPLなんですよね。メールを解析するコードって、それほど特殊な技術では無いはずですけど、すでにあるコードを参考にコードを書いたら、やっぱりmail-entryもGPLにしないとまずいんでしょうか。
GPLは好きなんですけど、途中のバージョンからGPLというのも気持ち悪いなぁ、と。

そんな心配よりも、開発する方が先ですね。

お知らせ:広告掲載始めました

Google AdSense、始めました。A8.netも始めました。まだ掲載してませんけど。
なんでかっていうと、はやりだからです。ブログ始めたばっかのサイトにも広告出てるし、試しにやってみようかと。

また、ジュース買うくらいの収入になったらうれしいなぁ、と。
ま、商品と関連付きそうなエントリーはごく少数ですし、広告主にとってそれほど広告出したいというようなサイトではないと思いますけれど。

今は記事ごとのページにしか出してないですけど、そのうちちょこちょこ目に付くようになるかもしれません。
以上、お知らせでした。

SL-C3200とCLIE NX80Vと。

気がつけば、2台体制です。

SL-C3200の無線LAN、相変わらずうまくありません。電源切る(スタンバイ)たびに、切断、接続のやり直しです。非常に使いづらいです。アップデータも出ないし、正式対応カードでも同じような状態みたいですし、どうなるんでしょうか。

そしてカレンダー。やっぱり使いにくいです。このあたりはPalm用ソフトが優れていますね。何より電源ON直後に操作可能というのは強いです。SL-C3200は、何秒か待たされます。画面は表示されますが、タスクアイコンのあたりがチカチカして、なにやら処理をしているようです。無線LAN関係かなとも思います。それならカード抜けば・・・とも考えましたが、そんな面倒なことはしていられません。

購入以来、NX80Vの使用を一旦中止し(カメラ壊れてるし)、すべてをSL-C3200でまかなってきましたが、結局、予定管理・メモ類はNX80Vに戻すことにしました。
このあたりはやはりスピード命のように思います。あとは、自分のイメージどおりの動作をしてくれるかどうか。Palm界のKsDateBookのような優れたフリーソフトがあればいいのですけれど。(もうシェアウェアにお金を投資しづらくなりました)

でもね、文書作成、Webブラウズ、メールなどは、SL-C3200がダントツです。NX80Vでも簡単な文書なら書けますが(キーボードに突起シールを貼ってますから多少打ちやすい)、電車の待ち時間に日記書くならSL-C3200ですね。持ちやすいですし。乗ってからは酔うので使えないのが残念です。

それから乗り換え案内が標準で添付されているのもいいですね。大活躍です。気が利いてます。
そうして結局、2台体制ということになってしまいました。PDAとしてはNX80V、ミニパソコンとしてSL-C3200。こうやって捉えれば、この組み合わせはなかなか良いです。どちらも比較的大柄サイズなのが玉に瑕。

EBtが使えますからSL-C32001台で出来ればすましたいのですが、高機能になれば動作が緩慢だし、シンプル高速ではやれることに限界があるし、今のところは仕方ないんですかね~
どちらも愛着ある機械ですから、持ち歩くのを楽しもうと思います。

最近メールフォーム漬けです

ここ数日、社協のサイトと、所属しているボランティアサークルのサイト、双方にメールフォームを設置する作業をしていました。社協のはXOOPS Cubeで構築しているので、モジュールliaiseを利用させていただきました。感謝感謝。インストール、設定して終了です。それらの設定よりも、テーブルの幅やら何やらを調整するのに時間を取られました。デザイン調整するたびに、毎回頭からCSSを勉強しなおしている気がします・・・効率悪いなぁ

ボランティアサークルのは、BlognPlusで構築しています。なぜMovableTypeでないかというと、ライセンス料がかかってしまうからです。BlognPlusはボランティア団体は無償利用できると明示されているのです。うれしい。

nJOY BLOGさんで公開されている「メールフォーモジュール」を利用させていただきました。ありがとうございます。初版公開が本年5月13日。サイトへの導入を検討し、モジュールを探したのが5月末。タイミングに恵まれました。

導入したのは最新のver1.06です。PC版のページはサイドバーに設置しました。携帯版はページのほぼ先頭、アクセスしやすさを求めました。(BlognPlusは初期状態で、携帯からも閲覧できるようになっているのです)

ただ、私の環境では携帯からメールフォームを利用すると、送信ボタンをクリック後に表示される「以下の内容でメールを送信しました。」の画面で、メールの内容が文字化けしてしまったので、適当に改造しました。社協のサイトと違って、こちらは携帯で使えることが重要だったのです。

以下、覚え書きです。
mailer.phpの130行目に
if (BLOGN_CHARSET == 0 || BLOGN_MOBILE_KEY == 1) {
$charset = "Shift_JIS";
$outkey = 2;
}elseif (BLOGN_CHARSET == 1) {
$charset = "EUC-JP";
$outkey = 1;
}elseif (BLOGN_CHARSET == 2) {
$charset = "UTF-8";
$outkey = 4;
}
if ($outkey != 4) {
$row1 = blogn_mbConv($row1, $outkey, 4);