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mail-entryにバナーを作って頂きました!

gar vi -f -r nowさんで、mail-entryのバナーを作って頂いちゃいました!涙腺うるうるきてます!

正直、mail-entryは動作環境の要求が高いので、こんなにたくさんの人に使って頂けるとは思っていなかったんです。たくさんと言ってもきっと数えられるくらいの、他のプログラムからしたらほんの少数なのでしょうけれど、私にとってはとってもたくさんです。

コメントもたくさんいただきましたし、トラックバックもたくさんいただきました。うれしい。(そろそろ質問専用のエントリーを作っておかないと、説明書が重くなりそうですね)

そして今度はバナーを!
バナーって、憧れだったんです。かっこいいじゃないですか。しかも作って頂いたバナーもかっこいいです!
gar vi -f -r nowさんのところでばっちり表示されています。Mobile-bozuでも今さっそく使わせて頂きました。

ダウンロードはgar vi -f -rnowさんからどうぞ。表示されているバナーをダウンロードしたりとか、ドラッグアンドドロップするとかで保存できます。

gar vi -f -r nowさん、ありがとうございます!

「 一般的なスタイルのMT系バナーですが、ご希望があれば別バージョンも作ります」とコメントを頂いているので、このエントリーにコメントをして頂ければもしかしたら目にとまってニューバージョンが登場するかもしれません。

イメージの沸いた方はコメントくださいね!

mail-entryにバグ発覚しました

すでに稼働している方にはあまり影響はありませんが、設置テスト中の方にはすんごい重大なバグが発覚しました。たぶん、すべてのバージョンに共通しているものと思われます。
masaさんにコメントにてご報告頂きました。ありがとうございました!

症状は、POPサーバーへのログインに失敗した場合に、エラーにならない、というものです。その結果、ログインに失敗していても「メールはありませんでした。」と正常終了表示がされてしまいます。これは大問題です。
0.5.3公開から日が経っていますので、0.5.3についてのみ修正方法を解説します。

160行目、161行目に
my $oPop = Net::POP3->new($pop3_server) or &err_output("ログインに失敗しました");
my $mailCnt = $oPop->login($pop3_username, $pop3_password);
とありますが、ここを
my $oPop = Net::POP3->new($pop3_server);
my $mailCnt = $oPop->login($pop3_username, $pop3_password) or &err_output("ログインに失敗しました");
と書き換えてください。on &err_output云々が移動しているだけです。
0.5.3以前のバージョンでも、まったく同じ行があるはずですので、エディタの検索機能などで探し出して書き換えれば、動作します。

修正版を出す余裕がないので、しばらくこのまま行かせて頂きます。大変申し訳ありません。

いろいろあって現在768MB駆動中

ねえさん、たびたびニュースです。

販売店から電話がありまして、メモリメーカー曰く「よく似た症状で連続して不具合が出るのは、相性問題の可能性が高いでしょう」とのこと。それで、違う型番のものに換えてみましょうということになりました。私が買ったのよりも新しい型番のが出てるからそれで試してみるとか、そういうことなのでしょうきっと。

急いで用を片づけてお店に行って、もう一度説明を受けながらメモリ交換に同意し、新しいメモリを取り付けてもらいます。そして通常起動を試し、適当にアプリケーションをやたらめったら立ち上げて様子見。今度はApple hardware Testで簡易テスト。パスしたので全テスト。

全テストの時に感じたのですが、以前テストした時よりも時間がかかってる感じなのです。なんででしょうか。16、7分で終わっていたように思うのですが、23分かかりました。バッテリー駆動だったからかな・・・でもHardware Testって簡易的なOSで動いてるでしょうから、そこまでの制御はしないと思うし。以前はプロファイルでは512MBと認識してても、実際は256MB分しかテスト出来ずにいたでしょうかねぇ。謎だ。

とりあえず、再起動を何度かしてみたりしても怪しい挙動は見受けられないので、「しばらくこれで様子を見て頂けますか?」ということになりました。もちろんイエスです。お店のサポート担当のお兄さん、終始腰が低くて良い感じでした。メモリの相性問題なんて、お店には責任無いですし、メーカーにだってあるような無いようなという問題ですし。それでも丁寧な対応でうれしかったです。なにより、店頭ですぐに交換品を準備してくれたのがとてもうれしかったですね。メーカーに送って検証してから、と言われると2週間くらいかかってしまいますもの。

あとは無事に安定動作してくれることを祈るのみです。頼むぞ、メモリ!PowerBook!

再び旅立つPowerBook用メモリ

ねえさん、ニュースです。

という書き出して先月半ばに修理に出していたPowerBookG4 12inchのメモリが帰ってきたエントリを準備していたのですが、再び修理となりそうです。

一月ぶりに帰ってきて久しぶりに768MBの快適環境を味わったのもつかの間、カーネルパニックこそでないものの、画面はそのままでカチカチに固まってしまったり、起動途中にやっぱりカチカチに固まってしまったり(最高記録連続3回)、あげくAppleHardwere Testの起動中にすら固まってしまったり(こちらは連続2回)、そのくせTestにはパスしてしまったり。・・・なぜ?

快適環境にうかれまくってエントリ書いたのに、だんだんと固まることが多くなり、気が付けば再び半分の容量、512MBの増設メモリなので256MB、オンボードと合わせて512MBしか認識されなくなってしまったのです。

そのショックは、けっこう忙しい身でありながら勢いでこんなエントリをしてしまうほどです。

普通に考えればメモリとの相性問題が一番の原因なのですが、2度目となるとメモリスロットの不良も考えられるという状況です。店員さんも同じ事言ってました。店頭でメモリメーカーのサポートに電話を試みるも、混み合ってて繋がらずにアウト。販売店向けチャンネルくらい確保しとけー(無理ですか)

とりあえず、メモリメーカーに前回の修理が想定交換だったかどうかを確認して、そうだった場合は本体の不良の可能性もあるので、本体を修理に出しましょうということになりました。本体修理か・・・

MacOS Xはかなりメモリにシビアだと聞きますが、これでもしかして、メモリスロットは正常で純正メモリでは平気で動き、でもサードパーティ製だと不具合が出るというすごい微妙なラインだったらどうしようかと思うわけです。Apple純正メモリは法外な値段ですもの。いくらなんでも・・・(512MBで34,650円。)2万円くらいならねぇ。<--それでも高い気がしますが


標準搭載の256MBでしばらく使っての感想ですが、えーと、なにはなくとも最低256MBは追加しましょう。256MBぽっちでは性能の半分も出せません。Webブラウザとメールしか使わないとしても、です。

さてと。メモリが少ないとはいえ、重い作業もしなくてはならないので、OSの安定性を信頼してHDDをガリガリ言わせてがんばりましょう…

互換バッテリーの使い心地 SL-C760にて

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先日注文したSL-C760用互換バッテリーが届きまして、・・・13日着だったかな?まじめに短期記憶が危ういです。情報通り封筒で届きました。中身はプチプチですし。事前に知ってなければびびるところですよこの簡易包装具合には。いいのかこれで。一応バッテリーだぞ。写真はその様子です。




そして、純正バッテリーとの比較。右が互換バッテリーです。



夜届いたのでその日は今までのバッテリーで凌ぎ、寝る前に交換して、一晩充電しました。14日に使った時は夕方前にはバッテリーが減り始め、寝る前までに充電警告が出てしまいました。

これでは今までと何ら変わらないわけですが、リチウムイオンバッテリーは3-5回充放電すると本来の性能を発揮してくれるそうなので(封筒に書いてあった)、また一晩充電しました。

15日はいきなりもちがよくなり、寝るまでにだいたい半分ぐらいまで減りました。16日は午前中で充電警告が出て、夕方まで充電。そして17日夜まで使って一目盛り減っている、という状況です。

この間、使用頻度はほぼ毎日同じなので、充放電を重ねるごとに飛躍的にもちがよくなっていることが分かります。今の感覚では、純正バッテリーが新品だった頃となんら遜色ありません。互換品でも、容量としては表記通りの性能を発揮してくれています。中身は日本製ですから、寿命も500回程度は期待できます。(日本製のリチウムイオンバッテリーはだいたい500回充放電すると性能が半分になると言われています。たしか。)

SL-C760を購入して17ヶ月くらいでしょうか。日数にしたらざっと510日。一日一回充電したとしたら、付属バッテリーが一日使うのが精一杯になったとしても納得できるレベルですね。これくらいは互換バッテリーにも期待したいものです。

でも500回で1万円(純正品の価格)と考えると納得できませんね。互換品の値段(3,600円)なら納得できるレベルです。今のところ、ロワジャパンばんざいです。

でもここ、販売業者名はROWAバッテリーになってるし、トップページにはロワ・ジャパンって書いてあるし、いまいち名称が分からないのが不思議です。

テレホン法話に出番です

昨日告知する予定が、すっかり忘れておりました。GarageBandで録音した私のテレホン法話、今日からやってます。

今日17日から23日(日)までの一週間、
052-682-3511
に電話をすると、3分間法話を聞くことが出来ます。電話をすると、自動応答でしばらくするとテープが再生されます。

えーとですね。できばえがイマイチなので、やっぱり告知は無しに・・・と一瞬思いましたが、録音した時のエントリーでそれをお約束していた気がするので、勇気を出して大告知!

今から自分でも聞いてみようと思います。恥ずかしい・・・

Macworld基調講演とiPhoto、Pages

基調講演の模様のストリーミング配信が始まっていたので見てみました。長いです。1時間56分くらいありました。

英語なので何をしゃべっているかはさっぱりですが、事前に一通り内容を調べてから見たので、言ってることは何となく伝わってきました。楽しむのが目的なのでそれで十分です。やっぱりこの人のプレゼンテーション(と言ってしまって良いのかな)は見ているだけで楽しめます。おもしろい。

私が一番ひかれたのは、新しいバージョンのiPhotoです。なんだかいいじゃないですか、これ。G4なPB12ではこんなにスムーズに動作はしないんでしょうけれど、それでも十分楽しげです。そして、明暗の調整や彩度の調整が、すごく簡単にできるようになってますね。これってすごいことなんじゃないでしょうか。さらにアルバム作成機能もすごくなってます。基本的にはテンプレートをいじって作っていくように見受けられたので(しゃべりは聞き取れないので実際はどうだか分かりません)バリエーションに限界はあるでしょうけれど(ついつい毎回同じテンプレを好んで使ってしまって似たものが出来てしまう)、私の使い方ではそんなに頻繁に使わないのできっとそれで十分。

これだけでも8,190円の価値はあると思います。他は・・・iMovieがHD対応されても、ソースを作れないしなぁ(とても買えない)。ちゅーかHDソースをいじるにはPB12じゃきついんじゃないでしょうか。ディスプレイだって今使ってるSXGAじゃ横幅一杯一杯です。いや、使うことないので良いんですけど。

ただ、ムービー編集には興味があるので、HDはともかくあの編集画面を見るとワクワクしてきました。

iWork'05に含まれるPagesもなかなかいいですね。アメリカ産ですから日本語への対応がどの程度のものかは大変不安がありますが、図形を張り込む様子(写真なんかをドラッグしていくと、リアルタイムに文章の回り込みが変化するんです)を見てると、とても使ってみたくなります。そう、パソコンなんですから貼り付ける前に結果が分かるくらいじゃなければいけません。当たり前のことをようやく一つ実現してくれた、という感じです。

Keynoteは単純にApple製と言うことに興味があります。テンプレや効果が、Appleがデザインするとどういうものになっているのか、とてもひかれます。でもそれだけのために1万円は高…

互換バッテリーを注文

SL-C760のバッテリーがいよいよ限界となりました。普段の使い方で一日バッテリーがもたなくなってしまいましたから、もうしょうがないです。標準で付属したのと同じ大容量バッテリー、EA-BL08の実勢価格を探ってみました。

そしたらですね、シャープお膝元のkutikomiでは10,500円。その他の通販サイトでは7,300~8,400円くらいみたいでした。しかも在庫はなく取り寄せの所ばかり。あるとこはありましたが一番高い部類の所でしたので、うーむというところ。バッテリーが使えないわけではないので急ぎはしないのですが、値段のこともあり、うだうだと悩んでおりました。

いつまでも検索に引っかかってきた通販サイトをぐるぐるしていたら、ロワジャパンというところが引っかかってきました。なんでも互換バッテリー販売をしているようです。値段は3,600円。互換品とはいえ、破格です。安い。純正好きの私でもこれにはぐらぐらきます。だって、約半額ですよ。二個買えちゃうんですよ。

その後、2ちゃんねるあたりで評判を調べてみましたが、初期不良率がやや高めな気がするものの、その後の対応もスムーズで、おおむね良好という感触です。互換品だから寿命が短いという感じもないようです。所詮1年程度しかもたない部品ですしね。

サードパーティ製バッテリーを使用していて発火とか爆発とか言う話も聞きますし一抹の不安はありますが、冷静に考えてみれば、粗悪品でなければそんなことありえないはずなんですよね。で、粗悪品=サードパーティ製ではない、と。メモリなんかサードパーティ製を使用するのが当たり前ですし、パソコンの周辺機器では当たり前のことです。だったら、バッテリーだって。

値段は半額でも中身(セル)は日本製ですし、きっと大丈夫!ということで注文してみました。充電したのがいつだったか忘れる使い方が出来るまであと少し。たかだかバッテリーですが、互換品を買ってみるという初めての体験も相まって、SL-C760を注文した時に似たワクワク感を感じています。