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12月, 2004の投稿を表示しています

mail-entry標準入力対応化パッチ出現

AKI ON WEBさんにて、mail-entryを標準入力に対応させるパッチが公開されています。うわぉ

mail-entryはpopサーバにアクセスしてメールを取ってくる動作が必須ですが、パッチを適用させると、.forwardなんかを使って、簡単に言えばsendmail(などのメールサーバ)がメールを受け取るとついでにmail-entryを起動してくれるという動作が可能になります。
起動時にメールデータを標準入力を介して受け渡せるものですから、それを受け取ってmail-entryにエントリー動作をさせられるようになる=popアクセスを伴わない&メールが来た時だけ動作するので余分な負荷がかからない、などがパッチの効能です。

あーだめだ、うまく書けない。詳しくはAKI ONWEBさんをご覧ください。自宅サーバでWebサーバとメールサーバを動かしている方には朗報でしょう。

私の所ではそこまでの環境はないので、実験すら出来ませんが・・・mail-entryのためにローカルメールサーバをたてるのもしんどいなぁ。勉強にはなりますが。ダメですかそんなこと言ってちゃ。

メモリ故障

ぶっちゃけ、目盛り呼称って変換されても困ります。



なにがぶっちゃけだ。

PB12に10.3.7のアップデートかけて再起動して、バージョン表記を確認しようと「このMacについて」を表示させたら、768MBあるはずのメモリが512MBと表示されるではありませんか。押し入れをあさってメモリの箱を探し出したら、ちゃんと512MBと書いてあります。オンボード256MBと足して768MB。間違いない。ならばなぜ512MBと出る。

「システムプロファイラ」を見てみると、増設分が256MBになってます。そんなはずはない!

Macを素早くひっくり返し、メモリを挿し直します。そして優しく電源ON(祈りを込めて)

見事に768MBと認識!なんだ接触不良か。そしていつもどおりにEntourageを起動したらカーネルパニックですよ。久しぶりに見ました。電源落として起動して、Entourage起動したら今度はちゃんと起動するもののメモリ確認したらまた512MBになってる。んでまだひっくり返してメモリを挿し直して・・・またカーネルパニック!

それを3回ほど繰り返してピンと来ました。・・・メモリが怪しい。なんでもMacにはハードウェアテストというものがあるそうです。付属のDVDを入れてoptionキーを押しっぱなしにして起動するんだそうです。

やってみました。メモリのところでエラーでました。

ほらー、やっぱりー!(でもうれしくない)


メモリはADTEC製の、つもりは社外品です。そのままお店に行って(念のためPBの保証書まで持って)、メモリを預けて帰ってきました。おそらくメーカーで交換になるでしょうが、たぶん年明けになるでしょう、ですって。それまで256MBでがまんですって。初めて標準メモリだけで使ってみました。

・・・ものすごくスワップしまくりなんですけど。誰がどう判断しても、これを標準にして売っちゃいけないと思います。せめてオンボードで512MBはのっけてほしいです。この際2万くらい高くなっても構いませんから、たかだかメモリの不良だけで2週間以上もスワップだらけの環境で使わなきゃならない事態にはさせないで欲しいです。ほんとにもぉ。

それにしても純正メモリ512MBで34,650円って、すごい値段ですね・・・そんなに高くなければ次回からは純正にしようかと思いましたが、これじゃ無理だ。

最近まで何ともなかったのは、メモリ…

こんなWebブラウザがあったらいいな

パソコンでWeb閲覧中に気になるページがあると、とりあえず新しいタブで開いておいて、今読んでるページが読み終わったらそれらを読みに行きます。その先でも同じようにタブを開いたりしてると、10個くらいのタブが開いてるということもよくあることです。

同じことをSL-C760のNetFrontでやろうとすると、なかなか大変です。「別ウィンドウで開く」を使うのですが、そうすると開いた先にタブが移動してしまって今のページを読み続けるにはタブを移動し直さなければいけません。パソコンと比べて遅いので、ページを読み込みながらタブを切り替えるのは時間もかかります。そして、タブは一度に5つまでしか開けません。あっと言う間に足りなくなります。メモリも限られていますから、重いページを開いたりすると、5つ開いてなくてもメモリ不足に陥ります。

こういうところ、もっと便利にならないかと思います。例えば、ブラウザの戻るボタンを押すと、直前に見ていたページの戻れますよね。同じような仕組みで、後で読みたいページをチェックしておくと、後から読みたいページだけをさかのぼって見ることができるというような。

一時的なお気に入りにのようなもの。任意で残せる履歴のようなもの。チェックする時は開かずに、URLを記録するだけでいいんです。そのほうが時間もかからない。後から気になったページだけ順々にたどっていける、と。

うまいことこういう機能を後付け出来ないものでしょうかなー。便利そうなんですけどねー




Belkin Media ReaderがApple Storeで9,980円

12月末までの特別価格だそうです。amazonでも 12,390円ですから、だいぶ安いですね。

イベント時に愛用のF707は128MBまでのMSにしか対応しないため、今は2枚のMSを常備し、いざとなったらCLIEにさしてるMSを抜き取って使うという状態です。それでも撮れるのは150枚くらい(CLIE用はデータ入ってますからフルには使えない)。

iPodとBelkin Media Readerがあれば、PB持ち歩かなくても良いし(それ以前にMac対応のカードリーダ持ってませんが)、安心して何枚でも写真を撮れます。F707の場合、だいたい一枚2MBくらいになるので、3GBくらい空いてる私のiPodには1500枚くらい詰め込めることになります。十分すぎます。今まで撮った枚数トップ1は、兄の披露宴2時間で400枚弱。これ以上撮ることはまず無いでしょう。

ただ、転送速度がちょっとネック。Digital DIME記事には「気になる転送速度は500万画素10枚で、50秒とかなり遅い。ちなみにPowerBookG4/1.25GHzの場合は21秒で読み込めた。」とあります。128MBのMS一枚に撮れるのは60枚程度なので、フルに転送すると単純計算で5分程度かかるようです。スクリーンショットには10枚で14.4MBと出ているので、もうちょっとかかるかも。

ちょっとじれったいですね。でも、2枚のMSを使い回す事が前提なら、1枚撮りきる間に転送が終わればいいのですから、十分な時間です。そう考えればいいのかも。1枚しか持ってない状況だと、シャッターチャンスを逃しまくりという事態になりかねませんけど。

限定期間終了まであと半月。財布と相談しながら悩んでいます。MSの容量不足はけっこう切実な問題なんです。でもSL-C760のバッテリーもへたってきてるし。うーむ。MSを追加で買うよりはお得だとか、IXYでも使えるぞとか考えると、やばいですね。(そう、IXYも持ってます。日常的にはこっちを使うことが多いです)

SL-C760のバッテリーがいよいよやばい

SL-C760のバッテリーが一日精一杯になってきました。適当にWebブラウズしてるだけなのですが。
special kernelでグラフィックの高速化をしてるせいでしょうか。これやってると画面描画がかちっとして気持ちいいんですけど、一旦オフにして様子をみるしかありませんね。んー、バッテリー安くならないかなぁ

クロックアップは昨日は動きました。でもCFカードへのアクセスで支障が出ました。なんか、やっぱり不安定ですね。常用は無理ですが、なにかの時に試みる価値は有り、といったところでしょうか。個体によっては何も問題なく動いちゃうこともあるんですかねぇ。クロックアップすると、目に見えて速いので、そういう個体があるとしたらうらやましいです。




SL-C760にspecial kernel入れてみました

TungstenC CLUBhanaさんの記事に触発されて、ついに山田さんのspecial kernelを入れてみました。どうも私は根っからの純正好きらしく、カーネルアップデートが出ていつでも純正状態に戻れるようになってから挑戦しようと思っていたのですが、全然出る気配ないですし、そんなことしなくても良くできてるのは確かだし・・・

でもSL-C3000が出て完璧旧機種になってしまったので、ちょっと悔しかったんですよね。スピードも上がってるようですし、special kernelで一発巻き返しをしようかと考えていたんです。そこへ来て前述のhanaさんの記事が飛び込んできたものですから、もうやるしかない、と。

仕事に追われてるので余計にこんなことをしたくなるというのもあります。空き時間を見つけて、こそこそとやってみました。やり方は、手順通りにやるだけであっさりと出来てしまいました。失敗したら復旧に手間取るんだろうなとドキドキしていたのですが、良い意味で裏切られました。とりあえず一安心。

そして早速クロックアップに挑戦してみました。「運が良ければ動くかも」ということだったのですが、残念ながら私のC760ではだめなようです。とても不安定になって、よく分からない動作をしてくれました。何度か試したんですけど、やっぱりむり。あきらめるしかないようです。

グラフィックチップの高速化は出来ました。筆圧感知もとりあえずONにしてみました。クロックアップは出来なかったものの、全体的に速度が向上しているような気はします。んー、でも、先日修理に出した後にリストアした直後ぐらいの感覚かもしれません。special kernel導入にはリストアが必要なので、それによって不要なファイルが無くなって高速化してるんだとしたら、special kernelも次第にもたもたになってしまうのかも。よく分かりません。まあ、半月も使えば結論が出るんじゃないでしょうか。

hanaさんはC760を復帰させてすぐにkernel入れ替えて高速化を実感してるんですから、きっと速くなっているはずなんだ、と信じています。それよりもなによりも、こうやっていじると愛着がさらに強くなりますね。主な用途がネット巡回とエントリ書きだけなのですが、他にも何か使うようにしようかなぁ。

Email:MIME

日経Linuxに「Perlモジュールを活用して開発効率をとことんアップ」というコーナーがあるのですが、2005年1月号にEmail::MIMEというモジュールが紹介されていました。巨大すぎるMIME::Parserの代わりとして、メール解析に特化したモジュールみたいです。CPAN探してして見てみたら、なんとpmファイルが一つだけですよ。一応メイクファイル作成スクリプトとテスト用のものが付属してますが、たぶんMIME.pmをEmailディレクトリを作成して放り込んでやるだけでよさそうです。MTのexlib下でもたぶんいいはず。

関連して必要なのはEmail::MIME::ContentType、Email::MIME::Encodings、Email::Simpleぐらいのようです。これらも1ファイルずつですし、ディレクトリに放り込むだけっぽいです。

MIME::Parserよりもロード時間の短縮にはなりそうです。mail-entryでこれを使うようにしたら、ちょっとは負荷が軽くなるんでしょうかねぇ。

Bloglines on リナザウ その後

Bloglinesのモバイル向けページをリナザウから使用してたら、My Feedsページがすっぽり抜けて表示された問題ですが、その後、突然正常に表示されました。

その後は、NetFrontを終了させず、Bloglinesを開いたタブも閉じずに使っています。閉じずに、というか、またなるのが怖くて閉じられないんですけどね。ちなみに、パソコンから見ると、PC向けページもモバイル向けページも毎回必ず正常に表示されます。って、それが当たり前ですよね。うちのリナザウ、なんか変なことしたかな・・・

mail-entry-0.5.3について

リリース文に書き忘れましたが、rebuild_index.cgiも微妙に修正されています。こちらも差し替えてください。

リリース文にも書き足しておきます。

mail-entry-0.5.3リリースです

なんとか無事に動いているようなので、公開します。なんかさらに重くなったような気がします。
変更点は次の通り。
複数カテゴリの指定に対応しました
トラックバック送信に対応しました
設定編集画面を少しいじりました(絶対パスの表示機能改善と説明文加筆)
改行コードを変更しました

複数カテゴリの指定方法
今までのカテゴリ指定は<カテゴリ名>という形でした。複数指定する場合は、<>の中に、":"(コロン)で区切って列挙します。たとえば、
<もばいるな日々:Movable Type:Mac>
という具合です。区切りに使っている":"は、設定により変更できます。
トラックバックの送信方法
メールの3行目、つまりカテゴリー指定の直後に、トラックバック送信先URLを<>で仕切って記述します。複数カテゴリ同様、複数のトラックバック先を指定できます。こちらは"|"で区切ります。たとえば、
<http://www.mobile-bozu.com/mt/mt-tb.cgi/238|http://www.mobile-bozu.com/mt/mt-tb.cgi/239>
という具合です。こちらの"|"も、設定により変更できます。
トラックバックを送信しない場合は、何も記述しなくてOKです。authorやカテゴリのように<>とする必要はありません。今まで通りに記述してください。
送信に失敗した場合は、Result画面にその旨が表示されます。次回再構築したときに送信されると思います。ただし、2カ所以上指定した場合は、全ての箇所に再送信されます。お気をつけください。
設定項目が追加されています!!
上記2箇所の機能強化のため、設定項目が2つ増えています。一度設定編集画面を表示すると、初期設定値(":"と"|")がセットされますので、このままでよければ、何もいじらずに[設定送信]をしてください。大抵の文字が使えますが、漢字などを使うと予期せぬ動作をすることも考えられます。半角記号を使うのが無難でしょう。とくに1文字である必要はありませんが、記述のしやすさを考えると1文字になってしまうと思います。

カテゴリの方は、カテゴリ名に含まれていない文字を、…

mail-entry新版テスト

複数カテゴリの指定と、トラックバックの送信機能をつけました。うまく動くか試験です。
MacOSX上の試験環境ではいつもうまくいくんですけどねぇ。どうも条件が緩いみたいで、ちゃんと管理されたレンタルサーバーだとエラーになることもしばしば。今回はうまくいきますよーに。
※二度目

Bloglinesが日本語対応に!

びっくりです。使い始めたばっかのBloglinesが日本語表示できるようになってました。ざっとみたところ直訳っぽいところが目立ちますが、でも取っつきやすさはぐっとあがりましたね。

使い方さえ分かってしまえば英語表示の方がなんとなくかっこいい感じもしますけど(笑)でも日本語だとちょっとホッとするのは英語が苦手な人間のサガでしょうか。

mail-entry拡張案

だんだん欲が出てきました。複数カテゴリは指定できるようにしたいですね。階層化はどうやってるのかよく分からないので当面パスですけれど。後はトラックバック。トラックバック・ピープル(ピーポーと発音しちゃダメですか)を徐々に楽しみ始めたので、mail-entryでトラックバックを飛ばせられるようになれば、テキストファイルにでもトラックバック先とURLのリストを作っておけば簡単に扱えますよね。

MTの管理画面によく使うトラックバック先の一覧でも付け加えれば早いし、需要も高そうですが、どうせならmail-entryでやりましょう、と。あ、でもすでにそういうプラグインやら改造方法なんかがあったらそっちの方がいいかなぁ~(どっちだ)

BloglinesがSL-C760から見れない!ことがある

快適に使用していたBloglinesですが、パソコンからは毎回何の問題もなく閲覧できるのですが、リナザウ(SL-C760)から見ようとすると、エラーが表示されたり、肝心のMy Feedsのリストだけがそっくりと抜け落ちて表示されてしまったり。

最初は普通に見れていたのですが、今日は午後から一切見れません。午前中は見れていたのに・・・ログアウトしてみたり、NetFrontを再起動してみたり、パソコン側もログアウトをきっちりしてみたり。でもいっこうに表示されません。いったいどうしてしまったのでしょう。NetFrontだとうまく表示できない文字でもブログ名に含まれているんでしょうか。さっぱり謎です。

木村 剛モノログ横丁

なんだかおもしろそうなので、ちょっと参加してみます。Niftyのココログで始まった「木村 剛モノログ横丁 トラックバック井戸端会議」。なんでも、お題を提示してそれに対してトラックバックで情報を集めて、良いものを選定するんだそうです。

とりあえず、私が参加できそうなのは「ブログは普段どうやってエントリーする?」というお題。面白いブログではないですけど。

私の場合は、ほぼ全てのエントリーをモブログ形式で書いてます。使ってるのはもちろん自分で作ったmail-entry(Movable Type用のモブログスクリプト)。(自分で作ったとはいえ、基礎となる一番大事な部分はあひるさん作です)

私の場合、写真つきのエントリーなんて滅多にないんですが、エントリー自体はmail-entryを使っているんです。PowerBookG4 12inchをスリープ解除し、エディタ(mi)で書いて、Entourageに貼り付けて、モブログ用のアドレスに送信すれば、あとは勝手に掲載されます。もういちいち管理画面から投稿なんて出来なくなりました。管理画面を見るのは、個別にトラックバックを送るときと、スパムコメントを削除するときくらいになりました。

モブログスクリプト作者としては、出先でも携帯やPDAを使ってガンガン更新といきたいのですが、そういうことはほとんどなくてですね。というか、出かけてもわざわざ記事にするようなこともなく、出かけたら出かけたで携帯やPDAで記事を書く時間もとれず。きっとインスピレーションが足りないんですね。

LinuxZaurus(SL-C760)があるのでやろうと思えば出来るのですが、キーボードが仮名入力対応になったらきっとがんばれる。普段仮名入力なので、パソコンのキーボードよりも打ちにくい上に手間のかかるローマ字入力をしなければならないので、書いててすごく疲れます。これはもうしょうがないのですけどね。打ちにくいと言っても、PDAの中では最上級に打ちやすい部類です。

時間帯は、、、そうですねぇ。空いた時間に、たまたま書きたいことを思いついたら書くという形です。仕事柄、自宅にいる時間が多いですし、勤務時間がはっきりしていないので、毎日決まった時間を確保するということは考えたことないです。多いのはやっぱり夜でしょうか。8時から11時くらいの間です。

おもむろに自室のPowerBookを起動し…