mail-entry-0.5.2リリースです

はいどうも。簡単な修正なのになかなか手が回らず、ようやくリリースです。なにをしてたかっていうとwp-mail.phpの改造なわけでして、こちらもあと一息。これから問題になりそうなのは自動エントリーの手段にあり。って、WordPressをXOOPSで使ってる人にしか分からない話題ですいません。MTのエントリーなのにねぇ。

修正点は一つだけ。0.5.0より、mail-entryを設置したディレクトリの取得方法を変更していたのですが、これをすっぱりあきらめて、mail-entry-config.cgiで設定するようにしました。MTディレクトリとmail-entryディレクトリの項目が増えていますので、新たに入力してください。(0.5.0以降からのバージョンアップであれば、mail-entry-config.cgiをいつも通りに開いて、増えた設定箇所を新たに入力するだけです。それ以前の場合は、ail-entry-config.cgi?readとして開いてください。設定の移行が出来ます)

それから、今までどこでも触れていないのですが、mail-entry-config.cgiを利用するに当たって、ひとつ注意点があります。設定ファイルを書き込む時間は最大限短くしていますが、同時にmail-entry-config.cgiを利用して設定を書き換えたりすると、設定ファイルが壊れる可能性があります。それらを予防する措置は一切施していません。読み込んだ時点での内容と、書き込む瞬間の内容を比べたりもしていませんから、多人数で使用すると設定があっちゃこっちゃになってしまいます。そういうシチュエーションはあまりないでしょうけれど、念のため、お気をつけください。

ダウンロードはこちらから。


ところで、wp-mail.phpの話なのですが、GPLのソフトウェアって、改造した場合は改造したファイルの公開だけとかではいけないのでしょうか。ファイル名を別にすればそれ単体でも問題は起こらないようにも思えますが、ライセンス訳を読んでもそのあたりよく分からず・・・詳しい方いらっしゃったら教えてください。

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