投稿

5月, 2004の投稿を表示しています

mail-entry_0.3.5リリースです

こちらからダウンロードしてください。
変更点は以下の通り。
メールの送信日付取得ルーチンを、RFC2822に極力沿うようにしたつもりです。今まで対応していた、日付がひと桁の場合に加え(Thanks 板屋かえでさん)、曜日がない場合、秒が省かれた場合に対応しました。今のところ世界協定時(UTC)との時差は考慮していません。対応予定もありません。
対応したと言っても、曜日がないなどのメールを送れるメールクライアントが手元にないので、ほんとにちゃんと動作するか分かりません。ソースを読んでここがおかしいと思ったら、教えてください。
件名が無いメールに対応しました。単純に題名のないエントリーとして登録します。題名が無い場合に、かってに無題とかの題名にしたいという需要ってあります?※制限事項有り
既エントリー数がゼロの場合にエラーが出る不具合に対処したつもり。実は未チェックです。出来なかったら教えてください(汗)


The soliloquy of Aoiにて公開されているバッチの一部を取り込ませていただきました。柳葵さん、ありがとうございます!
画像のleft配置については、少し手を加えた形で今後取り込ませていただく予定です。次版で追加を考えているものと関連が少しあるので、それに合わせて先送りです。

Setting節には変更ありません。

パッチを当てる場合、
use MIME::WordDecoder;
という行を以前のエントリーの指示に従ってすでにコメントアウトしたり削除したりしていると、警告が出ると思います。それでも正常にパッチは当てられているはずですが、不安な方はとりあえずこの行を戻してからパッチを当ててください。戻す場所は、
use MIME::Parser;

use Image::Size;
の間です。

うまくいかなかったら、Setting節より下の部分をコピーして置き換えるのが手っ取り早いです。改造してる場合は・・・パッチファイルを見ながら手動で・・・+の付いた行が付け加えられたり置き換えられたりするところです。


mail-entryのMT3.0の動作確認は正式版が出てからにします

というわけで。

MT3のベータサイトを読んでみたのですが、ベータ版についてのライセンスがややこしいので正式版が出てから動作確認することにしました。

動作確認できたという情報を出して良いのかダメなのかがはっきりしないものですから。英語の原文を読む気力は起きないので後回し~

iBookを使ってローカル環境でチェックするだけなので、MT3を稼働させるのにつまづいたとしても半日あれば出来るとは思うのですが、それなら正式版出てからでも遅くないかな、と。どうせ正式版が出たらもう一度チェックしなくちゃなりませんし。

もし動作確認の情報を待ってる方がいましたら、申し訳ないですがMT3正式版公開後までお待ちください。

ちなみに、どんな動作確認をするかというと・・・実際にエントリーが出来るか数パターン試すだけです。たいしたこっちゃありません。ソースコード読んだりしません。動かなかったとしても対応するかどうかは・・・多分がんばると思います。はい。




KsDateBook Ver1.6

CLIE NX-80Vでの予定管理にはずっとCuteDateBookを使っていたのですが、数ヶ月前からKsDatebookに移行していました。
そして新版の登場です。作者のkimさんのサイト「Palm Island」で公開されています。

今回の目玉は予定のカテゴリ分け!
といっても私は今のところどう使おうか悩んでいます。カテゴリ分けするほど予定がないんですよぉ

でもMac版PalmDesktopとの同期についての情報が少ないようなので(マサトレさんでしかチェックしてませんが)、簡単に調べてみました。
MacOS X 10.3.3上のPalmDesktop4.1英語版(パッケージをいじって日本語対応作業済み)にて、PalmDesktop側のカテゴリとちゃんと同期がとれました。

・・・一件のデータでしか試してませんが(汗)

同じくiCalとも同期してみましたが、こちらは完全無視のようですね。カテゴリ分けをしているからといってiCalで見れなくなるということはありませんが、iCalで予定データを変更したりすると、カテゴリは「未分類」に強制的に変更されてしまいます。
それから、iCal側に反映されないということは、Palmを初期化してiCalからデータの書き戻しをした際は、カテゴリ分けの設定はすべて消えてしまいそうです。

カテゴリ使うならPalmDesktopを使うしかないんでしょうか。うーむ。iCalのほうが見た目が好きなんだけどなぁ

mail-entryにパッチを作っていただきました!

MT3.0英語版がリリースされた今日この頃。mail-entryははたして動作するのか気が気ではありませんが、今月19日と言われる日本語版の登場までぐっとこらえているところです。
でもそのころ出張してるので、MT自体を設置して、それから動作チェックとなると、確認がとれるのはだいぶ遅くなりそうです・・・すいません。
APIが変更されてないと良いなぁ


そんなmail-entryですが、柳葵さんがThe soliloquy of Aoiにてパッチを作成・公開してくださいました。

メールのタイトルがなくてもエラーがでない
画像を左に置き、文章を右に配置するleft配置

という内容になっています。
タイトルがないとエラーになる件はけっこう深刻な不具合だと思いますので、お困りの方はぜひぜひ。

私が対応するのはもうちょっと後になりそうです。不具合発覚してるのに長いことバージョン上がらず申し訳ないです。

柳葵さん、パッチ公開ありがとうございますー!



Virtual PC 2004製品版到着(実際は昨日)

先日体験版を試したVirtual PCですが、昨日製品版が届きました。発売日は今日ですが配送の関係で早めに届いたようです。某通販で買いましたが、日付指定はしないんですね。ユーザーとしてはうれしいです。

インストール前に体験版のアンインストールを求められました。これ、用心のために事前に調べようとしたのですが、体験版のページ自体が見つからなくて困りました。今はありますね。発売開始に合わせてページを書き換えている最中だったのかな・・・。でもインストーラでちゃんと指摘してくれました。良くできてますね最近のソフトは。
体験版で作成したバーチャルマシンも登録しなおすだけでちゃんと動作しました。

体験版の時には動作しなかったFedora Core 1のntpd(時刻合わせデーモン)が、しっかり動作するようになっていました。時刻が狂うというのは致命的ですからね、ちゃんと動くようになったのは嬉しい限りです。

ただ、まだちょっと試しただけなので、みるみるうちに時計が狂っていく現象も起こらなくなったかは確認していません。ってこれは前のエントリーには書いてなかったかな。

もうすぐFedora Core 2がリリースされるはずなので、Virtual PCを使って存分に試すことが出来そうです。バーチャルマシンのコピーも作れますから、やりたい放題実験できますね。楽しそうです。



iBookとSambaによるファイル共有問題のその後

以前書いた、Samba3で構築したファイルサーバの、共有フォルダへのアクセスが非常に遅いという問題ですが、有線LANでアクセスしたらものすごく快適でした。転送速度も問題ありません。フォルダの行き来も、Windows機よりは微妙に待たされる感がありますが支障のないレベルです。

どうやらAirMacでアクセスすると遅くなってしまうようです。てことは、転送速度の問題?でもファイルの一覧表示させるだけに20秒も待たせるなんて、そんなにたくさんの情報をやり取りする必要があるのでしょうか。

インターネット上でのスピード測定サイトで測ったところ、2.6Mでした。ADSLの8Mを使用していますが、有線LANでつないでも同じ程度ですし、11bなので最大限の速度が出ているようです。少なくともTCP/IPプロトコルでは。
てことはSMBプロトコルの実装の問題?
Windows-Samba間は問題ないのでiBook側の問題なのかなぁ。ちなみにJaguarの頃は問題が出なかったと記憶しています。1月頃からですから、Pantherの10.3.2の頃でしょうか。
Windowsからも、起動後最初に共有フォルダを開いたときは、5秒くらいまたされるんです。これは今までなかったこと。Fedora Core 1にしてからのようです。お寺で使用しているすべての機械で同じ現象が起こるので、OSかSambaの設定に問題があるようです。Sambaのログにそれらしいエラーもないのでなにをどうしたらいいか分かりませんが。大して問題ないので放置してます。
Virtual PC 2004上に構築した同じ構成のサーバーでも同様の現象が出るんですよねぇ。Fedoraと相性悪いのかな。Samba2.2系列に戻してみることも必要でしょうか。あ、OSのログは調べてない。でも見てもよくわからんのだろうなぁ(汗)
それよりなにより、なんで今まで有線LANで実験してみなかったのか、というとこですね。そしたら少なくとも有線LANを使用することで凌ぐという選択肢が選べたのに・・・
今の知識で出来る原因を絞り込む手段としては、iBookの再セットアップが一番でしょうか。とりあえずJaguarに戻してみて、それで様子を見てPantherでまた様子を見て・・・
・・・やりたくないそんなの。