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最近のお気に入り

Mr.Childrenの最新アルバム「シフクノオト」に付いてきたメイキングDVDがとっても気持ちが良いです。

Macが登場する、ってのはそれほど得点にはなってないです。曲作りの過程を見てると、「あー、自分もこういうことをやりたいんだなー」というのが実感できます。わき出してきます。映画のDVDについているメイキングはあまり見ないし興味もそれほど無いのですが(時々意気込みなんかが伝わってきて見て良かったと思うときもありますけど)、ミスチルは好きだしせっかく付いてきたんだから見なくてはと思って気楽に再生してみたら、見入ってしまいました。

みんなであーだこーだ話し合ってて、でもみんながちゃんと同じ方向を見ているから話がぶれなくて。編集でカットされてるだけかもしれないですけど。でも、自分がボランティアでやってる企画ごとなんかもこんなふうに一体感を持って取り組めたら、最高に楽しいんだろうなと、思うのです。

サーバーの環境作ってたり、簡単なプログラムくんでたりしますが、「みんなで一つのものを作り上げる」というのとは無縁なんですよね。仕事も団体でなにかを成し遂げるというのはあまりないですし、やるときは人数が多すぎてまとまりがないような感じになってしまうし・・・ボランティに熱中してしまうのもそのあたりが原因なのかもしれません。みんながいろんな方向を見ている感じが強いので、ミスチルみたいな一体感はないですけど。でもイベント直前はすごいですよ。

プログラムだって何人かでプロジェクトを作ったりすればすごく楽しいのでしょうけど、私はそういうところに入っていく技量も度胸もないですから、うーむ。
クラシックでも洋楽でも邦楽でも、どれも詳しくはないですけど音楽は大好きですから、その音楽を徹底的に楽しんでいるこのメイキングDVDは、すごくうらやましくて、自分の生活に力をもらえるようで、最近一番のお気に入りです。


私的なことはぼけ日記に書くようにしてるのですが(ネタが乏しいくせに毎日更新を目指してるので)、たまにはこちらに書いてみました。個人サイトっぽいでしょうか、どうでしょうか。




Fedora Core 1 on Virtual PC 2004

※(04.05.14追記)ntpdが動作しないという記述がありますが、正式版で試したところしっかり動作しました。毎回時刻合わせをしなくて良くなりました。うれしい!

先日、Virtual PCの新版、Virtual PC 2004の45日間体験版をダウンロードしてFedora Core 1をセットアップしてみました。お寺のサーバーが現在Fedoraで動いているので、これが無事にVirtual環境で動けば、アップデートや設定変更の試験をするように購入しようという算段です。いまはぶっつけ本番ですから・・・私程度の技量だと毎回冷や汗ものです。

そんなわけで、20数MBの体験版をダウンロードしました。製品版は?15,000でしたか。前版までを思うと破格値です。じゃなきゃ購入を検討などしないわけですが。

ネットワークドライバがインストーラでうまく入らなくてバッチファイルを実行しなくてはならず、その後さらにネットワーク接続のプロパティからドライバを有効にしてあげなければいけないなどはまりそうなポイントが見受けられましたが、ほぼ問題なくすんなり入りました。

続いてバーチャルマシンと仮想HDDを作成します。空き容量が11GBのハードディスクを指定したのに16GBの仮想HDDが出来てしまったりしてよく分からなかったのですが、圧縮ディスクなんですね。なるほど。バーチャルマシンはWindowsシステム上では1つのファイルにしか過ぎず、移動したりしてもいいみたいですね。

ファイルサイズは実際の使用量に応じて変化します。Fedora Coreをサーバー用にセットアップしたら4GB程度になりました。Windowsシステム上では4GBしかバーチャルマシンとして存在していないのですが、Fedora側からは16GBの容量が使えるようになってます。容量が増えると次第にバーチャルマシンのファイルサイズが大きくなるみたいです。良くできてます。そのかわり最初は理解しずらかったですが。
Fedoraのセットアップはすんなりと行えました。日経Linux付属のFedoraCDがどこかにいってしまったのでisoイメージを仮想CDとしてマウントして作業しました。こういうことができるのは大変便利ですね。しかもバーチャルマシンファイルを丸ごとコピーしてしまえばセットアップ作業せずとももう1台バーチャルマシンが出来上がるわけですし。(…

ちょいネタ

あまりに更新がないのも寂しいので、ちょいネタです。

Adobe Acrobat6.0Reader6.0を起動するとき、Shiftキーを押しっぱなしにしていると起動が速い。(AcrobatじゃなくてReaderでした。大ぼけです。Acrobatは触れたこともないです・・・)

こうして起動すると、最低限のプログラムだけロードするので速いんだそうです。
どこかのサイトさんで見かけたTipsですが、失念してしまいました。サイト名を明記するのが礼儀だとは思うのですが・・・すいません。もしかしたら雑誌かなぁ。。。
自分が忘れないためのメモとして残しておきます。

Adobeの製品は最近起動が遅いものばかりになってしまいましたね。PhotoshopやGoLive!は気合い入れて作業するときに使いますからいいとして、Acrobatはねぇ。素早く使いたいですね。MacのPantherのプレビューは速くて良いです。G3搭載機でも十分です。そりゃ、G4のほうがいいんですけど。

なんにしても、Pentium266MHzなんてノートパソコンを使う機会のある人間にとっては切実な問題です。このTipsは非常に嬉しい。忘れてたまるか!

という勢いにあふれたエントリーでした。



iBookでNFSその後

iBookをファイルサーバーにNFSで接続するようになってしばらく経ちますが、どうも文字コードの問題があるようですね。
iBookもUTF-8、ファイルサーバーもUTF-8なのですが、iBookからサーバーにファイルを保存すると、ファイル名の間に「・」が入ったりします。これがまた、不正なファイル名とか言われてしまって。

Sambaでの共有の時にiBook側はUTF-8-MACという文字コードを指定していますし、若干違いがあるのでしょうか。そんな違いがあったらUnicodeにしている意味がないような・・・
何か方法はないものでしょうか。