ついにDVDドライブ入手~!

これを買わないためにX Pack2を購入したのですが、結局考えを改めました。今考えているのは、2時間のテレビ番組を高画質のままDVDにおさめることです。8Mbpsで録画したら6GBにもなってしまったMPEG2ファイルを、DivXで圧縮して4GB程度に出来れば良いなと思っています。

エンコードに時間がかかるのでなかなかうまい設定が見つかっていませんが、とりあえずはDVDを認識させましょう。


買ったのはバッファロー(旧メルコ)のDVSM-34242IU2。すべてのDVD規格の読み書きに対応しています。が、なぜだかMacには非対応。Mac対応品ではいまだにフル対応のドライブはないと思います。なんでだろう。

Windowsでは当然あっというまに認識できたのでよしとして、問題はiBookです。テレビ録画には関係有りませんが、どうせならiBookでも使いたいじゃないですか。デジカメのデータもたまってきたので、それらを逃がしたいんです。iPhotoでDVDに書き出すと、ディスクを入れるだけでiPhoto上にアルバムとして認識されます。とっても便利そうです。

というわけで、やってみました。

参考にしたのは「Macおすすめの周辺機器など」と「[D]bLOG」さんのこちらの記事。こうした話題はトラックバックはしないほうがいいかなぁ・・・判断が難しい。とりあえず保留。
「Macお勧めの周辺機器など」の掲示板を見てたら、とりあえず使えそうだということだったので買ってみて、実際にやってみたらうまく行かなかったので[D]bLOGさんを探し当ててどうにか認識させられた、という経緯です。
大切なのはdrutilコマンド。DVDドライブをつないだ状態でターミナルからdrutil infoを実行すると、そのドライブに関する情報が表示されます。それをもとに「任意の名前.drprofile」を作成し、Users/(userid)/Library/DiscRecording/DeviceProfilesに保存します。(ルート直下のLibrary以下に保存とか、System/Library以下にとかいろんな記事がありますが、私はUsers以下で出来ました。しかも今気づきました。ルート直下に置いたと思ってたのに・・・なんでだろ?)
drprofileのひな形は、先ほどの掲示板かこちらのスクリーンショットを使います。
大切なのはDRDeviceProductNameとDRDeviceVendorNameの項目。drutilの情報をもとに、一字一句正確に入力します。DRDeviceDescriptionは適当です。私は4x4x24x32x12となってます。たぶん間違ってますけど、DVD-RWにiPhotoから焼くことは出来ました。DVD-RAMも使えました。
MacOS X 10.3.2であれば、ここまでの手順でiTunes4.1からも認識されました。以前のバージョンではiTunesにパッチを当てる必要があるそうです。
とにもかくにも、これでiBookからもDVDが焼けるようになまりました。実は、ATAPI接続での動作確認情報しか確認できてなかったので、動くまでかなりどきどきしました。動いて良かったです。
Macでのライティングソフトがなんにもないですが、そうした作業はWinでやるとして、とりあえずはiPhotoからのバックアップが出来るようになったので大満足です。いい買い物しました。
肝心のDivXでのエンコードですが、現在も最適設定を研究すべく、Win機がフル活動です。Pen4 1.8GHzではどうしても3時間以上はかかるので、なかなか大変です。CPUだけでも変えようかなぁ。来月・・・再来月・・・かな・・・
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