やっとキーボードでウィンドウ切り替え

Panther(MacOS X v10.3)に移行してから出来なかったキーボードからのウィンドウ切り替えが、やっと出来るようになりました。
なんだか恥をさらすような気もしますが、用語の使い方に疑問を感じたので怒りを猛っておきます。

10.2の頃はcontrol+wが初期設定でした。10.3のシステム環境設定のキーボードからキーボードショートカットの設定を見てみたところ、「ウィンドウの切り替え」というのにcommand+F1が割り当てられていました。ノートだとcommand+fn+F1ですね。これだと面倒ですから、慣れたcontrol+wに書き換えたわけです。

ところが、全然反応しない。さっぱり反応しない。なんでじゃー!

とずっと思っていたのです。で、さっき、いろいろ試しながらcommand+fn+F4を押したら、さくさく切り替わるじゃありませんか。あれれ?
設定を見てみると、「一番手前またはその次のウィンドウのみ表示」というのがcommand+F4(すなわちノートのcommand+fn+F4)に割り当てられています。

どうやらこの、「一番手前またはその次のウィンドウのみ表示」が目指すウィンドウ切り替えだったようです・・・

言葉遣いがおかしくないかい?そもそも「一番手前またはその次のウィンドウのみ表示」ってのが具体的にどんな動作なのか全然想像できないんですけど。意味のある動作だと思えない・・・

ちなみに、「ウィンドウの切り替え」はやっぱり機能しません。こちらの機能がどんな動作をするのかとっても気になるのですが。うーむ。
でもまあとりあえず、以前の快適さが戻ってきました。ふっふ~ん

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