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8月, 2003の投稿を表示しています

コメント機能があわわわわわわ・・・・

前回のエントリーでコメントをもらったことがないと書きましたが。。。。
なんと!
コメントが出来ない状態になってました(汗)

大変失礼なことをしたと反省しております。申し訳ないです。
大急ぎで直しました。現在は正常に機能するようになってます。なにかコメントをつけるようなものがありましたら、是非お願いします!

これからもがんばってニッチな話題を書いていきたいと思いますので、みなさま、これに懲りずにMobile-bozuをどうぞよろしくお願いします。






・・・実は、ご指摘頂いたのが、あのマサトレのマサ村上さんでして、こちらもあわわわわわわ!
私の中では「Palm界の偉人」のおひとりです。すっごく恥ずかしい・・・でも、見て頂いてるなんて、すっごくうれしい~(単純人間)

NX80Vのカメラでイメージクリッピング(大げさ)

イメージ
マサトレさんでNX73Vのカメラ機能を試していたので、NX80Vではどんなものかと真似して試してみました。(今さらか)



すぐ近くのバス停の時刻表です。クリックで原寸表示します。こうしてみると、なかなかちゃんと見れるじゃないですか。

以上。






・・・すいません、一枚だけです・・・
リクエストがあればいろんな状況の写真を撮ってみたいと思います。コメントください。・・・一度もコメント頂いたこと無いから、今回も無しかなぁ(寂)

10.5(標準)

一太郎もWordも、なんで標準の文字サイズが10.5ポイントなのかと思います。小さすぎると思いませんか?ビジネスの現場ではこれぐらいじゃないと紙がもったいないのでしょうか。アルファベットに照準を合わせると、ちょうどいいのかもしれません。Wordは英語圏で作られたソフトですから、影響が残っているのかな?

でも一太郎は純国産ソフトですからねぇ。標準は12ポイントぐらいでもいいんじゃないかと思います。標準の大きさを変える設定もありますが、インストールしてからいちいち設定しなければならないのも何だかなぁと思います。(それほどの労力はいらないんですが)

世の中の人は10.5ポイントで十分なのでしょうか・・・
お寺で配る書類にこんなサイズを用いたら、老眼鏡かけても読めないと苦情を言われかねませんが。最近では私自身もせめて12ポイントぐらいないと読みづらくなってきました・・・

10.5ポイントが文書としてのバランスが一番とれるのでしょうか。うーん。一枚の紙にたくさんの字を書けた方が紙資源の節約にもなりますが、うーん。
でもやっぱり12ポイントぐらいが読みやすい最低ラインだと思います。10.5ポイントには納得できないなぁ。

シグマリオンとリナザウにようやく触りました

久しぶりに暑い一日になりました。涼を求めて、というわけでもないですが、郵便局へ行ったり信金へ行ったり週末のボランティアイベントで使う冊子の原稿を渡しに行ったりと諸々の用を足しに出かけたそのついでに、近くのパソコンショップへ行って来ました。近いといっても車で30分ほどですが。

お目当てはSigmarion3とリナザウSL-C760。お盆中の病気療養中に発作的に欲しくなったSigmarion3と、その後冷静に考えて冷静に欲しくなったSL-C760をようやく目の当たりにしてきました。・・・いや、実は750の方です。760は展示してなくて。

今まではスケジュール帳としてのPDAと見ていましたが、今日は見る目が違います。あくまでも、テキスト打ちマシンとしてのPDAとして見てきました。

Sigmarion3のキーボードはさすがです。ホームポジションに両手を置くと、手の小さな私でも窮屈に感じますが、慣れればかなりのスピードでタッチタイプ可能と思われます。かな打ち派には致命的と思われた「ろ」キーなどの位置ですが、キーボード自体が小さいので簡単に指が届きます。慣れで解決できそうです。
でもこれに慣れたら普通のキーボードを打つときにとまどうだろうな・・・
慣れればタッチタイプ可能、と書きましたが、可能であることと、快適であることはまた別問題です。窮屈な姿勢になりますから、肩こり性の人間には、肩こり誘発兵器としても十分な威力を発揮してくれそうです。小さいから仕方ないっていえば仕方ないんですけど、サイズとのバランスを考えたらそうとう快適な部類になるんでしょうけど、でも肩こり性にはこの問題、深刻なんです。VAIO C1やInterlinkXP、VAIO SRXでイヤというほど思い知りましたから・・・快適だと思って使っていたのですが、後になって肩こりの原因になっていることに気づいたのです。iBookは比較的肩こりになりにくいです。大きなキーボード万歳。
SRXのキーボードでダメな人間がPDAにキーボードを求めちゃいかんと思う向きもあるでしょう。その通りかもしれません。でも、SL-C750を触って、考えが変わりました。
小さくても快適なキーボードはある!
親指入力前提のSL-C750のキーボードは、打ちやすさといい持ちやすさといい、絶妙です。ローマ字入力はあまりしないのですが、もともと日曜プログラマーなのでそ…

PDAでいつでも長文を入力したい

長文といっても、論文ほど長くはなく、長めのblog用原稿といった程度です。

PDAが個人情報携帯端末であるとするならば、「いつでも長文を」という考え自体が的はずれと言うことになってしまいますね。だからたぶん、私が今求めているのはPDAではなく、ちっちゃなワープロと言うべきなのでしょう。

で、ちっちゃなワープロとして現存している製品の中で、最新デバイスを使っているという欲求も同時に満たしてくれるものといえば、Sigmarion3とSL-C760なわけです。(インターネット接続は当然の欲求)

どちらもキーボードを搭載していますが、性格が違います。Sigmarion3は比較的ちゃんとしたキーボードをもっています。机の上、膝の上で使うことを主眼としているのでしょう。その場合の入力のしやすさは多くのユーザーが証言しているのできっとその通りなのでしょう。
片やSL-C760は小さめのキーボードです。両手の親指でプニプニと入力するのに最適な大きさ、形、感触らしいです。聞くところによれば、机の上に置いてのタイプも、そこそこできるらしいですね。こちらも、「親指入力としは」という条件付きではありますが、とても入力し易いというユーザーの証言が多くあります。

使い物にならないと酷評されてばかりのNX-80Vとは大違いですね。あれはたしかに使いにくい。ユーザー認証の必要なサイトでパスワードを入力するのにぐらいは使えます。スタイラスを取り出さずに済むので便利です。でも文章を打つのはかなりしんどいです。

さて。長文入力だけを考えたら、迷わずSigmarion3ということになります。でも、もっと快適なのはiBookなわけです、私の場合は。それをいっちゃあおしまいじゃん、という感じなのですが、でも、Sigmarion3を使える状況であれば、iBookをも使えるという状況になるであろう私の行動パターンからすると、これら二者はとてもとても用途がかぶってしまうのです。そして、腰を据えて打つならiBookの方が快適。その後のPDF変換なども簡単にこなせますし、安定感も最低限度のアプリしか入れていないためかMacOS Xはなかなかです。スリープと復帰も一瞬です。Windows機とは比べものにならないぐらい速いです。
ですからSigmarion3を買ってもたぶんすぐに出番が無くなってしまいます。「モノ」としては非常に欲しい…

寝込んでいる間に

またしてもずいぶん間があいてしまいました。今度は寝込んでいました。詳しくは正太寺てんぷる内のぼけ日記をご覧ください。それほど宗教色の強いページではないですので・・・こんな私が作ってるぐらいですから。

寝込んでいる間、Sigmarion3が欲しくてたまらなくなりました。モバイルギア2を復活させたものの、STN液晶の反応の悪さが耐えられないとか(キー入力に表示がついてこないんですよ・・・)、寝たままWebを見るにはちょっと大きいとか、もうちょっと広い画面が欲しいとか、だんだんとわがままになってきました。

で、そうこうしているうちになにやらAirH"が使える方法が見つかったらしいとかいう情報まで得てしまい、もうそわそわしちゃって。

寝込んでるのに何をしてるんだか。4日寝込んだうち、後半の2日ぐらいは薬も効いて、寝てる分には元気だったものですから・・・

で、だいぶ元気になった今はさらに思考が活発になって、肩こりしやすい私にはたぶんSigmarion3のキーボードでも肩がこるだろうということになりまして。そこへいくと、ザウルスSL-C760あたりは親指入力前提だから、入力スピードは落ちてもかえって肩こりにはなりにくいんじゃないかと考え始めてみたり。(親指入力だと肩がこらないというわけでもないんですが。でもSL-C760のは打ちやすいらしいというし)
寝込んでいる間に届いていた日経Linuxのモニター募集にSL-C760があったから、気合い入れてモニター志望理由を書いて応募してみたり。
元気になったとたんに何やってんだか。
いやね、PIMとしてはNX80Vは私にベストマッチなのですが、文字入力はやっぱり厳しいんですよ。iBookだって、フルサイズのキーボード搭載ということに強く惹かれたのですし。iBookのキーボード、なかなか良いです。私好み。ちょっと強く打つとたわみますけど。それでも、デスクトップのキーボードより快適なんですから不思議です。
それはともかく、要するにちょいちょいと文章を打って、気軽にここへエントリーしたいわけです。そう考えると、NX80Vではつらい。そうなるとSigmarion3かSL-C760が出てきちゃうんですよね。Web見るのにも申し分のない解像度を持ってますし、速度もそこそこ快適らしいし。ああ、あこがれる。NX80VにPIMをまかせて両方持ち歩くとなると、…

モバイルギア2(MC/R530)でPEGA-WL110を使う

モバイルギアを使っていると、時々無線LANカードPCWA-C150Sが切断・再認識されてしまうようになりました。このカードはアンテナ部分がカードに対して直角についているため、使用する機器の形状によっては取り付けできない場合があります。モバイルギアの場合は、使うことができるものの奥までしっかりささらないため接触が緩くなり、時々電気的に切断されてしまうようです。出っ張らないのでお気に入りなのですが、ちょっと困りもの。

他に所有している無線LANカードは、CLIE NX80V用に購入したPEGA-WL110があります。ソニー製品ばっかかよ。CFタイプです。CLIE用なので、モバイルギアに搭載されているWindowsCE2.11用のドライバーはソニーからは提供されていません。しかし、こういうときには他のカードのドライバ流用という非常手段があります。搭載チップはPRISM2.5。チップさえ分かってしまえば、動かせる可能性はグンとあがります。

WindowsCE FANのハードウェア情報の過去ログを調べてみると、Accton社のAD11C-1がPRISM2.5チップを使っているようで、CE用のドライバーも提供していることが分かりました。AD11C-1はPCMCIAカード、WL110はCFカードという違いはあるものの、チップは同じですから動きそうな予感がします。もちろん動作保証対象外ですし、ライセンス的にもどうなのか分かりませんが。資源の有効利用ということでチャレンジです。

ダウンロードしたファイルの中にあるSetupを実行して、ActiveSync経由でモバイルギアにインストールします。無線LANの設定画面が現れるので設定をして、WL110を差し込みます。C150Sの時と同様にドライバー名を聞かれるので、「PRISMNDS.DLL」と入力すると、簡単に認識されました。おおぅ。ちゃんと使えます。

しかし、なぜだかコントロールパネルが開けません。Webを検索したところ、Routing Tableさんで解決策を見つけました。ドライバーのインストールによってコントロールパネルに追加されたアプレット(アイコン)がうまく動いていないようなので、コントロールパネルから外してしまえばいいようです。具体的には、\Windows\PRISMCFG.CPLを別のフォルダに移します。私はRouting Ta…

モバイルギ2をもう一度

お盆です。毎日お檀家さんちをお経を読んでまわっています。ここを更新する時間がなかなか見つからず、ちょっと間があいてしまいました。

今日はこの夏一番の暑さということです。今まで涼しかったですから、もっと暑い日がこれから何日もありそうですが・・・。そんな暑さの中、涼しい場所でもばいる坊主の原稿だけでも書けないものかと考えていました。

私の部屋は非常に暑く、昼間は近づきたくありません。ノートパソコンはiBookが一台。しかし比較的涼しい居間にはiBookを置くスペースがありません。CLIEのグラフィティで書くことも考えましたが、激しい腕の動きで汗をかきそうです。

と、目にとまる懐かしい物体。型番をMC/R530という、懐かしい人には懐かしいモバイルギア2です。WindowsCE2.11を搭載し、大きめのキーボードで原稿書きマシンには最適です。メモリを増設して愛用していましたが、もうかれこれ10ヶ月近く使っていないような気がします。それがまさか夏の暑さのおかげでもう一度陽の目を見ることになろうとは。。。

充電しながらセットアップです。久しぶりにモバイルギア2。画面描画がもたもたしているのが懐かしいです。バッテリーはなんとか生きている模様。2時間もバッテリー駆動できれば十分です。

とりあえず原稿が書ければいいので、最低限のセットアップだけします。ネットワークにつながないことには始まらないので、無線LANは必須です。あとはエディターと、ATOKの快適化ぐらいでしょうか。

無線LANカードはソニーのPCWA-C150Sを使用します。CE用のドライバーは配布されていませんが、Lucent社のチップを使っているので、agere systemsで配布されいてるドライバーが使えます。CE用のドライバーをダウンロードして、WindowsのActiveSyncを経由してインストールします。
インストールした後にC150Sを挿入すると、ドライバー名を聞かれます。「WLAGS46.DLL」と入力すれば認識されます。続いてネットワーク設定の画面になるので環境に合わせて設定すれば出来上がりです。
C150Sでなくても、Lucent社のチップを使っているカードならこの方法で動くのではないでしょうか。ちなみに、以前C150(VAIO PCG-C1MSXなどに付属)を使ったときは、ドライバー名も聞かれずにすんなりと認識…